立場は人を創る
昨日のブログに書いたこの言葉。ワタシ自身はケッコー好きな言葉。
まあ、考え方はイロイロあると思うけど、ワタシは自らが「その立場を演じる役者」になることも必要だと思う。
例えば、飛行機を操縦する機長や船舶の航行に責任を持つ船長は、どういう状況になってもお客様・・・言い換えれば「自分に命を預けている相手」に不安を持たせてはダメだと思う。
その航行が非常に危険な状態になっても、慌てず騒がずにっこり笑って「大丈夫です」と言い切れる「役者」でなければならないと思う。
モチロン、「演じる」のではなく「本物」になるがベストだけど・・・。
(^-^;
ちなみに、ワタシの「職種」もレヴェルが違うけど似たような側面がある。
職種自体は生産設備の設計なのだけれど、たいていは「コレ、どーしたらいいと思います?」という問い掛けで始まるシゴトが多い。
そして、「大丈夫ですか?出来ますか?」と尋ねられる。
そーゆー時は、にっこり笑って「大丈夫です、まかせて下さい」と答える。
ホントに出来るかどうかは・・・、アトで考える!
\(;゚∇゚)/
まあ、風呂敷は広げられるだけ広げて、出来るかどうかはアトで考えよう・・・という生来のいい加減な性格のなせるワザ。
なせば成る、なさねば成らぬ何ごとも。ナセルはアラブの大統領・・・ってイマドキこんなこと言ってるヤツはいないか・・・。
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