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みんなした苦労

 ずい分前、ホントに前に「一杯のかけそば」という物語が流行ったことがある。

 まあ内容は何のことはない、お金が無い親子が一杯のかけそばを分け合って食べる・・・という、言ってしまえば「ただそれだけ」の物語。個人的には良いハナシだと思う。

 これが流行っていた当時、同じようにウチのおかんは「ええハナシやと思う。ただ、それぐらいの苦労はみんなしてきた・・・」と言っていた。

 それは事実だと思う。終戦前後に生まれたワタシたちの親の世代は、カナリの苦労をしてきたと思う。

 ワタシも同じ世代で比べると、ワリと苦労をした方だと思う。

 ただ、ワタシも含めてかつて関西と淡路に住んでいた、あるいは今も住んでいる人間は、人類史上最大級という苦労を経験した。

 そう、関西→阪神淡路大震災である・・・。

 ホントに、あの地震はすごかった。

 モチロン、多数の方がお亡くなりになり、「死ぬような」思いをした方も沢山居られる。

 しかし、それを乗り越え、何ごとも無かったかのように笑っている人たちがいる。ただ、「何ごとも無かった」ワケはないのだ。

 生きていくためには、乗り越えるしかないのだ。

 今この国は、不況の真っ最中。新聞を見れば、赤字やリストラの記事ばかり。

 こういう状況に陥り、有効な対策を打てない原因の一つに、日本の「舵取り」を任されている人達が「みんなした苦労」を経験していないからでは?と思う。

 二世議員のお坊ちゃまが連続して首相になり、その立場を投げ出し今の首相もまあお坊ちゃま。

 恐らく、「明日のご飯はどうしよう・・・?」と思った経験は無いだろう。

 イヤ別に、ご飯の心配をしたことがあるから良いとか、二世議員がダメとか言うレヴェルではなく・・・。

 やっぱり、ある程度の修羅場を潜った経験が無いと、修羅場での判断は出来ないのでは?と思う。

 とは言え、「国民以上の大統領は出ない」というのもまた事実だと思うが。

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テンパリ具合

 今、試運転を行っている設備があまりうまくいかない・・・。(゚ー゚;

 例の設計ミスをした設備。

 機構自体はそれほど複雑ではなく、制御レヴェルも低いのだが、イロイロと問題が出ている。

 この設備は当初から、ワタシより年長の同僚の方と一緒に試運転を行っている。

 そしてその同僚の方が、日に日に「テンパって」きている・・・。まあ、ワタシの設計不備が原因なのだが・・・。

 ホントに余裕がなくて、モノスゴク焦っているのが手に取るように分かる。繰り返しますが、元はワタシの責任です・・・。(^-^;

 ワタシ自身は自慢だがじゃないが、その辺の「図太さ」はある方。「別に命まで取られるワケじゃなし」と、いい意味での開き直りが出来るタイプだ。

 ただ大事なのは、「開き直る」だけであって「諦める」ワケではない。

 ことシゴトに関しては、ワタシは決して諦めない。

 設備機械というのは、イワユル「一品モノ」と呼ばれるモノが多い。後にも先にも造るのはこの1台というヤツ。今試運転をしている設備もそう。

 だから決して大げさではなく、「世界に1台の機械」。

 当然のことながら、初めて造る機械なので今までの実績などなく、自分の知識と経験を総動員して設計を進める。・・・だから面白いのだが・・・。

 そして実際に試運転が始まると、設計段階では考慮していなかった不具合が起こったりする。(←世間ではコレを言い訳と呼びます)

 で、ソコでワリとカンタンに諦めたりする設計担当もたまにいる。

 ワタシは、策はイロイロと考えるが、決して諦めはしない。

 現場で機械設備の試運転を進める上でイチバン大事なのは、折れない強い心と諦めない粘り強さだと思う。

 技術力はその次。

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シゴトの評価

 ワタシの職場はとあるメーカーで、そのメーカーが販売する製品を設計する部署と、その製品を生産する設備を設計する部署がある。

 イワユル、製品設計と設備設計の部署。

 ワタシの担当は、設備設計。

 そして常々感じてるのが、「設計して出来上がったモノに対する評価」の違い。

 言ってしまえば、設備設計は取りあえずは「仕様を満たせばOK」なのだ。

 それなりに操作できて、能力が出て生産が可能になれば、基本的には「まあいいんじゃない?」と言ってもらえる。

 ソコには、ホントの意味での「厳しい評価」は存在しない。言いすぎかも知れないが・・・。

 しかし、製品設計の場合は仕様を満たしただけでは「NG」となる場合も多い。やれ、「デザインがちょっと・・・」とか「量産コストが・・・」といった具合。

 時には、同じ会社内でありながら別の部署が「敵」になることもあり得る・・・。(^-^;

 繰り返しになるが、設備設計の場合はソコまでは要求されない(コトが多い)。

 まあせいぜい、安全委員や品質保証担当が「難癖」をつけるぐらい・・・。

 そう、メーカー内での設備担当というシゴトは「第三者に評価される」コトが非常に少ないと思う。そして、製品設計のように「不特定多数」に評価されることは、まず無い。

 だから、時に独りよがりで自己満足だけの設備を設計してしまったりする・・・。

 「これで何の文句があるんだ!」というような・・・。\(;゚∇゚)/

 ソコは、自戒を込めて反省するべき点であると思う。

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結果は・・・

 全国大会に出場した次女。昨夜遅くに帰宅した。

 で、結果は・・・7位という成績。

 初の全国大会で出場24チーム中で7位という順位。

 良くやった!と思う。ミゴトである。

 今日からやっと次女は本格的な春休み。ヽ(´▽`)/

 ゆっくり休みましょう。

 とりあえず今日は、昨晩録画した「ルパン三世&名探偵コナン」を見るみたい。

 ワタシは・・・、家事の合間にお勉強。(^-^;

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設計ミス

 やっちまった、設計のミス・・・。( ̄◆ ̄;)

 いや~、刃物はケッコー「たわむ」というのは知っていたんだけどね・・・。失敗したぜ。たわんでしまって「切れない」。

 補強入れまくりだぜ、カッコわりー。

 いやまあ今回は、ある「刃物」を装着した機械装置。刃物を扱った機械というのは、何回か経験があったんだけど・・・。

 前述の通り、刃物ってモノスゴク強いイメージがありますが、刃物同士を組み合わせるとワリとカンタンにたわみます。気をつけましょう。

 普段、ブログで偉そうなコトを書いておきながら・・・。情けない・・・。

 どうもワタシはやはり、「詰めが甘い」トコロがある。

 以前の会社では、素晴らしい上司や先輩方がいらしたので、その辺りのコトはフォローしてもらっていたのだが・・・。

 今は、ワタシの設計がそのまま最終確定仕様になってしまう。一応、周囲のスタッフには「説明会」のようなコトを行うのだが、誰もワタシの設計を覆すような意見を言わない。というか、そんなことを言えるレヴェルのヒトはいない。

 「では、(その設計仕様で)お願いします」と言われて終り。

 まあ、それぐらいの年齢になってしまったということだろう。

 そうそう、何だかんだ言いながら続いているこのブログ。

 今回で、700回目の更新となりました。(^-^;

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全国大会への道

 次女は明日、あるチーム競技の全国大会に出場する。

 県予選を勝ち抜き、夢の全国大会である。

 ワタシは残念ながら、シゴトがあり見に行けない。(´・ω・`)

 しかし!その全国大会の成績次第ではナント!世界大会に出場する可能性がある・・。

 行くか!世界大会。

 

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まさかの敗戦

 ・・・ワールドベースボール・クラシックで優勝したのに、なんてタイトルだ!とお怒りにならないで下さい・・・。(^-^;

 ハナシはちょっと違っていて、全国高等学校選抜自転車競技大会のコトです。

 ワタシが注目していたのは、奈良県棒生昇陽高校の元砂勇雪選手。

 この選手、高校1年生の時にインターハイ・国体・高校選抜に優勝して、「高校3冠」を成し遂げました。2年生となった昨年も、インターハイ・国体に優勝して、この高校選抜大会の優勝も確実視されていました。

 その通り、初日のロードレースに優勝!

 トラック種目のポイントレースでも、まあ間違いないな・・・と思っていました。

 しかし結果は、まさかの10位。

 リザルトを見ると、優勝した同じ奈良県の奈良北高校の山本元喜選手が4回目から8回目までのポイント周回をトップ通過(5点)しています。

 他の選手のポイントは結構バラけていますので、推測するに、恐らくこの山本元喜選手の「単独逃げ」があったのでは・・・と思います。

 またこれも推測なのですが、同県の山本元喜選手は元砂勇雪選手の強さを誰よりも良く知っていた。そして、その元砂選手に勝つには「コレしかない」という単独逃げを敢行したのでは・・・。

 まあ、「見てきたような」コトを言ってますが・・・。(^-^;

 しかしこれが勝負というものでしょう。

 ただ、元砂勇雪選手に連覇へのプレッシャーがあったのか・・・というと、それは無かったのでは?とまた勝手に推測しています。

 恐らくこの選手は今、「走るのが楽しくて仕方がない」状態では・・・?と思います。

 あ、ワタシはモチロン、実際に元砂選手と会ったことも無ければ、話をしたこともありません。

 基本的に、連覇へのプレッシャーというのは「勝ちたい」という純粋な勝利への執念よりも、「(続けて)勝たなくては」という義務感の方が上回った時に生まれると思います。

 だから、「純粋に走ることが好きで、勝つこと以外に余計なコトを考えない」選手には、プレッシャーというのは生まれにくいと思います。ワタシの勝手な推論ですが・・・。

 元砂選手以外に注目していたのは、山梨県甲府工の末木浩二選手。1000m独走に出場して、1分8秒台で2位と立派な成績でした。

 そして忘れてならないのは、ワタシの知り合いであるKサンとNサンのご子息も出場されていたというコト。

 お二人とも残念ながら予選落ちでしたが、今後に期待したいと思います。

 

 

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攻撃的なヒト

 昔からワリと「攻撃的」な性格・・・。(^-^;

 イヤ別に、ケンカばっかりしていた・・・というワケではなく、誰に対しても言いたいことは言うし、ソコで遠慮はしない・・・という意味。

 シゴトでも「アイツには勝ってる」とか「あ~、負けてんな~オレ」と勝ち負けを意識するタイプ。(単に人間が小さいだけという意見もあるが・・・)

 ただ、高校時代の部活動の影響で礼儀は大事だと思っている。相手が年長者であれ年下であれ、初対面であれば最初は敬語を使う・・・コレはアタリマエのことだと思っている。

 以前も何回かネタにしたことがある、技術士試験に関する某有名ホームページの掲示板だが、最近非常に高飛車な物言いをするヒトが多い・・・ように思う。

 ココ1週間でも見ず知らずの相手に対してイキナリ、「少しは勉強して下さい」と書いてるヒトがいた。スゴイ自信家・・・。

 まあ、何だかよくワカラナイ掲示板ならさて置き、ある意味技術士試験に関しては日本一有名なホームページの掲示板でソレ書くか~、という感じである。

 ソレよりも何よりも、たとえホームページの掲示板であっても、面と向かってよう言わんようなコトは書いたらアカンやろう・・・やっぱり。

 得てしてそういうヒトは、実際には相対すると何も言えないようなタイプが多いのでは?と思う。

 まあ、どうでもいいコトと言ってしまえばそれまでだけど。

 ハナシは変わって!ワールドベースボール・クラシック!

 日本頑張って欲しいですね。( ^ω^ )

 甲子園では選抜高校野球が始まり、他のスポーツでも高校選抜大会の真っ最中です。

 自転車競技は、例年通り小倉にある「北九州メディアドーム」での開催です。

 さて、注目の選手は・・・。

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お酒とお勉強

 ワリと資格試験を受けている方なので、イワユル「勉強本」や「対策本」には興味があり、イロイロと読んでいる。

 まあ代表格の「和田秀樹」氏や「伊藤真」氏・「柴田孝之」氏・「中谷彰宏」氏などの著書である。

 最近、ある医学博士が書いた「勉強本」を読んだ。

 ソコには、「アルコールは脳神経細胞を溶かす作用がある」とはっきり書かれていた・・・。\(;゚∇゚)/

 そう、アル中ハイマー(アルツハイマー)である。

 お酒を飲むと、脳を収縮させて細胞を溶かす・・・らしい。

 う~ん、やっぱりコレは事実なのか・・・。

 で、資格取得を目指して勉強している人はお酒を飲まない方がヨイ・・・ということらしい。

 ただ個人的には、お酒を飲んだからといって脳細胞が溶けているという自覚はナイ。(アタリマエだ!)

 飲んで記憶を無くしたことは一杯あるが・・・。この著者によると、その記憶を無くすということ自体が脳を萎縮させているというコトらしい。

 まあ、飲んで細胞が溶けるとか萎縮するということ自体よりも、飲んだら勉強できないというコトの方が大きいような気がしますね。(爆)

 で、二日酔いになったら翌日の勉強計画にも悪影響が出る・・・と。

 飲まないのがイチバンいいというのは、老若男女及び全国共通で分かってはいることですよね。

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またコレ・・

 かつて、デジタルビデオカメラ・DVDプロジェクターと続き、プレステ3までゲットしたジョージアのキャンペーン。

 しかし、その神通力も薄れ前回の当選は、DVDソフト1本のみ・・・。

 まあそれでも、何か当たるだけマシなのだが。

 今回のキャンペーンでは、ノートパソコンに狙いを絞って応募を続けたが・・・当たらず。(^-^;

 やっぱり、DVDソフトかな~と思ってやってみたら・・・。

 当たりました。

Dvd_5

 例によりまして、良く分かりませんが・・・。

 これで今回のキャンペーンは終了かな・・・。   

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職場が無くなる日

 ナカナカに刺激的なタイトルです・・・。(^-^;

 内容的には昨日の続き・・・。

 ワタシは、高校を卒業するとイワユル「大手」を呼ばれる某新聞社に入社した。シゴトの内容は、輪転機という印刷機械を操作して新聞を印刷するコト。部署名はそのものズバリの「印刷部」。

 夜勤が勤務の半分を占めておりそれなりの手当てがつき、ユルイ雰囲気もありのんびりとシゴトをしていた・・・。

 当時ワタシ達の意識は、新聞は印刷しないと商品(新聞)にはならないので、自分たちの職場は社内でも非常に重要な立場にあると考えていた。

 そう、「自分たちの職場が無くなる」とは夢にも考えていなかった。

 しかし経営層から見れば、古い輪転機を大人数で操作して尚且つ、自社の新聞しか印刷しないというのは、経営効率上カナリ問題アリ。

 それよりも、初期投資はかさむが最新鋭の輪転機を導入して人を減らし、自社の新聞だけでなく他の商業紙や極端なハナシ、他社の新聞を印刷した方が効率が上がると考えても無理は無かった。

 ただ、それをやろうとすると「自社の印刷部」ではちょっとムリがあった。

 そしてワタシが退職してしばらく経ったら、「印刷部」という部署は会社から切り離されて別会社となり、他社の新聞までも印刷するようになった(らしい)。

 つまり正確には、職場は無くならなかったがいつのまにか、大手と呼ばれる新聞社ではなく系列ではあるが、別の「印刷会社」の所属になっていた・・・人もいるだろう。

 また現在は、情報通信の進化により印刷技術、さらには新聞そのものの存在意義まで問われる時代になった。

 これからどうなるのだろう。

 

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設備屋の危機感

 ワタシの業務内容は、某メーカーで生産設備の設計や試運転や立ち上げなどを行うコト。

 この「生産設備」は、イワユル「設備メーカー」に外注して作ってもらうこともあるし、社内で設計して製作することもある。

 そして思うのが正直、外注先の「設備メーカー」の方がノウハウや技術力があったりする・・・。

 まあコレは見方によってはアタリマエで、「設備メーカー」という会社は正にその「設備」を売っているので、設計力や技術力が無かったらハナシにならない。

 それに対して「設備を導入する側」では、あんまり技術のコトを知らなくても何とかなる・・・コトもある・・・。\(;゚∇゚)/

 極端なハナシ、設計をしたことがなくても外注先に丸投げしたら、設備は導入できるし生産もできるだろう。

 ただ、そんなことばかりしていると、それは「設備技術者」ではなくて、「ただのブローカー」になってしまう・・・と思う。

 そして長い目で見るとそれは結局、自分たちの職場を無くすことにもなりかねない。

 えっ?何で?と思われるかも知れない。

 いやワタシが常日ごろ感じているのは、メーカー内で「設備技術」や「生産技術」と呼ばれる設備を導入して、その保守などを行っている部署は、実はイチバン外注化しやすいと思うのです。

 つまり、「設備技術」や「生産技術」という部署そのものを外注化・別会社化としてしまうのです。

 メーカーの中には、製品を新たに開発している部署や材料を調達する部署、品質を保証する部署なども存在する。

 しかし、これらの部署を丸ごと外注化するには機密事項やお金や品質保証体制の問題などがあり、すぐには難しいと思う。

 しかし、「設備技術」や「生産技術」といった部署は、いわばその気になればいつでも外注化ができる・・・と思う。

 社員をコストとしか見ないで、短期的な結果しか求めない経営者が多い昨今では、充分に考えられるコトだ。

 仮にそうなった時に、自分自身はどうするのか?またどうなるのか?

 「御社の社内設備を一手に引き受けさせてもらいます!」という「設備メーカー」が出てきたら、どうするのか?

 「設備メーカー」側でもシゴトが減っているのだから、そういう経営戦略を取る会社が出てきても不思議ではない。

 彼らと対等以上に渡り合って行こうと思ったら、当然のコトながら対等かそれ以上の技術力が必要になる。

 その時恐らく、先に挙げた「ブローカー技術者」に働く職場は無い。

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ツール出場決定!

 日本の自転車部品メーカーであるシマノがスポンサーを務める、スキル・シマノチームが世界最大の自転車レースである、ツール・ド・フランスへの出場を決めた!

 スキルシマノチームには現在、別府史之と土井雪広の2名の日本人選手が在籍している。

 この2名が「ツール」を走るかどうかは未定だが、日本の自転車競技界にとってはカナリのビッグニュースだと思う。

 しかし・・・、一般にはほとんど報道されていないが・・・。(^-^;

 まあ、日本のスポーツジャーナリズムはそんなレヴェルなんだろうな。

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人を育てる

 シゴトにおいて、何が難しいかというと「人を育てる」というコト。

 「職人は後継者を育てて初めて一人前」とよく言われるが、そのぐらい難しい。

 まあ、ワタシは後輩を育てるというコトは端から考えていないので、どうでもいいが・・・。(^-^;

 ただ、客観的に周囲を見ていると「そらー、育たんわな」というやり方に見える。

 通常、技術職に限ったことではないが、新人には「アシスタント」のようなことをさせる。要は、「補佐的なシゴトをしながら、イロイロ覚えなさいよ・・・」というコトなのだろう。

 しかし、これは間違ったやり方だと最近思うことが多い。

 まあ初っ端から本格的な業務に就かせるのはちょっとムリかも知れないが、最初から「アシスタント」としてしか扱わないのもどうか・・・と思う。

 なぜか?

 それは、アシスタントをやっている限りアシスタントでしかないということ。

 アシスタントの経験をいくら積ませても、その結果アシスタントの業務に長けるだけで、「主担当業務」の経験にはならないのだ。

 たまに、中小企業の経営者が「ウチは後継者がいなくて・・・」とグチをこぼしているというのを聞くが、それに似ている。

 そらーそうだ。

 今まで、「社員」しか育てていないのだから、「経営者」が育つワケはない。

 そして会社組織というのは勝手なモノで、アシスタント業務しかやらせてないのに、「アイツも経験はそれなりにあるのに、何でイマイチなんだ?」とか言ったりする・・・。

 ただタマに、ホントにタマにアシスタント業務をこなしながら先輩社員のやり方を見て、同じような業務ができるようになる人もいる。そういう人は評価される。

 しかしそれは、ホントの「レアケース」だと思う。

 うまく人を育てることが出来ない会社は、その「レアケース」を全員に求めていると思う。だからハナシがややこしくなる・・・。\(;゚∇゚)/

 以前も職場の部長サンが、「設備技術者でありながら、固定資産の計算方法を知らない者がいる!」と怒っていたことがある。

 怒るのは勝手だがその前にまず、誰かキチンと教えたのか?というギモンがある。

 「それぐらい知っていて当然」という考え方もあろう。

 しかしそれは、社員教育自体を否定した暴論であると思う。

 「知らないこと」を怒る前に、「なぜ知らないのか?」という原因を考えて的確な対処方法を検討すべきだと思う。

 社員の経験だけに依存した組織は、カナリ危険な状態にあると言っていい。

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不況とキャリアアップ

 聞いたハナシだと、不況のほうが「資格ビジネス」は儲かるそうだ・・・。

 そう言われてみれば、今年になってからテレビでユー〇ャンのコマーシャルをよく見る。

 で、不況の影響で残業時間も少なくなったし勉強して何か資格でも取ろうか・・・という人も居られるようだ。

 資格を受けようと考えるコト自体は大賛成だけど、「不況で残業時間が減ったから」という動機には「?」と思う。

 それは逆ではないのか?

 忙しい時期に頑張って勉強して資格を取る。そして、不況になって仕事が減ったときに、その資格をアピールして新しい仕事に取り組めるようにする・・・、というのが正しい姿のような気がする。

 まあどっちでもいいが・・・。(^-^;

 しかし、ワタシの職場の人を見ていると資格試験にはまったく無関心だ・・・。ハナシも出ない。以前、技術士に合格した人の事を書いたが、その人は別の部署。ワタシが所属している部署ではない。

 そして面白いことに、積極的に資格試験を受けているのは、派遣社員として働いている人たち。

 なんで分かるかというと、昨年情報処理の試験を受けに行った時に、最寄駅で偶然派遣社員の人に会った。イヤ、見かけたというべきで声は掛けなかった。

 そして、試験会場近くの駅で降りると・・・、その人もいた。(^-^;

 また、始業時間前やお昼休みに資格試験の本を読んでいるのも決まって派遣の人。

 ・・・どうなんでしょうね。こういう状況。

 いずれ淘汰されるか、立場が逆転するか・・・。見ものではある。

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わが師の恩

 ワタシが通っていた高校は、アタマは悪いけどスポーツとケンカは強いという、大阪ではアタリマエの工業高校だ。このブログでも何度か書いているが、建築家の安藤忠雄氏も卒業生の一人。

 ちなみに、その安藤忠雄氏は元プロボクサー。

 まあ、ケンカが強いという校風を実証されている・・・。(^-^;

 あとはスポーツの方。(ケンカもスポーツの一種というツッコミは置いといて・・・)

 確か、ワタシが3年生の時に野球部は夏の甲子園の大阪地区予選で、ベスト4まで進出した・・・と思う。イワユル「私学7強」の壁を打ち破り、甲子園まで「あと二つ」となるまで勝ち進んだ。

 そして、ワタシが所属していた自転車競技部も強豪校のひとつだった。

 この4月に、ワタシが所属していた当時の顧問の先生が定年退職される。

 そう、ワタシが高校生だったのは既に30年も前のハナシなのだ。

 その先生のお疲れ様会が大阪で行われる。

 場所は、ナント某競輪場の選手宿舎。(^-^;

 実はコレ、遠方から来られる人が気兼ねなく「宿泊」できるようにとのココロ使い。

 ちなみに、宿泊料は無料だ。

 このプランを企画したのは、ワタシの同級生。今も現役で走る競輪選手だ。

 行きたいのは山々なのだが・・・。

 ちょっと、行けそうにない・・・。(ρ_;)

 ココでも恩を返せないワタシがいる・・・。

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あと2ヶ月・・・

 早いもので、3月も中旬。弁理士短答試験まで、あと2ヶ月とちょっとになった。

 いよいよ来月から受験申し込みも始まり、一気に試験モードへ・・・とは行かないんだなやっぱり。(^-^;

 さて今回の受験にあたって、モチロン参考書類・問題集を買い揃えたが実は今回はスベテ「自費」。

 今まで何度か資格試験を受けているが、キホン的には参考書類や受験料は家計から捻出してもらっていた。

 しかし今回は、まあ残業減で収入が減少したということもあり、参考書類の購入や受験料は自分の「お小遣い」から出すことにした。

 これを聞いて、「ほーっ、ずい分とお小遣いをもらってるんだ」と思われるかも知れませんが、まったく逆です!

 ワタシの年収は800万円を少し越える程度ですが、月のお小遣いはナント!〇万〇千円。(昼食代込み)←〇の中にはお好きな数字を入れて下さい。ちなみに、驚くほど低い数字です・・・。

(゚ー゚;

 今度は、「それでどうやって参考書類や受験料を捻出しているの?」と思われるでしょう・・・。

 実は、昼食を食べていません・・・。\(;゚∇゚)/

 いや正確には、家でおにぎりを1個作っていって、お昼休みにそれを食べるだけです。

 ただ実際やってみると、お昼休みの時間は節約できるし、食べながら勉強できるし、その後の勉強時間もある程度は確保できるし、午後のシゴトの集中力はあんまり途切れないし、ワリと良いことばっかりです。

 やっぱり、小食がイチバンかな・・・という感じです。

 さて、その試験までに某独立起業セミナーに出席したり、自分が講師を勤める研修会を開催したり・・・ホントに合格する気あんのかよ!と言わそうなスケジュールではありますが・・・。

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漫画の影響

 ワタシは、個人的には日本が世界に誇るべきモノはたくさんあると思っている。愛国者だから・・・。

 工業関係に代表される技術力もそうだし、勤勉な国民性や国民の自覚に基づく治安の良さなんかもそうだ。

 その中のひとつに、漫画とアニメがある。

 モチロン、ワタシは日本での事例しか知らないのだが、果たして他の国で(少なくともその国の)漫画の影響でスポーツを始めた・・・というコトはあるのだろうか。

 かなり古いが、ワタシの世代では「巨人の星」を読んで野球を始めた人は多いし、「アタックNo.1」でバレーを「エースを狙え!」でテニスを始めた人もたくさん居られると思う。

 ワタシ自身も「サイクル野郎」という漫画を読んで自転車に興味を持ち、中学生の時に新聞配達のアルバイトをしてロードレーサーを買った。もう、30年以上前のハナシだ・・・。(^-^;

 これは、決して大げさな表現ではなく「漫画」という文化がスポーツを始めるモチベーションを作っていたということ。ある意味、人の人生を変えた・・・と言ってもいい。

 また、「ブラックジャック」を読んで医者を志した、という方も居られるであろう。これも正に、人生を変えたということ。

 ちなみに、「ブラックジャック」の主人公は(アタリマエだけど)、大人の医者。これは余談だけど当時、少年雑誌に「大人」が主人公でしかも、題材が「医学」という漫画を連載するというのは、画期的なコトだったみたい。

 そう言われて思い出してみると、「大人」が主人公の少年漫画と言えば、他には「こち亀」ぐらいしか思いつかない。

 まあそれはさて置き前述のごとく、この国の漫画にはヒトの人生をも変え得るパワーがあるということでしょう。

 そしてさらに、他の国にも影響を与えていると思う。サッカーが盛んな国では、もっとも知名度が高い日本人は「大空翼」かも知れないし・・・。

 やっぱり、世界に誇るべきモノ・・・だと思うのです。

 従って、漫画家という職業は日本が世界に誇る文化の担い手・・・であると思うのです。イヤ別に、漫画家に知り合いはいませんが・・・。(゚ー゚;

 この国は今、かつてない不況に見舞われています。

 以前の不況でもそうなのですが、不況になること自体よりも人々が自信を失うことの方が日本にとっては痛手だと思います。

 こういう時代だからこそ、皆さん自分の職業に自信と誇りを持って取り組むべきだと思います。

 ワタシ?

 ワタシは、日本の自動化機械技術を進歩させるために、日々研鑽を続ける技術士です。

 日本の自動化技術の進歩はワタシの双肩にかかっていると言って良い!

 テレビ番組「夢の扉」の取材はいつ来るのだ?という感じで・・・。 

 イヤまあ・・・、これぐらいの自信は持ちましょうよ・・・というコトで・・・。\(;゚∇゚)/

 

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独断的書店論

 ワタシが昔から感じている独断と偏見に満ちた意見。

 本屋さんに行けばその地方のレヴェルが分かる!

 ・・・断言してますが・・・。\(;゚∇゚)/

 まず、本屋さんの数。

 最近は、幹線道路沿いの大型書店が多いが、やっぱり本屋さんの数が多い街はそれなりに、民度(←あんまり良い言葉ではないが)が高いのでは・・・と思う。

 そして本の品揃え。

 比較的大きな工場が複数あり、その地方の経済を支えている地方は、工場関係の専門書が多いように思う。(アタリマエか・・・)(^-^;

 特に大きな工場がない地方では、専門書よりは流行のベストセラーが多い・・・かな。

 近所の本屋さんでは最近、資格試験の対策本が目に付く。

 それも、「司法書士」や「税理士」「行政書士」「中小企業診断士」などの、難関でいわゆる「サムライ業」と呼ばれる試験の本が多い。「技術士」もある。

 ただ、試験制度の改変で二次試験よりは一次試験に関する書籍の方が多い。

 しかし残念なことに、「弁理士」の本は少ない。

 これは民度がどうこうよりも、こんなイナカの地方都市では受ける人が少ないんだろうな・・・と思う次第。

 じゃあ、何で他の「サムライ業」関係の本は多いのだろうか・・・?

 当然、受ける人が多くて売れるから置いてるんだと思うが。

 ホントかな?

 今年の正月大阪に帰省した際、梅田のジュ〇ク堂に寄った。(←別に隠し文字にする必要はないが・・・)(^-^;

 本が好きな我が家の家族は大喜びであった。モチロン、ワタシも。

 あのぐらいの本屋さんが近所にあれば、人生が豊かになるような気がする。

 イヤ、大げさではなく。

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済まされないコト

 ワタシの主な業務は、生産設備の自動化及びその保全など。

 そして以前も何度か、安全に関するコトを書いた。

 しかし、ワタシの周囲に居られる方は相変わらず安全に対する意識が低い。

 例えば、自動化設備の中でも「定番」と呼んでもよい産業用ロボットについて。

 この産業用ロボット、導入する際にはJISで定められた安全基準を守ることが必要だ。(アタリマエではあるが・・・)

 また、労働安全衛生法には作業者の安全を守るための事項が定められている。

 レーザー機器についても同じ。

 JISには安全基準があり、労働安全衛生法にも安全を守る事項が記載されている。

 そしてこれはホントにアタリマエの話だが、これらの設備を導入あるいは保守を行う者、若しくはその業務指示者や作業者の上長などは、安全基準や労働安全衛生法を知っていて当然なのだ。

 しかし現実は・・・・。_| ̄|○

 ワタシの記憶だけなので間違っているかも知れないが、上記の基準を守らなくても恐らく具体的な罰則は無かったように思う。

 しかし万が一、事故が発生した場合はカナリ大きな問題になる・・・と思われる。

 その時に、「知らなかった」では済まされないのだ。

 また、話は変わるが工業所有権についても。

 少なくとも、新規設備を導入するに当たっては、その設備が他社の特許を侵害していないかどうかなどの調査は、行われて当然なのだ。

 これも万が一、他社の特許を侵害していた場合は、莫大な損害を被る可能性がある。

 上記と同じく、「知らなかった」では許してもらえない。

 生産活動を行う者は事前にキチンとした調査を行い、問題がないと判断した上でないと生産を行ってはいけないのだ。

 また、ある製品を生産して世の中に送り出すということは、それなりの責任が生じるということを理解しなければならない。

 それは、その製品自体にもモチロン責任が生じるのだが、その製品を生産する工程においても同じなのだ。

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研修の日程

 一昨年、そして昨年と2年続けて行った技術士研修。

 今年はどうやら場所を変えて2回実施するカモ?

 で、その日程を調整中なのだが、当初は4月中に・・・という要望だった。

 ただ、4月は私用が多くちょっと急なので、5月に実施することに・・・。

 まあ、イロイロと予定を調整して5月16日(土)をコチラの希望として、主催される方に伝えた。

 その時は、まったく気が付かなかったのだが・・・。

 うん?ちょっと待て?コレって・・・、

弁理士試験の1週間前!?

 あちゃー。_| ̄|○

 4月から5月に日程を調整した理由は、技術士一次試験の受験申し込みは6月。つまり、研修後、そのままのイキオイで技術士一次試験を受けて欲しいから・・。

 となると、5月は外せない。

 5月16日の翌週は弁理士試験。さらにその翌週では、5月30日だ。これではちょっと遅すぎる。 

 まあ、仕方ないね。そのまま行きましょう。

 いや別に、それを言い訳にはしませんし、モチロン合格するつもりですから・・・。(゚ー゚;

 ただ、あんまり準備は進んでいないけど。(爆)

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なんじゃそら?

 月曜日から実施されるハズだったテスト生産だが、なぜか今日の火曜日に延期された。

 で、朝から開始かな?と思ってたら、いくつかの設備に不具合がありプログラムの確認などが行われていた・・・。言わんこっちゃない・・・。(゚ー゚;

 「こりゃー、10時過ぎからか?」と判断して、CAD室で図面を描くことに・・・。

 10時過ぎに再度現場に行っても、始まる気配ナシ。

 午後に行っても同じ・・・。\(;゚∇゚)/

 どうやら、部品の一つが到着せず始められないみたい。

 やっと夕方に、ホンの「数個」生産を行った・・・らしい。

 それって、「生産」と呼ぶのか?試運転の一部ではないのか?

 まあしかし、部品が正規に到着していても、結果は同じだろう・・・。

 たぶん、設備はマトモに動くまい。

 いや、別にそれを期待しているワケではないが・・・。(^-^;

 さて現在は、また新しい設備を設計中。

 ある業者に設計から製作~納入の見積をたのんだら、1千万円程度の金額が提示されたらしい。そこで、急きょ「社内製作」の検討を行うことに・・・。

 ある程度、構想が出来たので早速見積をやってみた。・・・どー計算しても、5百万円ぐらいに収まる。(◎´∀`)ノ

 それを伝えると、「なんで、〇〇〇さん(←ワタシの名前)が設計すると、安くなるんですか?」ときた。

 いや、安くなるように設計してるからですよ!!

 技術と知識と経験を駆使して、コストダウンを考えた設計をしているからですよ!!

 共通部品を増やす、一つの機構や部品に複数の役割を与えて部品点数を減らす、ミ〇ミの一般購入品を積極的に使う、しかし精度が必要なアクチュエータには思い切って良いモノを使う、などなど・・・。これでも、イロイロとノウハウは持ってるんですよ!

 ただ、イチイチ説明するのも面倒なので、「いや、フツーこんなもんですよ・・・」と答えてお茶を濁した・・・。

 まあそれを聞いた方は、一生何で安くなるのかというコトは分からないでしょう。

 しかし、相変わらず意地が悪いな、オレ。

 

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研修で感じたコト

 昨日の土曜日は、会社の研修会があった。

 ただ「研修会」とは言っても、午後2時から5時までで参加は自由、途中退席もアリ、研修後は「飲み会」という軟らかめなモノ。

 しかし研修会場は自宅からは少し遠く、距離にして35km。電車では1時間ちょっとかかる。

 そこで天気も良かったので、自転車でいくコトに・・・。(^-^;

 往復で70kmほどの行程だ。

 その研修会ではフリートークのコーナーがあり、テーマは「この不況の中で自分のできることとは?」

 そこで、キャリアアップを真剣に考えて取り組むべき、資格試験などを受けるべき、という意見が出た。

 ワタシは自転車で往復ということもあり、明るい間に帰りつきたかったのでちょっとだけ参加して、途中退席した。

 で、帰り道自転車を漕ぎながら、そのテーマについて考えてみた。

 以前、ブログで「対応をしない」ということを書いた。

 これはお客様の要望に対する対応について書いたのだが、結局自分の業務全体についても同じコトが言えるのでは・・・?と思った。

 たいてい、サラリーマンは上司や業務指揮者の指示で日常業務をこなす。

 しかし、この「指示」に対してそのまま「対応」をしていてはダメなのでは?と感じた。

 イヤ、誤解して頂きたくないのだが、ワタシは上司の命令は「絶対」と考えるタイプ。上司に「飛べ」と言われたら「何センチですか?」としか答えないのがフツーだと思っている。

 しかし、一旦は「飛んで」から「なぜ飛ぶ必要があるのか?」を考えるべきでは。

 「はい分かりました」と業務指揮者の指示通りの業務をこなすのも重要。しかし単にそれに「対応」するのではなく、「他の方法はないか?」ということも含めて考えるのも重要だと思う。

 特に技術のシゴトでは、一概に業務指揮者の方が正しいとは言えない面がある。機械の機構やしくみ、制御の考え方などは特にそうだ。そこで、よりベストな方法を考えて論理構築をし、業務指揮者に説明する・・・のも大事だ。

 よく、出入り業者の営業担当は、それを「ご提案」と呼ぶ。そんな感じの考えを提示することも必要だ。(モチロン、それで煙たがれる可能性はあるが・・・)(^-^;

 その、より「ベストな提案」を常に考えていないと結局、使い勝手の良いただの兵隊になってしまうと思うのだ・・・。

 そうなってしまうと、代わりはいくらでもいるし、いつでもクビを切られる可能性がある。

 これからサラリーマンで生きていくのであれば、それは避けた方がヨイと思う。

 当然、それらの能力が突出すれば、フリーランスで独立開業を考えてもヨイと思う。

 そんなコトを考えながら自転車を漕いでいたが、なんせワタシが住んでいる場所はワリと「高地」にある。

 従って、最後の5kmはずっと登り坂・・・。

 気温も下がってきて周囲も暗くなり、脚は攣りそうでおまけにハンガーノック気味でチカラが入らない・・・。

 そんな状態で、ナントカ帰り着きました・・・。Σ(;・∀・)

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人生に乾杯を!

 いや~、いい詩です。

 ワタシもこの物語に登場するような、最高の上司に出会えました。

 ただ、その最高の上司は今はもう鬼籍に入られています・・・。

(ノ_-。)

 結局、ワタシがその上司から受けた恩は何ひとつ返せませんでした・・・。

 ワタシが敬愛するマンガ「エースを狙え!」では、親から受けた恩は大きすぎてとても直接は返せない。だから、自分の子供にその恩を伝える気持ちで愛情を注ぐ。それが、親の恩を返す「たったひとつの方法」というエピソードがあった。

 ワタシは何もできないでいるが・・・。

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審判の日

 今後の月曜日は、新規に導入した生産ラインを使って初めて生産を行う日。まだテスト生産ではあるが・・・。

 このラインには、ワタシが設計担当だった設備も1台ある。ただワタシは、ライン全体の「主担当」ではなく、責任者は別にいらっしゃる・・・。

 ということでワタシは、試運転の日程や内容を決める立場ではないので、横から眺めていただけ。

 ただこの試運転、今まで一度も連続稼動テストというのを実施していない・・・。\(;゚∇゚)/

 それぞれの設備単体で、ちょこっと流しただけ・・・。大丈夫か・・・?

 だいたいにおいて、設備機械というモノは電源が入り「ナントカ」動くレヴェルまでには割とラクに到達する。

 しかしその後、「安心して見ていられる」レヴェルに達するには、ソートーの稼動テストが必要だ・・・。(と思う)

 それは事前に各担当者と打合せをして、キチンとフローチャートを考えて制御ソフトプログラムを作成していても・・・である。

 まあワタシの場合は、忙しさにかまけて「見切り」で設計を進めて、イザ試運転の段階になったら「〇〇の場合は別に検出器が必要になる!」と分かり、慌てて図面を描いて電気担当者に謝って・・・というコトが多いが・・・。(^-^;

 この新規生産ライン、傍から見ている限りにおいてはまったく試運転の絶対量が足りていない。

 たぶん、月曜日はマトモには動かんだろう・・・。

 それもまた経験だ。

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出ましたね・・・

 本日の技術士試験合格発表は、結局「官報」がイチバン早かったみたいですね・・・。

 ワタシも知り合いの方が受けられたので、官報を見て確認しました。

 見事!合格されていました。めでたい。今晩は祝杯かな・・・?(゚▽゚*)

 しかし、日本技術士会のホームページには「文部科学省は5時以降」と載っていましたが、この「以降」がクセモノでしたね。

 「それでは日刊工業新聞で・・・」と新聞屋さんに買いに行かれた方もおられるようですが、なぜか今年に限って載っていなかった・・・らしい。\(*`∧´)/

 残念ながら不合格となったみなさま、ワタシも「口頭試験落ち」は経験しています。

 「気を落とさずに」というのはムリなハナシですが、また再挑戦して下さい。

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出ませんね・・・

 日本技術士会のホームページには、「5時から文部科学省のホームページで公開」と書いてありますが、出ませんね・・・。(;;;´Д`)

 5時の時点で載ってないというコトは、恐らく9時まで載らないのでは・・・?

 出勤前に早起きして、ヤキモキしてる方は沢山居られると思いますが・・・。

 ちなみにワタシは、いつも4時30分に起きているのですが・・・。

(^-^;

 仕方ないですね・・・。

 会社で見る事にしますか・・。

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発表ですね

 いよいよ明日ですね。

 何が?

 決っています!技術士試験の合格発表です!

 前日の今日は、「少しでも情報を・・・」ということでこのブログを訪れている方が多いようです・・・。

 例年通り、明日の朝5時には日本技術士会のホームページにて発表されると思います。

 今日は、眠れぬ夜になるかも知れませんが、吉報を待ちましょう・・・。

 さて、ワタシの知り合いの方でも発表を待っている方が居られます。

 どうぞ、合格されていますように・・・。

 ちなみに、官報では氏名が出ると思います。

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話をするな!

 ワタシの朝は早い。住んでるトコがイナカだから・・・。(^-^;

 始業時間は8時。

 しかし、その1時間以上前に出社している。

 7時を過ぎないと、シゴト部屋の自動ロックが解除しないため食堂に行く。そこで、弁理士試験のお勉強。

 思えば、1年前は初級シスアドのお勉強をしていた・・・。

 で、7時を過ぎるとシゴト部屋へ・・・。

 今度は自分の机に座ってお勉強。

 周囲の机には、やはり早く出社する方が1~2名居られるのみ。

 お勉強に集中出来る時間である。

 しかし!!

 なぜか、始業時間前にシゴトの話しをするのが大好きなヒトが一人いらっしゃる。

 そのヒトは7時30分ぐらいに出社してきて、始業時間前に周囲のヒトを掴まえては「延々」とシゴトの話しをする。

 そらーもう、「打合せかよ?」というレヴェルである・・・。

 これが気が散る・・・。まあ、その程度の集中力しか持ち合わせていないんですけど・・・。\(;゚∇゚)/

 いや別に始業時間前に、今日やるシゴトの段取りをつけるのはヨイと思うんですよ。ただ、他人にもそれを要求するのは・・・、ダメでしょう。

 ちなみにワタシは、直接話しかけられることは無いんですけどね。

 ただやっぱり、「それは、始業時間後にすべきでは・・・?」と思う。

 このブログをご覧の皆さん、始業時間前のシゴトの話は慎むしょうにしましょう。

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残業時間

 昨今の不況を受けて始まった、「残業はやめましょう」の大号令。

 当然、その対象は正社員だけでなく派遣社員にも及んだ。まあ、アタリマエのハナシだが・・・。

 先日、隣のグループがそれでモメていた。

 そのグループにいる派遣社員は、一般事務ではくイワユル「技術系」のヒト。

 ワタシと同じく、よくCAD室で図面を描いている。

 ハタ目に見ているだけだから何とも言えないが、実はそのグループでCADを使っているのはそのヒトだけ。

 つまり、日常的にCADを使い図面を描いているのはその派遣社員だけで、正社員はほとんど使っていない。特に、三次元CADに至っては、正社員は「誰も使えないのでは?」という極端さ・・・。

 ヲイヲイ、一部上場企業の技術部署でそれはまずかろう・・・?と常日頃から思っていた。

 で、ある機械装置を設計していたみたいなのだが、どうやら急に振られたシゴトみたいで、残業をしないと納期に間に合わない様子・・・。

 CAD室にわざわざ課長がやって来てモメていた。

 課長「今日、その仕事のために残業は必要ですか?」

 派遣さん「残業しないと間に合いません・・・」

 課長「明日に回せませんか?」

 派遣さん「イヤ、明日もやるつもりですけど、まだ構想段階で何も見えていないので・・・。今日、ある程度の目処をつけときたいです」

 課長「明日以降で何とかなりませんか?」

 派遣さん「残業がダメというのでしたら帰りますが・・・」

 課長「では帰って下さい」

 横で聞いてたワタシ。(^-^;

 正直、「ドッチが正社員かワカランな・・・」という感想。

 少なくとも、納期に対する意識はその派遣社員の方が高いように見えた。

 しかし、本質はちょっと違うと思っている。

 イチバンの問題は、派遣社員しか設計をしない(正社員はできない?)というコトだと思う。

 本来であれば、派遣社員のシゴト内容は正社員がコントロールすべき。(というか、アタリマエ)

 この場合は、その派遣社員の能力によって納期が左右されるという、あってはならない状態である・・・。\(;゚∇゚)/

 残業時間を減らすとはナントかよりも、ソッチの問題の方が大きいのでは・・・?と感じる今日この頃である・・・。

 

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職場の環境

 ワタシは、今の会社に転職して12年ほどになる。

 その前は、大阪にある中小企業にいた。資本金は3千万円。対して、今の会社は一部上場企業。資本金は・・・、100億円以上。(^-^;

 当然、給料は格段にアップして・・・と思われるだろうが、実は転職したら給料は下がった・・・。

 そう、大阪の中小企業の方が給料は多かったのだ・・・。ホントに。

(゚ー゚;

 それ以外にも、「シゴトをする環境」も前の会社の方が良かった・・・ような気がする。

 具体例を挙げると、まず机の大きさ。

 今の職場は異常なぐらい机が小さい。そして、シゴトをする部屋。ワタシの主観だが、狭い部屋に100人以上が「詰め込まれている」ような状態・・・。誰かがインフルエンザに感染したら、パンデミックは確実だな・・・という感じ。

 対して、以前の会社は机がカナリ大きかった。まあこれは、機械装置メーカーだったので机の上でA1サイズの図面を広げるのはアタリマエ。だから、机も大きくイワユル「袖机」も両脇にあった。

 そして、各自にドラフターが1台。ただ、設計はほとんどCADだったので、「物置」と化していたが・・・。(^-^;

 部屋には大きな窓があり、太陽の光が燦々と降り注いでいた。今の職場には窓がない。

 他には、「飲み物」。

 前の会社は、コーヒー会社と契約していてサイフォンコーヒーが無料。タダ。社員はいつでも、煎れたてのコーヒーが無料で飲めた。

 今の会社は(アタリマエのハナシだが)、コーヒーは自動販売機で自分のお金を出して買う。

 勤務時間は、前の会社は9時出社で定時は4時45分!!

 ナント、お昼休みも勤務時間に入り1日の基準労働時間は6時間45分だった・・・。

 いや別に、今の会社に転職したのを後悔しているワケではありません。その逆で、今の会社で良かったと思ってます。

 ただ、「大企業だから職場環境が良い」というのは一概には言えない・・・というコトを伝えたいだけです。

 それはやっぱり、「数が多い(社員数が多い)」というコトに尽きるのでしょう。

 机ひとつとってみても、何千人分と20人分では・・・。コーヒーにしても・・・。

 まあ、自分の思い通りの会社がいいんだったら、自分でその会社を作るしかないですから。

 

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送迎マン

 昨日、ウチの奥様は近所の主婦仲間と飲み会。

 ワタシはといえば、昼間も奥様は不在だったので長女・次女を連れ立って、これも近所のラーメン屋へ・・・。その後は、夕食の準備。

 で、奥様が帰宅後は主婦仲間何名かをピックアップして、飲み会の会場へと送って行った・・・。

 やれやれ、これで酒が飲めるワイ・・・と思っていたら・・・。

 奥様から、「帰りも迎えに来て」というヒトコト・・・。

 え゛ーっ!

 と思ったけど、口に出たコトバは「はい、分かりました」(゚ー゚;

 で、終了時間の8時30分になったけど、電話がナイ・・・。

 9時過ぎてから電話が鳴った。

 「迎えに来て」

 お迎えに行くと、飲み会出席者全員の6名がいる・・・。 

 「・・・?」と思っていると・・・。

 「今から、二次会に行くからその場所まで送っていって!」

 ・・・、まあいいけど・・・。

 初めて、我が家の3列シートが機能した瞬間でした・・・。

 二次会の場所に着いて、恐る恐る「モウ、いいんだよね?」と聞くと、「いいよ、アトは歩いて帰るから」という返事・・・。

 長い土曜日が終わりましたとさ。

 みんなこんなんかな・・・?

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