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原価意識

 以前このブログで、設備屋の危機感という記事を書いた。

 要は、技術的な業務であってもシゴトを右から左に流すだけだったら、ブローカー設備屋になってしまい、未来はないよ・・・という内容。

 これと一緒に考えたいのが、タイトルにもある「原価意識」。

 技術職という職種は、「数字が大事で、それで白黒つける世界」という受け止め方が一般的かもしれないが、ワタシはそれは逆というのが持論。

 実は、技術職という職種ほどグレーゾーンにあるものはない。というか、白黒はっきりつけることを避けるのが技術職。

 そして例えばある製品があり、その製品を生産する設備の面倒を見る部署を「生産技術」と呼ぶことが多い。ただこの生産技術という部署、ホントの意味での「コスト意識」が欠けている場合もある。(ワタシも含めて)

 「生産技術」という部署の場合、直接のお客様と考えるべき相手はエンドユーザーではなく、実際に生産を行う製造部や生産部だと思う。

 そして、「コスト意識が大事」というからには、自分が企画立案して導入した設備に対しての「原価意識」を持つことが必要。・・・まあ、アタリマエですよね。

 さあそこで!ホントの「原価意識」を持っているか?というコトです。

 自分で設備の企画立案をしました。原価統制もしました。計画設計までしました。ただ、マンパワーその他の問題があり、自社で製作できません・・・。

 すると、外注に製作してもらいます。外注各社から見積りを取りました。発注先が決りました。発注しました。設備が出来上がりました。据付して本格稼動しています。

 めでたし、めでたし・・です。

 けど、ココで原価意識はありますか?

 当然、外注業者に発注したのでその金額は分かっています。そして、自分の工数も分かっています。そして、その合計金額も分かります。

 さあココです!

 ココで終わってはダメなのです。

 次に、その合計金額を提示して、アナタにとっての直接のお客様である製造部や生産部がその設備を買ってくれますか?というコトです。

 外注業者に発注した金額だけ・・・であれば、買ってもらえて当然です。それでも買わない、という設備は論外です。

 その外注業者に発注した金額に、自らの部署で発生した経費をプラスしても、それでも製造部や生産部が買う・・・というコトでないと・・・、存在意義そのものが問われます。

 コスト意識や原価意識とはそういうモノなのです。

 常に、自分のシゴトはカネを出して買ってもらえるレヴェルなのか?という意識が重要だと思います。

  

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優勝は・・・

 第12回全日本自転車競技選手権大会ロード・レースは、愛三工業の西谷泰治選手が優勝!ヽ(´▽`)/

 おめでとうございます。

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ライブ!

 今日は全日本自転車競技選手権大会ロードレースです。

 何と今年は!インターネットでライブ中継もあります!

 素晴らしい!o(*^▽^*)o

 昨日行われたジュニアの部では、高校の後輩が3位に入賞。

( ^ω^ )

 ちなみにこの選手のおとーさんはロサンゼルスオリンピックの日本代表で、現在も現役の競輪選手。何を隠そう、ワタシの同級生です。

 さてまさに、どのチームも「絶対に負けられない戦い」。

 頑張ってね。

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欲しいもの・・・

 新聞に、ある「フィギュア」に関する記事が載っていた。

 その「フィギュア」は、仮面ライダーのものだったのだが、タダの「フィギュア」とは違う・・・。

 ナンと!「自分の顔をしたフィギュア」なのだ !!(゚ロ゚屮)屮

 バンダイが発売するこのフィギュア、その名も自分魂!

 顔写真を送るとその写真を元にフィギュアの顔を製作する・・・らしい。

 ちなみに今日から申込受付開始。

 気になる値段は、送料・税込みで14,595円。

 ビミョーな金額ですよね・・・。(何が?)(^-^;

 正直、欲しいなあ。

 ちょっと高いけど、世の仮面ライダー世代のおとーさんにとっては良いプレゼントになりますよね。

 えっ?ワタシの誕生日?8月3日ですよ。それが何か?ちょーどいいんじゃないかって?どーゆーことです?

(→誰に言ってるんだ)\(;゚∇゚)/

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シゴトの必殺技

 必殺技・・・というモノがある。

 そう、「ライダーキック」や「スペシウム光線」・・・とか。(^-^;

 その昔、ワタシがある中小企業メーカーに在籍していた頃に使った必殺技は・・・、「打ち合せの時に、議事録を先に書いておく」というコト。

 例えば、お客様にある機械装置を納めたとする。

 試運転調整が終り、検収立会いも無事終了して引渡し完了。アトは、「検収打合せ」をやって帰るだけ・・・という状態になる。

 さあ!実務担当者としては、もう一刻も早く帰りたいワケですよ。

(^-^;

 永く居ると、ロクなことがないからね・・・。

 その「検収打合せ」の前に、もうだいたいお客様の指摘事項も分かってるし、その対策を組み立ててあるので、先に議事録を書くんですよ。

 そして、打合せではその議事録通りにハナシを進めるんですよ。

 当然、お客様はこう言うだろうな・・・ということも予測して。予測がつかない時は、あえて空欄を作っておいて・・・。

 で、打合せが終わったらソッコーで議事録を持って行ってハンコをもらって、トットと帰る・・・。コレです。

 ちなみに、打合せの内容を事前に書いておく「レジュメ」とは違います。ホントの議事録です。

 やってみると、ケッコーいけるもんですよ。

 時間短縮にもなるし、事前に考えをまとめることもできるし、話術や議事進行の技術も身につきます。

 ただ最近は、検収を上げる方の立場での業務が多いので・・・あんまりやってませんが。

 

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頂上決戦

 また今年もこの日がやってきました・・・。今週の日曜日。

 そう、自転車ロードレースの日本一を決める頂上決戦、全日本自転車競技選手権大会ロードレース。場所は広島中央森林公園

 早いもので、アレからもう一年・・・。

 先日開催された前哨戦ともいえる西日本実業団ロードレースでは、見事!シマノチームがワンツーフィニッシュを決めた。この勢いそのままに頂上決戦でも勝利をつかめるか?

 ヨーロッパのプロチーム、ブイグテレコムからはツール・ド・フランス出場を決めた新城幸也選手が参戦。

 基本的には単独での闘いとなるはずであるが、昨年まで所属していた梅丹本舗 - グラファイトデザインチームがアシストを務める可能性はある・・・か。

 梅丹本舗 - グラファイトデザインチームといえば、同チームに所属する「男気」岡崎和也選手がこのレースを最後に現役を引退されるそうだ。

 年齢は37歳。最近は、息の長い選手が多くまだまだやれそうな気がするが・・・。残念です。

 また、同じ全日本の個人タイムトライアルレースで好調だった愛三工業勢にもチャンスはある。

 まさに国内最高峰のワンデイレース。

 さて今年の結果は・・・?

 見に行きたいのはヤマヤマであるが、広島県はサスガに遠い・・・。(^-^;

 例年通り?ライブブログを見ながら応援します。

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真実を見る

 最近、自己啓発や技術に関する本だけではなく、金融や経済関係の本も読んでいる。

 ただ、その世界ではカナリの有名人で恐らく一般的にも高い知名度を持っている方が書いた本でも「えっ、それは違うのでは・・・?」と思える文章があったりする。

 以下は、現在恐らく日本で最も有名な経済評論家の一人が書かれた文章。

 「今まで熟練した人にしか出来なかった業務も、CADや画像分析などの技術の発達で、オペレータが一人いればOKになっている」

 へっ・・・?Σ(゚д゚;)

 ソレ、どこの国のハナシですか・・・。

 また、違う方で情報処理関係の業務を説明するのに、明らかに「システムエンジニア」と「プログラマ」を取り違えて書いている某評論家の方がいた。

 一般的に、「システムエンジニア」とは顧客の要求を聞き、ソフト及びハードウエアの設計を行ったり、その運用管理に関する業務を担当する技術者のこと。もしくは、これらに関するプロジェクトマネジメント業務を行う技術者。

 これに対して「プログラマ」とは、上記業務のうちソフトウエアの構築(プログラミング)を担当する技術者を指す。

 従って、業務レヴェルとしては「システムエンジニア」の方が上と見られることが多い。(海外ではちょっと違うみたいだケド・・・)

 しかし先の某評論家センセイは、「有能なプログラマはシステム全般に関する知識を有しており、プロジェクトマネジメント業務も行うことが多い。従って、かなりの高給取りもいる」と書かれていた。

 まあ、日本語としては間違ってはいないけど、それは「プログラマ」じゃなくて「システムエンジニア」でしょ!とツッコミを入れたくなる・・・。(^-^;

 またこの方、ベストセラーを何冊も出されている著名な経営コンサルタントでもあるのだが、技術に関する知識はどうも今ひとつのようで、「設計図面のチェックは自動にて行えるので、〇〇のコストダウンになる」ということを書かれていたこともあった。

 図面のチェック(検図)を自動で・・・ですか?

 強度計算ならまだしも、図面のチェックを自動で・・・はムリなのでは?

 ココで何が言いたいかといいますと・・・、別に著者の悪口ではなく、どんな情報でも鵜呑みにするのはダメなんだな・・・というコトです。

 しかし・・・、真実はいつも一つ! by 江戸川コナン

 (なんだソレ)

 

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父の日

 夕食のアト、次女が机の上でなにやら作っていた。

 「何してんだろう?」と思っていたら・・・、

Photo_2 

 父の日のプレゼントでした・・・。(o^-^o)

 この他に、焼酎も1本頂きました・・・。

 今日は月曜日。

 さあ!今日も元気にオシゴトに行きましょう。

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お酒への情熱

 竹鶴正孝という人をご存知だろうか?

 竹鶴正孝氏は大正7年、25歳の時に英国グラスゴー大学に留学してウイスキーの醸造学を学び、帰国後寿屋(現サントリー)に入社、日本で最初のウイスキーである「サントリー白札(ホワイト)」を開発した。

 その後竹鶴正孝氏は独立して、ニッカウヰスキー社を興した。

 つまり、「日本ウイスキーの父」と呼んでも差し支えはないと思われる。

 また、高野正誠氏と土屋龍憲氏の両名はどうでしょうか?

 高野正誠氏25歳、そして土屋龍憲氏19歳の時二人はフランスに渡り、こちらはワインの醸造学を学んだ。渡仏したのは大正10年。

 そして彼ら二人は帰国後、日本で最初にワイン造りを始める。

 まあ、ワタシたちがウイスキーやワインを飲んで気持ちよく酔っ払えるのも、彼らがいたからこそである・・・。(^-^;

 またこの二つの話は、留学した年齢や時期が非常に良く似ている。

 今でこそ海外旅行や留学は珍しいハナシではないが、大正の時代に・・・。行くだけでも大変な時代ではなかろうか。

 しかも、単身もしくは二人という人数で・・・。年齢も25歳と19歳。

 本人の熱意や努力、そして周囲の協力が無ければ果たせなかったと思う。

 これからウイスキーやワインを飲む時には、ちょっと彼らの偉業を思い出してみて下さい。

 より美味しくなると思いますよ・・・。(o^-^o)

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燃え上がれ!

 もう皆さまご存知だと思いますが、東京のお台場に等身大のガンダムが登場しましたね。

 ワタシもまだ映像でした見たことがないんですが、ナカナカの迫力ですね!

 ちょうと夏休みの期間に一般公開されるようなので、是非見に行きたいな・・・と。(^-^;

 ただ、家族の中で男の子はワタシだけなので、残念ながら「一緒に行こう!」というハナシにはなりそうにありません・・・。(;д;)

 いや~、しかしスゴイものを造りましたね。

 コレで、北朝鮮からミサイルが飛んできても大丈夫ですね・・・、って動かねえよ!

 まあしかし、どうせやるんだったら次はホワイトベースの実物大を・・・。(←あほか)

 そーいえば以前、ユ〇クロでガンダムのTシャツを売っているのを見つけて、「コレ、いいな~」と見ていたら、小学生ぐらいの男の子とそのお父さんがやってきた。

 子供「ガンダムだ~、コレ欲しい」

 父親「何だコレ、こんなもん買わん」

 ヲイヲイ!おとーさん!それは間違っとるで!買わんかい!(#`Д´) と思った。

 イヤ別に、ユ〇クロの回し者ではありませんが・・・。

 ワタシの自説は、ニッポンの男の子はウルトラマンと仮面ライダーとガンダムで育つ!誰が何と言おうと!

 もうすぐ、エヴァンゲリヲンの映画も公開されるし・・・、いや~アニメ好きには良い夏になりそうです・・・。ヽ(´▽`)/

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シゴトの効率

 アメリカのイワユル、ビッグスリーと呼ばれる自動車メーカーが相次いで経営破たんしたのは、皆さまご案内の通り。

 そして、GMはイタリアのFIATに助けられる・・・のかな。

 ちょっと前に、日産が似たような状況に陥り、フランスのルノーに助けられた。

 何でだろうか?

 イヤ、何がギモンなのかというと、ワタシの偏見かも知れないがヨーロッパの会社はケッコー、よく休みますよね。正しくは、会社で働く社員ですが。

 例えば、夏にツール・ド・フランスに合わせて一ヶ月バカンスを取るというのも、別に珍しいハナシではないですよね。場合によっては、キャンピングカーでツール・ド・フランスを追いかけたりもします。

 確か平日でもスペインやイタリアでは、「シエスタ」という習慣がありますよね。そう、お昼寝。会社員はどうかは知らないけど。

 そのようなスタンスでシゴトをしている国の会社に助けられる・・・。モチロン、業績は向うの方が上なのでしょう。

 とすると、ワタシたちニッポンのサラリーマンはやっぱり、シゴトの効率がモノスゴク悪いのではなかろうか?と思うのです。

 もう15年ほど前になりますが、当時勤めていた会社の社長が「これから日本経済は長期低落傾向に入る。これに耐えるには、例え売上が半分になっても同じ利益が確保できる体質に変えなければならない。つまり、効率を2倍にして経費を半分にすることが必要だ」と言っていたことがあります。

 まあ当時ワタシは30歳で、血気盛んな時期でもありましたので「何言うとんねん・・・」と思っていましたが、今から考えるとそれは正しく、そしてあながちムリなことではないのでは・・・という感じです。

 お金はやり方次第で増やすことができるし、技術力も経験や知識の蓄積で伸ばすことができます。

 しかし時間はどうやっても増やすことも伸ばすこともできない・・・。

 そろそろ、ホントの効率化というものを考えないと・・・と、考える今日この頃です。 

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こちらも出場決定!

 以前、スキル・シマノチームがツール・ド・フランスに出場することが決ったと書いた。その後、サッカーではワールドカップ出場が決った。(カンケイないですね・・・)(^-^;

 そしてまた、日本の自転車競技界にビッグニュース!(ちょっと遅いけど・・)

 フランスのロードレースチーム「ブイグテレコム」に所属する、新城幸也選手のツール・ド・フランス出場が決った!

 ツール・ド・フランスには各チーム9名の選手が出場できるのだが、その中でも上位6選手の中に選ばれた。ちなみにフランス人以外では、ロシア人選手が一人入っているだけ。素晴らしい!(残り3名の選手は後日発表だとか・・・)

 「戦後二人目になる日本人選手のツール・ド・フランス出場」と見出しがついていたウエブサイトもあったが、一人目は純粋な実力で出場したワケではないから、ホントにスゴイ。

 ただ・・・、もうちっと一般紙なんかで取り上げて欲しかったな・・・。

 ある意味、サッカーのワールドカップ出場よりスゴイことなのに。

 また、冒頭のスキル・シマノもツール・ド・フランスに出場する6名を発表したが、残念ながらこの中に日本人選手は含まれていない。

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出世したかったら!

 よく、「〇〇したかったら△△をやれ!」というタイトルの本がある。

 例えば、「成功したければ〇〇をやれ!」とか・・・。またちょっと表現は違うが、「なぜ一番早く出社する人は出世するのか」とういタイトルの本もある。

 コレをまねてみると、ワタシが大事だと思うのは飲み会の幹事

 アレ、何か引いてます?(;´▽`A``

 実はワタシ、飲み会の幹事をやることが多い。というか、進んでやるタイプ。先週の金曜日も飲み会があり、ワタシが幹事だった。

 いや、飲み会の幹事とは言ってもバカには出来ない。実は、日常業務でも重要とされる項目が幾つかある。

 まずは、情報収集能力。安いお店、駅から近いお店、送迎があるお店などイロイロだ。

 そして、経済性。会費はいくらぐらいになるか?飲み放題はつくのか?などなど。

 場合によっては、お店との交渉能力も必要になる。事前キャンセルはいつまでOKか?当日の人数変更には対応してもらえるのか?・・・とか。

 それらのことを、勤務中にやったり(^-^; 、休憩時間にやったりする。

 ただ、アタリマエのハナシだけど時間はそんなに掛けていられない。勤務中はモチロンのこと、大事な自分の時間も浪費はしたくない。

 また相手(お店)に対する思いやりも必要だ。例えば、電話をする時間帯。いくらコッチの都合とはいっても、飲み屋に夜8時に電話して予約するのはちょっと・・・ダメでしょう。

 まあベストは、仕込みが終わってお客さんが来る前。だいたい5時ぐらいですか。

 いくらコッチが客とはいっても、それぐらいの心遣いは必要だと思う。

 どうですか?ケッコー日常業務にもカンケイのあることが多いでしょう?

 そこでズバリ!出世したかったら飲み会の幹事をやれ!ということで・・・。

 えっ?

 そーゆーコトは出世してから言え?

 おっしゃる通りです・・・、失礼しました・・・。

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企業の競争

 新聞で、ワタシが所属する企業に関連したニュースを見かけた。イワユル、「業界のハナシ」。

 まあアタリマエのハナシだけど、どの業界でも企業間の競争というのは存在する。

 しかし、企業と企業がお互いを「競争相手」と見て切磋琢磨(このコトバが適当かどうかは分からないが)していくこと自体は悪いコトではない。

 ただ、過度の競争というものは往々にしてその市場全体の行方を見誤ることがあると思う。

 その市場全体が縮小していく中で、企業間の競争に労力を注ぎシェア争いにやっきになっていると、市場全体が縮小していることに気がつかない、あるいは分かってはいるけど手を打てないということになり兼ねない。

 今の自動車産業などはコレに近いのではないか。

 やっぱり、自分自身との闘いなのだな・・・と思う。

 「たとえ相手がどんなに強くても、自分がより強ければ勝てるのよ。いつだって、自分自身の未熟さとの闘いなのよ」

 by キング夫人(エースを狙え!より抜粋)(*^-^)

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自分の経営計画

 最近、イワユル自己啓発本を乱読している・・・。

 イロイロ読んでみると、「なるほどな~」と思えることも多い。

 ある本には、「自分自身の経営計画を立てよう」という文章が載っていた。

 経営計画というと、ワタシが所属する企業でも「中長期経営計画〇〇〇」なんてのがある。

 これを自分自身の人生において立てよう・・・という内容だった。

 まあ要は、何か目標を立ててそれに向かって努力しましょう・・・というコトなのだが、ありきたりの表現ではなく「自分自身の経営計画」というのがナカナカ良いな~と思った。

 また別の本では、「お酒を飲むのは時間のムダ!」とあった。

 今までは、酒を飲みすぎると肝機能に負担をかけて・・・という「そんなモン、言われんでも分かっとるわい!」的な内容の本が多かったが、「時間のムダ」という切り口は珍しいと思った。

 お酒を飲む人はたいていそうだと思うが、だいたい飲み出したら「その日は終り」になる。

 ワタシも夕食の時に飲み始めて、夕食の洗い物や洗濯物の片付けが終わったら、その後は「飲むだけ」になる・・・。(^-^;

 で、いつのまにか寝ていて次の日は二日酔いと共に目覚める・・・という感じ。

 本の著者もご多分に漏れず、そんなパターンだったみたいだけどある日からお酒を止めてみたら、「びっくりするぐらい」時間ができた・・・そうな。

 う~ん、そらーそうだろうな。

 ワタシの場合も、家事が終わるのが夜9時として寝るのが(たぶん)11時ぐらい。

 そーなると、毎日2時間以上が飲酒という「作業」のみに費やされていることになる。

 ただ・・・、コレをムダと考えるかどうかは・・・本人次第ですよね。

 

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グーって・・・

 あんまり時事ネタについては書かないのだけれど、ちょっと気になったコトがあった・・・。(^-^;

 それは先日ご結婚された、スキーの皆川賢太郎選手と上村愛子選手の記者会見でのデキゴト。

 二人並んで結婚指輪を披露されたのだが、皆川賢太郎選手は指を立てて手の甲を見せていた。

 それに対して、上村愛子選手は「グー」・・・。w(゚o゚)w

 イヤ別にどーでもいいんですけどね・・・。(゚ー゚;

 ただ、フツーは指を立てて甲を見せるでしょう。

 グーはないだろう、グーは。

 ひょっとしたら、モノスゴク気が強い人なのかな・・・と思った。

 ホントに、どーでもいいことですけど。

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西日本実業団トラックレース

 久しぶりの自転車ネタ・・・。(^-^;

 先週末は、大阪府河内長野市にある関西サイクルスポーツセンターで、西日本実業団トラックレースが開催された。

 本来はアマチュアのレースだが、昨今のオープン化を受けてプロ選手(競輪選手)も多く出場した(みたい)。

 中でも注目は、全日本強化選手で北京オリンピックの代表でもある北都留翼選手。(以前、このブログでも書いたことがある)

 その北都留翼選手、スプリントの200m予選でナンと!10秒23というタイムをマークした。

 1000m独走でも伊藤保文選手が1分5秒189という実業団新記録を出した。

 いや~、見たかったな~。ちなみに伊藤保文選手は御年37歳!

 他にもワタシの同級生でまだ現役の競輪選手が、ワタシが大阪に住んでいたときに所属していたチームから出ていた。

 最近、レヴェルが落ちたと言われるアマチュアのトラックレースではあるが、プロ選手と戦うというコトは良い経験になるし、お互いに良い影響を与え合ったらいいな・・・と思う。

 そーそーカンケイないけど、今回で記念すべき?777回目。

ヽ(´▽`)/

 何かゲンが良さそう・・・。

 会社の帰りに勝負!してみるか。

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スポーツの弊害

 ナニやらご大層なタイトル・・・。(^-^;

 実はそんなに意味はなく、健康診断の結果について。

 そう、5月末に人間ドックを受けたのですが、結果は心電図検査で「E判定」の「要精密検査」!

 コレ、よくあるんですよ。ワタシには。

 中学生の後半から自転車競技を真剣にやり始めて20歳過ぎまでやってたので、どうも心拍数が少なすぎるみたいなんです~。

Photo_2 

 起床してすぐでもなく、フツーに心電図検査を受けている状態で「心拍数43」。

 写真の右上に見える数字です・・。

 たぶん、寝起きの状態だったら30台なのかな。

 酒飲まないで寝て、体調が良かったらだいたいこのぐらいの数字。

 反対に酒飲んで体調が悪かったら、心拍数はフツーなんだけど今度は「肝機能障害」で引っかかる・・・。

 「要精密検査」か~。痛いな~。

 だって再検査の場合、「自費」で「有休処理」だもんな~。(^-^;

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やっぱり・・・

 本日、弁理士短答式筆記試験の合格発表がありました。

 まあ、ワタシは予想通り?ダメでした・・・。

 ただ、ボーダーラインが思ったより低い37点。

 ちなみにワタシの得点は、34点・・・。

 完全独学で、しかも模擬試験も受けたことが無い状況でこの結果だった。健闘の部類には入ると思うが、資格試験は結果がスベテ。

 例え0点であろうが、何点であろうが落ちたことには変わりは無い。

 合格された皆様、次は論文式試験です。頑張って下さい。

 そしてやっぱり感じるのは、国の政策として「弁理士を増やす」という方向なのは間違いないのではないか・・・というコト。

 今がチャンスと言えましょう。

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とりあえず発表だけど・・

 今日は待ちに待った?弁理士短答式筆記試験の合格発表日。

 まあ、不合格が確定的なワタシにとっては、あんまりカンケイない。

 そしてそろそろ、技術士研修の準備を開始・・・しないと。

 5月に開催した技術士一次試験に的を絞った研修会が思いのほか好評で、「次は二次試験を中心に・・・」という要望が出た。

 その時は、弁理士短答式筆記試験に合格するつもりでいたから、「う~ん弁理士の論文試験もあるしな~」と思っていた。

 しかしそれは、まったくの杞憂に終わったので・・・。\(;゚∇゚)/

 まあ、ココロおきなく技術士二次試験の研修資料準備に取り掛かれる・・・と。

 イヤ別に、負け惜しみじゃないよ。ホントに。(涙目)

 冗談はさて置き、今から準備を始めて・・・まあ早くて8月だな。けど、暑いな~。やっぱり9月か・・・。涼しくなってからがいいな。特に理由はないけど。

 アト、特別に資料として今まで作成した解答論文をコピーして渡そうかな・・・とも思っている。ケッコーな数があるので、うまく行けば「売れるカモ?」と思っていたのだが・・・。(^-^;

 今回は、会社に還元するとしよう・・・。

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一流と二流の差

 昨日の続き・・・。

 では、ワタシは頭脳明晰で弟はボンクラか・・・というと、そうではナイ。

 だいたい、同じDNAを受け継いでこの世に生を受けているワケだから、基本的な「素質」は同じハズ。大した差はない。

 ではなぜ、現時点で差があるのか?

 やっぱりイチバン大きいのは、「家庭を持っている」コトだと思う。

 正直言って、ワタシも結婚して子供がいなけりゃ、酒とバクチで借金まみれだったと思う。その素養は充分にあるワケだし・・・。(^-^;

 しかし、何だかんだ言って自分以外の人間に責任を持つ立場になれば、そーそーいい加減なことは出来ない・・・。やる人もいるけど。ウチの親みたいに

 それに、人間の能力にはそもそもそんなに大きな差はない、という意見も聞いたことがある。

 例えば、陸上競技の100m走。

 世界の舞台で活躍する一流選手は、9秒70ぐらいで走る。(世界記録は9秒69)それに対して、日本人選手は10秒10程度だろう。(日本記録は10秒00)

 ただ、この差はパーセンテージで言うと、たったの5%だ。世界の壁は厚いとよく言われるが、実際に数字で言うとそんなもんだ。

 マラソンも似たようなレヴェル。

 世界のトップは2時間4分ぐらいなのに対して、日本人選手は2時間9分程度。

 やっぱり5%程度。

 そう、一流と二流の差は実はそんなに大きくはナイ。

 シゴトも一緒だと思う。

 いくら「シゴトができる」と評価されているワタシのような人でも、一つのシゴトを他人の倍の速さでこなすのはムリだ。

 ただ、シゴトを進めて行くことによって5%の差が累積していくのだと思う。

 100mに例えると、1回目のレースは9秒70と10秒20の差だったかも知れないが、次のレースでは9秒70と10秒70になり、さらにその次には9秒70と11秒20になる・・・という感じ。

 その結果、ある年代に達すると大きな差がついている・・・のではないかと思う。

 まあ、人生イロイロです。

 シゴトを「お金を得るためだけの手段」とするのも一つの考え方ではあるが、どうせやるなら「好きなコト」を「一生懸命」やってお金をもらった方が精神衛生上もいいわな。

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まさか・・・?

 ワタシは、なぜだか最近はマスコミに取り上げられることが少ない、「派遣切り」や「ネットカフェ難民」、「ニート」などは、自分自身の責任と考えるタイプ。

 以前そんなことを、このブログにも書いたことがある

 そんなワタシは長男で、カワイイ弟と妹がいる。

 妹は、30歳過ぎて実家に親と同居して定職を持っていない、パ〇サイト・シン〇ル。(←隠し文字にする必要はないが・・・)\(;゚∇゚)/

 弟とは、もう何年も連絡がとれず、中部地方で働いているらしい・・・というコトぐらいしか知らなかった。

 そしてこの週末、おかんから電話があった。妙に緊張した声で。

 「アンタ、今飲んでる?」(←ワタシの日頃の行いが・・)

 「いや、今日は子供のお迎えがあるんで飲んでないよ」

 「よかった~。アンタ、今から〇〇〇(←車で90分ぐらいの場所)に行ってくれへん?」

 「ヘッ?何で?」

 「△△(←弟の名前)や、今△△がソコにおんねん」

 「んで?」

 「お金が5円しかないんやて!!」

 「ハアッ? !!(゚ロ゚屮)屮」

 ・・・その後、弟に会った・・・。

 何でも、以前勤めていた会社を辞めて派遣社員になり、今年「派遣切り」にあって住むところも無くなってしまい、借金だけはある「ホームレス」生活を送っていたらしい・・・。

 何でこうなるんだろう・・・?

 その理由はまた次回に。(←続きモンかい!!)

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知らんがな!

 この週末は、長女が通う高校の文化祭。

 そして長女は某「文化部」に所属しており、この文化祭が部活動の中でも重要な位置を占める・・・。

 まあ色んな準備があるんだろう。前日に、「朝5時30分の始発で学校に行くから」と言う。そして、「駅までクルマで送って」とのこと。

 「へーへー」と返事をして、酒飲んで目覚し時計を5時にセットして寝た。

 で(休日にも係わらず)、朝5時に起きたがカンジンの長女が起きてこない・・・。

 「おーい、いいのか起きろよ!」と起こしたが、「ふぇーい?」と返事するのみ。\(;゚∇゚)/

 別にワタシが遅刻するワケではないので、そのまま放置。

 すると、10分ぐらいしてからケタタマシイ音声と共に長女が起床。

 「あっ!何で?えっ?」という意味不明の言葉を発しながら、制服を着用する。

 そして、伝家の宝刀

 「何で起こしてくれなかったの?

 イヤ、知らんがな・・・。

 だいたい、部活動で重要なイベントがある当日に寝坊するって、何だよソレ・・・。

 運動部にしてみれば、試合の当日に寝坊するようなモンでしょ・・・。

 自分自身に照らし合わせてみても・・・、アリエナーイ。

 そのへんの感覚というか考えというか感性というモノは・・・、勉学の成績とはカンケイないのだな・・・と朝から思った。

 で、長女を送って行ったアト、家族はまだ寝ていたのでコンビニで買ってきた、「麦とホップ」を1杯・・・。(^-^;

 ああモチロン、この後クルマは運転しません。

 う~ん、イチバン最低なのはこのワタシかも知れない・・・。

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職場の問題点

 世の中には色んなシゴトがあり、色んな職場がある。

 うまくいっている職場、そうでない職場・・・イロイロだと思う。

 ただ、イワユル「うまくいない職場」の場合、その原因はたくさんあるワケではなく実は一つか多くても二つぐらいではないかと思う。

 ワタシが働く職場もお世辞にも「うまくいってる」とは言えない・・・。(^-^;

 ワタシが考えるに、その原因は一つしかなく「コミュニケーション」の欠如。コレに尽きる。

 例えば、毎朝各職場単位で朝礼をやる。そして、職場内で人の出入りがあったとする。

 社員の異動だったり、新しく派遣社員の人が来たり・・・する。まあ、アタリマエのデキゴト。

 フツーに考えると、その朝礼の場で「新しく来た〇〇です」とか「今までお世話になりました」という挨拶はあって当然だと思うが、ワタシの職場ではナイ。

 ・・・ホントにナイ。ウソみたいなハナシだがホントにナイ

 だから、ケッコー知らない人が突然近くで働いていたりする・・・。ヲイヲイ・・・。

 「そー言えば、△△サン最近見ないね?」

 「ああ、異動になったみたいよ」

 という会話もフツーである・・・。イヤ、それがフツーだとおかしいのだが・・・。

 それで、やれセキュリティがどうの・・・とか不審電話がどうの・・・という注意事項があったりする。

 イヤ、本末転倒でしょう・・・。

 そんなコミュニケーションレヴェルで、業務が円滑に進行するワケはないと思うのだが・・・。

 「そーゆーお前はどうなんだ!」とツッコミが入りそうですが・・・。

 まあ、ワタシはちょっと「浮いた」存在なので・・・。\(;゚∇゚)/

 別に、「アンタッチャブル」というワケではないのですが。(お笑いコンビじゃないよ)

 ちょっと離れたトコロから静観しています。

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上の人が考えるコト

 先月、残業時間がゼロという社会人生活初の偉業を達成した。

(^-^;

 今月も現時点でゼロ。

 う~ん、このままだとマジでアルバイトでもしないと・・・。

 以前、職場で「残業ゼロ指令」が出た時に文句を言わなかった人たちも、サスガに「ちょっとコレは・・・」と思い始めている様子・・・。遅いけど。

 だってそれが経営者の策略だもの。

 まず最初に、「残業時間を半分にしろ!」と言う。

 そこで、「ムリです!」と拒否しないと。

 もしくは、ホンキで取り組んで表向きだけではなく、本当の意味でのシゴトの効率化を果たし残業時間を半分にする・・・、ようにしないと。ただコレは各自の能力の問題もあり、カナリ厳しい課題だと思う。

 それをやるぐらいだったら、残業した方がマシというのがニッポンのサラリーマンだから・・・。

 しかし実際には、「残業半分」を達成してしまった。モチロン、表向きだけ。

 すると経営者は何を考えるか?

 「やれば出来るじゃないか。じゃあ次は、その半分だ」

 ・・・そう考えますよね・・・、たぶん。(^-^;

 そしてホントに、そーなりました。

 だから最初に拒否しないと・・・。

 「残業時間を減らす」というのは、経営者にとって最も「カンタン」で「効率が良く」、「周囲に対しても説明がつく」方法なのだから・・・。

 サラリーマンとしては、それを受けれるのであればまず最初に、「残業ゼロ」でも充分生活できる賃金を得てから・・・でしょう。

 (以前も同じコトを書いたけど・・・)

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ココロに残った文章

 昨日に引き続き、先日読んで感銘を受けた本からのネタ・・・。(^-^;

 その本の著者は、福島正伸さんという方。

 実はこの方、ワタシが働く職場で主催したセミナーにゲストスピーカーとして来られたことがある。まあ、その道では有名な方。(←何の道だよ・・・)

 ワタシはそのセミナーには行っていないが、話された内容はイントラネットに載っている。

 それを読んで、「イイこと言うなあ~、この人」と思っていた。

 で先日、その方の本を見つけたので読んでみた。

 中でも感銘を受けたのは以下の文章。

「部下がわがままなのは、その部下を受け入れる人が周りにいなかったから。まわりが愛情を持って接していなかったから。人は受け入れられることによって、自分の存在を知ることができる。

 受け入れられないときは、自分の存在を主張することになる。それがわがままとなって表れる。

 また、その部下が尊敬できるような人が周りにいなかったのだ。

 その部下ができないことを、さも当たり前のようにやってのけてしまう人物が。

 人は尊敬できない人の話など真剣に聞こうとはしない。だからリーダーは、すべての部下を受け入れ、尊敬される人間になる努力をすればいいだけ」

 コレ、・・・モロに著作権法違反ですが・・・。(゚ー゚;

 ただホントに、「その通りだよな~」と思いました。

 ワタシの職場にも同じような人がたくさんいます。

 ワタシは、その彼らを横目で見ながら「子供だな・・・」と思っていたのですが、その理由が分かったような気がします。

 他にもヨイ話が載っていますので、ご一読をお勧めします。

小さな会社の社長のための問題解決マニュアル

著者:福島 正伸

小さな会社の社長のための問題解決マニュアル

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忙しい・・・?

 弁理士短答式筆記試験での敗退がほぼ確定している現在、朝のお勉強時間は読書に充てている・・・。(^-^;

 実はワタシ、本を読むのはカナリ「早い」。別に自慢じゃないですが・・・。

 フツーの小説ならば、だいたい2時間以内で1冊読みます。

 といいますか、一気に読まないと気が済まないタイプなのです・・・。

 先日の日曜日も図書館に行って、以下の本を借りてきましたが、既に全部読んでしまいました・・・。

シリウスの道

シリウスの道

著者:藤原 伊織

シリウスの道

オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組

著者:池井戸 潤

オレたちバブル入行組

最終退行

最終退行

著者:池井戸 潤

最終退行

 コレ以外にも自己啓発本の類を読んだのですが、ソコに書いてあったコトで印象に残ったモノをひとつ。

 それは、本当にシゴトで忙しい人は「忙しい」とは言わないというコト。

 コレは事実だと思う。

 本当にシゴトにやりがいを感じて、忙しく日々を過ごす人は毎日が「楽しい」と感じているハズ。また、そうでないとダメだと思う。

 シゴトは楽しく、ワクワクできるものでないと・・・とも書いてあった。

 まったく、同感。

 モチロン異論はあると思うが、毎日やることなのだからやっぱり「楽しく」ないと・・・。

 そして、その「楽しい」コトを突き詰めて行けば、やがて夢は叶うのではないか・・・?

 クサイですね・・・。\(;゚∇゚)/

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家を建てるということ

 えーっと、別に家を買ったワケではありません・・・。(^-^;

 ただ、近所に住む家族ぐるみでお付き合いさせて頂いている仲の良い友人が、家を建てた。

 先日の土曜日は、人間ドックのアトにそのお家にお邪魔して、引越しのお手伝い・・・。

 「いや~、家を建てるなんてスゴイね~」とワタシが言うと、その友人・・・

 いや、アンタも買えるよ!余裕で・・・。

 という返答。

 実はこの友人とは、お互いの給料も教えあっているぐらいの仲。

 そして、お互い恐妻家という境遇も同じ・・・。ヾ(;´Д`A

 その友人が言うには、「アンタの年収で買えない方がおかしいんだよ」・・だって・・・。

 実は、もらっている給料はワタシの方が「ちょっとだけ」多い・・・。

 そー言えば以前、会社の同僚にも同じコトを言われた・・・。

 その同僚はワタシより年下だが、先日家を建てた。

 そして、お互いの給料の額は何となく分かっている。

 「〇〇〇サン(←ワタシの名前)!今、銀行に行って家を建てるって言ってみて下さいよ!どーぞどーぞと、ローン組めますよ!何で建てないんですか!」

 と、怒られた・・・。(゚ー゚

 うーんイマイチ、ピンとこないんだよな~。

 今のオレのお小遣いからすると・・・。;

 

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