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並べるのだ、キカイを

 ココ最近、自分で企画立案をして自分で基本設計をして、場合によっては自分で部品図作成までの詳細設計をしたキカイが何台かある。

 そのキカイを用いて生産する製品は同じ。

 ただ、ラインレイアウトの関係などがあり、違うフロアに設置されていた。

 そして、現在の不況の影響・・・かどうかは知らないが、生産効率化のためにそれらのキカイを集約して、同じフロアに設置することになった。

 ちなみに、この1週間はその移設工事に追われている・・・。

\(;゚∇゚)/

 新しいラインレイアウトは、何の因果かワタシが担当したキカイが2台並んだものになった。

 現場の担当者いわく、「〇〇〇(←ワタシの名前)ラインですね」。

 この2台で5名の省力化を果たせたのだから、我ながらスゴイな~と思っている。一人で。誰も褒めないけど・・・。

 ただその裏で、5名の人間は確実に仕事を失っているワケだ。

 先日、ワークシェアリングについて書いたが、「省力化設備の導入」なんてもんは完全にワークシェアリングとは相対するコトなような気がする。

 まあしかし、好きでやってるシゴトだからなあ~。

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周囲の責任

 基本的に、今自分がいる社会的な立場や得ている報酬などは、スベテ「自分の責任」と考えるタイプ。

 今の自分がどのような立場にいて、幾らぐらいの報酬を得ているかは、過去に自分が行ってきたことの結果・・・。だから、すべて自分の責任と考えている。

 だから、「年越しナントカ村」に集う人たちは、単に自分の人生設計を間違えた人たちだと思っている。イワユル「自己責任」だ。

 当然、仕事をしている人の「実力」も本人の責任だと思っていた。ワタシの職業で言うと、「技術力」ということになる。

 しかし最近、ちょっと考え方が変わってきた。

 例えば、技術力の「有り無し」は周囲の影響も大きいのでは・・・?ということ。

 比較的若い世代に、キチンとした技術的教育・・・まあこれは、礼儀作法や敬語を使うなどの社会的な常識も含むのだが・・・、を受けているか否か、というのは非常に大きなことではないかと思う。

 ワタシは運が良かったのか、20歳台の頃にその辺のレヴェルが高い人たちと接したので、ある程度の技術力を得ることが出来たと思っている。

 あの時代に、あの人たちと接していなかったら・・・、ゾッとする。マジで。

 その昔、「上司は選べない」という本が流行ったが、ホントにそう思う。

 今思うと、会社の中での「上司の存在」というのは、ナカナカに大きいのでは・・・という感じである。

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本質安全の思想

 「安全第一」「安全はすべてに優先する」

 よく工場に掲示されているポスターなどに書いてあるコトバ。

 耳障りの良いコトバで、恐らく誰も反対する人はいないであろう表現。

 しかし、本質的にこのコトバの意味を理解している人は、そう多くはないと感じている。特に、管理者クラスには。

 なぜ、「安全が第一」なのか?

 それは、「安全性を向上させること」と「生産性を向上させること」がイコールで結ばれていたから。

 大昔の時代の設備は、安全カバーやインターロック設定が不十分で、一旦労働災害が発生すると大きな被害が出た。

 それは、最悪の場合「死亡事故」という形になり、またその数も多かった。

 労働者の絶対数が少ない中で、死亡事故レヴェルの労働災害が多発すると、工場の運営や生産に深刻な影響を与えた。つまり、「労働災害の数が多い」と「生産性が落ちる」という状態だ。

 だから経営層は、「安全第一」をスローガンに掲げ安全性を向上させる取り組みを始めた。そうすることによって、同時に「工場の生産性を確保する」ようにしたのだ。

 これは、労働者側に取っても都合が良いハナシだ。

 要は、「安全性向上にかかるコスト」よりも「労働災害により発生する生産性低下のコスト」の方が大きかったワケだ。

 しかし、時代は変わった

 少なくとも「一部上場」と呼ばれる企業の工場では、滅多に死亡事故などは発生しなくなった。また、働き手も充分にある。

 この時代には、「安全性を向上させること」と「生産性を向上させること」は、相対する要素になったのだ。

 まず、管理者クラスはこの事実を正しく認識しないといけない。

 そして、「安全をすべてに優先する」ということは、モノスゴク重い意味を持つということを自覚すべきである。

 いや、むしろ経営層がはっきりと、キレイゴトはやめて「安全と生産性は両立しない」と宣言すべきであろう。

 安全性を向上させようとすると、労働生産性は低下するのだ。間違いなく。

 具体的には、生産ラインのリーダークラスにも「ライン(生産)を止める」権限を与え、危険個所が発見されたら、直ちにラインを止めることを許すべきだろう。

 逆説的な表現だが、オペレータは機械を動かすのが仕事ではなく、「機械を止める」のが仕事なのだ。「危ない」と思ったら、機械を止めるのだ。

 そして、その機械の危険個所を修正し、再び動かせるようにするのがワタシたち設備技術者の仕事なのだ。

 ただ・・・、「労災って労働災害の略?」などという質問が飛び交っている状態では・・・そこまで理解をするのは、厳しいだろうな・・・。

\(;゚∇゚)/

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ハズレ・・・

 昨日からまた始まったジョージアのキャンペーン。

 さっそく初日に、パソコンを狙って9口の応募。

 9口と言っても、1口あたり25枚のシールが必要。つまり、缶コーヒー25本分・・・。

 それが9口なので・・・、合計225枚!!

 結果は・・・、ハズレ!

 そう、全部ハズレ!(ρ_;)

 当たらんの~。

 もうアノ、「神通力」は無くなってしまったのか・・・。

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次代を担うスプリンターたち

 昨日は、第50回競輪祭の最終日だった。

 地元福岡の北都留翼選手は決勝までコマを進め、果敢に先行して見せ場を作った。(らしい)←見てないので・・・。(^-^;

 この北都留翼選手、ブログでも何度か書いているが高校時代にはインターハイと国体のスプリントで2連覇を果たしている。ただ、ご本人はソートーの「天然キャラ」なようだが・・・。

 思うに、この時代の高校短距離界は、複数の選手で勝ったり負けたり・・・ではなく、実力が段違いの選手が出現してその選手がタイトルを総ナメ・・・というのが多かったような気がする。

 この北都留翼選手以外にも、静岡の石橋慎太郎選手もそうだった。

 個人的には、オリンピックでメダルを獲得した永井清史選手を始めとして、北都留翼選手や石橋慎太郎選手、そして柴崎淳選手などはまさに「次代を担う選手」ではないかと注目している。

 そう、2世選手の菅田壱道選手や坂本貴史選手もいる。

 斜陽と言われて久しい競輪界ではあるが、将来が楽しみな選手がたくさんいるのもまた事実である。

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お小遣いと懸賞

 金曜日は給料日でした・・・。

 んで、お小遣いをもらったので(←コドモか!)、ちょっと近所のお店へ・・・。(^-^;

 ええ、ちょっと増やしたいなあ~と思いまして。

 ケッコーいい感じだったんですが・・・。

 ダースベーダーが出てきて、ボウリングをするんですよ。「デススター・ボウリング」とか言って。

 「ヲヲッ!来たか!」と思ったら、ハズレ。

 その後、「乙女の祈り」が来た。そう、パメラさんが祈るんですよ。

 「今度こそ来たか!」

 ・・・・、でんでんダメ。

 お小遣いは増えるドコロか、かなり減ってしまった・・・。

 月曜日からはジョージアの懸賞がまた始まるので、こっちを狙うか・・・。

 目標はノートパソコン!

 

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著名人OB

 何度かこのブログにも書いているが、ワタシが卒業した高校で、恐らく最も有名なOBはこの方。

建築家 安藤忠雄 Book 建築家 安藤忠雄

著者:安藤 忠雄
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本は、某ビジネス誌に「ビジネス書としても秀逸」という評価が載っていた。まあ、給料も出たことだし、買ってみようかと思う・・・。

 わが母校を卒業された後は、実はプロボクサーをされていたそうな。その後は、独学で建築を学び世界的な建築家となられたのは、皆さんご存知の通り。

 この安藤忠雄氏、実は双子のご兄弟のお兄さん。

 ちなみに、弟さんは東京大学を卒業されている・・・。(^-^;

 まあ予想するに、安藤忠雄氏もその気になれば東京大学に行けたのではなかろうか?と思う。

 ただ、安藤忠雄氏は東大の教授もされていますけどね・・・。

 某工業高校の卒業で、東大の教授にまでなった・・・。

 ワタシも・・・、ムリでしょうね。やっぱり。

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ワークシェアの続き

 前回、運良く?ココログニュースに取り上げられたワークシェアの続き・・・。(^-^;

 今いる従業員の残業を無くすということは、アタリマエのハナシだけど残業手当が無くなるということになる。

 さあ果たして、今のニッポンのサラリーマンで「残業手当ゼロで充分生活できる」という人は何人いるのだろうか・・・?恐らく、カナリの少数派なのでは?と思う。

 大多数のサラリーマンは、「残業手当も生活給の一部」となっているのではないだろうか?

 だから、「ムダな残業」が増えることにもつながっていると思うが。

 ではどうしたら・・・。

 まずは、イワユル「基準内賃金」だけで生活できる額を、各企業が支給するのが先のような気がする。

 ただ企業側は、「既に日本の賃金レヴェルは世界最高水準にある」という主張。

 言われてみればそれにも一理あり、税金などを引かれない「支給額」だけを見ると、ケッコーな金額になっている。

 すると、支給額はまあ満足できるのだが、引かれる金額が多い・・・となる。

 となると、引かれる金額・・・。

 これは、所得税や住民税だけでなくモチロン、社会保険料や健康保険料も含まれる。

 ちなみに、ワタシの給与明細を見ると社会保険料と住民税が突出してデカイ。(←額が多いの意)

 住民税はまあ、地方それぞれの事情もあるので仕方ない一面があるが、社会保険料がこれほど多いのはなあ~。(゚ー゚;

 こんだけ払ってんのに、現状はヒドイもんだ。

 結論。

 会社支給額=手取り金額であれば、まあOK。

 会社支給額>手取り金額でNGということは、引かれる金額そのものが多すぎるか、引かれることによって受けられるサーヴィスに満足できないかのどっちか。

 つまり、引かれる金額>満足度となってしまっているというコト。

 やっぱり日本政府は、企業の派遣切りだ何だに文句をつけるよりも、自らのゼイ肉をそぎ落としてより良いサーヴィスの拡充に努めるべきだと思う。

 う~ん、面白くも何ともない文章だ・・・。

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芸の道

 勉強のレヴェルは、県内トップクラスの高校に通う長女。

 しかし、卒業後は大学には行かず「楽器の修理職人になる!」と言っていた。

 まあ、本人が希望する職業があるのであれば、それを目指すのがイチバンだし、目的もなく大学に行くよりはよっぽどイイと思っていた。

 しかし最近、ちょっと方向性が変わってきた・・・。(゚ー゚;

 ナンと!「東京芸大に行きたい」と言い出した。

 いや、別にいいんですけど、芸人になるために行く大学とはちゃいまっせ。分かってる・・・?

 大学の偏差値も60ぐらいと、びっくりするぐらい高いワケではないのだが、今の長女には結構高いハードル。

 それで、今までは英語のみ塾に通っていたが、これからは数学と国語を合わせて3教科を受講したいとのこと・・・。

 いや、ウチも「カネの成る木」を持っているワケではないので・・・。

 結局、他の習い事を止めてその費用で補填することに・・・。

 しかし長女よ!芸の道は厳しいぞ。

 ・・・、ちょっと違うか・・・。\(;゚∇゚)/

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アクセス数急増

 このブログのアクセス数は、始めた当初は1日30アクセスぐらいだった。それも、知り合いがほとんど・・・。(゚ー゚;

 そして、丁度昨年の今頃だったと思うのだが、女子マラソンの福士加代子選手のことを書いた。すると、検索で訪れる人が多くなったのか、急にアクセス数が増加した。

 「まあ、その元に戻るだろう・・・」と思っていたら、さもあらん、なぜかアクセス数は増加したまま1年が過ぎた。

 ただ、「増加した」といっても1日に130アクセスぐらいだから大したことはないが・・・。

 てなことを考えていたら、今日はまたモノスゴイ数のアクセスがある・・・。

 理由は・・・、コレです・・・。

 NIFTYのニュースで取り上げられていたみたいなのよね・・・。

 まあ、これこそ一時のブームでしょう。

 

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個人的不況対策

 新聞を見れば、「不況だ」「赤字だ」「減産だ」の文字ばかり。

 しかし、「不況だ、不況だ」と騒いではいるが、思うに世の中にある「お金の総量」が目減りしているワケではないだろう。「お金の総量」は恐らく変わっていないと思う。では、なぜ不況なのか?

 それは、お金が「動かないから」だろう。たぶん。みんなお金を使わない。だからお金がじっとしている。そーすると、不況になる。

 では、なぜお金が動かないのか?

 それは、みんなが「不況だ、不況だ」と騒ぐから・・・。なんか堂々めぐりだ。(゚ー゚;

 ワタシもかれこれ、サラリーマン生活を始めてから25年以上が経つ。バブル経済も経験したし、モチロンそれがはじけたのも経験した。そうして幾つかの不況を経験して思うのは、やっぱり経営者が騒ぎすぎ・・・。

 逆効果だと思うのですよ。経営者が騒ぐと。それやると、余計にみんなモノを買わなくなる。

 もし今、松下の幸ちゃんや本田の宗ちゃん、そしてソニーの盛ちゃんが生きてたら「オタオタするな!!経営者が慌ててどうするんや!」と活!を入れたのではあるまいか・・・と思う。

 今の不況は、決して日本の経済や会社経営が悪いのではなく、「米国式市場原理主義」(←こんな言葉があるかどうかは知らないが)が行き詰っただけ・・・だと思うのですよ。

 思えば、日本の会社も経営陣をCEOやらCOOといった「アルファベット3文字」で表現するようになってから、おかしくなったと思う。

 そして、「会社は株主のもの」などという戯言をぬかすヤカラが増えた。

 ワタシの個人的な不況対策!

 それは、「年功序列賃金」と「終身雇用制度」の復活!

 へっ・・・。┐(´д`)┌ と思う人も多かろう。そうでしょう。

 しかし、この制度は日本人に最も合っている制度だと思う。

 あっ、誤解の無いように言っておきますが、ワタシが在籍している会社は「年功序列賃金」ではなく、ほぼ「実力主義」の賃金体系です。な~んにもしなければ、一生給料は上がりません。マジで。

 ワタシ自身はこの賃金体系に不満はなく、もっと厳しくてもいいと思っているぐらい。

 しかし、以前のブログでも書いたが、人間には能力の差というものが存在する。現実に。そして、ザッと見てシゴトが出来る人は、全体の2割がいいトコ。次の5割は、「まあ何とか」のレヴェルで、最後の3割は「ただそこにいるだけ」の人。

 そこに、「実力主義」といって賃金に差をつけると、そらーシゴトが出来ない人は給料が上がらないので、お金を使わなくなりますよ。

 先に書いたように、「お金の総量」が変わっていないのであれば、シゴトが出来る人も出来ない人も同じ給料にして、みんなでお金を使って下さい!というやり方の方が正解なような気がするのだが・・・。

 そして、「歳を取っていってもみんな給料が上がるんです!」だから「みんな安心してお金を使いましょう!」という作戦ね・・・。

 正解じゃないですか?

 「いや、それでは会社経営が成り立たない」とかいう意見が出そうだけど・・・。

 そんなことはないと思いますよ~。

 それに、それを何とかするのが経営者じゃないスか?シゴトじゃないスか?

 

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創部50周年

 昨日に続き、今日も自転車ネタ・・・。ヽ(´▽`)/

 ワタシが高校時代所属していたクラブが、今年創部50周年を迎えるそうだ。

 「自転車競技部」という、一般には聞きなれないクラブなのだが、大阪では最も古い歴史を誇る、イワユル「名門」というヤツ。(←自分で言うなよ)

 ちなみに、ワタシ主将(キャプテン)でした・・・。

 まあ、ワタシ自身は大した成績は残せてないが、クラブのホームページによると在学中も含めて日本代表に選出された選手は5名。

 有名なのは、ミュンヘン・モントリオールと2大会連続してオリンピック代表となった「ご存知」長義和選手。ちなみに、モントリオールオリンピックでは6位。世界選手権の代表に選ばれた回数に至っては、恐らくご本人も「何回選ばれたか憶えていない」ぐらいだと思われる・・・。\(;゚∇゚)/

 この長義和選手、ナンと!高校1年生の16歳で、全日本選手権に優勝された。モチロン、史上最年少。

 ワタシより、丁度10歳年長の大先輩である・・・。

 さてその創部50周年に関してだけど、どうやら記念行事が執り行われる模様。

 ただなあ・・・、なんせ場所が遠いので行けそうにない。

 それに今年の3月には、ワタシが高校時代に顧問をされていた先生が御定年を迎えられる。知らない間に、そういう歳になってしまった・・・。

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合格ライン

 日本競輪学校第98期試験の合格発表があった。

 有名ドコロでは、鹿屋体育大学の角令央奈選手がいる。彼は、中長距離が得意な選手だが以前から「大学卒業後は競輪選手になる」と言っていた。

 まあ、ピストのスピードは充分にあるので活躍は期待出来るのではなかろうか・・・と思う。

 以前もちょっと書いたことがあるが、日本の「競輪競争」はピストの「スプリントレース」よりも、「超短距離ロードレース」に近い側面があると思う。

 ちなみに、かつて「鬼足」の異名を取った井上茂徳選手も大学時代は中長距離の選手で、インカレのロードレースで優勝したことがある。

 ただ気になるのが、合格者のタイム・・・。

 1000m独走の最高タイムが1分10秒台で合格者の平均タイムが1分12秒34。

 3年前の95期試験の最高タイムは1分6秒台で、平均タイムでも1分10秒20。

 つまり、今期合格者の最高タイムと3年前の平均タイムがほぼ同じなのだ。

 まあ、走行条件が違うので一概に比較はできないが、それでも「かなり広き門になったのでは?」という気がする。

 ちなみに、ワタシのベストタイムは1分12秒17です・・・。(^-^;

 ええ、そうですよ。51期と52期を受けて落ちました。

 そうそう、試験といえば特許庁のホームページで今年の弁理士試験の告示がありました。

 勉強しないとね・・・。

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経費節減

 不況の真っ最中、会社では「経費節減」の大号令だ。

 例えば、前回もちょっと書いた「残業規制」や「文房具新規購入禁止」など・・・。

 果たして、「文房具新規購入禁止」にどれほどの効果があるのかは分からないが・・・。(゚ー゚;

 あと、「展示会等の見学禁止」もある。

 ただ本来、「経費節減」は景気が良かろうが悪かろうが、同じスタンスで取り組むべきではなかろうか?

 景気が悪くなったら、「禁止」「禁止」の大号令では、働く者の士気にも影響すると思う。

 同じく、展示会などの見学も景気が悪かろうがナンだろうが、認めるべきではないのか?

 節減するトコロは、景気に関係なく節減する。

 そして、使うべきトコロでは使う。

 景気が悪いからといって、新規技術に触れる機会を無くす・・・でいいのか?

 「自分の金と時間を使って行け」というのは一理あるし、賛成できる部分もあるが、「景気が悪くなったから会社経費ではダメ。自分の金で行くのはヨシ」では納得できない人も多かろうと思う。

 まあ、例によってワタシには直接関係はないのだが・・・。

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パジャマ・・?

 残業ゼロ指令が出て、何となく気合が入らない毎日のシゴト。

 まあ今のご時世、シゴトがあるだけマシか・・・。

 さてワタシは、職場まで自転車で通勤している。とは言っても、10分ぐらいだけど。

 職場は工場で作業着に着替えるので、通勤着はスーツではなくイワユル「普段着」。

 しかし!最近は寒いですね!

 さて、今朝も4時30分に起床して朝ごはんの準備。洗濯をしながら、まず自分だけご飯を食べて家族を起こす。

 5時30分から6時30分までは、弁理士のお勉強。

 暖房のない部屋で、足に毛布を掛けてお勉強。さっぶい~。

 「さあて、そろそろ会社に行くか」と着替えた。(つもりだった・・・)

 家族に、「行って来ま~す」と声を掛けて自転車で家を出る。

 さっそうと(走ってるつもり)の通勤路。

 駐輪場にカギを掛けて、守衛さんに「お早うございまーす」と挨拶。

 こんなに早く出勤する人は少ないので、結構顔を憶えられている・・・。

 ロッカーに着いて、ウインドブレーカーを脱ぐと・・・、何と着ているのはパジャマ!!

 ヲイヲイ。\(;゚∇゚)/

 社会人生活28年目で、初めて会社にパジャマを着て行ったぜ。

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受験準備その1

 いや~、まあ進みませんわ。

 って、何が?

 えー、弁理士試験の準備です。\(;゚∇゚)/

 住んでいる場所は、市の人口が10万人とちょっとの地方都市。

 イワユル、受験スクールに通うのは地理的にムリ。

 では、通信教育で・・・といきたいトコロだが、経済的な事情でそれもムリ。分かりやすく言うとお金がナイ!

 それでは・・・、ということでテキスト類だけを購入しての「完全独学」。

 最近、残業時間が減ったとは言え、平日に取れる勉強時間はやっぱり2時間がイイトコ。

 では休日に・・・となるが、なぜか休日も2時間多くて3時間勉強できれば良い方。

 なんでだろうか?

 時間の使い方がヘタなのだろう、やっぱり。

 まあそれを言うなら、こんなブログを書いている場合ではナイのだが・・・。

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将来の目標

 全国高校サッカーの決勝を見た。

 大会前から評判が高かったエースストライカーを見たいというのもあったし、「いきものがかり」が大会イメージソングを唄っているというのも興味があった。(実は、「いきものがかり」のファン)(^-^;

 しかし、試合そのものよりもアナウンサーが紹介する選手像の方が面白かった。

 ある選手は、この試合の後にセンター試験を受けるという紹介があった。

 センター試験って、今週末ですけど・・・。

 そしてたぶん、この選手だと思うけど試合後に将来の目標を訊かれて「弁護士です」と答えていた。

 また他にも、「サッカーの公式戦はこれが最後」で「高校卒業後は自衛官になる」という選手や「地元の企業に就職する」という選手もいた。

 素直に、「スゴイなあ」と思って見ていた。

 ワタシ自身が高校3年生の時には、「競輪学校に合格して競輪選手になる」ということしか考えていなかった。まあ、それはそれでスゴイことなのかも知れないが、他の選択肢というものは、この世に存在しない・・・ぐらいに考えていた。

 確かに、「自転車バカ」だったのだが、それでは「自転車」を取るとただの「バカ」しか残らない。

 サッカーというメジャースポーツの全国大会決勝に進出できる実力がありながら、高校卒業後はサッカーと縁を切る生活を選択する・・・。

 日本サッカー界からすれば、とんでもない損失かも知れないが、日本の社会全体から見ればとても大きな財産を得るのではないか・・・と思う。

 そしてモチロン、決勝に進んだチームだけでなく予選も含めて、この大会に参加したすべてのチーム、いや学校生活時に「ある何か」について一生懸命に取り組んだすべての人にも大きな財産が残るのではないかと思う。

 クサイ?

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ワークシェア

 現在の不況に対して、「労働者の雇用を守る」という目的で「ワークシェアリング」なるモノの議論が盛んだ。

 個人的には・・・、反対

 てゆーかー、ムリ!Σ(゚д゚;)

 ワークシェアリングと呼ばれるモノは、要は現在の人員構成で進めている仕事を分散させて、その分散させた分で新たな雇用を生み出そう・・・ということだと思う。

 しかし、この考えには非常に重要なファクターが抜け落ちている。

 それは、個人の能力

 「仕事が出来る人」と「出来ない人」というのは、確かに存在する。それは、元から持っている能力の問題だったり、意識の問題だったりヤル気の問題だったりするのだが、現実に「能力の差」は存在する。

 そして現時点でも既に、「ワークシェアリング」は行われているのだ。実際に。

 技術職に限らず、仕事には「レヴェル」がある。例えば、ある機械設備の企画立案から詳細設計までの業務を、入社1年目の若手にやらせようとしても、それはムリなのだ。

 では、それ以外のスベテの人はその業務を出来るのかというと、そうではない。

 若手・中堅・ヴェテランを見渡してみても、やっぱり「その人にとって出来る仕事のレヴェル」というのはある。

 というコトは、現在行っている仕事は既にそういうファクターを見越して割り振られているモノなのだ。

 ワークシェアリングというシステムは、あくまで各自の能力が平均して拮抗している・・・というのが前提。しかし、各自の能力というモノは、本人及び周囲が自覚している以上に差があるモノなのだ。気が付いていないだけで。

 だから、ワークシェアリングというシステムに基づいて、今より多くの人員に仕事を割り振ろうとしても、結局「低いレヴェルの仕事」しか任せられないコトになる。

 では、その「低いレヴェルの仕事」がどれほどあるのか?

 それは業種や職種によって差はあるだろうが、新たな雇用を生み出すほどに存在するのか?

 それについては、今回の派遣切りで既に答えが出ていると思うのだが・・・。 

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羊たちの沈黙

 しつこいようだけど、前々回の続き。

 ちなみに、何で「羊」という表現を続けるかというと、マンガ「あしたのジョー」でホセ・メンドーサが矢吹丈のことを「イエローシープ(黄色い羊)」と呼んだことがあって、それが印象に残っているから・・・。

って、何のこっちゃ。(^-^;

 確かに、上司の意向にスベテ従う「従順な羊たちの集団」のような組織にすることは、上司や会社にとっては都合が良いことが多いと思う。

 しかし、アタリマエのハナシだが、それでは個人の実力ひいては、組織の実力(この場合は技術力と表現しても良い)は伸びない。

 それは、「なぜ?」という問いかけが無いから。

 従順な羊たちは、上司からの命令に対して「はい、分かりました」としか答えない。組織を統率する上では、確かにそれも重要だ。

 しかし、ギモンに思ったことに対しては「なぜですか?」という問いかけを素直に発せられる「透明性」も組織には重要だと思う。

 しかし、従順な羊たちはその言葉を発しない。発せないのか、発しないのかは分からない。そういう風に教育されたからなのか、あるいは仕事とはそういうものだと思っているからなのか。

 諦めているのかも知れない。丁度、サーカスにいるゾウが足の輪を外せないのと同じように。

 常に、「なぜそうなるのか?」「どういう理由なのか?」というギモンを持って業務を遂行するというのは非常に重要だと思う。

 東大受験マンガ「ドラゴン桜」でも、勉強だけでなく日常生活においても常に、「なぜ?」というギモンを持つというのが、勉学の向上にもつながると書いてあった。また幼い頃から「なぜ?」というギモンに対して、親が丁寧に答えるというのも大事だと思う。

 そうすると、勉強というのは机やイスがあって先生がいて・・・という状況だけでなく、日常生活のほとんどスベテが勉強なのだ・・・という意識が育つ。

 仕事も同じ。

 そのような意識を持って仕事に取り組めば、自ずと技術力は身に付くものだと思う。

 まあしかし、会社というのは勝手なモノで、そういう風な組織文化を育てておきながら、イザ技術力や考えるチカラが必要な場面では、

なぜ、キミたちには考えるチカラが無いんだ!!

とか言ったりする・・・。(゚ー゚;

 いや、そういう組織にしたのはアナタたちなんだってば。

 やはり、いいように振り回されないようにする自衛手段が必要だと思う。

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三連休と新年会とお勉強

 今日から三連休である・・・。(゚▽゚*)

 初日である今日は、子供の習い事の送り迎えそして家内の送り迎えが主な業務。従って、他の時間は弁理士試験のお勉強に充てたいトコロである・・・。

 さて最近(ちょっと遅い感があるが)、知り合いで家を買う人が増えている。

 まず、地元で家族ぐるみのお付き合いをしている友人が買う。ちなみに、歳は一つ上。

 そして、仲の良いイトコが買う。歳は同じ。場所は熊本だけど・・・。

 「オレも買うか~」というのは、ちょっとムリだな・・、やっぱり。

 明日は、友人のお宅に招かれての新年会。会うのも久しぶりだし、他の友人も集まるので楽しみ。(*^-^)

 明後日は、家内が新年会に行く。場所は、地元の飲み屋。

 会社からは、ほぼ毎日定時で帰る生活となりそうなので、弁理士試験の準備を充分に・・・したいものですが。

 さてどうなるか。

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従順な羊たち

 前回、ワタシが所属する職場で「基本的には残業はダメ」という「残業規制」が始まったと書いた。

 さぞや所属員から、壮大なブーイングが発生すると思いきや・・・、誰も文句を言わなかった・・・。\(;゚∇゚)/

 どういうコトなんだろ、コレ。

 ひとつ考えられるのは、「元から大した仕事をしていなかった」というコト。残業時間稼ぎに会社に残っていたヒトたち・・・が大部分だったのだろう。

 そうすると、今回の「経営的判断」は非常に正しかった・・・というコトになる。上のヒトはよく見てた・・・というコトで。(゚▽゚*)

 そうでないとすると・・・。

 上司の言うことには、一切反論しないという「従順な羊たちの群れ」というコトだろう。「上のヒトが言ってるんだから、仕方ないよな」という感じの。

 まあ、いずれにせよ会社経営者から見れば、非常に都合の良い集団が出来上がっている・・・というコトだろう。一部上場企業という、それなりに知名度のある組織で意図的にそういう組織を創ったのであれば、大したモノだ。

 ワタシは、今の職場からは立場的にも精神的にも(^-^;、「浮いた存在」だからどうでもいいが、正直「キミたち、それではダメだよ・・・」というキモチ。

 言わないけど。

 ココで、(表面的にだが)残業ゼロで自分の時間が増えたから、何かの資格試験を受けよう!とか(お金のかからない)勉強会を始めよう!とはならないトコロが、やっぱり「従順な羊たちの群れ」たる所以。

 「キミたち、イザとなったら会社なんて冷たいモノなんだよ」

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残業規制

 ワタシが働く部署では、なぜか急に「残業を減らしましょう!」というお達しが出た。

 それも、「出来れば毎日をノー残業デーに!」という極端なレヴェルだったりする・・・。(゚ー゚;

 そーかそーか、やっぱり最近流行の「ワークライフバランス」というヤツか。働く人の健康を考えてのことだよね・・・。

 そんなワケはなく!!

 やっぱり、タダの経費節減策なんだろうな・・・。

 まあ、100年に一度という不況の真っ最中だから、イロイロと経費を節減したいのは分かるケド・・・。

 何だかんだ言っても、みんな人間。キカイじゃない。

 人は、心を持って働くもの。

 そこに働く人の士気を減少させるような方策は、結局は企業のためにもならないような気がするのだが。

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仕事と責任

 ワタシが現在設計する機械は、割と「小型」なものが多い。

 重量で言えば、1トンもしないような・・・。

 以前在籍していた会社は、納入先が鉄鋼関係だったので、重量も20トンを軽く越えるような機械を設計していた。あまりに大きいため、組立工場で試運転が出来ずに、「現地一発勝負」というのも何度かあった。

 当然、機械の据付にはクレーンなどの重機類は不可欠。

 また、工場レイアウトによっては、かなり隅っこに機械を設置することもあった。

 そんな時のエピソード・・・。

 その据付場所は、建屋の一番端で天井クレーンが「ギリギリ届くかどうか・・・」というトコロだった。また、据付場所は半門型クレーンの軌道上で、上にはその電源ケーブルが走っている。

 天井クレーンではちょっと危険なので、レッカー車の手配を頼んでいたのだが、手違いでレッカー車は来なかった。しかし、納入工程上どうしても今日据付を行う必要があった。

 「どうする?」

 設計担当兼据付監督として現場にいたワタシは悩んだが、工程を優先して天井クレーンで据付を決行することにした。

 ワイヤーを通して、天井クレーンのフックを掛ける。玉賭けの人が(←ワイヤーを通して、クレーンに合図をする人)合図をする。

 天井クレーンで端まで寄るが、やはり届かない。

 「全員で押そう!」

 ワタシ達は、機械を手で所定の位置まで押した。フックが降りて、機械は接地した。

 その時!

 反動でフックが揺れて、半門型クレーンの電源ケーブルに接触!3本のケーブルはワタシの真上に落ちてきた。

 ワタシは避けきれず、ケーブルは背中を直撃した。

 ・・・もし、このケーブルが通電されていたら、恐らくワタシの人生はココで終わっていたと思う・・・。(゚ー゚;

 そう、なぜだか分からないが、半門型クレーンの一次側電源は切ってあった・・・。

 しかし、納入先設備のケーブルを切断するという「事故」を起こしたことに変わりはない。被害金額は、30万円ぐらいだった・・・ような気がする。

 このハナシの本題はこれから。

 早速、自分の会社の社長に報告した。概要を説明すると、社長は訊いてきた。

 「誰の責任や?」

 「ワタシの責任です」と答えると、大声で怒鳴られた。

 「バカモン!カッコつけるんやない!君にどれほどの責任が取れると思ってるんや!」

 そして、「会社としての責任のハナシをしとるんやない。事故が起きたんやから、原因が絶対にあるやろう!それを明らかにしろと言うとるんや!」と怒られた。

 「機械を押して接地させたことが原因やないやろう!玉賭けの合図が悪かったのか、クレーンの操作ミスなのか、それらを明確にせんと再発防止にならんやろう!」

 最後に、「会社としての責任やったら、いつでもワシが取る!」と言われた。

 「君を現場に行かせてんのはワシや。だから、責任はワシにある!」とも・・・。

 仕事には厳しい方だったが、このような上司の下で仕事ができて良かったな・・・と思っている。

 

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今年の目標

 今日は、年が明けての初出勤日。

 まあ、個人的にはあんまり仕事をしない「リハビリ」モード。(←ヲイヲイ)

 そんなユルイ気持ちはさて置いて、今年の目標について。

 まずは、昨年の12月に「スーパーサイヤ人」に変身して設計を仕上げた機械設備の立ち上げ。これが最優先。

 トータル金額で、1千万円ぐらいの設備で技術的にもさほど難しいコトはないのだが、日程がちょっとタイト。

 今月の末には、ボチボチと部品が出来上がってくるから、それを組み立てて・・・という感じ。

 ちなみにこの設備は、「自分で全部設計して」、「自分で組み立てて」、「自分で空圧配管をして」、電気工事は専門外なので他のヒトにやって頂いて、「自分で試運転調整をする」というある意味、機械屋冥利に尽きる案件。( ̄▽ ̄)

 制御のシーケンスソフトも、ひょっとしたら自分でやるかも知れない。

 さて、業務以外での目標といえば・・・、弁理士試験合格!

 これしかない。

 まあ、ハードルが高いのは承知の上だが、やるだけやってみましょう・・・ということで。\(;゚∇゚)/

 あとは、ちょっと酒を控えようと思う。

 「断酒」というのは無理だけど、「節酒」のレヴェルで。

 この年末年始で、ちょっと思うトコロがありまして・・・。

 キホン的には、「平日は飲まない」で「土日も出来るだけ飲まない」というスタンスで。

 出来れば、新年会や歓迎会・忘年会などのイベント以外は飲まない・・・ようにしたい。

 えっ?いつからって?

 うーんと、明日から。

 だって、今日は晩御飯が手巻き寿司だから、飲む・・・。って、イベントの定義って何だよ!

 

 

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続2009年大阪の旅

 西九条のお店は旨かったぜ・・・。Tさん、ありがとうございます。

 さてしかし、その後にも正月早々タイヘン良いことが続きました。

 まず、チェックインしたホテルで「正月の福引」があり、やってみると「レストランの無料お食事券」に当選!

 しかし、肝心のレストランはお正月休み。(^-^;

 ホテルの方に「次に来られるご予定は・・・?」と聞かれて、「残念ながらありません」と答えた。すると、「では次の景品ですが・・・」ということで、ワインを頂きました。ヽ(´▽`)/

Photo_2

 別行動だった家内・長女・次女は、アメリカ村を歩いていると、「ライブやるんです、よろしく!」と言われて、バックをもらったらしい。

 それが、コレ。

Photo_4

 その時は、「ふ~ん」と言ってもらって帰って来ただけ・・・。

 家に帰ってよく見ると・・、GIRL NEXT DOOR じゃん!!

 紅白に出ましたよね!!

 実は、アメリカ村で行われた GIRL NEXT DOOR のシークレットライブに遭遇したらしい。しかし残念ながら、知らなかった家内はスルー。(゚ー゚;

 後でそれを知った長女は、まあ悔しがること・・・。

 仕方ないよ、それが人生だ。

 ということで、実り多き正月だったのですが・・・。

 ワタシがココロに残ったコト。

 宿泊先の駐車場だったビッグステップを出る時、精算所の恐らくはアルバイトのお兄さんかな・・・、が声を掛けてきた。

 ワタシのクルマのナンバープレートを見て。

 「これから、〇〇県に帰るんですか?」

 「そうですよ」

 「遠いですね、お気をつけてお帰り下さい」

 これには、カナリ感動した。

 と言うのは、(何度もブログに書いているが)ワタシが住んでいるトコロは、全国的に見てもまずお店の接客態度は「サイテー」の部類に入ると思う。

 お店に入って「いらっしゃいませ」と言われないで、イキナリ「何名ですか?」と聞かれることは多々ある。

 そこは、まず「いらっしゃいませ」やろう!と何度思ったか。

 しかし、サスガ大阪。

 1月2日の昼間から開いてる居酒屋があることも重要だが、遠くから来たヒトに「お気をつけて」と声を掛ける心使い。いいな~。

 ちなみに、ワタシが住んでいるトコロは、ある食べ物を売り出そうとしているのだが、旨いマズイ以前に、まずその接客態度を何とかしないと、いずれ消え去るだろう。

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2009年大阪の旅

 年が明けた1月2日の早朝3時30分、ワタシの運転で自宅を出発した。

 行き先は、一路 大阪

 4時までに東名高速に乗ると、ETC料金が半額・・・に「乗せられて」の早朝出発である。

 んで、予定通り10時には大阪着。

 しか~し!ガソリンスタンドが開いていない!\(;゚∇゚)/

 そう、ワタシが住んでいるイナカはクルマがないとドコへも行けないので、休日・祝日でもガソリンスタンドは開いている。最近は、セルフで24時間営業のお店も多い。

 しかし、大都会大阪では・・・、開いてませんがな・・・。

 ガソリンスタンドを探し回っているとガス欠になりそうだったので、宿泊先に向かう。

 宿泊先は・・・、アメリカ村のど真ん中。

 人ばっかりや!

 宿泊先と提携している駐車場は、ビッ〇ス〇ップ(←かくし文字にする必要はないが・・・)。

 ソコの駐車場にクルマ入れるのに、1時間30分を要した。

 エンジンをかけたままでは、これもガス欠の可能性があったので、かけたりとめたり。

 バッテリー大丈夫?

 何とか駐車場にクルマを入れると、1時を回っている。

 チェックインもソコソコに、Tさんとの待ち合わせ場所に。

 何のため?酒飲むためです・・・。

 しっかし、1月2日の昼間から開いている飲み屋があるのか・・・?

 ありました。(゚▽゚*)

 サスガ、大阪!

 そこでTさんには、生ビイル・焼酎・ブリ大根・手羽先などをご馳走になりました・・・。m(_ _)m

 すっかり出来上がった状態で、実家へGO。

 以下次号。

 

 

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