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やっと到着

 昨年夏に行われたコカコーラ社のキャンペーンで当選したサッカーボールがやっと届いた・・・。(^-^;

Photo Photo_2

 確か北京オリンピック協賛のキャンペーンで、ボールのデザインはオリンピック公式球と同じだったハズ・・・。

 こんなウルトラマンカラーだったのか・・・。知らんかった。

 さて明日からいよいよゴールデンウィーク。ナント!10連休です。(^^)v

 今日は先日電話があった件で、前の会社に連絡したがあいにく社長は不在・・・。また明日以降となった。

 場合によっては、9日(土)に大阪に行くカモ・・・。

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競技レヴェル

 以前このブログで、日本の自転車競技界でケッコー上の立場にいる方が、「昔の方が競技レヴェルが高かった」というコトを言っている、と書いた。

 その方の発言を要約すると以下のような内容だったと思う。

 「昔(1980年代)は、ロード選手とピスト選手という区別はなかった」、

 「1000m・T・Tを1分8秒台で走れて、ロードレースにも出て好成績を収める選手は大勢いた」、

 「4000m団体追抜きでは世界との差は10秒ぐらいしかなく、あと少しで世界のトップになれた」

 確かにこれは事実。

 4000m団体追抜きのハナシは恐らく、岡堀選手・池浦選手・添田選手・斉藤選手で組んだ「史上最強チーム」のことだと思う。確か、オランダで行われた世界選手権で11位に入った。

 この発言の背景には、現在の国体や実業団の試合で「タイムが伸びていない」ことがあると思われる。この方が活躍された時代と比べると、機材は格段に進歩していると思う。

 ソレに対して、「タイムはどうよ?」というコトであろう。

 まあ最近の、大阪大会や近畿大会のリザルトを見ると・・・気持ちは分かる。(^-^;

 ただ、だからと言って「レヴェルが落ちた」という決めつけ方はどうか?と思う。

 アテネオリンピックでは銀メダルを獲得し、北京オリンピックでは6位だったチームスプリント。これは、当時の4000m団体追抜きよりは上のレヴェルと評価して間違いないと思う。

 但し、現在における4000m団体追抜きのレヴェルは世界との差は大きい。

 要は、ある側面だけを見て「レヴェルが落ちた」という評価をしているだけだと思う。

 また、ロードレースとトラックレースを「掛け持ち」で出る選手も減った。

 これはむしろ、「レヴェルが落ちた」のではなく反対に「ロードレースのレヴェルが上がった結果」だと思う。

 レヴェルが上がった結果、昔のようにピストとの掛け持ちが難しくなった・・・のではなかろうか。

 いずれにせよ、「昔」と「今」を比べたならば「今」の方がレヴェルが上に決っている。

 極端なハナシ、そこに論理は必要ない。

 今の方がレヴェルが上!これは間違いない!

 例えば野球の世界で、昔の名選手である「沢村栄治投手の方が今の投手より速かった」と言ってるようなもの。(例えが古過ぎますね・・・)(^-^;

 そんなこと無いって。

 松坂投手やダルビッシュ投手の方が速いって、絶対。

 

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動かないキカイ

 悩み多き45歳にも一週間が始まった・・・。(^-^;

 さて、先週末から設計しているモノは、金型。

 ・・・えーっと、実は金型や成形品というモノの設計は、あんまり好きではありません。

 やっぱり、「キカイ」というからにはアクチュエータを搭載していて、エネルギを与えたら自ら動かないと・・・。

 どうも「動かないキカイ」というのは・・・。

 あっ、誤解しないで頂きたいのですが、こっちが上であっちが下というコトではありません。

 モチロン、どんなモノでも専門的な知識や技術が必要だと思います。

 ただ、ワタシが個人的に好きではないというコトで・・・。

 

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試験を受けよう

 前回のブログに書いた件で、この土日はあんまり勉強できず・・・。(^-^;

 まあ、イロイロと考えるコトがあり・・・。

 家内にも相談したが、ハナシを受けたとしてもキホン的には「単身赴任」。そして、現在住んでいるのは会社の借り上げ社宅なので、当然ココも出なければいけない。

 そうすると、今の場所で新しいアパートを借りるのと同時に、大阪でもワンルームを借りないといけない。それらの敷金・礼金・保証金・引越し費用などを合計すると、100万円ぐらいにはなってしまう・・・。

 モチロン、家庭のお金からの「持ち出し」は考えていないので、このお金をどうするか・・・。「次の」会社に出してもらうのか・・・。

 などなど。

 とは言っても、終日悩んでいたワケではなく、単に昼間からビール&焼酎を飲んでいただけなのだが・・・。\(;゚∇゚)/

 お陰で弁理士試験の勉強はほとんど進まず。

 ただ今回のハナシを受けるにしろ断るにしろ、試験は受けるつもり。

 ワタシも今週の5月1日から連休が始まる。5月10日までの「10連休」である。

 さて、頑張りましょう。

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悩める45歳

 早いトコロでは黄金週間(ゴールデンウィーク)が始まった昨日の土曜日。

 ただ、天候はイマイチで朝から雨だった。

 「近所のツ〇ヤにDVDでも借りに行くか・・・」と思っていた午前中に、その電話は掛かってきた。

 「はい、〇〇〇です」

 「ご無沙汰してます、△△△です」

 一瞬、えっ?と思った・・・。

 そう、以前勤めていた会社の社長からだった。(^-^;

 「久しぶりやな、元気か?最近はどんな感じや?」

と聞かれたので、カンタンに現状を報告した。

 そしてハナシは本題に・・・。

 端的に言うと、「戻ってこないか」という内容。

 しかも、社員としてではなく・・・。w(゚o゚)w

 実はこのハナシは先代の社長にも言われていた・・・。

 ・・・しかし、このワタシに経営のシゴトができるのか・・・?

 「今何歳や?」と聞かれたので、「45歳です」と答えた。

 「ちょうどええがな~、どうや!今からの15年で勝負してみんか?

 確か初代社長の持論が「人生15年周期」。(^-^;

 生まれてから15年で義務教育が終り、30歳までにやりたいシゴトを見つけて、45歳までにそのレヴェルを上げる。そして、世間的には「定年」とされる60歳までに完成させる・・・。

 他人が創った会社ではあるが、代表取締役という立場でのシゴトは男として非常に魅力を感じる。

 また、そのような評価をしてもらっているというコトも嬉しく思う。

 さあどうするか?

 悩める45歳の春である。

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ん~

 イヤ、別にいいんじゃないですか。

 まあ、周囲に住んでいた方には迷惑だったカモ知れませんが・・・。(^-^;

 よくあるハナシですよ。

 ワタシ?

 もっとスゴイことをケッコーやってる・・・と思います。

 最近でも、他人の家の庭にあったみかんの木からみかんを盗ろうとして、壁によじ登ったあげく壁から落下したし・・・。お陰で、顔面の右側面を擦り剥きました・・・。

 帰宅途中に転んで、前歯(←差し歯)が欠けたこともありますし。

 フツーですよ。マジで。

 けど、家宅捜索まではやり過ぎでしょう。

 薬物中毒を疑ったんでしょうけど。

 あっさり釈放されたというコトは、ホントに何も出なかったんでしょうね。

 ワタシにとっては、かえってイメージ良くなりましたよ。

 むしろ、どこぞの大臣センセイが「サイテーの人間」とか言ってることの方がどうかと・・・。

 酒飲んで記者会見に出席できるようなシゴトをしている人間に言われたくないと思います。

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献血の検査結果

 フダン、ほとんど世の中のお役に立つことのないワタシだが、唯一「献血」だけはずっと続けている。

 最初に就職した会社では定期的に「社内献血」が実施されており、それに参加したのが最初。

 確か、20回ぐらい参加して表彰された・・・と思う。記念品もなんかもらったハズ・・・。

 次の会社では業務に追われて献血ドコロではなかった。なんせ、設備の据付で2ヶ月ほど出張で家を空けて、帰ってきたらまた次の週から1ヶ月出張・・・というような生活だった。

 また出張先も国内だけでなく、海外に行くこともあった。

 そして気が付いたら、献血手帳を紛失していた。

 で、今の会社に転職してから、また献血を始めた。今回で節目の20回目。まあ紛失前と合わせたら、だいたい40回ぐらい。

 半年に1回のペースとして、20年である・・・。(^-^;

 献血は、世間様のお役に立つばかりでなく自分の健康診断にもなるので、ケッコーお勧め。

 みなさん、献血に行きましょう。

 さて献血と同時に行われる検査の結果だが、最近酒の量を控えているせいか、γ-GTPが減少傾向にある。

 1年前は124で、「医療機関での受診をお勧めします」との注記があった。(゚ー゚;

 ちなみに標準値は10~65。

 それが半年前は88に減り、今回は24だった。う~ん、健康的だ。

 以前は、「200を越えたら酒を控えよう」とか言っていたのだが・・・。

 コレステロールも、212→205→167と減ってきている。コレステロールが200を切ったのは、たぶん初めて。ただ標準値は110~250なので、別に200を越えていても問題はないと思うケド。

 アタリマエのハナシではありますが、お酒を控えて食事をハラ8分目ぐらいにするという生活にすれば、健康にはなる・・・というコトで・・・。

 ただ・・・、面白くも何ともないような気がするが・・・。

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フレッシュワロンヌ!

 先日のアムステルゴールドレースの新城幸也選手に続いて、フレッシュワロンヌでは別府史之選手(スキルシマノ)がモロー選手と序盤から飛び出し、100kmに渡って逃げ続けた模様・・・。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 素晴らしい!!

 土井雪広選手(スキルシマノ)も後続集団で走り、最後は遅れてしまったみたいだけど、ミゴト完走を果たした(らしい)。

 ただ・・・、テレビ中継は無かったみたいですが・・・。

 けど、マジでスゴイな~と思います。

 日本人選手が、欧州のクラシックレースで2戦続けて逃げを打つとは・・・。

 某専門誌では、日本の自転車競技界でケッコー上の立場にいる方が「昔の方がレヴェルが高かった」とか言ってる記事を見るけど、なんの何の。

 確実に新しい時代が訪れつつあると思います。

 ・・・ただ、野球やその他のスポーツでもそうですが、既に競技を辞めて第一線を退いていながら、「オレたちが現役の時の方がレヴェルが高かった」と公言するというのは・・・。

 事実かどうかはさて置き、人としてどうか・・・と思います。

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今日は休日

 今日、22日水曜日はシゴトがひと段落したというコトもあり、お休みを取った・・・。(*^-^)

 とは言え、いつもと同じ朝4時30分には起床して、朝食の準備と洗濯。その後、お勉強。

 昼間は天気が良かったので、「片付けられない長女」の部屋を掃除。万年床となっているマットレスを上げて布団を干した。すると、マットレスの下から様々なモノが発掘された・・・。\(;゚∇゚)/

 お菓子の袋・清涼飲料水のペットボトル・家のカギなどなど・・・。ヲイヲイ・・・。

 そーゆー食生活をしておきながら、「ニキビが増えた」って、アタリマエじゃゴルァ!!(`◇´*)

 で、晩御飯はちょっと季節外れの「おでん」。スジ肉の代わりに、豚のバラ肉を投入。

 お勉強の合間に、自転車カンケイのホームページをチェック。

 先週のアムステルゴールドレースでは、ナント!新城幸也選手(ブイグテレコム)が200km以上に渡って逃げ続けるという快挙。(単独逃げではありませんが・・・)

 今日はフレッシュワロンヌが開催されている。日本人選手では、別府史之選手と土井雪広選手(スキル・シマノ)、そして新城幸也選手が出場する。

 で、今週末はリェージェ・バストーニュ・リェージェが行われる。まさに、春のクラシックシーズン。

 ・・・ウチもスカパーに加入しようかな・・・。

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それはアカンでしょう・・・

 さて、そろそろ春の健康診断が始まる・・・。

 ワタシは来月、人間ドックを受診する予定。

 ワタシの職場のある方、以前からちょっと太め・・・。流行のメタボ・・・?(^-^;

 そして医者の指導があったのかご自身の意思かは知らないが、昼食を控えめにされているご様子。

 まあワタシも去年末ぐらいから、昼食は「おにぎり1個」だけ。

 だからお昼は食堂に行かず、休憩室で食べている。

 先日、その方も同じく休憩室で昼食を摂ってらした。

 何気なく、食べているモノを見ると・・・市販のカフェオレと菓子パン・・・。

 いや、それはアカンでしょう。逆効果でっせ。どうせなら、お茶とおにぎりにしはなれ。

 (なぜか大阪弁・・・)(^-^;

 けど、マジで意味がないような気がするが・・・。

 ただ、最近やたらと騒ぎ出した感があるこの「メタボリック・シンドローム」なるモノ。

 そんなに悪いモノなのか・・・?

 ワタシ自身は、身長175cmで体重63kgなのでカンケイはないが・・・。

 けど、この騒いでいる理由もなんだか怪しい。

 ひょっとして、厚生労働省が新しい天下り先を新設するために騒いでいるのでは・・・?とさえ思ってしまう。

 〇〇法人メタボリックシンドローム研究所とか、メタボリック対策センターとか・・・。

 考えすぎですよね。

 

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緊張感

 あと1ヶ月に迫りました!弁理士短答試験。ヽ(´▽`)/

 なぜか、すごく「楽しみ」なのです・・・。ワクワクしてます・・・。ヘンかな・・・。

 さて昔から実はワタシ、あんまり「緊張」というモノに縁がない。

 例えばワタシ、自転車競技の試合には中学生の時から出ていたが、最初から「緊張する」ということはほとんど無かった。初レースは今でも覚えているが、「雨が降ってイヤだな~」と感じたぐらい・・・。それは高校生になってからも同じ。

 高校の運動部にとって最も大きな舞台はインターハイ。ワタシはインターハイには高校2年生と3年生の2年連続して出場したが、別に緊張はしなかった。

 まあ2年生の時には団体種目で入賞できたけど、3年生の時は予選落ちですからね・・・。緊張がどうとか言える結果ではありません・・・。

 そして高校卒業前後に受けた日本競輪学校の試験。

 一次試験は、1000m独走のみ。

 つまり、たった1分10秒ちょっとで終わってしまう入学試験・・・。

(^-^;

 恐らく、日本国内でもっとも短く、そしてプレッシャーが掛かる入学試験だと思う。

 この試験の時は下級生が応援に来てくれたが、まったく緊張しかなった。「〇〇〇さん(←ワタシの名前)、緊張してませんねーフツーですねー」と言われた。

 まあこれで合格してたらカッコ良かったのですが・・・、残念ながら落ちた

 社会人になってからは、今度はバンド活動を一生懸命やるようになって、小さなライブハウスで演奏したりしてた。

 コチラでも緊張することはほとんど無かった。

 ガチガチになってる女性メンバーに、「ヲイヲイ、大丈夫かよ?」と声を掛けたりしてた・・・。

 これは、資格試験でも同じ。

 特に、技術士の口頭試験はムチャクチャ緊張する・・・と聞いていたが、そーでも無かった。ただ待合室では、顔を真っ赤にしてうつむいている人は居られた。はた目から見てても、ソートー緊張しているのが分かる・・・。あまりの顔色に、酒でも飲んできたのか?と思ったぐらいである。

 ワタシは例によって、特に緊張することもなく口頭試験を受けた。ただコチラも、3回受けて1回は落ちましたけどね・・・。

 さて長々と書いたのは自慢話をしたいから、よく「緊張して普段のチカラを出せなかった」などというハナシを聞くがそれはウソで、最初からその程度のチカラしか無かったというコト。

 練習でマークしたタイムが試合で出なかったのは、「チカラが出せなかった」のではなく、「練習がまぐれ」で「試合の結果が実力」というコト。

 だってみんな、練習に照準を合わせるのではなく、当然のコトながら試合に照準を合わせて来るのだから・・・。

 ソコでの評価がすべてであり、実力でもある。

 ワタシの場合で考えても、当時の日本競輪学校合格ラインは1000m独走で1分12秒台ぐらいだったと記憶している。それに比べて、ワタシの自己ベストは1分12秒17。

 ということは、自己ベストかそれに近いタイムを出せていれば合格できた。

 しかし本番ではそのタイムは出せなかった・・・。

 これはやっぱり実力でしょう。どー考えても。

 

 

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ゆとり反対

 以前、このブログで親の教育観について書いた。

 で、ついでに言うならばタイトルの通り、ワタシは「ゆとり教育」なるものには反対。

 キホン的に子供の勉強は、規律と統制の中での「詰め込み教育」でヨイと思っている。というか、そうあるべきだと思う。

 自立した考えや自由な発想などというモノは、まずは規律を身に付け基礎的な知識を吸収した後でないと、出てはこないと思う。

 そこで、「ゆとり」と称して勉強時間を減らしても何もヨイ結果は得られないような気がする。

 それに「詰め込み教育」と言われると、成績が最優先で他人を蹴落とすことしか考えていないようなイメージが先行しているが、そんなことはないと思う。

 そもそも「教育」や「勉強」とはそんなに不自由なモノではない。

 スポーツであれ芸術であれ勉学であれ、何かのことに一生懸命に取り組めば、必ずその専門以外にも得ることがあるモノだ。

 例えば、スポーツを一生懸命やった人は礼儀作法や敬語を身につけるなど。(モチロン、一部の例外はありますが・・・)(^-^;

 以前にも書いたことがあるが、技術の世界でも「常識を覆すような優れたアイデア」を生み出そうとすれば、まずは常識を身につけることが必要だ。

 そして、パソコン教育なども反対。

 読み・書き・ソロバンで充分だと思う。

 これらのことを習得しており、礼儀作法が出来ていれば、アトは世間様が育ててくれる。

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エンギでもないハナシ

 ワタシが所属する会社も、ご多分に漏れずタイヘン厳しい経営状態が続いている・・・らしい。まあ、末端社員であるワタシには「らしい」というコトぐらいしかワカラナイ。

 「創立以来の危機」であり「会社の存続を賭けた年」でもある。

 また、様々な事業方針の転換がなされている。

 常に最悪の状況を考えておくのはリスクマネジメントのキホンだが・・・、さて社員にとって最悪の状況とは、やっぱり「倒産」だろう。そう、会社が潰れて賃金を得る手段が無くなるコト。

 さて会社が潰れたとして果たして、45歳男性で高卒の技術職サラリーマンに未来はあるのか・・・。

 ・・・まあ、選択肢は何種類かある・・・。(^-^;

 思い出されるのは、以前在籍していた会社の社長に言われたコトバ。(以前にも書いたことがあるが・・・)

 〇〇〇クン(←ワタシの名前)、キミにとって「会社が潰れる」ということは、職を失うだけや。しかしワシはスベテを失うんや。

 そう、中小企業のオーナー経営者と言えば聞こえはいいがその実、自宅や自家用車などすべて銀行の抵当に入れて経営を行っていた。

 だから、万が一会社が潰れたら、社長は文字通りスベテを失う・・・のだ。

 それに比べれば、今のワタシの立場はずい分とラクな方だと思う。

 また、「100年に一度の危機」と言われるが、終戦直後の方がタイヘンだったのではないかと思う・・・。モチロン、当時のコトは知らないケド。

 人類で最初で恐らくは最後となる被爆国で、都市部のほとんどが焼け野原になり、正にスベテを失った状態ではなかったか・・・。

 そこから、奇跡とも言える復興を果たしたのは、他ならぬこの日本人。

 ♪日本の未来は、ヲウヲウヲウヲウ、世界がうらやむ、イエイエイエイエ~♪

 ウチの社員は、今こそこの曲を歌うべきだと思う。

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勉強方法と練習方法

 さて・・・、弁理士短答試験までアト1ヶ月と少し・・・。試験会場も発表されました。

 ・・・時間がありませんね・・・。(^-^;

 そーいえば以前、勉強方法の本を何冊か読んだ。

 主に、司法試験や弁理士試験、あるいは東大医学部に合格された方が書いた本。

 ある方が言うには、「短答式試験はとにかく過去問!」だそうだ。

 いわく、「短答式試験は、だいたい65%から70%正解すればクリアできる。だから、過去問を徹底的にやり、過去問は100%正解できるようにする。そのぐらいの地力があれば、本番で65~70%を取れる」

 まあ、そんなにうまく行くかどうかはワカラナイが、一理あるように思える。

 反対に、「過去問だけではダメ。受験予備校に通い、模試で過去問以外の生きた問題に触れるべき!」という意見もある・・・。

 どちらも、実際にその方法で合格されているのだから、間違っているワケではない。両方とも正しい。

 この勉強方法というモノ、実はスポーツの練習方法に良く似ている。

 その昔プロ野球の世界では、「名選手は名監督や名コーチになれない」と言われた。

 これは、優れた成績を収めた「名選手」は時に「自分がやって成功した練習や調整方法が唯一の方法」と勘違いするのが理由のひとつだと思われる。

 例えば、ランニングを日ごろの調整に取り入れ、それで好成績を挙げると「ランニングがイチバン!」と言って、やたらと選手を走らせる。モチロン、ランニングがスポーツにおいて重要なのは事実だが、それは必要な体力を養成する一つの方法に過ぎない。

 また、人間の身体というモノは千差万別。それは本人が思っている以上に差があるモノ。

 だから、万人に合った調整方法や練習方法は、極論をすると存在しない。

 要は、ランニングを取り入れた調整方法で成功した人もいる。当然のことながら、同じ調整方法で失敗した人もいる。これが真実であろう。

 したがって、他人の言う練習方法や勉強方法はあくまで「参考」程度にとどめ、結局は自分にあった方法を自分で見つけ出すしかない・・・。ミモフタもないが・・・。

 そして結果については、誰のせいでもなく「自己責任」というコトで・・・。

 これが、精神衛生的にもイチバン良いのでは・・・。ヽ(´▽`)/

 ・・・さて勉強しましょ。

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技術の進歩

 近年、パソコンや携帯電話などのハード機器、そしてそれに使われているソフトウエアは大幅に進歩した。

 しかし、これはイワユル「道具」が進歩しただけで、別に人間自体が進歩したワケではない。つまり、シゴトの上での問題点や人との付き合いやトラブル、技術的な難度は何も変わっていない。

 ただ、人間が使う「道具」が進歩しただけ。

 もっと極端に言うと、「入力装置」が進歩しただけだと思う。

 これをワタシの専門である、機械設計の分野で考えてみよう。

 例えばCAD。これは正に「大幅な」進歩を遂げた。

 昔のタブレットを使ったCADなどはもう見ることも少なく、たいていはウインドウズをプラットフォームとして動作する。使い勝手も良く、アイコンを見ればだいたいどの機能か理解できる。

 そしてハード機器の進化で処理速度も格段に向上し、3次元CADを使った設計でもそれほどストレスを感じることもなくなった。

 しかしこれは前述の通り、CADという「入力装置」が進歩しただけで、別に高性能なCADを使ったからと言って、技術的な問題が解決するワケではない。

 モチロン、良い設計が出来るワケでもない・・・。

 ココで言う「良い設計」とは、より低コストで高性能高機能で、省エネルギーで小型化されていて、廃棄コストも最低レヴェル・・・、そんなモノ。

 そんなもんあるか!!

 その通りなのです。高性能なCADを使ったら、そんな設計が出来るようになるのか?答えは、モチロンNO!

 これからの技術職、特に設備を専門とした機械設計職は、恐らくは今後も進化を続ける「高性能入力装置」の技能習得や向上を目指しても限界があるように思う。

 くどいようだが、それらは「道具」でしかない。

 その「道具」では、技術的な問題点は何ら解決しない。

 入力装置が高性能になり、操作方法が簡素化される。カンタンになる。すると「誰にでも使える」ようになる。誰でも図面を描けるようになる。(これはちょっと極論過ぎるけど・・・)

 そーなると、今まで以上に「アタマの中で論理を組み立てることができるチカラ」が重要になり、充分な技術的な知識を持ち、問題を解決することができる人が重宝されることになる。

 言わずもかな、それらはカンタンなことではないのだから・・・。

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やっぱり読書

 5月16日(土)に決った技術士試験に関する研修。

 まあ内容は、昨年行ったのとほとんど同じなので、パワーポイントと資料を確認する程度の準備で済む・・・。あとは、教材のコピーぐらい・・・。

 前回から、一次試験に的を絞った研修とし模擬的に過去の問題を解いてもらった。

 その時に受講された方から言われたのが、「問題文が多く、読むだけで時間がかかる」というコト。

 これは、技術士一次試験だけでなく他の資格試験でも同じ傾向にあると思う。

 イワユル、問題の長文化である・・・。

 だから最初にまず重要なのは、実は正解を導き出す「知識力」ではなく、問題文を正確に読む取る「読書力」。

 この「読書力」がナイと、「知識力」があっても正確な答えは出せないし、何より時間が足りなくなる・・・。(^-^;

 この対策としては、やっぱり本を読むことに尽きるのではないか、と思う。

 個人的には、ジャンルは何でもいいと思う。別に、目指す資格試験に関する参考書類でなくてもOK。

 東野圭吾でもいいし、宮部みゆきでもいい。真保裕一もアリ。

 ・・・、ミステリー作家ばかりだが・・・。

 とにかく、文章に慣れて早く読めるようになることが第一だと思う。

 

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マンガの得手不得手

 ワタシの生業は機械設計業だが、実は「マンガ」が下手・・・。

\(;゚∇゚)/

 ココで言うトコロの「マンガ」とは雑誌に連載されているようなモノではなく、いわゆる「ポンチ絵」というヤツ。

 実務では「スケッチ」などとも呼ばれ、機構を検討する時や第三者に説明する際に、「サラサラッ」と描いてみせる「絵」のコト。

 ワタシはコレがケッコー下手。

 ちなみに、この「マンガ」ひとつでもその人が持っている技術力が見えたりするので、気をつけた方がヨイと思う。

 イチバン良く分かるのが「円」。

 実は、円を丸くキレイに描くというのは、かなり難しい。

 そしてキレイに描けたとしても、「順番」を間違えるとダメ。

 「順番」?

 そう、中心線を先に描くというコト・・・。(^-^;

 CADを使った設計、特に3次元CADを多用していると、「中心線が先」という基本をオロソカにする場合がある。

 ひどい時には、正式な図面に中心線が無かったり・・・する。ヲイヲイ・・・。

 受験マンガ「ドラゴン桜」でも、図形は正確に描け!という教えがある。

 あと、形状の大きい小さいも正確に表した方が良いと思う。

 50mmと100mmの物体をほとんど同じ大きさで描く・・・なんてコトをやったりすると間違いの元になるし、第三者の誤解を招く。

 ポンチ絵やマンガであっても、「中心線が先」で「形状の大小」にはキチンと差をつけて描く。

 そしてとにかく、「数をこなす」。

 これだけでも、ずい分と設計のレヴェルが上がるような気がする・・・。

 ココで、オマエはどうなんだ?というツッコミは無しで・・・。ヾ(;´Д`A

 さて、マンガと言えば「鋼の錬金術師」。

 最新刊が出ました。面白いよ。

鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)

買ったきっかけ:
1巻から全巻揃えてます。

感想:
いよいよ最終決戦で面白い。

鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)

著者:荒川 弘

鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)

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決着の日

 いや~、やっと決着がつきました・・・。ヽ(´▽`)/

 うまく行ってなかった設備の試運転・・・。

 イロイロと手直しをして調整をして、何とか要求仕様をクリア。生産で使えるメドが立った・・・。予定では1週間の調整期間が3週間もかかってしまった・・・。(^-^;

 そして、学ぶべきコトも多かった。

 他に分かったコトは、ワタシの職場ではケッコー「ハシゴを外す人」が多いということ・・・。

 事前に説明しているにも関わらず、「何で〇〇にしたの?」とか「何でアレやめたの?」という人が多かった。

 今回、新しい引き合い先を入れた時も、事前に「新規ですが、△△という業者からも見積を取ります」と言っていても、アトになって「何でその業者を入れたの?」と言われた・・・。

 ・・・イヤ、事前に説明してますって・・・。

 意図的かどうかは分からないが、そういう人が多い。

 なんでだろうか・・・?

 やっぱり、責任取るのがイヤなのかな・・・?

 まあしかし、サラリーマンの責任なんてタカが知れてる。

 最悪でも会社をクビになるくらいだろう・・・。(゚ー゚;

 さあアトは図面の修正をして、完成図書を揃えて・・・終り。

 次は、直交ロボットを使った設備の導入だ。

 既に部品は出来上がり、購入品も入荷している・・・。(^-^;

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親の教育観

 このブログにも何度か書いているが、我が家の長女は県内でも有数の進学校に通っている。ちなみに、国公立大学への進学者数は県でトップ(らしい)。

 ただ我が家では、その高校に通っているコト自体はまったく評価していない。これはワタシと家内で珍しく共通した考え。

 どーゆーコトかと言うと、高校受験の時からそうだが、我が家では「勉強が最優先」ではナイ。

 例えテスト期間中であろうが受験であろうが、「家事のお手伝い」は変わらずやってもらう。

 決められた長女の「お仕事」はお風呂掃除・・・。(^-^;

 それは、「明日テストだから・・・」「宿題があるから・・・」などという理由で免除はされない。

 まずは家(事)のコトが最優先であり、勉強はその次(以降)。

 先に書いたように、別に話し合ったワケではないが、ワタシも家内も同じ考え方。

 そして、ワタシと長女で共通しているのは、社会的な評価と家での評価の「落差」。\(;゚∇゚)/

 長女は、県内の有名進学校に通ってはいるが、家では「ご飯ひとつマトモに作れない戦力外」という評価で、ワタシもまがりなりにも2部門の技術士取得者で会社での評価もケッコー高いと思われるが、家では「やることがいい加減なアル中オヤジ」である・・・。(゚ー゚;

 ・・・多分に事実ではあるが・・・。

 まあ正確には、「家での評価」ではなく「家内の評価」なんですけど・・・。

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人の器

 最近、ちょっと「人の器」について考えさせられるデキゴトがあった。

 まあ、そんなに大げさなハナシではなく、シゴト関係なのだが・・・。

 基本的に、ワタシが所属する会社でワタシを含めた社員は、あんまり「出世」というモノは考えない。そう・・・、さして重要なコトではない。

 まあそれが、会社としての長所であると同時に、「人を教えて育てる(まさに教育)」という土壌が少ないという短所でもある。(スミマセン、意味が分からないですよね・・・)(;´▽`A``

 とは言え、やっぱりサラリーマンという人種は出世して役職が付くと嬉しいモノだと思う。それは、ワタシ自身もそういう立場になれば、たぶん嬉しいだろうしそれを目指すと思う。それは、サラリーマンとしてアタリマエのコト。(もっと分かりませんね・・・)ヾ(;´Д`A

 ただやっぱり、人には分相応というモノがある。

 大げさな表現だが、「人の器」だ。

 その器に入りきれない立場になった人は、ある意味「可哀相」なのだな・・・と思う。

 「ウチの上司はダメだな~。〇〇で××で・・・。コッチは大変だよ!」などという文句を言うサラリーマンは多いと思うが、ホントの意味で大変なのは、その上司だと思う。

 サラリーマン生活を25年以上も続けると、何となく分かってくるコトがある。

 繰り返しになるが、人には器・容量・キャパシティというモノがあると思う。それは、生まれついての素質による影響が「大」で、経験や努力ではどうにもならないモノではないかと思う。

 ワタシには、その器はナイ。それは分かっている。

 だから、「人の上に立つ」というコトは目指さないし、やらない。

 ただ、赤ちょうちんで酔っ払ったイキオイで上司の悪口を言う・・・なんてコトもしない。不満があって言いたいことがあるのなら、相手に向かってキチンと言う。

 「人の器」とその自覚。

 これは結構、重要ではないかと思う。

 

 

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基本のキホン

 ワタシが設計して、立ち上げに苦戦していた設備だが、何とかテスト生産は終えることができて、この土日の休日出勤で大方のメドはつきそう・・・。(゚ー゚;

 まあしかし、反省すべきトコロは多々ある。

 最も大きな点は、コスト低減を優先して機能を削りすぎたコト。(←ヲイヲイ)

 当然、ワタシの一存で削減を決めたワケではなく、関係部署に説明をして了解を得た上だったが・・・。

 またコレも当然のことながら、それで不具合が発生しても関係部署には何の責任もナイ。

 スベテ設計したワタシの責任だ・・・。

 そして、アクチュエータに機能を兼ねすぎたというコト。

 詳しくは説明できないが、やっぱりアクチュエータはアクチュエータとしてのみ使わないと・・・。

 最後に、部品製作コストを意識するあまり、機械加工及び基準面を削りすぎた・・・コト。

 ただ、いずれにしても機械を設計する上では、基本中のキホンでありこれに対するミスは申し開きの余地はナイ・・・。

 もしも上長が海原雄山だったら、「またもお前は基本を外した!料理に対する知識をひけらかしても、それはただの腕自慢、材料自慢になるだけだ!!」と罵倒される場面である・・・。\(;゚∇゚)/

 ホントに反省。

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副業容認

 今朝の新聞を見て驚いた・・・。w(゚o゚)w

 ニッポンのイワユル、「大手」を呼ばれる企業で副業を容認する企業が増えているとのこと。

 まあ以前、キ〇ノンなどは「(副業は)ダメではない」というのは聞いたことがあったが・・・。

 ある調査によると、条件付きでOKなのはキ〇ノン、〇産、ブリ〇ス〇ン、デ〇ソーや富〇通、三〇自動車などなど。ケッコーな数と規模である。

 ただ、たぶん認めた理由は、「最近の不況で目減りした賃金をアルバイトでもして補って・・・」というトコロだろうな・・・。

 まあ、仕方ないのカモしれないけど・・・。

 なんか、釈然としない。ソレでイイのか・・・?と。

 会社として企業として、ソレは正しい姿なのだろうか?

 「出せないモノは出せない」から仕方ないのだろうか?

 なんか、モノスゴク後ろ向きな気がする。

 むしろ認めるのであれば、アルバイトのような「第三者から別に賃金をもらう」というコトではなく、「週末起業」のように「自分が中心となって、ソコにお金が集まる」コトの方が少しはマシな気がする。

 結局同じかも知れないが。

 ちなみにワタシが所属する会社では、副業は禁止みたいです・・・。(^-^;

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時差出勤

 今日は、夕方からの出勤・・・。

 えっ何で・・・?

 イヤ、何でって聞かれても・・・。

 実は以前、設計ミスをしてしまった設備、まだテスト生産さえ終わっていない・・・。(゚ー゚;

 で、その対応策として昼間にテスト生産を行い、夕方に設計担当であるワタシが時差出勤して、不具合点の手直し等を行うことに・・・。

 ま~、迷惑掛けてます・・・。(ノд・。)

 しかし朝はいつもと同じ4時30分に起きたので、ま~家事をイロイロ・・。

 いつもの掃除と洗濯をやった後に、布団を全部干してシーツも交換して洗濯した。

 夕食も作り置きができるモノということで、カレーを作った。

 う~ん、時間があるぜ・・・って、別に1日24時間が増えたワケではなく、ホントは寝てないとダメな時間帯に起きてるだけなんだけど・・・。\(;゚∇゚)/

 弁理士試験のお勉強も進んだ。

 アトはシゴトして・・・、トコロでいつ寝るんだ?

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5月の連休

 まだちょっと先のハナシだが5月の連休、イワユル「黄金週間」について。(゚▽゚*)

 ワタシが働く場所は、とある工場なので稼働率を考えてお休みは、まとめて設定する傾向にある。

 ちなみに、今年の「黄金週間」は10連休・・・。( ^ω^ )

 いや別に、昨今の不況で稼動停止になるワケではなく、当初からこの設定。

 そして予定は、な~んもナイ!

 いっそのコト、どっかで短期のアルバイトでもやろうかと・・・、冗談ですが。

 近所のコンビニとかお弁当屋さんとか・・・。

 まあ、弁理士試験のお勉強には丁度ヨイお休みとなりそうです・・・。

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受験申し込み

 昨日、弁理士試験の受験申し込みを行った。

 ・・・とは言っても、業務多忙で特許印紙を買いに行く時間が無く、必要書類と写真を貼り付けた願書を家内に渡して、後は家内に処理してもらった・・・。(゚ー゚;

 まあ、郵便局で特許印紙を購入して貼り付けて、封をして簡易書留で送るだけなのだが・・・。

 ついでに、受験料も5千円だけ自己負担して、アトの7千円は家計から捻出してもらった・・・。(^-^;

 イヤ別に焼酎を買いすぎて、お小遣いを使ったしまったワケじゃなくて・・・。

 そして先に書いたように、最近ちょっと業務が多忙・・・。

 ただ、その原因はワタシ自身にあり、自分の設計ミスを残業してカバーするという、まさに「マッチポンプ」状態・・・。

 情けない・・・。つД`)

 周囲の方にも迷惑を掛けっぱなしで、ホントに申し訳なく思っている。

 モチロン、こんなブログで書いているだけでなく、実際にアタマを下げているのだが・・・。

 ♪ 額が床に付くぐらい~、アタマを下げ~、毎日働いている~ ♪

 by 浜田省吾 From I am a father 

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腹が減る・・・

 先日の日曜日は、長女と家でお勉強をしていた。

 ワタシは弁理士試験のお勉強で、長女は春休みの宿題・・・。

\(;゚∇゚)/

 で、お昼ご飯を食べてからも勉強を続けていたのだが、モノスゴク「腹が減る」。

 長女も同じだったようで、二人して台所で食べ物を漁っていた・・・。

 その後、また1時間ぐらいするとお互い「腹減った~」と言って、台所で食べ物を漁る・・・。

 う~ん、やっぱり勉強するとお腹がすくな・・・。

 以前聞いたハナシでは、人間の身体は「肝臓」・「脳」、そして「運動」の順番でエネルギ(カロリー)を消費するそうだ。

 フツーは、「運動」だけがカロリーを消費しているように考えがちだけど、実は身体を適正に維持する上で大切な「肝臓」で優先してカロリーが消費されて、その次が「脳」でさらにその次が「運動」らしい。

 だから、アル中患者は痩せているんだとか・・・。要は、摂取したカロリーよりも「肝臓」でアルコールを分解するために消費するカロリーの方が多いから。

 その次が「脳」。

 その二つに優先してカロリーを回して、余ったのが運動で消費される・・・と聞いた。

 そう、「ダイエット」と称してジョギングやジムに通うのもいいが、実はマジメにシゴトに取り組んだり、真剣に勉強するというのも、立派な「ダイエット」になるのでは・・?と思う。

 よく米国では、「肥満体の人は出世できない」と言うが、それは「自己管理ができていないから」という理由の他に、「アタマを使っていないから」というのもあるのでは?と思う。

 コジツケだけど。ヽ(´▽`)/

 そして、常に脳を使っていると顔の皮膚に張りがでて、シャープな顔立ちになるそうな・・・。(これもコジツケみたいな気がするが・・・)

 アタマのいい男の子がもてる・・・というのは、実はそれなりの理由がある・・・のかな。

 ちなみに男の子は、小学校の時は面白い子がもてる。中学校ではスポーツができる子がもてる。高校は、アタマの良い子がもてる。

 そして大学以降では、お金を持っている子がもてる。

 だから男の子は、面白くて運動ができて、アタマが良くてお金を持っていれば、人生を通じてもてる・・・そうだ。

 まあ、いずれにせよカンケイの無いハナシです・・・。(^-^;

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桜とチャレンジと鋼と

 昨日の日曜日、自宅周辺の桜は満開。(゚▽゚*)

 「酒でも飲むか~」と思ったけど、自宅でお勉強。(^-^;

 長女も宿題の追い込みで、二人で机は並べないけど勉強してた。

 そして各地では、自転車シーズン幕開けを告げるレースが開催された。

 日本CSCではチャレンジロードレースが開催され、イチバン上のクラスではシマノチームの野寺選手が優勝した。シマノチームは今回、ツアー・オブ・タイランドにも選手を派遣しており、チャンレジには野寺選手と鈴木真理選手の2名が参加。野寺選手の優勝に続き、鈴木真理選手も4位に入賞された。

 また、別のレースではかつてワタシが所属していたチームの方が優勝された模様。春からエンギが良い。

 夕方5時からは、長女とテレビで「鋼の錬金術師」を見た。(゚ー゚;

 う~ん、どうだろう。前回のテレビ放映とはまったく違うハナシになっているみたい。

 出来れば、原作に忠実にやって欲しいなあ・・・と思った。

 今週は、弁理士試験の申し込みをして、いよいよ試験モードです。

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シゴトと正論

 アタリマエのハナシだが、日常業務にはある定められたルールや手順が存在する。

 例えば、市販部品を購入する際には、社内の書式やシステムに則って業者に見積依頼をして、見積もらい上長の許可を得て正式に発注書を発行して、購入する・・・といった具合。

 設備機械を設計製作する手順でも、客先からの要求仕様を確認する着手打合せを実施して、計画設計を行い見積積算をして予算統制・・・という手順で進める・・・という感じ。

 しかし、業務では時に「急ぎのシゴト」というものが発生する。

 例を挙げると、稼動中の設備が壊れてある部品が至急必要になる、超短納期での設備機械の発注があった・・・など。

 共に、早く対応しないと生産が止まったままになったり、次回から発注が来なかったりすることになる。

 で、担当者としては時間が無いので定められた手順やルールを守らないで、口頭レヴェルでの「先行手配」などを行う・・・コトが多い。(^-^;

 以前に在籍していた会社では、そのような対応をしていることが社長に見つかると、モノスゴク怒られた

 以前、このブログにも書いたことがあるが、「対応をするな!」と。

 当時は、「そんなコト言っても、手順通りやってたら間に合わないよ~。」、「そらー、正論だけど・・・」などと思っていた。

 しかし最近、少し分かってきたコトがある。

 それは、「正論が大事なのだ」という至極アタリマエのコト・・・。\(;゚∇゚)/

 この場合では、会社での立場が上になればなるほど、手順を守らないコトを許容すべきでないと思う。

 主任クラス→短納期なら仕方ないな。

 課長クラス→次からは絶対にするな。

 部長クラス→今回も含めて絶対にしてはダメ!

 こんな感じ。

 それはなぜか?

 短納期だから、レアケースだからという理由で定められた手順を守らない・・・というのは、理にはかなっているし仕方ないようにも見える。しかし実は、「何も考えないで、ラクだからそうしている」だけなのだ。

 ホントは、急ぎのシゴトだからいつも以上にミスはは許されない。だから、社内で定められた手順を守らなければならないのだ。

 とは言っても、時間の制約は大きい。どうやって間に合わせる?

 本来は、ソコでアタマを使うべきだと思う。

 急ぎのシゴトが間に合わないシステムだったら、それはシステム自体に問題があるのであって、「急ぎだから守らない」というのは間違っている。

 急ぎであろうが何であろうが、間に合うシステムに変えていかなければならない。

 そしてそれを考えるのは、実際に「急ぎのシゴト」が発生してからでは遅すぎる。(アタリマエのハナシ・・・)

 そんな業務が発生する前に、イロイロなパターンを想定して社内システムを整備すべきだと思う。

 前の会社の社長は、そこまで見越して常日ごろから「対応をするな!」と言っていたのだと思う。

 実際にモノゴトが起こってから考えたのでは、たいていの場合それは間に合わないモノだ。

 

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幹事からの返信

 今日行われる高校時代の恩師のお祝い会。

 幹事に「ゴメン、シゴトで行けなくなった」とメールを入れたら、「もう選抜大会の団体追抜きでストラップ外して負けたハナシはせえへんから、出て来いよ~」という返信があった。

 やっぱり、あのネタになるんですか・・・。\(;゚∇゚)/

 実は、ワタシは高校3年生の全国高校選抜大会団体追抜き競技の準々決勝のスタートで、ストラップを外してしまい、その結果チームが負けたことがある・・・。

 そう、全国大会でベスト8まで勝ち上がった後に・・・である。(゚ー゚;

 まあ、飲み会のたんびにその「ネタ」で苛められるのである。

 青春時代の大失敗は、いつまでもココロに残り忘れられないモノだ。

 ただ、笑いながら酒席のネタになるまでは、ケッコーな時間が必要だった・・・ような気もするが。

 

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4月の週末

 早いもので、もう4月。

 新入生や新入社員が入ってくる季節。ヽ(´▽`)/

 世間は不況の真っ最中だが、頑張ってシゴトを覚えて欲しいと思う。

 あと、初任給でお世話になった方へのお礼をしましょう。

 さてワタシも、この週末は高校時代に部活動でお世話になった顧問の先生が定年で退職されるお祝い会がある。

 場所は、地元大阪。ちょっと遠い・・・。

 最初はシゴトで行けそうになかったのだが、ナントカ都合をつけて「出席します」と返事をした。

 しかし・・・、急きょ週末は出勤となってしまった・・・。(ノ_-。)

 あーあ、行きたかったなあ~。シゴトとは言え。

 ホントに幹事と先生に申し訳ない。

 さて・・・、気を取り直してシゴト!シゴト!

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名刺はダメ

 いや~、色んなハナシがあるものだ。

 何がって?

 それは、ワタシの知り合いで技術士試験に合格された方について。

 その方が務める会社は、誰もが一度は聞いたことがある一流企業。テレビCMを見ることもあるし、モチロン一部上場である。

 その方は、技術士試験に合格されたので、登録と名刺に「技術士」の名称を入れたいという申請を出された・・・。

 当然のコトである。

 名刺に、「技術士」と記す。

 みんな、この文字を入れたいがために、奥様にムリを言ってお子様への後ろめたい気持ちを抑えつつ、勉強に励んできた・・・のだ。

 しかし、その申請は却下された・・・らしい。

 登録の申請はOK。(←アタリマエだが)(^-^;

 ただ、名刺に「技術士」の文字を入れるのはNG!という判定だったらしい。

 へっ?何で?(・_・)

 まあこれも、イロイロと理由はあるみたいだが・・・。

 理由の一つが、「名称独占資格」だからダメというモノ。

 そう、技術士は「名称独占資格」でしかなく、世間一般に知られている有名資格はほとんどが「業務独占資格」。その資格を持っていなければ、その業務をしたらダメというモノ。

 医師や弁護士、弁理士などがそう。無資格者は、その業務ができない。

 しかし、「名称独占資格」は違う。技術士はあくまで「技術士」と名乗れるだけで、別にその資格を持っていなくても、技術に関する業務はできる。

 見方を変えれば、だからこそ「誇り高き資格」なのだと思う。

 その資格を取ったからと言って、特に収入が飛躍的に向上したりはしない。反対に、医師国家試験や司法試験に合格したら・・・、その後の高収入は(一部の例外を除いて)、恐らくは約束されている。

 では、なぜ「名称独占資格」の試験を受けるのか?

 それは、「より進化したい」という技術者のDNAだと思う。

 繰り返しになるが、別に合格してもさしたる「得」はないのだ。建設部門以外の分野では。しかし、難関度は「理系資格の最高峰」と称される国家資格。

 その資格試験に、日常業務をこなしながら家族にアタマを下げながら挑む人たち。

 どうだろう・・・、会社としてはその努力に報いても良いのでは?と思う。

 名刺に「技術士」記すことさえもダメというのは・・・。

 また、そういうハナシになるというコトはその会社で「今まで技術士取得者がいなかった」というコト・・・。( ゚д゚)

 これでは恐らく、後に続く人も出ないだろうな。

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