ひさびさに・・・
ひさびさの技術士試験ネタ・・・。
8月1日と2日に渡って行われる今年度の技術士二次試験。
チマタの掲示板によると、受験票も届いたようで本格的試験モードに突入・・・か。(^-^;
ただやっぱり、受ける方の立場に立つと「お盆休みのアトにしてくれよ~」というのが本音ではなかろうかと思う。
そう、お盆休みという長期連休を使っての起死回生策的な集中勉強。
とは言っても、例えそうなったとしても立場はみんな同じなので、結果は変わらない・・・かも知れないが。
さてこの時期に行うコトは・・・、書き上げた論文のブラッシュアップでしょうね。
このブログにも何度か書いているが、ワタシの場合は「はじめに」と「おわりに」の文章を何パターンか準備した。
そして、その文章はどんな問題が出ても対応できる文章。
つまり、どんな問題でも同じ文章を書くというコト。
そんなことできるの?と思われるかも知れないが、意外とできる。というか可能。(^-^;
例えば、機械部門で言えば「精密機械」や「精密加工」、「高精度位置決め」に関する問題が出ても、みんな同じ「はじめに」と「おわりに」の文章で対応できる。
一例を挙げると以下の通り。
1.はじめに
現在、日本はその科学技術の発達に伴い、非常に多種多様な工業製品が開発されている。これらの製品の中には極めて高い精度が求められるものがある。
これに対応できる〇〇〇〇は現在の日本において、最重要視されている技術のひとつである。・・・云々
といった具合。
文中の〇〇〇〇には、出題されたテーマを入れる。
他には、「多品種少量生産」と「情報化社会」など一見、まったく違ったテーマに感じられる出題も「自動化機械」という視点から見ると、共通で使える文章はワリをある。
ワタシが行っている技術士試験研修で、受講者の方に言っていることは「どんな問題が出ても、同じ文章を書いて点数を稼ぐ!」。
別に100点を狙う必要はないのだから、これはケッコー「真理」ではなかろうかと思う。
このブログをご覧になっている受験生の方で、「もっと詳しく・・・」と思われた方は別途コメントを入れて下さい。
もうちょっと詳しく書くか、個別に対応させて頂きます。
モチロン!無料ですよ。(o^-^o)
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