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テレビ中継

 本日、次女は「千葉マリンスタジアム」に行く・・・。

 千葉マリンスタジアムでは、千葉ロッテマリーンズ対楽天ゴールデンイーグルス戦が行われる。

 えっ?野球を見に行くの?

 いえ、違います。

 その試合に出る、のです。(^-^;

 「またまたご冗談を~」・・・ではなく、ホントに出ます。

 但し、野球をするワケではありません。(←アタリマエか)

 試合前と試合の合間に、グラウンドに出て・・・〇〇るのです。

 ただ、残念なことに地上波での中継はありません。

 調べてみると、インターネットでのライブ中継がある模様・・・。

 ワタシはシゴトがあるので同行できませんが、帰宅後パソコンで見ることにします。

 映るかな~。

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使徒、襲来

 さて、この週末はいよいよ技術士二次試験ですね・・・。(^-^;

 職場の理解が得られている方などは、今日あたりから有休を取って「最後の追い込み!」でしょうか。

 ちなみにワタシも有休を取って、「免許の書き換え!」です。

 スミマセン、つまらないことを書いて・・・。

 しかし、ジョーダンは抜きにしてホントに追い込みですね。

 受験される方、最後まで諦めずに頑張って下さい。

 そして、運動部に所属する高校生にとっては最大の目標である、インターハイ(全国高校総体)が始まっています。

 今年の会場は奈良県。

 ワタシが注目している、自転車競技の元砂勇雪選手の地元です。

 確か、奈良競輪場はサンサンバンク(1周が333.3m)だったかな?

 さて、元砂勇雪選手の高校3連覇なるか?注目です。

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心のかたち 人のかたち

 昨日、かなりプライドを傷つけられるデキゴトがあり、ショックを受けた・・・。(ノ_-。)

 まあ、落ち込んでばかりもいられないし、考えようによっては運が良かったのかも知れない。負け惜しみではなく。

 さて、ワタシはよく「エースを狙え!」や「新世紀エヴァンゲリオン」のセリフを引用することがあるが、以下のおハナシもそのひとつ。

 それは、「天国と地獄には同じものがある」というコト。

 天国には、たくさんの食べ物が置いてある。そして意外だけど、地獄にも同じようにたくさんの食べ物が置いてある。

 ただ、その食べ物の周囲には柵があり手が届かないし、フツーの「お箸」でも届かない。これも天国でも地獄でも同じ。

 代わりに、1mぐらいの長~い「お箸」がある。

 天国の人たちはココロが優しさで満ちているので、その長いお箸を使ってまずお向かいに座った人に「はい、どうぞ」と食べさせてあげる。そして、そのお向かいの人はお返しに「あなたもどうぞ」と食べさせる。

 こうして、お互いに思いやりを持った生活をしている。

 反対に地獄に堕ちた人たちは自分のコトしか考えず、周りを呪ってばかりいる。

 だから、「相手にたべさせてあげる」ことなど思いもせず、自分が食べることしか考えない。

 しかし、その長いお箸では自分の口に食べ物を運ぶコトが出来ない。

 だから常に飢えたままで、それにまた怒りそして呪う。

 ・・・このように実は、「天国と地獄には同じものがある」・・・ただ、その条件の感じ方や受け止め方が違うだけ・・・。

 ナカナカ、示唆に富んだおハナシである。

 これは、ワタシたちのシゴトを含めた日常生活についても同じコトが言えると思う。

 周囲の人々や環境のせいにすると、まあラクはラクですけどね・・・。

 ただやっぱり、自分の人生ですからね。自分の責任ですよ。ナニゴトも・・・。

 ・・・あ、そうそう、今回のブログタイトルもエヴァンゲリオンからのパクリです。

 そー言えば、エヴァンゲリオンのパソコンが出た・・・。欲しいな~。2台目に。

 近々、必要になるので買っとこうか・・・。

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男の戰い

 エヴァンゲリオンからのタイトルパクリ第2弾・・・。(^-^;

 とーとつですが実はワタシ、かなり「根に持つ」タイプです・・・。

 たいていのことは笑って済ませる方なのですが、こと自分の「プライド」に関するコトはナカナカ忘れません・・・。というか、ずっと覚えています。

 まあ以前も指摘されていましたが、これはプライド云々ではなく「小っちゃい人間」なのですが・・・。_| ̄|○

 例えば、以前所属していた会社に入ったばかりの頃、取引先の方々が年末年始の挨拶に来られたのですが、ワタシはキレイに「無視」されたことがあります。(モチロン、ワタシはキチンと挨拶をしたのですが・・・)

 まあ、「どこの馬の骨かもワカラン、新入社員の若造に挨拶なんぞできるかい」という感じだったのかも知れませんが。

 ワタシはそれをずっと覚えていて、ある程度認められるようになった頃にその取引先の方に「そー言えば、ワタシが新人の頃、挨拶したら無視しましたよね?」と言ったことがあります。

 (まー、こういうことを口に出して言うこと自体が小さい人間なのですが・・・)

 当然というかナント言うか、相手の方はこれもまたキレイに忘れていましたが・・・。

 さて、そんなワタシにとってマサにそのプライドに係わるコトがありそう。

 ただ詳しい内容はまだ分からないのですが、さーどうなるんだろう・・・?

 まあ内容が分かったとしても、このブログには書けないのですが・・・。(^-^;

 それなら最初から書くな!!・・・そーですね。

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奇跡の価値は・・・

 今年のツール・ド・フランスは、アルベルト・コンタドールが2年ぶりの優勝を果たして幕を閉じた。

 最終日は恒例のパリ・シャンゼリゼをゴールとしたコースだったが、別府史之選手が積極的に逃げを打ち、敢闘賞を受賞した。

 ナント!シャンゼリゼの表彰台に上がる、という快挙だ。

 そして、日本の自転車競技史に新たなページを刻んだ・・・。

 まさに、「奇跡は起こしてこそ価値があるのよ」(by 葛城ミサト From 新世紀エヴァンゲリオン)(^-^;

 ただ、「奇跡」と呼んでは当のお二人に失礼かも知れないが・・・。

 まあしかし、コレに比べれば日常のシゴトなんて大したことないでしょ。

 たまに職場で、「無茶言うなよ~!」とか叫んでいる人がいますが、言うほどの無茶じゃないでしょ?たぶん。

 せいぜい、「今日中に報告書をまとめろ」とか「今週中に設計を終われ」とか、そんなレヴェルでしょ?

 別に、「ツールに出て完走しろ」とか言われたワケじゃないでしょ?(^-^;

 心配しなくても、周囲の人は分かってますよ。よっぽどのコトがない限り、出来ないことは頼みません

 だって、頼んでホントに出来なかったら、困るのは周囲なのだから・・・。

 ワタシ自身も中学・高校・社会人と、自転車競技に熱中した。

 まあ残念なコトに特筆すべき成績は残せてないけど、学んだコトは一杯ある。

 ひとつは、「素質の有無」。

 ワタシは、イワユル「運動選手としての素質」は皆無だった。イヤ、マジで。素質なんて、カケラも無かった。

 だから、努力した。

 けど、一流選手にはなれなかった。

 モチロン素質だけでなく、ワタシ自身の努力もまだまだ足りなかったと思う。

 ただ、本当にホンキで努力すれば、たいていのコトは出来るんじゃないか?と思えるようになった。

 なんか、おぼろげながらも「そーゆーことか・・・」というコトをつかんだ・・・ような気がする。

 ダイジョーブですよ。一生懸命やれば。

 道は何とか開けるものです。

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別府!!

 アタリマエだが、九州の温泉地のコトではナイ・・・。(^-^;

 それにしてもやりましたね!別府史之選手。

 この終盤に来てのステージ7位!

 素晴らしい!!

 選手は、前日のタイムトライアルと翌日に控える最後の難関「モンヴァントゥー」に挟まれたステージで「体力温存」を最優先したかも知れませんが・・・。

 従って、山岳コースでありながら「大逃げ」がないスプリンターのステージ。

 それでもスゴイ!

 かつてワタシは、日本最強のロード選手と書いたコトがありますが・・・。(^-^;

 そして日本人選手2名のシャンゼリゼ・ゴールは、ほぼ確定か?

 ただ・・・、今年の世界選手権の日本代表ロード選手は誰になるんでしょうかね?

 日本自転車競技連盟も、イワユル「うれしい悲鳴」になりそうです・・。

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フィナーレ間近

 今年のツール・ド・フランスも残りあと3ステージ。

 ランス・アームストロングの復帰、日本人選手2名の大健闘など話題には事欠かなかったが、個人総合ではアスタナチームのアルベルト・コンタドールがトップ。

 2位にサクソバンクチームのアンディ・シュレックで、3位はアームストロング。

 上位リザルトを見る限り、さながら「アスタナ」対「サクソバンク」の一騎打ち。

 特にアスタナは、コンタドール・アームストロング、そしてアンドレアス・クレーデンで「表彰台独占」を狙っている・・・か?(^-^;

 ただ総合1位は、コンタドールの強さを見ると今年は「決まり」のような気がする・・・。

 昨日のタイムトライアルでも、予想通り?ステージ1位。

 総合では2位との差は4分11秒。

 山岳ステージは残り2つだが、コンタドールに死角はない。

 あと、大健闘の日本人選手2名も是非ともシャンゼリゼにゴールして欲しい。

 日本の自転車競技史に、新たな1ページを刻むためにも。

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大樹の陰

 ある調査によると、日本には約600万の「会社」が存在するらしい。

 これに対して、イワユル上場企業というヤツは約4000社。

 つまり、日本の会社の99%以上は上場企業ではナイ。

 言い方を変えると、99%以上が中小及び零細企業だ。

 そして日本の労働者人口は約6500万人。

 このうち、上場企業の社員数は約600万人。

 だいたい10分の1という比率。日本の労働者のうち、上場企業に所属している人は10人に1人・・・。まあそんなもんか。

 ワタシもかれこれ25年以上サラリーマン生活を続けてきて思うのは、あえて誤解を恐れずに言えば、やっぱり「大企業はラク」というコト。(^-^;

 モチロン、異論は多々あろうが・・・。

 シゴトの範囲は狭いし、同じように責任の範囲も狭い。

 机を叩きながら怒鳴り散らす上司もいない。

 発注ミスをして、「お前の給料から払え!!」と言われることもない。

 休みは多いし、上司に「残業枠ギリギリなので、もうこれ以上はシゴトはできません」と平然と言えたりする。

 職人さんにヘソを曲げられて、夜中に半泣きで機械を組み立てることもない。

 まあ、「寄らば大樹の陰」とはよく言ったものだ・・・。

 しかし、機械設備メーカーの業務で言うと、自分で見積積算して自分で設計して自分で調整をして自分で現地に据付に行って、そして自分で検収をあげて会社に戻る。

 客先との技術的な打合せや工程の確認、そして金額の決済も自分一人で行う。

 こういう経験ができるのも中小企業ならでは。

 恐らく、大手の機械設備メーカーであれば工程別に分業体制が確立されているので、そうはいかない。

 ただ・・・、その大手のシゴトに今ひとつ充実感が感じられないのもまた事実だ。

 あ、総論ではなく「ワタシが」ですよ。

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ある電気屋さんのビジネスモデル

 定額給付金やボーナスで何か家電製品を買おう・・・と思っている人も居られると思う。

 かく言う我が家も、安っすい液晶テレビでも買おうか・・・イヤ、やっぱり残業手当てが減ってるので生活費に充てようか・・・という感じである。(^-^;

 そーいえば先日、あるビジネス雑誌で「なるほどな~」と思える電気屋さんの記事を読んだ。

 その電気屋さんはチェーン店ではあるのだけれど、イワユル「量販店」ではナイ。むしろ、安売りが文字通り「売り」のお店よりはかなり高い価格設定。

 ただ、ほとんどがお客様の自宅まで出向いて営業するスタイル。

 そして、お買い上げ頂いた時の家電製品のセットアップはモチロン、その後に調子が悪くなった時も、電話一本でスグ参上・・・するらしい。

 例えば、「冷蔵庫が壊れた」という電話が入れば、お客様のトコロへは修理道具と一緒に、氷を詰めたクーラーボックスを持参する・・・というサービスぶり。

 お客様にはお年寄りの一人暮らしも多いらしく、たまに顔を見せるお子さんやお孫さんが、「あの電気屋さんは高いから、他の〇〇〇で買ってくるよ」と言っても、「あの電気屋さんは何かあると、スグに飛んできてくれる。〇〇〇もアンタたちもそんなことしてくれんやろ」と言い返されるらしい・・・。(^-^;

 確かにこれからは高齢化社会が進むと言われているので、そういうサービスを売りにする電気屋さんもアリだな・・・と思う。

 それに、ホントにお客様と信頼関係が築けているならば、あるお客様のトコロで修理中に他のお客様から連絡が入っても、「いいよ、ウチの修理は後で。そっちの方が大変そうだから、行ってあげて」と言って頂けると思う・・・。

 こうなると、しめたもの・・・。

 実際に売るものが製品であれ何らかのサービスであれ、やっぱり最後は人と人との信頼関係なんだろうな・・・と思う。

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モノをつくるというコト

 内容的には昨日の続き・・・。

 ワタシの職場は、とあるメーカーの工場。

 製造工程で実際に作業をしているのは、イワユル「請負」の方々。

 まあ、やってるコト自体は「単純作業」の部類。

 ・・・しかし、やっぱり違いは出るモノなのです。

 例えば、ある工程は「ネジを締めるだけ」。

 前工程から流れてきた製品に取り付けてある「ネジ」を「締めるだけ」の作業。

 それも、自分でドライバーを回すのではなく、エア駆動式のドリルドライバーを押し当ててスイッチを押して「ビュン」と回すだけ・・・。

 たったそれだけの工程なのだが、なぜか「違い」が出る。

 Aサンがその工程を担当した時には、何ごともなく・・製品が流れる。

 しかし、Bサンが担当するとなぜか次の工程や検査工程で製品が止まる。

 調べてみると、ネジのアタマに工程規格以上のキズがあったり、締め付けトルクが不足していて検査不良が出たり、製品自体にキズがあったりする。

 どーも、Bサンの作業に不備があるよう。(^-^;

 で、作業を観察してイロイロと指摘をするのだが、「なぜそれが悪いか」が理解出来ない。

 明らかに、製品の取り扱いが乱雑で作業自体も荒っぽいのだが、何度指摘しても他の方の作業を見せても、自分との違いが分からない・・・。

 「一緒じゃないですか?」という態度。

 ホントに、ネジを締めるだけの工程でもこのような問題が起こるのです・・・。

 ある意味、最もカンタンな工程のハズです。

 しかし、作業する人によって品質に差がでる・・・。

 昨日のブログにも書きましたが、評論家のセンセイ方は単純作業は「派遣」や「請負」の方に任せておけば、製品は勝手に出来上がる・・・と思っておられるようです。

 そんなことはありません!

 常に安定した品質の製品を創って市場に出す・・・というコトが、いかに難しいかを理解した上で、本を書いて頂きたいと思う。

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情報技術は万能か?

 以前、ある評論家のセンセイが記された本で技術的な表記に「?」と思えるコトが多いと書いた・・・。

 それからまたイロイロと本を読んでいるが、ホントに「?」と思える内容が多い。

 どーも現場を知らない評論家のセンセイ方は、製造現場では「誰でも」そして「モノスゴクカンタンに」ものづくりが出来る・・・と信じ込んでいる人が多いようだ・・・。

 これは、昨年あたりからクローズアップされた「派遣社員の増加とその後の派遣切り」報道の影響も大きいと思う。

 つまり、製造現場では派遣社員が増加している=派遣社員に与えられるシゴトは単純作業が多い=製造現場は単純作業だけ・・・というホントに「単純な」見方・・・。(^-^;

 残念ながら、製造現場というモノはそんなに「単純」ではナイ・・・。

 文字通り「世界を相手に戦う」日本の製造業メーカーは、品質は絶対に落とさないで、しかも価格競争力は失わない・・・ために懸命の努力を続けている。

 ソコを見ないで、派遣社員が増えたから製造現場では単純作業がほとんどだ・・・などという短絡的な見方しか出来ない本を書いて収入を得られるというのは・・・相手が日本人だけだから通用するハナシなんだろうな、やっぱり。

 また、情報技術(IT)が万能と思い込んで居られる評論家のセンセイも多いようにお見受けした。

 勘違いして欲しくないのは、インターネットや他の各種情報技術で伝えることが出来るのは、基本的には文字と絵だけなのだ、というコト。

 確かに、技術的なノウハウを蓄積するためのシステムの構築も始まってはいるが、正直実用化されるには、まだまだ時間が必要だ。

 ましてや、それらの技術的データベースを利用すれば、誰でも同じレヴェルの技術力になる・・・などというのは、妄想を通り越してほとんど犯罪的な思い込みに近い。

 あ・・・、いかんいかん。

 表現がカゲキになってしまった。(^-^;

 温厚で知られるワタシとしたことが・・・。

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全国大会の確率

 現在各地で、全国高校野球選手権大会の予選が行われている。

 先日、テレビでとある強豪高校の控え選手についての特集が組まれていた。

 その学校に限ったことではないが、野球の強豪高校にはホントに沢山の選手が集まり当然のことながら、競争も厳しい。

 そしてベンチ入り出来なかった3年生だけが出場する練習試合を行う・・・という企画だった。

 それを見て・・・、いや~厳しいなやっぱり、と思った・・・。(^-^;

 小学校の時、モノスゴク野球が上手いヤツがいたとする。中学校に行ったら1年生からレギュラーちゃうか?という感じの。

 けど、中学校では何とかギリギリでベンチ入りだったりする。そしてその中学校で「エースで4番」みたいなヤツがいたとする。

 中学卒業後、その「エースで4番」がある強豪高校に入る・・・。

 また「1年生からレギュラーか?」と思う。けど実際には、練習について行くのがやっとの状態で3年間補欠のまま終わる。

 こんなことはザラだろうから・・・。

 そういうレヴェルの競争を経てレギュラーの座をつかみ、さらに地区予選を勝ち抜いた、たった1校だけが代表として、夏の甲子園の土を踏む・・・。

 スゴイな~。

 ワタシ自身も高校時代は運動部に所属していて、一生懸命練習してまがりなりにも全国大会に出場できた。

 運動に関する素質はカケラもなかったワタシがソコまで行けたのは、やっぱり競技人口が少なかったからだろうな~、と今さらながら思った。

 ただ、努力はしましたけどね。出来る限りの。

 さて明日は、長女はその予選大会の応援に行きます。

 

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勝ち組と負け組

 勝ち組と負け組。

 このような表現が使われるようになってしばらく経つ。

 まあ、ワタシ自身はどーでもいいコトなので気にはしてない。

 ただ、アナタはどっち?と聞かれると、勝ち組と答える。

 ワタシが考える「勝ち組」とは、別に経済的な状況を指すのではなく「自分の好きなコトを生業としており、それで飯が食えるのであればヨシ」というコト。

 つまりワタシ自身、自分の好きな機械技術関係を職業としており、まがりなりにもそれで生活して行けてるのだから、「勝ち組」。

 これでOK。

 また、このような表現や考え方はケンカと同じ。

 ・・・ケンカ・・・?Σ(゚д゚;)

 そう、ケンカ。殴りあうアレですよ。

 ちなみに、ケンカの勝ち負けってどうなったら決るか知ってますか?

 一方的に殴りつけている方が「勝ち」で、殴られている方が「負け」?

 いいえ、違います。

 ケンカは格闘技系のスポーツとは違います。

 勝ち負け判定するのは自分自身です。

 つまり、どれほどボコボコに殴られようが血を流そうが、自分で「オレは負けた」と思わない限り、ケンカには負けていないのです。

 勝ち組、負け組なんてのもそれと一緒。

 例え周りがどう見ようが、「オレは勝ち組」と自分で納得していればそれでOK。

 また自分や世間の状況なんて、時間が経てばどー変わるか判りません。

 今際の際に、「いい人生だった」と感じて目を閉じることが出来れば、それが最高の勝ち組だと思います。

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せんべろ

 「せんべろ」というコトバを初めて聞いた。

 ・・・?マイケル・センベロではナイ・・・。(←映画フラッシュダンスの挿入歌「マニアック」を歌った人)

 実は、「千円でベロベロに酔う」という非常にステキな意味だそうだ。(*^-^)

 まあ、不況もあり高いお店に飲みに行くのではなく、おつまみは1品100円程度、ビールは1杯300円ぐらいのお店に行こう!というコトらしい。

 まあイワユル、立ち飲み屋ですね・・・。

 しか~し、こういうお店は大阪が本場では!

 ワタシが思うに大阪では、酒屋と酒の自動販売機と立ち飲み屋はセット・・・。

 ただ残念なコトに、ワタシが住んでいる街は田舎で、ほとんどの人がクルマで移動するので、立ち飲み屋は見たことがナイ!(たぶんナイ)

 ホントに残念である。

 高くても300円ぐらいの「アテ」をつまみながら、コップ酒を飲んで1日の疲れを癒す・・・。

 日本の労働者の正しい姿だ!

 またこの「立ち飲み屋」という形式は、立派な日本の文化だと思う。(イヤ、マジで)

 欧米を舞台にした小説で、「パブでビール」というシーンは繁盛に出てくるが、なぜか日本が舞台の小説で「立ち飲み屋で一杯」というシーンはあんまりナイ。

 たまに、黒川博行氏の大阪を舞台にした小説で、あんまりガラの良くない登場人物が飲み食いしているぐらいかな・・・。

 フランス文学とブランデー、イギリス文学と(スコッチ)ウイスキー、アメリカ文学とバーボン。

 そして日本文学と日本酒。

 (ちなみに、焼酎も「日本酒」です)

 優れた文学と良いお酒とそれを飲む場所。

 ともにその国が誇る文化だと思う。

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世界征服

 最近、色んな本を乱読しているけど、全然別のジャンルの本でまったくタイプの違う著者が同じようなコトを書いているのをたまに見る。

 まあこれも、「乱読」の効果か・・・?(^-^;

 例えば、シゴトに関する考え方で「実はみんな大したシゴトは指示されていないし、やってもいない」というコト。

 シゴトというモノは、進めて行ってもらわないと会社が成り立たなくなる。つまり結局は、「出来るコト」しか指示されていない。

 ・・・誰も「出来もしないシゴト」は振ってないよ・・・というコト。

 他には、企業の面接試験で、「将来の夢は何?」と訊かれたときに「世界征服です」と答えた人がいた・・・というハナシがあった。

 詳しい内容はもう忘れてしまったけど、さらに「なんで世界征服をしたいの?」と訊かれて(訊く方も訊く方だが・・・)、「世界征服が出来たら何をしよう・・・とか考えると楽しくてワクワクするからです」と答えたとか・・・。

 まあ、そらー楽しくてワクワクするでしょうね。(^-^;

 他の本では、やっぱり夢についてのハナシで主人公が、

「君らの夢と言っても別に大したコトないやろ?世界征服をしたいとか天下統一を果たしたいとかと違うやろ?エエ車に乗りたいとか、高い服を着たいとか、そんなもんやろ?」

 と言われるシーンがある。

 さらに、「その程度の夢やったら、いつでも叶えられるで」とも言われる。

 そらー、そうかも知れない・・・。(^-^;

 ただ、ワタシの年代で「世界征服」というと、やっぱり仮面ライダーに出てきたこのセリフ。

 「世界征服をたくらむショッカーは悪の秘密結社である」

 けど考えてみれば、世界征服をたくらむコト自体は何も悪いコトではない・・・ような気が。

 悪いコトをした結果だったり、武力で無理やりという方法で世界征服をしたらダメだろうけど良いコトをして征服するのであればOKなのでは・・・?

 まあどーでもいいことですが。

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人類の進歩と調和

 人間というモノは進歩しないものだな・・・と思える出来事があった。

 いや正確には、「人間というモノは」ではなく「ワタシが」ですが・・・。\(;゚∇゚)/

 昨日からお酒を控えようと思い立ち、そして何か運動を・・・と考え朝の通勤をちょっと遠回りしてみよう・・・と今日からソレを始めた。

 うん?確か以前もこんなことがあったような気が・・・。

 そう!ありました。

 ちょうど1年前の7月13日です。(^-^;

 しかも、「スポーツマスターズ出場」とかワケの分からないコトも書いています・・・。

 アルツハイマーならぬ、「アル中ハイマー」発覚。

 まあそれはさて置き、ちょっとずつ運動してみよう・・・と思う。

 ひょっとしたら、来年から所属していた某自転車チームに復帰するかも知れんし・・・。

 そー言えば、スポーツマスターズの初日は9月16日。

 そう、昨日このブログに書いた「技術士一次試験研修」の日。ちゅうことは、どっちにしろ出られへんわ。エエ言い訳がでけた。

 ちなみに、この日はナンと!

 かつてワタシが所属していた自転車競技部の創部50周年記念式典の日・・・。

 Σ(゚д゚;)

 仕方ないですぅ~、シゴト(の一環)なんですぅ~。行けませ~ん。

 顧問の先生、申し訳ありません。m(_ _)m

 

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次回研修会

 5月に講師を務めた「技術士一次試験研修会」がワリと好評で、9月ぐらいには「二次試験研修会」の要望があり準備を進めていた。

 それから状況が変わり、再度「技術士一次試験研修会」をやってもらえないか?というハナシになった。

 開催場所はちょっと遠くなるが、モチロン「OK」。

 9月16日(金)に行うコトとなった。

 やっぱり、昨今の不況で残業時間が減少して時間ができたので、なんかやろうか・・・という図式なのだろうか・・・?

 それとも、ある「危機感」を抱いた人が多いのか・・・?

 以前もブログに書いたけどこれからの時代、サラリーマンとして生きていくのがイチバン大変なのではなかろうか・・・、と思う。

 「会社が無くなってもオレは大丈夫!と自信を持って言える」・・・というのは極端な例かも知れないが、「常に選択肢は複数あり、選択権は自分自身にある」ぐらいにはなった方が良いかも知れない。

 ただ、技術士資格の取得がイコールそうなるか・・・というとまたこれもギモン。

 この資格は名称独占資格でしかないので、「持ってたらそれで食っていける」ものではナイ。

 では何がイチバン重要かというと・・・。(`・∞・´)

 やっぱり、シゴトの枠を超えた人脈とそして信用ではなかろうか・・・と思う。

 基本的に、世の中のスベテの職業はサービス業だから・・・。(これも前に書いたケド)

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決めたこと

 決めました。

 恐らく、ワタシ自身の人生を変えるレヴェルの決断です。

 何についてかというのは・・・、またそのうちに時期が来てから・・・というコトで。

 そんならブログに書くな!と言われそうですが・・・。(^-^;

 ソコは勘弁して下さい。

 そしてもうひとつ。

 何度かこのブログにも書いていますが、お酒を控えようかな・・・と。

 具体的には、送別会や歓迎会などの「行事」以外は飲まない・・・ことにします。

 理由は、やっぱり体調ですね。もう40歳台も後半に入りますので・・・。

 お酒を控えて、早寝早起きをして・・・早起きは今でもしていますが・・・。

 定期的な運動もして・・・みようかなと思っています。

 面白くもナンともない内容で済みません・・・。

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順位はさほど・・・

 日本人選手2名が出場しているというコトで、例年になく報道量が多いように思う今年のツール・ド・フランス・・・。(^-^;

 ちなみにワタシが取っているとある地方新聞の夕刊にも、毎日写真付きで記事が載っている。恐らく、新城選手や別府選手の地元ではもっとスゴイことになっているのでは・・・と想像する。

 さて、そのツール・ド・フランスであるが、いよいよ最初の正念場であるピレネー山脈ステージに突入した。

 第7ステージの終了時点で、総合トップはノチェンティーニ(イタリア、アージェードゥーゼルチーム)。しかし、2位コンタドール3位アームストロング4位ライプハイマーとアスタナチームの選手が続く。

 これに対して、新城選手と別府選手は150位以下だ。

 出場選手は、各チーム9人×20チームなので180名。

 なんだ、日本選手はやっぱりダメじゃん・・・、というのは誤解です!!

 自転車のロードレースという世界は、個人種目でありながら実はチーム競技。(←なんやそれ)

 つまり、各チームに「エース選手」が存在しており、極端なハナシ他の8人の選手はその1人のエース選手を勝たせるために働くのです・・・。

 この8人の選手は、「アシスト選手」(アシスタントの略)と呼ばれます。

 彼ら「アシスト選手」にとって、自分の順位は重要ではありません。「エース選手」が勝つためにあらゆるシゴトをします。その結果、自分の順位が落ちようがリタイアするコトになろうが、それはそれでOKです。

 要は、1人対189人で戦うよりも9人対181人で戦った方が勝率は上がるでしょう・・・、という考え。

 日本の競輪にも同じような考えがあります。

 競輪は通常9人で行われチーム制ではありませんが、居住地が近い選手や練習仲間が「協働」して走ることが多く、この協働する選手同士を「ライン」と呼びます。

 例えば、ある先行選手がいてそれをマークする選手がいて、さらにその後ろでブロックをする選手がいる・・・ような感じです。

 これもある意味、1人対8人で戦うよりも3人対6人で戦った方が・・・というコト。

 陸上競技のマラソンに例えられることもある自転車のロードレースですが、コト順位に関してはまったく異なる競技と言ってヨイと思います。

 

 

 

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ある若手技術者のエピソード

 その昔、ある若手技術者がいた。いや、技術者というよりはそのタマゴに近かったかも知れない・・・。仮に名前を「K」としよう。

 Kの職場は、某家電メーカー。誰もが知っている大手企業だ。

 Kの配属先は、洗濯機の開発を行う部署。当初から開発設計業務を希望していたKにとっては、正に望み通りの職場。

 しかし、喜び勇んで出社したKに与えられたシゴトは、洗濯機の試験評価。

 ただ、試験評価と言えば聞こえはいいが、実際にやったことは・・・洗濯機のフタの開け閉め

 そう、1日中ひたすら洗濯機のフタを開け閉めするのだ。街角の通行人調査よろしく、カウンタ片手に洗濯機の開け閉めを10回やったら、ひとつカウントする。その繰り返し。

 この試験評価の目的は、言うまでも無く洗濯機の耐久性を知ること。

 実はこの時代には、そういった「人手に頼る試験評価」は珍しくなかった。実際に生産を行う設備の自動化は進んでいく時代ではあったが、出来上がった製品の試験評価はと言うと、ホントに人の手を使っての作業が主だった。

 またこれが、「実際のユーザーが使用する状態に最も近い」とも言われていた。

 Kは思った。

 「オレは、洗濯機のフタを開け閉めするためにココに来たのではない!」

 そしてKは、「モーター1台で自動的にフタの開け閉めを行う機械」を設計した。当然、カウンタも付けて、開け閉めの回数も表示出来るようにした。

 Kが偉かったのはその設計だけにとどまらず、製作に必要な原価を算出し自分自身の単価と比較して、いかに大きなコストダウン効果を得られるか・・・をアピールした。

 ちなみに、製作に必要な原価は10万円ほどだった・・・らしい。

 Kの上司は、「そんなに言うんならやってみたら」という感じでGOを出した。

 それを受けてKは、自ら引いた図面を元に自分で部品を作って組み立てた。サスガに、モーターやカウンタは自分で作れないので、代理店から購入したが・・・。

 その後出来上がった「試験評価用設備」は、想像した以上の出来栄えであった。他部署からそのウワサを聞きつけて、身に来る人が出るほどの・・・。

 コレを見たKの上司は、現在開発を進めている新型洗濯機のプロジェクトチームにKを入れることにした。

 そこでもKは、上司の期待以上の結果を出して、トントン拍子に技術者の階段を登っていった。

 そして今では、押しも押されぬエース技術者の一人に成長した。

 もしKが、最初に与えられた洗濯機のフタの開け閉めというシゴトに嫌気が差して、ホントにイヤイヤやっていただけだったら、どうなっていただろうか・・・?

 あるいは、短気を起こして退職していたら・・・?

 この世の中に、やらなくてもいいシゴトなんてない。どんなシゴトであっても、必要であるからに存在する。

 そう、誰かがやらなくてはならない。

 この会社も恐らく、ソコまで考えてKに試験評価をさせたワケではないと思う。その部署のスタッフが、「新人サンが来るみたいだけど、取り合えずフタの開け閉めでもやらせとこう」というノリだったのだと思う。

 与えられたシゴトをどう受け止めて、どういった結果を出すか・・・。これは千差万別だ。

 モノゴト自体は「幸」「不幸」の性格を持っていない。それを、どう受け止めるかはその人次第だ。(エースを狙え!より抜粋)

 あっ、ちなみにココに書いた「若手技術者」とはワタシのことではありません・・。(^-^;

 

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ひさびさに・・・

 ひさびさの技術士試験ネタ・・・。

 8月1日と2日に渡って行われる今年度の技術士二次試験。

 チマタの掲示板によると、受験票も届いたようで本格的試験モードに突入・・・か。(^-^;

 ただやっぱり、受ける方の立場に立つと「お盆休みのアトにしてくれよ~」というのが本音ではなかろうかと思う。

 そう、お盆休みという長期連休を使っての起死回生策的な集中勉強。

 とは言っても、例えそうなったとしても立場はみんな同じなので、結果は変わらない・・・かも知れないが。

 さてこの時期に行うコトは・・・、書き上げた論文のブラッシュアップでしょうね。

 このブログにも何度か書いているが、ワタシの場合は「はじめに」と「おわりに」の文章を何パターンか準備した。

 そして、その文章はどんな問題が出ても対応できる文章。

 つまり、どんな問題でも同じ文章を書くというコト。

 そんなことできるの?と思われるかも知れないが、意外とできる。というか可能。(^-^;

 例えば、機械部門で言えば「精密機械」や「精密加工」、「高精度位置決め」に関する問題が出ても、みんな同じ「はじめに」と「おわりに」の文章で対応できる。

 一例を挙げると以下の通り。

1.はじめに

 現在、日本はその科学技術の発達に伴い、非常に多種多様な工業製品が開発されている。これらの製品の中には極めて高い精度が求められるものがある。

 これに対応できる〇〇〇〇は現在の日本において、最重要視されている技術のひとつである。・・・云々

 といった具合。

 文中の〇〇〇〇には、出題されたテーマを入れる。

 他には、「多品種少量生産」と「情報化社会」など一見、まったく違ったテーマに感じられる出題も「自動化機械」という視点から見ると、共通で使える文章はワリをある。

 ワタシが行っている技術士試験研修で、受講者の方に言っていることは「どんな問題が出ても、同じ文章を書いて点数を稼ぐ!」。

 別に100点を狙う必要はないのだから、これはケッコー「真理」ではなかろうかと思う。

 このブログをご覧になっている受験生の方で、「もっと詳しく・・・」と思われた方は別途コメントを入れて下さい。

 もうちょっと詳しく書くか、個別に対応させて頂きます。

 モチロン!無料ですよ。(o^-^o)

 

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効率化の本質

 昨日の7月7日は、「七夕ライトダウン」の日。(^-^;

 そう、暗くなるまで残業してないで、トットと帰りましょう。そして、ビルの灯りを消して天の川でも見ましょうよ・・・という日。

 ただ、そのまま真っ直ぐ帰宅する人もいれば、帰宅途中にある不夜城の如く明るいパチンコ屋さんに・・・という人もいる。

 また、「天の川を見るならやっぱ屋上でしょ」というコトで、ビアガーデンに・・・。

 う~ん、発想がオヤジだ。

 さて、このような「定時退社日」が設定されると、「シゴトがたまる~、忙しい!」を連発する人がいる。

 しかし、「忙しい」を連発する人はなぜ忙しいのか?を考える必要があると思う。

 例えば、最近の書類はほとんどスベテがパソコンで作成される。ということは、キーボードの入力速度もシゴトの技能のひとつ。(アタリマエですが)

 その技能を身に付けなくて、あるいは身に付ける努力もしないで、「忙しい」を連発するのはどうか・・?と思う。

 具体的に言うと、ブラインドタッチもできなくて日報、月例報告や出張精算などの書類作成にかなりの時間を要しておいて、「忙しい」とは・・・? (・_・)

 そらー、報告書ひとつ入力するのに1時間も2時間も掛ってたら忙しくもなりますよ・・・。

 これは、パソコンでの書類作成だけでなく設計業務でも同じ。

 技能が必要とされる雑務に近い業務は、その技能をできるだけ向上させてサッサと終わらせて、本来すべきである思考が必要な業務はじっくりと・・・やらないと。

 そう、「忙しい」と思うのではなく「自分はやることがトロイのでは?」という視点でシゴトを点検してみることも重要だと思う。

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5位!

 やりましたね!新城幸也選手!

 見事!ツール・ド・フランスの第2ステージで5位に入りました。素晴らしい!

 そして別府史之選手は第3ステージで8位!

 いや~、まさか生きてる間に日本人選手がツールのステージで入賞する場面を見ることができるとは・・・。

 長生きはしてみるもんです・・・。(ヲイヲイ)

 しかし、第2ステージではゴール前数kmはペースが落ちたこともあって競輪競争みたいでしたね。危ない危ない。(^-^;

 ただ、このブログをご覧になってる方であまり自転車競技になじみのない方、実はコレはスゴイことなのです!

 サッカーに例えると、ワールドカップの本大会で予選リーグではあるけれども、日本がブラジルに勝った・・・ぐらいですか・・・。(^-^;

 違うか~!?(←最近、コレを連発するお笑いの方が居られますね・・・)(*^-^)

 まあしかし、新城幸也選手もスゴイのですがよく考えてみると、今現在日本国内のロードレースでトップクラスの選手もまたスゴイのではないか?と思うのです。

 と言いますのは、新城幸也選手は先日行われました全日本ロードレースに欧州から帰国して出場しました。その結果は4位。・・・つまり負けたのです。

 反対に、全日本ロードレースで圧倒的なチカラを見せつけて優勝・・・していたのであれば、新城幸也選手はやっぱりスゴイ!・・・で終わるのですが、彼は4位でした。

 ということは、今現在日本国内で走っている選手もケッコーなレヴェルにあるのではないのですか?

 違うか~!?

 ちなみに、各国のナショナルチャンピオンを決める試合は公平を期すために、同じ日に行われます。そして、プロフェッショナルとして走る以上、移動に要する労力や時差はカンケイありません。 

 モチロン、自転車ロードレースは個人競技でありながら、チームの戦略も重要視されるある意味特殊なスポーツ。それは分かっています。だから、一概には言えない部分もあります。

 ただ・・・、ワタシは日本国内で走っている選手はもっと自信を持っていいと思います。

 かつて、日本国内のロードレースを見て「ツール・ド・フランスごっこ」と揶揄した人もいましたが、なんの何の。

 わずか数年でココまで進歩しましたね。

 さて、ワタシは機械系技術者(のつもり)です。

 そして機械装置は、計算以上の能力は絶対に出せません。

 しかし人間は違います。

 そのモチベーションや精神状態、支えてくれる周囲の方やファンの方の後押し。

 それらの相乗効果で、計算以上の結果は期待できると思います。

 同時に人間は、機械装置にはないモロイ面も持ち合わせています。

 そろそろ、「頑張れ」というコトバを使わない応援を考えてみても良いのではないかと思います。

  

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修学旅行

 長女は今日から修学旅行。

 まあ、この週末は何だかんだと買い物に行ったり用意をしたり・・・の大騒ぎ。(^-^;

 旅行の「しおり」には、「できるだけ普段使っているものを持って行って・・・」と書いてはあるのだが、男女共学の学校に通う女子コーセーにはカンケイないみたい・・・。

 昨日などは、「アイロンも持っていかないと・・・」と言っててビックリ!アイロン!?

( Д) ゚ ゚

 聞いてみると、服のシワを取るヤツじゃなくて髪の毛を真っ直ぐにする方。

 ・・・ただ、ソッチを持って行くにしても・・・ではあるが。

 ということで、長女は今週一杯は不在なのだが、何が嬉しいかと言うと塾の送り迎えがナイ!送り迎えがナイということは!酒が飲める!

 それにお弁当もナイ!お弁当がナイということは!朝起きるのが1時間遅くてもヨイ!(とは言っても、5時30分には起きますけどね・・・)

 そしていつも始業1時間前には出社しているのですが、最近はちょっとお勉強をサボっているので反省・・・。

 読書も、ビジネス書カンケイから一般小説にシフトしつつある・・・。それはそれで悪いことではないケド。

 最近読んだ本は、東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」「夜明けの街で」「命と魂のリミット」「赤い指」など・・・。他には、池井戸潤さんや逢坂剛さんの本。

 そうそう、黒川博行さんの本も面白いと思います。

 舞台は大阪の下町が多く、言葉使いも「正統な大阪弁」で書かれています。大阪にお住まいの方は一度読まれてみては?

 モチロン、大阪以外にお住まいの方も。

疫病神 (新潮文庫)

著者:黒川 博行

疫病神 (新潮文庫)

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開幕!

 いよいよ今年もツール・ド・フランスが開幕しました。

 「世界最大の自転車レース」と称されるこの大会、欧州地方ではオリンピック・サッカーのワールドカップと並んで、「世界3大スポーツ」とも言われています。

 特に今年は、新城幸也選手と別府史之選手という二人の日本人選手が出場していますので、一般の注目度も高いように思います。

 開幕して初日は復活した個人タイムトライアル。

 F1グランプリで有名なモナコを走る15.5kmの特設コース。

 ただ、例年の「選手紹介コース」というレヴェルではなく、最大勾配10%の登りとヘアピンカーブが連続する下りがあるかなりの難コース。

 結果は、カンチェラーラが優勝。新城幸也選手はトップから2分7秒遅れの126位。

 別府史之選手は同じく2分52秒遅れの173位。

 初日の段階で、早くもトップとラストの差は約3分・・・。(^-^;

 厳しいのお・・・。

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プライド

 人間が罪を犯す原因となる感情や欲望を、キリスト教では七つに分類している。

 イワユル、「七つの大罪」。

 その七つとは、

 嫉妬(エンヴィー)

 憤怒(ラース)

 怠惰(スロウス)

 強欲(グリード)

 暴食(グラトニー)

 色欲(ラスト)

・・・そして、傲慢(プライド)。

 このように、キリスト教ではあまりイイ扱いを受けているとは言えない、「プライド」ではあるがワタシは好きな言葉である。(ワタシ自身は無神論者ですが・・・)(^-^;

 ワタシの職業は「技術職」である。

 最近は、若者の理系離れを見ても分かるように、あまり人気があるとは言えない職種ではあるが見方によっては、かなり高い「プライド」が持てる職業であるように思う。

 それは、このブログでも何度か書いているが、唯一「無から有を創りだすことができる職業」というコトがひとつ。ちなみにココで定義する「技術」とは、機械や電気あるいは建設などの分野にとどまらず、農業や林業そして漁業なども含まれる。

 そう、ワタシたち技術者は無から有を創りだすことができるただひとつの職業なのだ。

 しかし、社会的な地位が高い(と言われている)職業は他にも存在する。

 例えば「医師」。

 この職種は、専門的な知識を駆使して病気やケガの治療を行う。ただ見方を変えると、彼らは病気やケガそのものを無くすことはできない。

 彼らが行っているコトは、「既に発生した病気やケガ」の対応でしかない。

 他には、「弁護士」。

 ご存知の通り、司法試験に合格して専門的な法律知識を備える人たち。彼らは、刑事・民事を問わずあらゆる「モメゴト」を仲裁してその双方を収めることができる。

 ただこれも、「すでに発生したモメゴト」の対応でしかない。

 事前に、犯罪やモメゴトそのものを無くすことができる弁護士は存在しない。

 それに、その原因そのものを無くしてしまうと、彼らはメシを食って行けない。

 しかし、ワタシたち技術者は違う。

 確かに、様々な分野で技術的な問題は山のように存在するし、解決していない問題もイロイロある。

 それに対してワタシたち技術者は、何か問題があるとその対応だけでなく根本原因そのものを無くそうとする対処を考える。

 例えば、省力化が求められているのであれば、単に人を減らすということではなく「その作業そのものを無くすことはできないか?」という視点で考える。

 その結果が、自分たちの存在意義を脅かすことになっても・・・である。

 正に、神の如く崇高な意思が必要とされる職業なのだ。

 (言いすぎですか?まあ許して下さい)

 そーそー、「プライド」と言えば今井美樹さんのヒット曲ですよね?

 実はワタシ今井美樹さんとは同じ歳。

 一緒にインターハイにも出てます・・・。(^-^;

 

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あちらもコチラも・・

 先日、新城幸也選手のツール・ド・フランス出場について書いたが、今度はスキルシマノチームの別府史之選手の出場が決った。

( ^ω^ )

 これでナンと!同じ年に2名の日本人選手が出場する!という快挙。素晴らしい!

 で、これもまた先日、お台場に設置される「等身大ガンダム」の記事を書いたが、東がそれなら西も・・・というワケではないだろうが、兵庫県の神戸で「等身大鉄人28号」の製作が進んでいる・・・。(o^-^o)

 これは、神戸の震災復興と原作者である横山光輝氏の偉業を称えて、JR新神戸の駅前に「等身大鉄人28号」を設置する・・・というプロジェクト。

 何でも、横山光輝氏は神戸で生まれ育った・・・とのこと。

 世の中は不況で大変だ・・・と言いながら、いいな~ドンドンやりましょう。

 いっそのこと、各自治体で等身大ロボットを作ったらどうだ?

 まだまだ、マジンガーZにジャイアントロボ、タイムボカンにライディーンやマクロス。エヴァンゲリオンもある。

 ワタシもアニメファンひとりの技術者として・・・参加したいものだ。

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立場は人を創る

 昨日のブログに書いたこの言葉。ワタシ自身はケッコー好きな言葉。

 まあ、考え方はイロイロあると思うけど、ワタシは自らが「その立場を演じる役者」になることも必要だと思う。

 例えば、飛行機を操縦する機長や船舶の航行に責任を持つ船長は、どういう状況になってもお客様・・・言い換えれば「自分に命を預けている相手」に不安を持たせてはダメだと思う。

 その航行が非常に危険な状態になっても、慌てず騒がずにっこり笑って「大丈夫です」と言い切れる「役者」でなければならないと思う。

 モチロン、「演じる」のではなく「本物」になるがベストだけど・・・。

(^-^;

 ちなみに、ワタシの「職種」もレヴェルが違うけど似たような側面がある。

 職種自体は生産設備の設計なのだけれど、たいていは「コレ、どーしたらいいと思います?」という問い掛けで始まるシゴトが多い。

 そして、「大丈夫ですか?出来ますか?」と尋ねられる。

 そーゆー時は、にっこり笑って「大丈夫です、まかせて下さい」と答える。

 ホントに出来るかどうかは・・・、アトで考える!

\(;゚∇゚)/

 まあ、風呂敷は広げられるだけ広げて、出来るかどうかはアトで考えよう・・・という生来のいい加減な性格のなせるワザ。

 なせば成る、なさねば成らぬ何ごとも。ナセルはアラブの大統領・・・ってイマドキこんなこと言ってるヤツはいないか・・・。

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選手寿命と世代交代

 昨年、かつて女子テニスの「女王」だった伊達公子選手が現役に復帰した。その後、ナンと!全日本テニス選手権で優勝して「日本一」になった。(返り咲いたというべきか・・・)

 また最近では、水泳女子100m自由形の日本記録保持者「ハギトモ」こと、萩原智子選手が現役復帰を発表した。年齢は29歳だ。

 ワタシの知り合いの自転車競技選手でも、40歳を越えても尚現役で走り続けている選手が何名かいる。同時に、一度競技の世界から遠ざかっていたが、最近また試合に出るようになった選手もいる。

 これらは、非常に良いことだと思う。

 ただ、プロ野球の世界なんかではチームの「世代交代」が問題となることが多いと思う。ある年齢に達し、そろそろ「引退」の文字がチラツキ始めたベテラン選手と、心境著しい若手をどう融合させて、うまく世代交代をするか・・・という感じだと思う。

 ただ、どうだろう?仮にも「プロ」のスポーツ選手なのだ。実力がスベテの世界だ。

 だから基本的には、「実力が上の選手を使う」ということだけで良いと思う。

 そこで、「将来を見据えてガマンして使う・・・」なんてことを考えるとハナシがややこしくなると思う。繰り返しになるが、「実力が上の選手を使う」ということだけで良いような気がするが・・・。

 それにこういったことは、ナゼかプロ野球だけのような気がするが。

 同じプロのチームスポーツであるサッカーでは、そんなことは問題にならない・・・のでは?(サッカーのことはあまり知りませんが)

 自転車のプロ選手もそう。実力が落ちて通用しなくなったら辞める・・・ただそれだけ。(モチロン、チーム競技と個人競技の違いはあるが)

 これに対して、ビジネスの世界はちょっと違う見方ができる。

 どの会社もたいてい、4月になると新入社員が入ってくる。

 ではなぜ、会社は定期的に学校を出たばかりの社員を入れるのか?

 実務能力や経営効率だけを考えるならば、一定の経験がある中途入社だけでもいいような気がする。

 しかし、実は新入社員にはある大きな「役割」がある。

 それは、その前の年に入社した新入社員を成長させるというコト。

 「立場は人を創る」というコトバがあるが、正にその通りで例え入社2年目の新人クンでも後輩がいるのといないのでは、その成長の度合いにカナリ大きな差ができる・・・と思う。

 人は人に教えることによって、その人自身も大きく成長するもの。

 そうした、「正の連鎖」を期待するからこそ会社は定期採用にこだわる・・・のだと思う。

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