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チェックリスト

 自動化設備にもやっぱり、「量産モノ」とイワユル「一品モノ」がある。

 まあその名の通り、「量産モノ」は同じあるいは似た仕様の機械装置。

 ワタシが現在主に担当しているのは、「一品モノ」と言われる機械装置。「専用機」とも呼ばれ、基本的にはある特定の製品しか生産できない。

 それゆえに難しさもあるが、同時に「自分の好きなように設計できる」というやりがいもある。

 最近、職場では「設備検証」というのが流行り。あるチェックリストのようなモノを作り、それに従って機械装置を動かしていく・・・。そして、そのチェックが終われば「設備の検証」も終り生産投入が可能・・・というコトらしいのだが・・・。

 しかし・・・、そんなカンタンなモノではない!

 いや、その検証方法を否定するつもりはさらさらない。それも大事だと思う。しかし、それがゴールと考えてはいけない。そこがスタートなのだ。

 だいたい設備のトラブルなんていうモノは、正常な状態では起こらないものだ。ある特定の条件が偶然にも揃った時にトラブルは発生する。

 だからアタリマエのハナシだが、ある設備を本生産に投入しようとすれば、少なくとも本生産と同じ状態の試運転を行わなければならない。

 それは、生産の「量」だったり「時間」だったり、「速さ」だったりする。

 練習でやれないコトは、試合でもできないのだ。

 経験上、練習で散々やったことでもイザ試合となるとできない。そんなもんだ。

 本生産と同じ状態の試運転を行わず、チェックリストに従って確認したから「設備検証はOK」というのは・・・モノスゴイ自信家に見えるな。ワタシは。

 ワタシは、基本的に小心者なので納得ができるまで製品を「流して」確認する。

 地味なようだが、結局そうしないと不具合は見つけられないと思う。

 また、「流す」製品も使い回しは良い方向にしか転ばないコトが多い。イザ本生産で、新品を流したら全然ダメだった・・・という経験もある。

 さて今回はどうなるだろうか・・・。

 

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社内講師

 一昨年と昨年、社内で技術士に関する研修を企画し、その講師を務めた。

 ただ規模は、自分の所属部署内という狭いエリア。今回、たまたま他の部署からも来られている方がいて、「コチラの部署でもやって下さい」というお誘い?があった。

 モチロン、二つ返事でOK。

 まだ時期は決っていないが、会場は自宅から1時間ぐらいの結構広い場所。

 人数もソコソコ集まるみたい・・・。楽しみである。

 講師といえば実はワタシ、今の部署に来る前は専従で社内講師をしていた時期がある。もうかれこれ10年ぐらい前だが・・・。

 そう、センセイだったんですよ。ワタシ。\(;゚∇゚)/

 そして、研修に来る人にはかなり厳しいコトを言っていたので、嫌われていたと思います・・・。

 イメージしていたのは、「愛と青春の旅立ち」に出てくるルイス・ゴセット・ジュニア演じる鬼教官・・・。そんな感じでした。

 特に、新卒入社の方を相手にするときは、マジで笑いませんでしたね。怒ってばかりで。

 4月に受け入れをして、少なくとも5月の連休が終わるまでは、研修室で笑わなかった・・・ような気がします。

 「挨拶をしろ!」「返事しろ!」「頬づえをつくな!」「足を組むな!」って感じで怒鳴っていました。

 何でそういう講師を演じたのか?

 まあ、入社して最初に接するヒトが嫌なヤツの方が、後がラクなんじゃないかな・・・と。(^-^;

 正式に配属された先に、少々嫌なヤツがいても「講師の〇〇よりはマシ」と思えるのではないかな・・・。そんな風に思ってました。会社には色んなヒトがいますからね。

 しかし、そーゆーテンションでヒトと接すると、モノスゴク疲れます・・・。

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対応をしない

 このブログで何度も書いているが、かつてワタシはある機械装置を製作する「メーカー」に在籍していたことがある。そのテリトリーは、「重厚長大」で主には鉄鋼材料を加工する機械装置だ。

 そしてこれもまたよくブログに書いてるが、その会社の上司は非常に優れた人たちであった。モチロン、今もそう思っている。

 その社長にいつも言われていたコトバが、「対応をするな!」というコト。

 ユーザー、つまり「お客様」の言うことに「対応」をするな。そーゆーコト。

 へっ?何言ってんの?お客様しょ?お客様の言うコトを優先しなくてどうすんの?

 そう考えるヒトがほとんどだと思う。

 しかし、ワタシが在籍していた会社の社長は違った。

 例を挙げてみよう。

 いや、別に企業秘密があるワケではない。よく考えてみれば「アタリマエ」のコト。しかし、ヒトは気がつかない。そんな事例。

 その時、ワタシはメーカーの社員としてある機械装置を担当していた。設計が終り、工場に出図して部品の製作も終盤、そろそろ組み立てが始まるか・・・、そんな工程の途中だった。

 予定では、その週に装置を納入する相手である客先の立会いがあるハズだった。

 しかし、客先側に急用が入り立会いに来れなくなった。

 その代わりに、客先から「状況を写真で撮って送って下さい」という連絡があった。ちなみにこの時代は、今から10年以上前。だから、Eメールも一般に利用されておらずデジカメも無かった。

 ワタシは、「そうか、来れないなら仕方ないな。写真を送ろう」と思い、工場に出向いて何枚か写真を撮った。んで、現像を総務のヒトに頼んで、出来上がった写真をユーザーに送ろうとした。

 社長が目にしたのは、正にその時。

社長「なんやそれ?」

ワタシ「ああ、〇〇の機械の写真です。客先が立会いに来れなくて、写真を送ってくれと言われましたので、これから送ります」

社長「キミは、何を考えて仕事をしとるんや!」(怒ってる)

ワタシ「えっ?いや、客先に言われたので・・・」

社長「何で、そこで考えへんのや!何で、客先は写真を要求したのかを考えへんのや!」

ワタシ「立会いに来れないからですが・・・」

社長「そういうことやない!いつも対応をするなと言うとるやろう!」

ワタシ「じゃあどうしたらいいんですか?」(こっちもちょっと怒りモード)

社長「そもそも、何で写真を送れと言われたんや?」

ワタシ「だから、客先が立会いに来れないからです」

社長「違う!!それは君が信用されていないということなんや!」

社長は続けた。

「立会いに来れなくなったのはお客様の都合。だからと言って、コストも手間も掛かる写真を送れという考えには直結しない。(前述の通り、Eメールもデジカメもない時代)それでもお客様がそういう要求を出すということは、まず第一にキミとお客様のコミュニケーションがうまく行ってないということではないんか?」

 そー言われれば、そうカモ。

「まず最初に、何でそう考えない!」

 いや、フツーはソコまで考えは回りませんって・・・。\(;゚∇゚)/

 さらに社長は続けた。

「で、何の写真を撮ったんや?」

ワタシ「ですから、組み立ての途中の・・・」

社長「ドコの部分や?」

ワタシ「まあ、(言いたくなかったが言うしかない)適当に・・・」

社長「それもアカンやろう!写真を撮る目的自体も分かってないのに、何で写真を撮る部分が分かる?そんないい加減な仕事をいつもしとるんか!!」

 ・・・、言われてみれば、確かにその通りなのだ。

 しかし気がつかない。

 まあそれが凡人たる所以なのだが・・・。

 

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エースとキャプテン

 似て非なるモノ。

 よく高校野球で、「エースで4番」という選手はいるが同時に「キャプテン(主将)」をも兼ねている選手は、実は少ない。(と思う。←まったくの主観)

 極端な場合では、レギュラーでもない「補欠」が「主将」というコトもある。

 それはなぜか?

 その理由は、「求められているモノ」が違うから。

 「エースで4番」に求められているモノは、その類まれな運動能力を生かした「結果」。これは、相手を0点に抑えるピッチングだったり、勝利を決定付ける本塁打だったりする。

 しかし、「キャプテン」に求められているモノは違う。

 この場合は「過程」。

 タイプや考え方の違うチーム員をまとめ、その実力の向上を目指して日々練習する。そして、イザ試合になると「勝利」という最高の報酬を求めるチーム員の方向性を集約することに全力を尽くす。

 モチロンその結果、「敗れる」というコトもある・・・。

 ただそれは、「屈辱」ではないし実は「結果」でもない。

 そこが「出発点」なのだ。

 ワタシも高校の部活動で、キャプテンではあったけれどエースではなかった。

 エース別にいて、そのエースは1000m独走を1分10秒で走り、4000m個人追抜きを5分8秒で駆け抜ける。(←30年近く前の高校生がですよ)

 特に、4000m団体追抜きではホントに「機関車」で、ワタシなどは足を引っ張る「貨車」でしかなかった。

 そんな力量抜群のエースであったが、周囲を見渡すコトに関しては今ひとつであった。いやたぶん、「分からなかった」だけだろう。「なんで他のチーム員は、オレと同じ速度で走れないのか?同じ練習をしているのに?」という思いだったのかも知れない。

 キャプテンか・・・。

 そー言えば、「リリーズ」は元気だろうか?(←何だソレ)

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青春時代

 ワタシは現在45歳。

 バリバリ?の80年代に青春を過ごしたせいか、好きな映画は「愛と青春の旅立ち」「トップガン」「ストリート・オブ・ファイア」など・・・。

(^-^;

 そして当時、アタリマエのハナシだが「携帯電話」など存在しなかった。いや、自動車電話やショルダーフォンなどはあったが、一般的に持っている人は少なかった。

 ちなみにワタシは、現在も持っていない。

 コレは別に、「持たない主義!」というワケではなく、単にメンドウなだけ。それに、携帯電話に使うカネがあるんだったら、焼酎の1本でも買った方が良いというワタシなりの「内需拡大策」。

(モチロン、携帯電話を持つこと自体も内需拡大ですが・・・)

 ワタシ自身は、その「携帯電話のない時代」に青春時代を過ごせてホントに良かったと思っている。

 恐らく、今の若い独身世代の人で携帯電話を持っていないヒトは・・・、ほとんどいないのではなかろうか?

 早い場合は、小学校の頃から持っているヒトもいるだろう。

 とすると・・・、今の若いヒトは「お父さんが電話に出たらどうしよう・・・。」とドキドキしながら、女の子の家に電話をする・・・という経験が出来ないのだ。(やろうと思えば出来るケド)

 いや~、アレは貴重な経験だと思いますよ・・・。マジで。(;´Д`A ```

 そして、「〇〇時に電話するから」と約束して、電話の前でずっと待っている・・・という経験もないのだ。

 モチロン、待ち合わせの約束の時間を過ぎても来ないので、「どうしたんだろう・・・?」と思いながら、ずっと待っている・・・ということも無いだろう。(←単に、「フラレタ」という場合もあるが) 

 たぶん、今の若いヒトからすると「えーっ、携帯電話も無くてどうやって連絡していたんですか~」という感じであろうか。

 そう、連絡の手段は少なかった。だからヒトは、知恵を絞るのだよ。親に電話口に出て欲しくないから、時間を合わせて電話の前でずっと待ってたのだよ。

 相手を待たせたくない。遅れても連絡する手段がない。だから、絶対に時間通りに到着するように予定を組むのだよ。

 そーゆー知恵やエチケットを知らず知らずのうちに身につけていたワケだ・・・。

 ただ冒頭に、「青春時代を過ごした」と書きましたが、ワタシは今でも青春のつもりですが・・・。(←サスガにコレには無理があるか・・・)(^-^;

 

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両極端

 ワタシには、高校生の長女と小学生の次女がいるが、長女の性格はワタシにそっくり。

 というか、キホン的に同じ・・・。(^-^;

 「わが道を行くタイプ」と言えば聞こえはいいが、「人のハナシを聞かない」「自分のことしか考えない」「勝ち負けにやたらこだわる」などなど・・・。

 次女は、正反対の性格。

 常に周囲に気を使い、周りの目を気にするし周りの意見に左右される。

 また長女は、運動はからきしダメでまあ長距離走だけは何とか人並みレヴェル。(←ワタシとおんなじ)ただ、勉強は好き。

 虫などの生き物が苦手で、釣りに行っても魚を触れない。

 次女は、運動神経抜群。運動会では必ずリレーの選手に選ばれる。ただ、勉強は嫌い・・・。(゚ー゚;

 生き物に触るのはまったく平気で、魚もモチロン素手で触るし、ワタシが〆て引きずりだした内蔵なんかも平気で捨ててくれる。だから、釣りに連れて行くとかなりラク。(長女はヒーヒー言いながら、遠巻きに見ているだけ)

 同じように育てているつもりなのに、見事に両極端にぶっ飛んでいる。

 要は、長女はワタシに似ていて、次女は家内に似ているということなのだが・・・。

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それは現物合わせ!

 先日から組み立てていた設備だが、電気工事も終り試運転調整を進める・・・ハズだったが、制御ソフトが出来上がっておらず自動運転調整には入れない・・・。

 電気制御担当いわく、「(この)土曜日に出社して、ソフトの造りこみをします!」とのこと。

 造りこみだぁ~、ナンでそんなにカッコつけた表現なのよ。

(`Д´)

 事前に、IOリストもフローチャートもタイムチャートも渡してあったんだけど・・・。

 要はアレでしょ、「ソフト設計が終わらなかった」というコトなんだよね。

 で、設備自体は出来上がってるから、現物見ながらソフトを造るワケよね。

 それは造りこみとは言わない。

 単に、現物合わせのやっつけでソフトを造るだけ。

 アトは、ちょっと動かしては修正して、またちょっと動かしては直して・・・の繰り返しでしょう。たぶん。

 もっと厳しい言い方をすれば、それは「設計」とは言わないんだけどね・・・。

 ただ、ずっと今までそーゆーふーにシゴトを進めてきたんだろうな。そして、現物見ながら手で動かしながらソフトを組む・・・、それを「ソフト設計」だと思ってるんだろうな。

 まあ、本人がそう思ってるんなら別にいいケド。

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宴会テーブル!?

 現在、また新しい設備の設計中。

 今回は、色々と制約があり電気制御は出来ずにスベテ空圧機器にて動作させる、エアシーケンス制御。

 んで機構的には、ある大きさの円盤を回転させる旋回テーブル式。

 その構想設計をしているのだが、この段階では正式な図面番号は付与せずに、ジブンだけが分かる略称で部品モデルを保存することにしている。

 「ブラケット〇〇」とか「ワークプレート△△」というように・・・。

 モチロン、メインの機構は旋回テーブル。

 そのモデル名称を、「旋回テーブル凹凸」と入力した。(つもりだった)

 そして部品モデルを用いてアセンブリをしている最中、フォルダ内に「宴会テーブル」なる名称のファイルが・・・。?

 「宴会テーブル!?楽しそうなファイルだな」と思ってたら、ジブンで入力した名称だった。

 そう、SENNKAI(旋回)の最初のSがタイプミスで入力されずに、ENNKAI(宴会)となっていたのだ。ヽ(´▽`)/

 ちなみに、ワタシはブラインドタッチには自信があり、滅多に自分が入力した文字を確認しない・・・。

 「ヲイヲイ、宴会テーブルって何だよ」と思わず声を出してしまった・・・。\(;゚∇゚)/

 殺伐とした雰囲気のCAD室で設計をしていて、ココロがほぐれた瞬間である。(ワタシだけ)

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試験準備その2

 今週から、ボチボチ弁理士論文試験のお勉強を始めている・・・。

 技術士総合技術監理部門試験以来の論文試験。約3年ぶりぐらいか・・・。

 記述量そのものは、現在の技術士試験とほぼ同じぐらいかな。以前の技術士試験よりは少ないと思う。

 まあこの「論文試験」というヤツ、記述する速度も重要なファクターの一つなので「資格試験としては方向性が違うのでは?」という意見もある。純粋な知識や技術力が試されているワケではない・・・という意見。

 これについては以前も書いたことがあるので割愛。

 ただ、司法試験に合格して現在はその受験指導をされている方がご自分の著書に書かれていたが、司法試験もやっぱり同じで「正味の試験時間は30分」だそうだ。(今はどうか知らないが)

 つまり、司法試験の場合も問題を読んで、記載内容を考えて論文を組み立てる時間は、20~30分しかないらしい。アトは、ひたすら「文字を書く」作業。

 そーゆーことなのだろう。

 さて肝心の自分が書いた回答論文だが・・・どうなんだろうな。

 まあ、この辺が完全独学の悲しさ。

 恐らく、弁理士試験で検索していて偶然このブログを訪れた方は、「完全独学で合格なんてムリに決ってる。何考えてんだ」という意見が大勢であろう・・・。(゚ー゚;

 けど、何だかんだ言っても技術士試験もほぼ完全独学。(みんなそうだと思うけど)

 それで何とかなったんだから・・・甘いかな。\(;゚∇゚)/

 ただ、同じ過去問をやるのでも短答試験よりも論文試験の方が面白い。(゚ー゚)

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イメージの詩

 去年、ブログにこんなことを書いた。

 そう、イメージという言葉を連発するヒト。

 幸か不幸か、今はこのヒトと一緒に仕事をしている・・・。\(;゚∇゚)/

 いや~、まあスゴイです。

 「この動きは、〇〇のイメージで」「イメージ通りです」「△△というイメージが」などなど・・・。

 何回イメージという言葉を使うか数えようかと思うぐらい・・・。

 前にも書いたけど、技術者が最も使うべきではない言葉だと思うのですが。

 挙句の果てに、彼の後輩も使うようになった・・・。(-_-X)

 サスガに、これには注意しましたけどね。

 しかし、よく聞いてみるとこの言葉を使うのは「クセ」ではなく、どうやら「逃げ道」を作っている模様。たまに、あんまり自信がない意見を言うときに、語尾を上げるヒトがいるが、それに似ている。

 自分自身はこうしましたけど、コレは「イメージの産物」なんですよ。だから、多少違ってても許して下さい・・・みたいな。

 現実に出来上がって、動いてるキカイに対してイメージも何もないでしょ、とは思うが・・・。

 ただこれも、彼一人の責任ではない。

 そのような言葉を使うことに対して、注意や指導をしなかった周囲にも責任がある。いやどうやら、周囲のヒトタチはその言葉が「おかしい」ということにさえ、気が付いていない様子。

 ダメだこりゃ・・・。

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マクロビオティック

 最近は、このブログに書いてなかったが実は、我が家の次女にはかなり強いアレルギー疾患があり、アトピー性皮膚炎で1ヶ月間入院したこともある・・・。

 だから、食べ物には気を使っている。(家内が)

 野菜類は無農薬宅配業者のものを使い、米も同じく無農薬若しくは減農薬の玄米か七分づき米。

 そして、少し前からマクロビオティックなるコトバをよく聞くようになった。

 我が家にもその関係の本が何冊かある。ワタシが知っているのは、久司道夫氏が提唱するもの。何でも、マドンナやハリウッドのお金持ちもその食生活に取り入れてるとのこと。

 ・・・、まあそれ自体はどーでもいいのだが・・・。

 このマクロビオティックなるもの、カンタンに言うと穀物類は出来るだけ精製せずに、収穫されたそのままを食す。肉や乳製品は摂取せずに、旬の野菜を食べる。そんな感じ。

 トコロで、以前から思っているのだが、野菜や果物には「旬」があるのに肉類には無い。これはなぜだろうか・・・?

 いや、正確に言うと自然に育っている肉類には、恐らく「旬」というモノが存在するのだろう。たぶん。「イノシシは冬が旨い」とか・・・。

 しかし、今の日本で野生の肉類を日常的に食べているヒトはかなり少ないと思う。「いない」と言っても良いのではなかろうか。大多数のヒトは、酪農家が育てた豚さんや牛さんを食べているハズ。

 これらの豚さんや牛さんに「旬」は無いだろう。たぶん。「いや~、松坂牛は夏に限るね!」とか・・・の。(゚ー゚;

 これは、魚も同じだと思う。野生?の魚には「旬」はあるが、養殖の魚には無いのでは?

 とすると、豚さんや牛さんやお魚さんは人間の手が介在すると、「旬」なるものが無くなってしまうのか?

 じゃあ、野菜類はどうなのだ?野菜類だって同じハズ。大多数のヒトは、農家のヒトが育てた野菜類を食べている。しかし、野菜類には「旬」というモノが変わらずあると思う。

 だいたいにおいて、タネをまく時期自体も決っているし、当然のコトながら収穫する時期も決る。その時期が「旬」。コメは、春から初夏に田植えをして秋に収穫するもの。トマトや枝豆はやっぱり夏だし、茄子は秋。柿やみかんは冬だ。

 つまり、豚さんや牛さんやお魚さんは「生物」なので、コントロールが難しいと思いかちだが、実は人間の小賢しい知恵でコントロールがしやすいのではなかろうか?

 反対に、野菜類は「植物」で(アタリマエだが)モノ言わぬいきものでコントロールもカンタン・・・ではなく、実は人間の思い通りにならない・・・ということでは?

 動かないし、鳴かないので「生きてる」ということを実感することが少ない植物だが、実はモノスゴイエネルギーを秘めているのでは・・・。

 まあ、それらの植物をできるだけ収穫したままの姿で食べましょう・・・というコト。

 ただ、人間という「生物」は本質的に「肉が好き」で「野菜が嫌い」なんですよ。たぶん。(By美味しんぼ)

 だから、ムリしない、ストレスの溜まらない範囲でですね・・・。

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ワールドカップで金メダル

 コペンハーゲンで開催されている自転車競技の「UCIワールドカップ第5戦」で、日本代表の盛 一大選手が金メダルを獲得した!

 種目は、スクラッチ。

 ちなみに盛 一大選手は、昨年の世界選手権でも同種目で6位に入賞している。

 自転車競技の「ワールドカップ」とは、サッカー競技のように4年に一度の大会ではなく、毎年世界各地を転戦して行う国際競技大会。スキー競技などと同じ方式である。

 正直、大会によってはレヴェルが低かったりするのだが、それでもヨーロッパの選手が参戦した国際大会での優勝は素晴らしい!の一言。

 昨年の世界選手権6位という結果からも、紛れも無くこの種目では世界のトップクラス・・・と言ってヨイのでは?

 今年の世界選手権も期待したい。

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図書館への道

 14日の土曜日。家には誰もおらずワタシ一人。んで、弁理士試験のお勉強。

 短答の過去問を解いていると、どうも分からない部分があった。手元の参考書を読んでも今ひとつ理解出来ない。

 では・・・、というコトで近所の図書館へ。

 しかし考えてみれば、ワタシが住む人口10万人ほどの地方都市では、いかに「中央図書館」と言えども、弁理士試験に関する専門書籍は置いていない・・・。アタリマエだが。(゚ー゚;

 そこで今日、隣の人口20万人を越える「大都市」の図書館に行くことにした。

 外に出ると、晴れていて暖かいので自転車(アンカーのロードレーサー)で・・・。

 ちなみに、隣の市の図書館まではだいたい10数kmの距離。しかし、行きはほとんど下りで当然のコトながら帰りはずっと登り・・・。

 図書館までの幹線道路を下っていると、前方にサイクルジャージを着てヘルメットを被りロードレーサーにまたがるヒトが・・・。

 「オッ、天気もいいしなあ~」と思っていると、そのヒトがどんどん近くなってくる。

 ワタシと言えば、普段着にスニーカーを履いてリュックサックを背負っている。

 「ヲイヲイ、もうちょっと速く走れよ。追い抜くぞ」と思ってると、ホントに真後ろまで来てしまった。

 「追い抜くのも、なんか意識してるみたいでイヤだな~」と思ったが、そのロードレーサー君、マジで遅い

 まあ結局、抜きましたけどね・・・。

 で、図書館で目的の本を借りての帰り道。

 また前方に、ロードレーサーが・・・。ヲイヲイ。

 モチロン違うヒトなのだが、これもまた遅い。

 登り坂にはめっぽう弱いこのワタシが、どんどん追いついて行く。

 これも、「やだな~」と思ってるとやっぱり追いついてしまった。

 で、また抜きました。

 いや、別に 自慢しているワケじゃないんですよ

 ただ、せっかくのロードレーサーなので、もうちょっと早く走った方が・・・。

  

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リアルタイム情報

 ワタシが在籍する会社もご多分に漏れず!カナリ厳しい状況になる・・・と以前書いた。

 そして、会社が運営するイントラネットのホームページでは、会社の状況・今後の見通し・取られる対策などが随時公開されるようになった。

 つまり、経営陣が現在考えている内容をお知らせしますので、従業員の皆さんも危機感を持ち、この難局を乗り切りましょう・・・というコト。

 これは評価できると思う。

 まあ出来れば、このような不況に陥る前にやっておいて欲しかったが・・・。(^-^;

 ただ思うに、これらの記事を積極的に読んでモノゴトを考える社員は、さほど心配しなくてもヨイだろうな。その後の行動が変わろうが変わるまいが。

 問題は、せっかくの会社からの情報に興味も示さず読みもしないヒトタチ。

 往々にして、そのヒトタチは後になって「知らなかった。聞いてない」と騒ぎ出す・・・。\(;゚∇゚)/

 ワタシの会社にはおかしなヒトも結構いて、自分の会社の悪口を一杯言うクセに、辞めない。

 しかも、その「悪口」もまったく論理的でなく、「こんな会社ダメだ」「こんなクソ会社」というコドモのケンカレヴェル・・・。

 「じゃあ、辞めたらいいのに・・・」と思うのだけれど、辞めない・・・。

 同僚とハナシをしていて、「そー言えば、前に散々悪口を言ってて異動になった〇〇はどうしたの?」「いや、まだいるみたいよ」ということは良くある・・・。

 ワタシも文句を言うのは好きだが、コドモじゃないんだから論理的でかつ前向きな文句でないと・・・。

 まあこれは、ワタシが所属する会社だけにあてはまることではないが、会社からの情報にはキチンと目を通し、組合の集会には積極的に参加してハナシを聞くというコトは意識してやった方がいいと思う。

 それらの内容を理解して、自分の意見を論理的に構築する。分からない場合は手を上げて質問をする。

 そういったことは、必ず役に立つ時が来ると思う。

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ヴァレンタイン

 今週末はバレンタインデー。

 ということで、次女から手作りチョコのプレゼント。ヽ(´▽`)/

Photo_4

 次女はお菓子作りが大好き。

 休みの日はたいてい何かのお菓子を作って、自分のおやつにしている・・・。

 さてワタシはと言えば・・・。

 今週初めに体調をちょっと崩した後は、「ハラの減らない体質」になってしまい、だいたい1日1食の生活・・・。 

 朝は青汁だけ。昼はお茶だけ。夜はご飯をお茶碗に軽く1杯とお漬物のみ。

 仙人か・・・?

 それでも毎日、自転車で会社に行きフツーにシゴトをしている。

 別に脱力感も無いし、空腹感もナイ。フツーの生活。

 家内には、「いやー、家計が助かるわー。アンタの食費がネックやったから」と言われる。

 ネックって何だよ、ネックって。

 そー言えば、サラリーマン川柳で出色の作品があったな・・・。

 「オレもだよ、何も言えねぇ、この家じゃ」

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新聞や雑誌を読んで

 やっぱり不況な世間。

 新聞や雑誌を読んでの感想。というか受け売り。

 日産は業績の悪化で、色んなリストラ策を実施するそう。これもみんな、昨今の不況が原因らしい・・・。

 けど、ホントか?

 ちなみに、この1月の新車販売トップ10には日産車は1台も入っていない。これも不況のせいなのか?

 世の中は「省エネ」「低燃費」というニーズが主流になり、ハリウッドスターまでが競ってハイブリッド車に乗りたがる・・・。そんなご時世に、「スポーツカーの復権」を目指し、GT-RやフェアレディZの新型を開発する。

 確かに、それらのスポーツカーには根強いファンもいるだろうし、大切なお客様には違いない。

 しかし・・・しかしである。やっぱり、経営的な判断の誤りがあったのではないか?

 特に、ハイブリッド車に代表される環境対応車に関しては・・・。

 自動車業界では、スズキとダイハツが黒字だそうだ。

 ご存知のように、この2社は軽自動車が販売の柱。一般車に比べて、単価も利幅も小さいはずのクルマを造って黒字。

 また、電機業界の巨人であるソニーにも同じようなことが言えるのではないか?

 コチラも、全世界で1万6千人の人員を削減するらしい。

 かつて、ブラウン管テレビでは世界一の品質を誇り、「次は有機ELだ!」と予想していた。液晶テレビはそのための「つなぎ」でしかない・・・と。

 しかし、「つなぎ」のはずだった液晶テレビが主役に躍り出てしまった。

 だがソニーは、あくまで「次は有機ELとなる」のを信じて疑わない。そのために、今は製造コストが高くつく液晶テレビであっても、「土俵に残る」ためには造らなければならない。

 テレビ業界から撤退などしようものなら、ブランドイメージは落ちて例え本当に「有機EL」の時代が来ても、勝ち目はない。

 ある意味、「降りたら終り」のチキンレース。

 ただ、ソニーのテレビ売上高は1兆円!を越えている。しかしそれでも「赤字」だそうだ。

 素人目には、「1兆円売れて赤字やったら、そらもういくら売っても赤字のまんまやで」と思う・・・。(゚ー゚;

 ココにもやっぱり、経営的な判断の誤りがあったのではないか?

 繰り返すけど、ホントに「不況が原因」なのか?

 非正規社員の削減も、生産量が落ちたのをイイことにドサクサに紛れて「2009年問題」を何とかしようとしているからでは?

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体調が・・・

 受験票も届き、「さあお勉強を頑張ろうか」と思って出社したら、どうも気分が悪い。

 お腹が痛くはないのだが、胃の調子が良くなさそう・・・。

 午前中はガマンしていたのだが、午後からは熱も出てきた・・・。しかし、シゴトは立て込んでおり早退はムリ。

 残業を早めに切り上げて帰宅。すぐに寝た。

 ちなみに、朝から何も食べていない・・・。

 今朝は何とか起きれたが、熱は37.5℃。今日も休めないので会社に行く。やっぱり食欲が無く、朝と昼も何も食べなかった。

 イヤ、食欲が無いというより「お腹がすかない」つまり「ハラが減らない」(←同じだが・・・)

 何だかんだ言いながら、既に24時間以上青汁しか飲んでいない。しかし、別に脱力感などはなくフツーに動ける。(熱で身体がだるいのは仕方ないが)

 スゴク不思議。

 ひょっとして、空腹を感じない体質になった・・・?

 金竜飛か?

 ・・・結局、コレが言いたいがための前フリだったりして・・・。(゚ー゚;

 けど、冗談抜きで体調はかなり悪い・・・な。

 もう40歳も半ばですから・・・。あんまりムリは出来ないのかも。

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受験票到着

 インターネットで申し込みしていた、弁理士試験の受験票が届いた・・・。

Photo_3

 思えば、昨年の今頃は確か初級シスアドの受験申し込みをしていた・・・。

 受験日は4月だった。

 我ながら、落ち着きがない・・・。(゚ー゚;

 長女の中学時代に続き、次女も全国大会出場を決めた。

 ワタシも合格目指して頑張りましょう。 

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小さな奇跡

 ワタシの次女は、現在小学校5年生。

 ココ2年間ぐらいは、ある「コト」に一生懸命。

 それは、チームで行う競技。但し、結果は「タイム」ではなく「採点」で表される。

 ワタシの次女はとあるチームに所属していて、昨年は県大会に「Bチーム」として出場したが全国大会への出場は叶わなかった。

 ちなみにその県大会で、「Aチーム」は2位の成績だったが、1位のチームと共に全国大会に出場した・・・。それはそれで、めでたいコト。

 その後次女は自らの努力の結果、昨年末に念願の「Aチーム」入りを果たした。

 当然、今年の目標は全国大会出場だ。

 県大会が行われるのは、本日2月7日。

 その一週間前にナント!次女は「水疱瘡」にかかってしまう・・・。

 モチロン、学校には行けないし、練習にも行けない。全国大会どころか、県大会への出場も危ぶまれる状態となってしまった。

 県大会前日の金曜日。医者に行くと、「完治」の診断結果。

 これで、取りあえず県大会への出場はOK。

 しかし、この一週間ずっと寝たきりで身体は動かしていない。

 次女が取り組んでいるのが「個人種目」だったら迷わず出場させたが、これはチームで出場する「団体種目」だ。当然、周囲の脚を引っ張ることにもなりかねない。

 訊くと次女は、「出たい!出る!」と答えた。

 ・・・そして次女は出場した。

 結果は・・・、昨年県大会1位のチームに雪辱して、見事1位を射止めた。

 さらに、目標としていた全国大会への切符も手に入れた。

 見事!・・・と言うしかない。

 

 

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組立終了

 今やってる、自分で設計して自分で組み立てるというシゴト。

 それが何とか、組み立て終了。ヽ(´▽`)/

 昨日からは、電気工事が始まった。

 考えてみれば、「治具レヴェル」のものは自分で組み立てたことはあるが、「1台の機械装置まるまる」というのは初体験。

 「穴が合わなかったらどうしよう?」とか、イロイロ考えてやってみたがそういうこともなく、無事終了。良かった。

 「ああ終わったねえ、今日は打ち上げに行くか!」と言ったら、電気屋さんに「早すぎです!」と怒られた・・・。(^-^;

 何はともあれ、良かった。

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記憶に残る名選手その13

 佐藤政志選手。

 青森の三戸高から丸石自転車に入り、主に実業団で活躍した中長距離選手。

 ちなみに高校は、「ロスの超特急」坂本勉選手と同級生。

 高校時代は、インターハイのポイントレースで4位、東北大会でも入賞レヴェルであったが、彼の素質が開花したのは実業団に入ってから。

 当時の実業団は、シマノやサンツアーを擁する西日本の方が圧倒的にレヴェルが高く、東日本は宮田やブリジストンが何とか対抗できる・・・状態であった。

 そんな中で、佐藤政志選手は全日本実業団の個人追い抜きやロードレースで上位入賞を果たした。その結果、専門誌には同級の坂本勉選手と比較し、「坂本ダメ、佐藤ヨシ」という記事まで載った。

 超一流・・・という程ではなかったが(失礼!)、堅実な走りが印象に残る名選手である。

 ただ・・・、高校卒業時には競輪学校を受験されたが、どうやら「落ちた」らしい・・・。

 ワタシと同じである・・・。

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言葉は選ぼう

 だいぶ前に、イワユル「職人言葉」や「現場言葉」を使うのは良いけど、使う状況を考えないと・・・と書いたことがある。

 例えば、「火入れ」という言葉がある。

 これは、機械装置の試運転を行う際に電気工事が終り、最初に電源を投入すること。また、新設工場の稼動開始セレモニーを「火入れ式」と呼んだりする。

 このような言葉は、通常の会話の中で使うことは構わないが、正式な報告書に記載するのは基本的には、NGだと思う。

 今の職場で気になるのは、「一発率」という言葉。

 これは、検査装置などで誤検出や過検出をすることなく、「正常品を正常」と判定する割合を示す・・・そうだ。まあ、何となく言葉の響きから意味は想像できる・・・。

 が、この言葉を品質記録の書類に記載したり、社内の報告書に記載するのは・・・良くないと思う・・・。(lll゚Д゚)

 なぜそう思うかと言うとワタシ自身、以前在籍していた会社でこういうことはモノスゴク注意されたから。

 そのような言葉を報告書などに記載すると、「キミはそれでも技術者か!!」とまで言われた。

 ただ、今から考えるとそういう風に教えられたということは、貴重な財産になっている。

 そしてやっぱり、何度か技術士試験を受けたから・・・。

 常識的に考えて、技術士の論文試験に「火入れ」や「一発率」という言葉は・・・ダメでしょう、どう考えても。まあ、それが原因で不合格になることはないかも知れませんが、かなりの減点は覚悟する必要があると思う。

 技術というのは、明確なようでそうではない部分もある。また、会社によってのやり方というものもある。

 だから、「これは本来はダメだけど」と分かっているが「まあ、ココの慣習だから」と自分で判断してそれに対応するのはアリ。

 これは、「ダメかどうかも分からずに、またそんなことを考えもしないで」単に「周りがやっているから」そのやり方でやる・・・、という人とは大きな差がある。

 ・・・報告書だけでなく業務全般に言えるコトではありますが・・・。

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危機的な状況 

 社長から全社員宛てにメールが届いた。

 それによると、ワタシが所属する会社もかなり危機的な状況を迎えるらしい・・・。

 会社存続の危機・・・だそうだ。

 メールの文面には、「未曾有」や「有事」という表現が多用されていた。(アソーさんは側近に「使わないように」と言われたらしいが・・・)

 今のご時世、一部上場だから安心・・・なんてことは全くない。

 また、人員の削減や賃金の引き下げ・・・といった方策が取られる可能性もある。まあ、配置転換や出向など、何でもアリだろう。

 なんせ、会社が無くなるかどうかの瀬戸際なのだから。

 ワタシ自身は・・・、自分が出来ることをやるだけです。

 目の前のシゴトを早く正確に、そして効率よく進めて行く。それだけです。

 ただ・・・、我ながら詰めが甘いのは確か。

 昔からよく言われます・・・。ヾ(;´Д`A

 その結果、自分が人員削減の対処になっても・・・、それはそれで仕方がない。それが自分に対する評価なのだから。

 それだけの評価しか得られなかった自分の責任。

 まあ、そうはならないと思いますけどね。

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楽しい仕事

 先々週からの設備移設も無事終了し、生産稼動と相成った。

 久々の「チカラシゴト」。40歳半ばの身には応えた・・・。(゚ー゚;

 それと平行して進んでいた新規設備の組立。

 以前も書いたが、自分がスベテ設計した設備を、自分でスベテ組み立てるという「機械屋冥利に尽きる」シゴト。

 今週から、ソチラが業務の中心。

 いや~、楽しいです。シゴトが。

 思うに・・・、自分が好きなこと=自分が出来ること=自分がしなければいけないこと、という図式が成り立てば、ヒトは幸せになれるのでは・・・。

 そして、その好きなコトで生活の糧を得られて、実際に生活が出来れば、それでヨイのでは・・?と思う。

 まあ、欲を言えばキリがないが・・・。

 とか考えながら帰宅したら、次女が水疱瘡に・・・。

 明日は午後半休かな・・。

 

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テレビ放映

 1月も終り、「もう1年の12分の1が終わったのか~」と思っていた2月1日。

 ワタシが在籍している会社がテレビの番組で取り上げられていた・・・。(^-^;

 事前に広報部から、「テレビに出ますよ~」というお達しがあったので、知ってはいたけど。

 「人生の楽園」と「世界遺産」と「夢の扉」以外は、ほとんどテレビを見ないワタシだが、今日は見た。

 ナカナカ良い取り上げられ方をしていたのでは・・・と思う。

 さて、弁理士試験のお勉強であるが、予想通り?遅々として進まない。

 どうなることやら・・・。

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