合掌
・・・今日は疲れた・・・。
ホントに、イロイロありました。
ただ、やっぱり人と人との繋がりというのは大事なのだな・・・と再認識。
ああ、「イロイロ」というのはシゴトではなく私的なコト。
このブログも2~3日は更新できないと思います。
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ホントに、イロイロありました。
ただ、やっぱり人と人との繋がりというのは大事なのだな・・・と再認識。
ああ、「イロイロ」というのはシゴトではなく私的なコト。
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自転車競技には、1000mタイムトライアルという種目がある。この種目は残念ながらオリンピック種目では無くなったが、世界選手権では実施されており日本競輪学校の入学試験においては、200mフライングダッシュと併せて実技試験科目となっている。
ちなみにワタシは、英語表記よりも「千米独走時間競争」という日本語表記の方が好きですが・・・。(^-^;
この種目は、静止状態からスタートの合図と共に発進し1000mの距離を一人で走りきる・・・という、ある意味「単純」な種目。同時に、トラックレースにおける基本走力の指標とも言え、今まで対戦したことがない相手の場合「コイツって、1000m何秒ぐらい?」と調べるのが通例・・・である。(^-^;
さてこの種目、フシギなことに「タイムの壁」というものが存在する。
だいたい、生涯で初めて1000mを走った時のタイムから何秒かおきにその「タイムの壁」は出てくる。これもフシギなモノで、たいていは1分20秒・1分15秒という「5秒刻み」になるコトが多い。
例えばワタシの場合、初めて1000mを走った時のタイムは1分25秒。
2回目は1分22秒。その次は1分21秒。
そう、ワタシの場合もまず1分20秒というのが最初の壁になった。コレはよくあるレヴェル。ちなみに才能のある選手は、イキナリ1分17秒ぐらいで走ったりする。
1分20秒の壁を破ると、ワリとカンタンに1分17秒まで行った。
ココでまた壁。
ナカナカ、1分15秒まで行かない。
しかし選手には、なぜか「タイムが伸びる時期」というのがある。ワタシの場合、1分14秒を出したその次には、1分13秒まで一気にタイムが伸びた。
だけど、その「揺り返し」も来た。
その後は、また1分15秒台しか出せない状態になった。
世間では、この1分13秒のタイムを「まぐれ」と呼ぶ・・・。(^-^;
こんな感じで、高校2年生のシーズンは終わった・・・ように覚えている。
その後は、1分12秒台を2回出したがコンスタントに出せるタイムは・・・1分13秒台だったと思う。そんなレヴェルだった。
ワタシ自身、運動に関する素質はまったく無かったので、誰でも努力さえすれば1分13秒までは出せると思う。
だから、1分12秒というのが凡人の最後の壁・・・のように思う。
恐らく(経験はないが)、1分12秒の壁を破れば1分10秒までは一気に伸びそうな気がする。
ただ今から考えれば、このレヴェルまで来たらトレーニングの方法をまったく変えてみるというのも一つの策だと思う。
大雑把に言って、冬の基礎練習~春の走り込み~夏のスピード練習~秋の集大成というサイクルを真面目に3年ほどやれば、このレヴェルまでは来る。
問題は、こっから先。
たぶん、今までと同じトレーニングを続けてもタイムは伸びない。
コレ、シゴトでも同じですよね。
長く続いている不具合を解決しようとすれば、今までとまったく違う方策を検討してみる・・・。
ちなみに、現在の日本競輪学校入学試験合格者の平均タイムは、1分12秒34。
コレは偶然の一致かな・・・?
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今日は、たまにこのブログにコメントを寄せるTサンの呼びかけで、自転車の練習会があった。
ホントは、8日の練習会に参加する予定だったけど、1日早めて参加した。
ナカナカにテクニカルなコースをず~っと後ろについてクリア。(^-^;
そして、通称「経大コース」と呼ばれる道路に出るとちょっとスプリントのマネゴト。
けっこー脚に来ました・・・。
そして、箕面の勝尾寺に登った。
傾斜がキツイところで頑張って踏んでしまったので、アトはヘロヘロ~。
何とか勝尾寺までたどり着いた。
ただ、体力的にはコレで限界だったため、そこで帰宅。いや~、疲れました。
・・・何だか、単なる練習日誌になってるな・・・。
あ、しばらくシゴトのネタは出そうにないです。(^-^;
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ワタシ自身は、今回で3回目の転職となる。
ただ、ワタシは転職そのものに対しては「出来ればやらない方がヨイ」という考え。(これは、何度かこのブログにも書いているが・・・)
こーゆー考え方はいつもは働く側、つまり労働者側に立ったモノだが今回は経営者側に立ってみる。
ちょっと前から、企業が「年功序列賃金の崩壊」とか「成果主義の導入」などを声高に叫び、「人材の流動化」は必須・・・と転職を勧める傾向にある。
しかし、転職自体はかなり企業の競争力を弱める・・・と思う。
例えば、離職率10%の企業があったとする。
これは、ある一定期間内に全従業員の10%が退職するというコト。まあ、よくあるハナシのような気がする・・・が。(ちょっと多いか)(^-^;
実はコレ、企業の競争力を30%ほど低下させているコトになる。
とゆーのは、一定期間内に10%が退職する・・・となるとコレを補充するには10%を入社させる必要がある。つまり、10%が新入社員だ。
ただ、実際の競争力低下はコレだけでは済まされない。
では残りの90%がスベテ戦力になるかというと、そうではナイ。
そのうちの10%が、「入社してシゴトを覚えている真っ最中の人」で、次の10%が「会社辞めようかな~と考えている人」になる。
つまり、実質的な戦力になり得るのは全社員の70%しかいない・・・というコトになる。
それに対して、離職率が1%だった場合・・・。
同様な考えに基づくならば、実質的な戦力は全社員の97%だ。
この数字が、終身雇用制度や年功序列賃金制度の強みだったハズだ。
そして、それがそのまま日本企業の強みになっていた・・・と思う。
自分たちの強みを分析せずに欧米のモノマネをしたら業績が悪くなった・・・こーゆーコトではないのかなと思う。
それともうひとつ。
単に、退職金を払うのがイヤなだけでは・・・とも考える。
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ワタシが「再入社」する会社は、資本金が1千万円のドコにでもある中小企業である。
ただ、正確に言うと「再入社」ではナイ。と言うのは、ワタシがかつて在籍していた会社は今はもう存在しない・・・。
ちょっとややこしいケド、以前ワタシが退職した後にある子会社を設立してソッチに技術スタッフを移し、最終的には親会社(ワタシが元いた会社)は解散して、子会社の方が残った。
その元いた会社から数えて、今の社長は3代目になる。
初代はモチロン創立者社長で、非常にアタマが切れ技術力と営業力も持ち合わせておられ、恐らくワタシが今まで出会った人の中で、もっともアタマが切れる方・・・。
2代目は、ワタシが在籍していた時には技術部長だった方で、この方も人間的な度量や人柄、そして技術力など全ての面でワタシより遥かに上だった。
「だった」という表現を使ったのは、既に鬼籍に入られておられるから・・・。
この方は、ワタシの目標でもある。
3代目の現社長は、ワタシが在籍していた時には営業部長だった方。この方も、一時経営難に陥った会社を立て直された、前のお二入に負けず劣らず優れた方。
来年就任する予定の4代目社長は、長くプロパーで勤められている真面目で実直な方。
考えてみると、初代社長は子会社化に伴って退任され2代目社長はご病気で死去。しかし3代目の現社長は別にご病気でもなく、年齢も61歳。
経営者としてはまだまだやれる・・・と思うのだが、あえて退任される。退任後も別に「会長職」などに就任されるワケではなく、相談役としてしばらくは残られるが「第一線からは退く」と明確に宣言されている。
ワタシがスゴイと思うのは、そーゆーふーにキッチリと次の世代にバトンタッチが出来るというコト・・・。
中小企業に限らずどんな会社でも経営がおかしくなるのは、高齢化した経営者がしぶとく残り世代交代に失敗するか、経営能力に欠ける息子や親近者に経営を譲ったから・・・というのが原因になるコトが多いように思うが。
この会社ではそういったコトがなく、実力通りの人が社長に就任している。
そんな点が、今のご時世で業績を
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何度かこのブログにも書いていますが、自転車が流行ってますね。
メタボ解消と経費節減を兼ねた自転車通勤やロングライドツーリング、自転車レースなどイロイロです。
ある方と「自転車屋さん」のハナシをしたことがあります。イワユル、プロショップと呼ばれる専門店についてですが・・・。
ワタシも大阪で出入りしている自転車屋さんがあり、かれこれ30年以上の付き合いです。まあ、「常連」と呼ばれる客でしょうね。
ただ、最近はあんまり部品買ってませんが・・・。(^-^;
たまに自転車屋さんの中や出入り口でその常連がたむろしているコトがあります。
ワタシが出入りしている自転車屋さんでは、一見客が入りにくいのとご近所への迷惑を考えて出入り口でたむろしていると、「ジャマやからどっか行って」と言います。
モチロン、そんなに乱暴な言い方ではなくソフトにですが・・・。
ワタシたちもそれは分かっているので、素直に従っていた・・・と思う。
そんなハナシをしたら、「やっぱり関西のお店は違いますね~」と言われた。
その方がよく行く自転車屋さんでは、むしろ逆で常連さんがたむろするのを奨励している・・・フシがあるよう。
ただ経験がある人は多いと思いますが、出入り口にそういった常連がたむろしていると入りにくいんですよね~。ホントに。
店の中にいる場合でも、入ると全員がコッチを見たりして・・・。
その方が言うには、お店の人に「いらっしゃいませ」と言われることも少なく「何しにきたの?」という顔をされることも多いとのこと。
う~んそれは、関西人が愛想がヨイといったレヴェルではないような気が・・・。
むしろ、客商売のキホンが分かってないというコトだと思うが・・・。
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このブログにも何度か書いていますが、ワタシは普段ほとんどテレビを見ません・・・。
「見る」と決めているのは「世界遺産」と「夢の扉」ぐらい・・・。
イヤ別に、カッコつけてるワケではなく単にテレビのチャンネル権が無いというだけです・・・。
プロ野球を見ながらビールという「オヤジの定番」はモチロン、映画やスポーツ中継も見せてもらえません・・・。(;ω;)
ただ最近は、ご主人様 家内が見たい番組とワタシが見たい番組が珍しく一致したので、あるテレビドラマを見ています。
それは・・・、「不毛地帯」。
いや~、面白いですよね。このドラマ。
ちなみに、平日のお昼には「白い巨塔」の再放送もやってて、コッチもよく見てます。なんせ、今ニートですから。
以前は「華麗なる一族」の再放送もやってました。
そう、「山崎豊子さん原作のドラマ」です・・・。
映画「沈まぬ太陽」も上映中ですね。
今、「白い巨塔」の原作も読んでるんですが大学病院って、ホントにあんな感じなんでしょうかね。ご家族も含めてタイヘンそうですね~。
大学教授か~、良かったーならなくて・・・って、モトからなれないでしょ!
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