やきにく
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昨年に引き続き、2回目の技術士試験研修会が終了した。
参加人員は、昨年とほぼ同じぐらい。
今年は、一次試験に的を絞った内容で資料を準備した。
毎度のことであるが、他人に何かを分かりやすく説明するという作業は、実は何より自分のためになる。
そして、謝金を頂くことができて、ワタシ自身は万々歳である・・・。(^-^;
合間に、このブログの宣伝もしたりして・・・。\(;゚∇゚)/
さて、早いもので明日から12月。師走である。
そろそろ、土日を使った大掃除を始めるか・・・。
別に、それぐらいしかやることがなくても、「師走」と聞けばなんか慌しいような気がする。
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マ〇ドナ〇ドで、クォーターパウンダーが販売されるという記事を読んだ。(別に伏字にする必要はないと思われるが・・・)(^-^;
クォーターパウンダー、その名の通り1/4ポンドの肉を使ったハンバーガーの意味。
ただ、記事では「新発売」のような書き方だったが、昔も売っていた。
というか、ワタシは作っていた。マ〇ドナ〇ドで。
ええ、肉やパンを焼いたり、ドレスしたりポテト揚げたり・・・してました。バイトですけど。
だから、記事を読んで「懐かしいなあ」と感じた。
関西では「笑ってナンボのマクドのバイト」と言われてたが、ワタシが働いていたお店はナカナカに厳しかった。
イワユル、Q・S・Cは徹底的に守るように言われていたし、余りの厳しさにクルールーム(←これも懐かしいコトバ)で泣き出す女の子もいた。
ワタシの人生において、仕事の厳しさを一番最初に学んだのが、「マクドのバイト」だ。
もうそれも、25年前のデキゴトだ。
若かった・・・。モチロン、今も若いつもりだけど。
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サブロク(36)協定と呼ばれるモノがある。
言わずと知れた、労働基準法36条に定義される、時間外及び休日の労働に基づき一定時間以上の残業を制限する協定である。
具体的な月あたりの残業時間は、会社によって少し違うみたいだが、だいたい35~45時間ぐらいか?
ワタシが働く職場でもその制限がある。
そして、上司からの業務指示に対して「今月は残業枠ギリギリなので、その仕事は出来ません」と言ったりする・・・。\(;゚∇゚)/
いや~、最初は衝撃でしたね。
「えっ!仕事って断っていいんだ!」と初めて知りました。
まあ別にいいですけどね。ある意味、サラリーマンとしては非常に正しいコトを言っているワケだから。
ただ、就職してからずっと残業は35時間以上したことがありません、という若手がこれからドンドン増えると・・・。どうなんだろう。
いや、別にいいんですよ。それが正しい姿だと思いますし。(たぶん)
ただ・・・やっぱり・・・、修羅場の2回や3回はくぐっておいた方が、後々のためにはなると思うのだけど。
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やっぱり、「試験」といふものはイヤなものなのだろうか?
ただ、社会人になってから受ける試験というモノは、基本的には「イヤな分野」ではないと思う。そこが学生とは違う点だと思う。
基本的には、自分自身で興味があり、より極めたいと思う分野について試験を受けるのがフツーではないかと思う。
そうすると、「試験勉強がイヤだ」ということはあり得ないと思う。だって、イヤなら受けなければいいのだから。(まあ、半ば強制的に受けさせられる方もいらっしゃるかも知れないが)
ただ、試験と名の付くものだから、結果は明確に数字で表される。
それが合格ラインに届かなければ、当然「落ちる」。
とすると、何がイヤかというと、「落ちるのがイヤ」という結論になるのかな・・・?
だって、試験を受ける過程は「好きなこと」であるハズだし・・・。
難しいのう。
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今まで、イロイロと資格試験を受けた。
危険物やワープロ技能に始まって、機械製図やCAD利用技術者など。
技術士試験は一次も含めれば5回受けているし、情報処理試験も3回は受けた。(ハズ)
そして、その経験を生かして(か、どうかは分からないが←分からないのかよ)、この週末には技術士試験に関する研修講師を務める。
しかし、イロイロ受けてきて思うことは、「結局は暗記」ということ。
どうもヒトは、暗記に対して良いイメージを持っていない。
しかし、資格試験に合格しようと思えば、やっぱり暗記なのだ。
「いや、今の試験は暗記とか記憶とかじゃなくて、応用能力が要求されている」と分かったようなことを言うヒトもいるが、実務で何かの参考書籍を読んでいい状態で問題を解決するのであれば、それも必要だろう。
しかし、試験会場で限られた時間の中で、アタリマエのハナシだが何の参考書籍を見ることもできないで、正解を導き出すには、やはり「暗記」なのだ。
これは、まず最初に自覚した方が良いと思う。
そして、「ラクに憶える」ことや「楽しく暗記する」ということは、ほとんどの場合あり得ないということを。
基本的には、地道な反復訓練しかないということ。
だから、ヒトは暗記を嫌がるのだから。
だから、「暗記が苦手で・・・」ということで悩むのもやめた方がいい。
悩んでもどうしようもないから・・・。。(^-^;
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ひょんなコトから、ナント来年弁理士試験を受けるというのが、社内報に載ることになった・・・。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
何でも社内報で、「来年何かに挑戦する人」という感じの特集があり、それに載るみたい。
ちなみに、ワタシが所属する会社は総社員数が5千人以上・・・。
ということは(アタリマエのハナシだが)、5千人以上がそれを知ることになる・・・。
またちなみに、社員数は5千人以上だが、技術士を持っている人はワタシを含めて4名のみ。2部門のマルチホルダーは、同じくワタシを含めて2名しかいない。
またまたちなみに、弁理士を持っている人は「ゼロ」である。
まあ別に、載ったことでプレッシャーを感じる性格でもないし、だからと言って何か特別なことを考えるワケではない。
自分で計画した準備を進めて、そして受けるだけ。
今は、短答の過去問が中心だが、1日に確保できる時間はやっぱり2時間がいいトコ。
昨日は飲み会だったし・・・。Σ(;・∀・)
来週は、技術士の研修会講師を務めるし、その後にはまた飲み会だし・・・。
12月にはお泊りで飲み会だし・・・。
年末ですからね~。仕方ナイですよ。(←誰に言ってるんだ?)
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かつて竜崎麗華は言った。
「天才は無心なのです」
そして、「いつも自我が表面に出るものは頂点には登りきれない」とも。
我がココロのバイブル、「エースを狙え!」の一文である。(^-^;
自分にならできる、私がいる、と思う時点でヒトは頂点には登りきれないのだ。
天才とはもっと違う次元でモノゴトを見ている。
それが天才たる所以。
まさに、「自我しかない」ワタシにとっては、ココロに刻み込むべきコトバ。
そういえば、家内が図書館から借りてきた性格診断の本で、「ワタシにぴったり」という性格のパターンがあった。
その解説には、「モノゴトについて、はっきりと白黒をつけたがる」とあった。
そして、アドバイスとして「世の中には白と黒以外にも、豊かでカラフルな色がたくさんあるんです」とあった。
これも名言だな~、と思った。
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昨日の続き・・・。(^-^;
ワタシが組合の集会などに積極的に参加するのは、他にも理由がある。
まず、自分のトクになるということ。
それは、「知らなかったことを知る」ということもあるが、仕事や資格試験を受ける上でも非常に良い訓練になると思から。
事前に、組合ニュースなど配布される情報に目を通し、自分の意見を考える。そして実際の集会で、論理だてて他人に説明をする。
やってみると分かるが、これら一連の思考過程というのは何をやるにしても役に立つと思う。
まあ、他人の揚げ足を取る訓練をしている・・・と言われれば、それまでだが・・・。\(;゚∇゚)/
そしてもうひとつは、「若い人を応援する」ということ。
ワタシが所属する会社の組合役員は、少なくともワタシより10歳以上若い人が務めている。
その若い人が積極的に何かをやろうとしているのであれば、ワタシたちおっさん社員はやっぱり積極的に協力をすべきだと思うのだ。これは、組合活動に限らず、社内のレクレーションその他の行事も同じ。
それが、ワタシたちおっさん社員の務めだと思う。
実務で仕事を指導するのも大事だが、それ以外の活動にも積極的に関わるというのは、組織を活性化させるという意味においても大事だと思う。
などと、もっともらしいことを書いてみました・・・。Σ(;・∀・)
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高校を卒業して就職したときから、なぜか労働組合活動に興味があった。
最初に就職した会社は、日本三大紙と言われる新聞社の内の一つだったが、組合代議員をやっていて、会社との交渉にも出ていた。
当時、20歳台半ばの年齢である。
「よくやってたよな~」と今思う。
まあ、「組合活動をやりたい!」というよりは、「大っぴらな場所で、大声で文句を言いたい!」というのがその目的だったような気がするが・・・。Σ(;・∀・)
その後、某中小企業に入り組合活動というものは忘れていた。
そして、現在の会社に入社してからはできるだけ、組合の集会には出るようにしている。サスガに、組合の役員をやろうという気にはなれないが。
「ウチの会社は組合が弱くて~」
良く聞くコトバである。
しかしこのコトバには、大きな自己矛盾がある。
なぜなら、自分自身もまた組合員なのである。正確には、「組合が弱い」のではなく、「自分たちの組合活動に対する意識が弱い」のが事実である。
組合が強い弱いというのは、自分たちが常日ごろから、どういう意識で組合活動に関わっているかを示す鏡に過ぎない。
自分たちを含めた一般組合員が常日ごろから高い意識を持ち、組合が発信する情報に目を通し、その主催する会に出席して積極的に意見を言っていれば、組合というものは「強く」なるのだ。
組合役員はあくまで議会制民主主義の原則に則って、一般組合員を代表して会社と交渉しているに過ぎない。
その交渉結果に、全組合員が大きな声で「ノー!」と言えば、組合役員は勝手に妥結などできないのだ。
繰り返しになるが、「ウチの会社は組合が弱くて~」というコトバは、ワタシと同年代のおっさんが言うことが多い。
いい加減に気がついて欲しいものだ。
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今月末の土曜日に、技術士試験に関する研修の講師を務める。
昨年に引き続いて2回目。
ただ、前回は論文試験対策を中心に行ったが今回は、一次試験にスポットをあてる。
実際に昨年の問題にも挑戦してもらうつもり。
基本的には研修の題材は昨年の焼き直しだが、コーチングの手法など新しく取り入れたものもある。
そろそろ年末・・・という時期だが、多くの人に参加して頂きたいと思っている。
そして12月になったら、今年もお泊りで忘年会。ヽ(´▽`)/
日本経済は大変な状態みたいだけど・・・。
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セロという名前のマジシャンがいる。
たまにテレビに出てる。スタジオの中でマジックを披露するのではなく、外に出て一般の人に見せる。その内容から、一部には「ヤラセでは?」という意見もあるみたいだけど、それはそれとして・・・。(^-^;
以前、そのセロが出ているテレビを家族で見ていた。
魚市場に行って、死んでる魚を生き返らせたりしていた。「スゴイね~」とか言って見てた。
そしてこの週末、偶然同じ魚市場に家族で行った。
すると家内が、
「ここって、あのジェロが出てた場所やん!」
うん?ジェロ?演歌歌手の?
「いや、知らんけど、何かのテレビに出てた?」
「一緒に見てたやんか!魚を生き返らせたりしてたやろ!」
・・・・、Σ( ゜Д゜)ハッ!
「オマエ、それはセロやろ!!」
セロや!セロ!
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スキルシマノチームの坂東晃監督が今年で勇退された。
坂東晃選手。
自転車競技の名門、福島県学法石川高校からシマノに進まれた日本を代表する中距離選手。
高校時代から4000m速度競争を得意とし、高校2年生~3年生の時は連続してインターハイに入賞した。
しかし、坂東晃選手のスゴイのはここから。
シマノ入社後、社会人1年目の国体4000m速度でイキナリ優勝。翌年は2位だったが、さらにその翌年にはまた優勝。
「速度の坂東」の異名を取る。
しかし、2連覇を目指した長野国体では6位にも入れず(確か予選落ちだったと思う)、某自転車雑誌に「自信過剰による足の使いすぎ」と酷評された・・・。(^-^;
全日本選手権での成績も素晴らしく、4000m速度競争で3勝そしてポイントレースでも2勝を挙げている。(ちなみにやっぱり、社会人1年目でポイントレースに優勝している)
特に昭和56年の全日本選手権では、前人未踏の4000m速度競争とポイントレースの2冠を達成した。
これも雑誌のインタビューで、「タイムトライアルは好きじゃない。やっぱり、他人と競る競技が好き」と話している通り、マスドレースではその強さを如何なく発揮した。
ちなみにその昔、ワタシは近畿ロードで坂東晃選手と同じ集団で逃げて、そのまま一緒にゴールしたことがあります・・・。(*^ー゚)b
その時、「うわっ、坂東晃選手と同じ集団だよ。これってかなりの上位集団か?」と思った・・・。
ゴールしてみると・・・、そうでもなかった。
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今週になって、また新しいキカイの設計に着手した。
ほとんど3次元CADに貼り付いているか、現場からのトラブル連絡を受けてキカイを見に行くかのどっちか。
そして以前から思っていたことだが・・・ワタシは、どうも
ひとりごとが多い!!
特に、CADで図面を描いているときはかなりヒドイ。(と思う)
Σ(;・∀・)
「あ~、当たるやんコレ!」
「めっちゃキツイなこの寸法」
「こっちが回らんやんけ」
などなど・・・。
しかも、ほとんどが「否定的な大阪弁」。(←ヲイヲイ)
これはイカン、大阪のイメージも悪くなってしまう・・・、とか思っていたら、
「アカンやん、コレ」なんてひとりごとを言ってたりする。(゚ー゚;
そういえば以前ネットで、きたみりゅうじさんが「システム系の人ってひとりごとが多いよね」というテーマで記事を書いていらしたが、ナカナカどうして機械系の人もひとりごとが多いみたいです。(ワタシだけ?)
明日は、もう少し静かに図面を描こう。(と思う)
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いよいよ、技術士二次試験体験論文の提出期限である。
日本技術士会のホームページをのぞくと、いまだ☆マークが付いてない方もおられ、他人ごとながら「大丈夫かしら?」と思ってしまう・・・。(^-^;
「口頭試験は落とすための試験ではない」と昔は言われていたが、最近は試験方式の変更などもあり予断を許さない状況である。(と思われる)
→それにワタシは一度落ちたことがあるし・・・。
また、様々なホームページで(一つしかないという話もあるが)、またこれもイロイロな予想がされているが、本当のトコロは誰にも分からない。
受験生にとっては、まさに「まな板の上の鯉」。
大変でしょうが、頑張って下さい。
さて毎年のことではありますが、口頭試験を3度経験したワタシの経験談を・・・。
まずは、しゃべり過ぎないこと。
キホンは、「問われたことだけに答える」
これに尽きます。
ただ、自分の回答が否定的であった場合は、少しのフォローをココロ掛けること。
例えば、「何か特許を持っていますか?」と訊かれて、持っていなければ「持っていません」と答えます。(というか、それしか答えられない)
しかしそれだけでは終わらずに、「持っていませんが、出願を考えている案件はあります」という感じです。そう答えると、「どんな案件ですか?」となる場合もあるでしょう。
ヒトは、同じ答えでも最後に良い言葉があると、そちらの印象が残るものです。
「あの人は、よく働くけど大酒飲みだ」
「あの人は、大酒飲みだけどよく働く」
同じことを書いていますが、後の方は褒め言葉に聞こえますよね。
このように、否定的な回答しかできない場合は、その後のフォローが需要だと思います。
ただ・・・、口頭試験の本番で試験官の予期せぬ質問に対して、とっさにそのような受け答えができるのであれば、その時点でもう充分に合格レヴェルに達していると思いますが・・・。(゚ー゚;
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(タイトルは)古っるいシャレである・・・。\(;゚∇゚)/
以前、気になる言葉をというものを書いたことがあるが、実は他にもある。
それは、センスという言葉。
いや~、よく使うヒトがいるんですわ。
「この設計はセンスがないね。」
「センス悪いね。」
「おっ、いい設計センスしてる。」
などなど・・・。(^-^;
機械設計のセンスと聞くと、なんか結構高いレヴェル?みたいな感じがするが、ワタシはモノスゴク違和感がある。
ひとつは、本当に良く考えられた機械であれば、単に「センス」という抽象的な言葉では表現できない。
また、誰かの設計を評価するのであれば、もっと具体的に表現するべきだ。
特に、部下に対して「いや~、いい設計センスしてるね」とか言っても、言われた本人は困るだけだろう。恐らくは、困ったような笑い顔を浮かべて、「そうですか?」とか返事するのが関の山だ。
何が良くて何が悪いのか?
技術的な論理を構築した説明をして頂きたいものだ。
ワタシは日本の技術職場から、イメージとセンスという言葉の撲滅運動を展開・・・しないけどね。
今日も横目でそういう人たちを見ながら、自分のシゴトをするだけです。
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予想通り、帰宅後のお勉強が進まない・・・。(゚ー゚;
なんだかんだ言っても、疲れてんのかな~と思う。
ちなみに勤務先は、「自転車で10分」の距離なのでカナリ恵まれている方なのだが。
んじゃあ、勉強しろよ。
疲れてるのもあるけど、やっぱり環境が・・・。
今度は環境のせいかよ。
知り合いの競輪選手でも、おウチの地下室にトレーニングジムを作ったけど、やっぱり気合が入らないのでやらない・・・という人もいたし・・・。
そんでどうしたかというと、いつものトレーニングジムに行ってトレーニングをしていた・・・らしい。そんなもんだよ~。
人は人だろう。
個人的に今までイチバンお勉強がはかどったのは、休日出勤して誰もいない机で勉強した時ですかね・・・。
ただ、ヘタに電話に出ると急なトラブル対応だったりするので、出ないようにしてましたが・・・。(゚ー゚;
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ワタシの職種は機械設計がメインの技術職。
たまに、半分トレースみたいな図面修正を頼まれることがある。
先日も、赤ペンで追記された図面の修正を頼まれた。
「この赤ペンの寸法に直してもらえませんか」
「はいよ」
んで、CADの席に座り図面を眺めてみると・・・、うん?ナニコレ?
部品に穴が開いている。直径が7mmのキリ穴。恐らくは、M6のボルトを入れるための、いわゆるバカ穴。
その寸法に、赤ペンで「公差」が追記されている。±0.1と・・・。
「へっ?」と思って、頼んだ人に確認に行った。
「これって、M6のバカ穴ですよね?」
「ああ、そうですよ」
「何で公差が必要なんですか?」
「(さも当然という顔で)いや、この装置の基準だから」
「いや、バカ穴ですよね?」
「そうですよ(ちょっと、ムッとしている表情)」
「バカ穴に公差入れるんですか?」
「そうですよ(何だ、コイツという表情)」
「いや、バカ穴ですから元から±0.5mmの余裕がありますよね。それではダメなんですか?」
「余裕とかじゃなくて、この寸法が装置の基準になるから必要なんですよ」
「それは、組み立てた後の最終状態での基準ですよね。単品部品として考えたら、公差は必要ないですよね。どうしても必要なんだったら、7mmのキリ穴を広げたら済むんじゃないですか?」
「いや、基準だから」
・・・・、(゚Д゚)ハァ?
「入れろというなら入れますが、フツーはバカ穴に公差は入れないですよ」
と言い残して、CADの席に戻った。
やっぱり、機械設計のキホンを理解していない人が多い。
これはマズイ。かなりマズイ。
けど、そんなの関係ねえ!
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なんか、新宿鮫のサブタイトルみたいな表題・・・。(^-^;
新宿鮫・・。そう、大沢在昌さんの代表作。ちなみに、サブタイトルは「毒猿」「屍蘭」「風化水脈」など、スベテ日本語。モチロン?全巻持ってます。
んで、なんで表題が「龍桜」なのかと言うと、「ドラゴン桜」から。
「ドラゴン桜」は、コミックモーニングに連載されていた漫画で、ポン高校の劣等性が奮起して東大合格を目指す・・・というもの。
んで、なんで「ドラゴン桜」なのかと言うと、それは長女ネタ。
何度も書いているが、長女は県内有数の進学校に通っている。またこれも何度か書いているが、大学に行くつもりはなく、ワタシもそれでいいと思っている。
さてその長女の中間テストでの成績は、100位台。同学年の生徒数は、330人ぐらいなので、中間よりは上みたい。ただ、その前は280位ぐらいだった・・・。
それでフト、「おい、オマエの高校で東大に行くヤツって何位ぐらいや?」と訊いてみた。
すると答えは、上位の3位までぐらいだと思う・・・とのこと。
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
ちなみに長女は、毎週何日かは夜の12時まで塾で勉強している。それ以外の日も、だいたい10時ぐらいまで塾で勉強しているようだ。
それで、100位台がやっと。
長女によると、上位の10人ぐらいは「とてつもなく、アタマがいい」らしい。
さらにその上位でないと、東大には行けない。
「すると、ドラゴン桜みたいなハナシはないのか?」と言うと、ソッコーで
「あれはマンガ!」というお答え。ミモフタもない・・・。\(;゚∇゚)/
ただ、書いてあるコトはいいことで「その通り」と思うけど、東大は1年の勉強で合格できるほど甘くはないとのこと。
まあそうなんだろうな。
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以前、何とか条件付きで稼動を開始したキカイ。
まあ、これがいわゆる「チョコ停」というヤツがあり、よく止まる。
ヘタをしたら、10分に3回は止まる。
その間、マトモに動いているのは3分間。
「大五郎、3分間待つのだぞ」と言われた時間だ・・・、って誰もしらない、そんなコトバ。\(;゚∇゚)/
まあしかし、ワタシの全知全能全力を使い考えました。対策を。
その結果が本日出た。
結果は・・・、1日のチョコ停100回以上(←これを「チョコ停」と言うのか?)に対して、たった3回。
3回しか止まっていません!
いや、別に自慢は出来ません・・・。
自分の設計したキカイに不備があり、それを治しただけのコト。
まさに、マッチポンプ。
自分の情けなさだけが分かった6ヶ月間だった。
ただ、やっぱり嬉しいので、今日はひとり打ち上げで酒を飲む!
ただ、それだけ。
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という、落合信彦サンの本がある・・・。(^-^;
以前は、よく読んでいた。
そのアメリカで、黒人初の大統領が誕生した。
いや~、良かった。
なんで?
いや実は、暗殺されずに投票日を迎えることができるのか?と思っていましたんで。マジで。
これからが大変でしょうけど。
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という技術系の専門誌がある・・・。
その11月号に、非常に興味深い記事が載っていた。
記事のタイトルは、「派遣の現場」。
最近は、設計開発の部門でも派遣社員を使うことが多く、場合によっては正社員より技術レヴェルが高い業務をこなすこともある・・・、らしい。
ちなみに、ワタシの職場もまったく同じだ。
そして、以前も書いたことがあるが、派遣社員に技術的業務を振るのが正社員のシゴト・・・と勘違いしている若手社員もいる。
実際の記事では、「入社後3年程度で設計業務から離れ、かつては課長職ぐらいの人がやっていた派遣社員管理をやるようになる」とある。
そして、生産の空洞化ならぬ「技術の空洞化」を招く結果になる。
ワタシは、中国など低賃金の国へ生産現場を移すことよりも、いずれ必ずいなくなる派遣社員に高いレヴェルの設計業務を任せる方が、重大な問題だと思っている。
その記事の中にも「正社員よりも、自分の方が技術力が上で、より高度な設計ができる」と断言している派遣社員が出てくる・・・。
この、「本末転倒」な開発設計の現場を何とかしないと、本当にメーカーの技術的競争力は取り返しのつかないことになると思う。
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3連休の真ん中の今日、朝から次女と家内はクルマでお出かけ。どっかに遊びに行くらしい。
ちなみに、次女と家内は「Let’s Enjoy 貧乏 Life」と銘打って、クルマを使った車中泊旅行にたまに出かける・・・。(゚ー゚;
まあ今日は、お泊りではないみたいだけど。
それでは!とワタシはお勉強に勤しみたいトコロだが、集中力が続かない・・・。
テレビをつけると、大学対抗駅伝をやっていた。それに見入ってしまって、お昼ご飯はヤキソバと「麦とホップ」。そのまま焼酎に移行して、結局何もできず・・・。
長女に「合格する気あんのかよ!」と罵倒されてしまった・・・。
前にも書いたことがあるケド、ワタシは家族に資格試験を受けることは宣言する方で、その試験前に勉強しないでビイルなどを飲んでいると、子供に「もうすぐ試験でしょ。勉強しなよ!」と言われる・・・。
フツー、逆では?
さて、その見ていたテレビでアメリカの有名な?日刊紙が廃刊となりインターネット配信のみで事業を継続していくことを知った。
ワタシも何を隠そう、かつては日本で3大紙と言われる中の1社に在籍していたことがある。
まあ、昨今のネットを含めたIT技術の進歩で新聞社や出版社の経営は厳しいのかな・・・と思っていたので、アメリカの日刊紙廃刊は別に驚かなかったが・・・。
しかし、分からないものだ。
かつて、「鉄は国家なり」と言われた時代があった。その時代は、製鉄業界が社会の中心であり、そこで働くことは一種のステイタスでもあった。
そして、証券業界がエリートサラリーマンの象徴と言われた時代もあった。
モチロン、出版社や新聞社に勤めて不規則な生活をするのがカッコよく、そして高収入を得られると言われたこともある。(と思う)
放送業界は今も変わらず高収入らしいが・・・。
結局、どのような会社でも浮き沈みがあり、自分のチカラではどうすることもできないことがあるのもまた事実だ。
その意味では、「エリートサラリーマン」というコトバが存在すること自体が間違いだと思う。
サラリーマンは所詮、サラリーマンでしかないのだ。
そこに、「エリート」も何もない。単なる勤め人だ。
しかし、サラリーマンにはサラリーマンなりのプライドがあるのもまた事実。
さて、「サラリーマン金太郎」でも借りて見るか・・・。って、勉強しろよ。
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その昔、自転車競技を一生懸命やってた頃、好きだったマンガは「エースを狙え!」(^-^;
ちなみにワタシは、少年マンガよりも少女マンガの方が好きで、「生徒諸君!」や「希林館通り」「花ぶらんこ揺れて」などをよく読んでいた。
あと、「パタリロ!」や「伊賀のカバ丸」というギャグマンガも好きだった。
その「エースを狙え!」で取り上げられたテニス界では有名な言葉。
「この一球は絶対無二の一球なり。
されば心身を挙げて一打すべし。
この一球一打に技を磨き、体力を鍛え精神力を養うべきなり。
この一打に今の自己を発揮すべし。
これを庭球する心という。」
ちなみに、自転車競技の世界でも有名な言葉がある。
「繰り返しの連続である単調な練習こそが大切なのだということを自覚し、さらに限界と思われる練習の壁を突破すれば、その先には必ず栄光が待っています。」
この言葉は、昔は日大の選手はみんなソラで言えたのではなかろうか・・・。
今は知らないけど。
何となく、そんなことを思い出した。
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