5位!
やりましたね!新城幸也選手!
見事!ツール・ド・フランスの第2ステージで5位に入りました。素晴らしい!
そして別府史之選手は第3ステージで8位!
いや~、まさか生きてる間に日本人選手がツールのステージで入賞する場面を見ることができるとは・・・。
長生きはしてみるもんです・・・。(ヲイヲイ)
しかし、第2ステージではゴール前数kmはペースが落ちたこともあって競輪競争みたいでしたね。危ない危ない。(^-^;
ただ、このブログをご覧になってる方であまり自転車競技になじみのない方、実はコレはスゴイことなのです!
サッカーに例えると、ワールドカップの本大会で予選リーグではあるけれども、日本がブラジルに勝った・・・ぐらいですか・・・。(^-^;
違うか~!?(←最近、コレを連発するお笑いの方が居られますね・・・)(*^-^)
まあしかし、新城幸也選手もスゴイのですがよく考えてみると、今現在日本国内のロードレースでトップクラスの選手もまたスゴイのではないか?と思うのです。
と言いますのは、新城幸也選手は先日行われました全日本ロードレースに欧州から帰国して出場しました。その結果は4位。・・・つまり負けたのです。
反対に、全日本ロードレースで圧倒的なチカラを見せつけて優勝・・・していたのであれば、新城幸也選手はやっぱりスゴイ!・・・で終わるのですが、彼は4位でした。
ということは、今現在日本国内で走っている選手もケッコーなレヴェルにあるのではないのですか?
違うか~!?
ちなみに、各国のナショナルチャンピオンを決める試合は公平を期すために、同じ日に行われます。そして、プロフェッショナルとして走る以上、移動に要する労力や時差はカンケイありません。
モチロン、自転車ロードレースは個人競技でありながら、チームの戦略も重要視されるある意味特殊なスポーツ。それは分かっています。だから、一概には言えない部分もあります。
ただ・・・、ワタシは日本国内で走っている選手はもっと自信を持っていいと思います。
かつて、日本国内のロードレースを見て「ツール・ド・フランスごっこ」と揶揄した人もいましたが、なんの何の。
わずか数年でココまで進歩しましたね。
さて、ワタシは機械系技術者(のつもり)です。
そして機械装置は、計算以上の能力は絶対に出せません。
しかし人間は違います。
そのモチベーションや精神状態、支えてくれる周囲の方やファンの方の後押し。
それらの相乗効果で、計算以上の結果は期待できると思います。
同時に人間は、機械装置にはないモロイ面も持ち合わせています。
そろそろ、「頑張れ」というコトバを使わない応援を考えてみても良いのではないかと思います。
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