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最後の日

 今日はいよいよ業務最終日。明日からは長いお休みに入る。

 ちなみに昨日、生産現場に出向き「明日(30日)で業務終了ですよ。明後日からは、ワタシ居ませんので・・・」と伝えると、え``ー という声・・・。

 どうやら知らなかったみたい・・・。\(;゚∇゚)/

 いや~、別に自分から言って回るコトではないので黙っていたんだけど・・・。てっきり、上の方ではハナシがついていると思ってた・・・。

 いったい、連絡系統はどうなっとるんだ・・・。

 そして、「どーするんですかぁ、この設備!」「家に電話かけますよ~!」という声も。

 ただ、ワタシに言われてもなあ~、困るんだけど・・・。(^-^;

 自分の課に戻ると、「ある光電センサの取付図を描いて欲しい」というシゴトが。

 そらまあよろしおまっけど、今日で終わりでっせワタシ。部品が出来上がる頃にはおりまへんで。とーに。

 まあ、自分が出来ない設計を他人に振って、それを「マネジメント技術」と勘違いしている人たちだからなあ~。仕方ないか・・・。

 ・・・惜しかったね。設備技術を学ぶいいチャンスだったのに。

 けどもう遅いよ。残念。

 明日という日はありません。

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トレーニングの面白さ

 その昔、自転車競技に真剣に取り組んでいた頃、平行してウエイト・トレーニングも行っていた。

 とはいってもベンチプレスで体重ぐらい、スクワットで体重の2倍ぐらいをこなせる程度だったので、ちょっと進んだ初級レヴェルだが・・・。

 ただ世間一般に、このウエイト・トレーニングというヤツは「何が面白いのだろう?」と思っている人も多いみたい。

 まあ、バーベルにオモリを掛けてそれを持ち上げたりするだけ・・・だから、傍から見ると面白くも何ともないように映る・・・のかも知れない。

 しかし実際にやってみるとカナリ違っていて、実に「面白い」というか「やりがいがある」トレーニングなのです・・・。(*^-^)

 その最も大きな理由は、実力の向上が目に見えて分かる!という点です。

 つまり、揚げることができる重量は〇〇kgとキチンと数字で分かるし、揚げられる回数も〇〇回と明確に分かります。

 ですから、今日は〇〇kgだけど今月中にはもうちょっと進んで△△kg・・・と非常に分かりやすい目標を立てることが出来ます。

 これは、スポーツを続ける上ではカナリ重要です。

 そして、シゴトも同じ。

 自分の実力が目に見えて上がった時・・・、そしてそれを実感できた時、たまに人はトンデモナイ結果を出したりします。

 だから人生は面白いのですが・・・。

 また、人の上に立つ者はそういう環境を整える義務があると思います。

 ・・・偉そうなコト書いてるな~・・・。(^-^;

 

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運動会と飲酒

 どーやら世間の考えは、「運動会で親が飲酒するなんてもってのほか!!」らしい。

 曰く、「運動会や文化祭は一種の授業参観。それをビール片手に見るのですか!」や「そんなコト、常識以前の問題です!!言われないと分からないのですか!」と手厳しい・・・。(^-^;

 また、「子供はどう思うか、考えたことがありますか!」という意見もあった。

 ワタシの記憶では、小学校の運動会で親はフツーにビールを飲んでいたと思う。そしてそれを見ても、別にどーとは思わなかった。

 「ビール飲んでる」と思っただけ。

 お昼ごはんを食べに戻ると、赤い顔をした親に「頑張ったな」と言われてアタマを撫でられた。モチロン、別にイヤでもなかった。

 そーゆーもんだと思っていた。

 まあ、学校内が禁酒であれば飲んだらダメだけど・・・。

 (ただコレも、ジョーシキだから書いてないだけ・・・みたい)

 ワタシはそれよりも、学校内が禁煙だからと校門の外に集まって、ヘタしたらウンコ座りしてタバコ吸ってる親もどーかと思うが・・・。

 学校の外だからOKというのなら、飲酒もそうだと思うのだが・・・。

 ああ、ちなみにワタシは飲んでませんけどね。学校内では。

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秋の日

 昨日の土曜日は次女の運動会。

 ワタシと違って運動神経抜群の次女は、出場したスベテの競技で1位となった・・・。

 まあ、たかが運動会とは言え大したモノだ。

 で、今日は天気が良いのでちょっと遠出。

 お昼ご飯の後は、海岸で釣り・・・。

 時間帯といい、波の高さといい場所といい、釣れるワケはナイのだが一応竿を出してみた。

 結果は・・・、言わずもがなのボウズ。

 下の写真は、次女の手のひらに乗るワタシ・・・。(^-^;

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新聞記事

 ある意味、「社説」というのは新聞の顔だと思う。

 ソコに書いてあるコトは執筆した記者個人の考えではなく、その新聞社自体の「思想」が反映されている・・・、と受け取るのがフツーだと思う。

 また、実際そうだろう。

 ワタシが読んでいる、とある地方紙に書いてあった社説。

 それは、ダム建設中止問題に関する記事で抜粋すると、「総事業費4600億円で、既に3200億円が投入済みで、あと1400億円で完成する」らしい。

 コレを中止すると補償を含めて大変な「負の出費」が生ずるらしい・・・。

 だから建設を進めるべき・・・という記事なのだが・・・。

 う~んと、記事を書いた記者の方はもうちょっと会計のお勉強をした方が良いかと・・・。(^-^;

 今まで〇〇円掛っているし、あと△△円で完成するのだから続けた方が・・・というのは、まあ日本人が好きそうな感覚ではあるが、実はまったく意味がないハナシ。

 というのは、その使ったお金は建設を止めようが続けようが絶対に戻っては来ない!という厳然たる事実。

 まずは、コレを認識する必要がある。

 モノゴトの損得勘定は、常に「今から先のコト」を考えるべき。

 だって何度も書くけど、過去のお金は止めようが続けようがもう取り返せないのだから。

 これは、会計学のキホン。

 だから、「今から先にどれぐらいのお金を使って、その結果いくらぐらい儲かるのか?」を考えるコトが必要。

 それが思ったより儲からないのであれば、いさぎよく計画は中止すべき。

 アト△△円で完成するから・・・という理由だけで続けるのは、パチンコで「これだけ突っ込んだから、次は出るやろう」と考えるのと似ている。

 モチロン、中止するのであれば今まで使ったお金に関してはキチンと責任を追及すべき。

 だって、フツーの会社だったらそれこそ「クビ」もんだから。これはアタリマエのハナシ。

 そういう追求をするのが「社会の公器」たる新聞社の務めだと思うのだが・・・。

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ファイナルカウントダウン

 今月の出勤日も今日を含めてアト四日間。

 いよいよファイナルカウントダウンである・・・。

 ちなみに今日は送別会。焼肉屋で「飲み放題」コース付き。

ヽ(´▽`)/

 常識を身に付けている人が少ない今の職場には何の感慨もないが、ココ数日は「最後のご奉公」よろしく若手に「ちょっとだけ」設計を教えている・・・。

 同期移送型組立機における設計思想や油空圧回路についてなど・・・。

 遅すぎると言えば遅すぎるのかも知れませんが、「教える」という行為はワタシの料金に含まれておりませんので・・・。(^-^;

 そうそう、今日の送別会を開催してくれるのは職場の方ではなく、会社の同僚です。

 コチラの方々は、キチンとした常識を身に付けた人ばかりです。

 ・・・ドッチかと言うと、イチバン身に付けていないのはワタシなんですが・・・。

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テクニックの差

 先日、長義和選手について記事を書いた。

 長義和選手の活躍により一時期、スプリントレースに勝つには「テクニック」が重要・・・と思われるようになったコトがある。

 ただ、「テクニック」が勝利を左右するのはあくまで「基本走力」が同等若しくはかなり近い場合に限られる。

 具体的に言うと、200mフライングダッシュで0.3秒以上のタイム差がある場合は、これをテクニックで引っくり返すのは至難の業だ。

 例えば、スプリントレースでよくある先行を嫌ってのスタンディングも静止状態からの加速力、イワユル「ゼロ発進」が互角以上でないと止まったはいいが、その瞬間に相手にスパートされて終わり・・・という笑い話になる。

 (実際に、それで負けた人を見たコトがある)(^-^;

 やっぱりスプリントレースの醍醐味は、爆発的な瞬発力を持つ者同士が一対一で、時には格闘技のようにがっぷり組んで戦う・・・ことだと思う。

 テクニックはその次。

 これは、当の長義和選手が初めて全日本選手権で勝った時がマサにそうで、「バンクをゆっくり走るのが怖い」から「先行オンリー」で勝利を収めた・・・という事実がそれを物語っている。

 恐らくこの時、長義和選手は相手のテクニックさえも粉砕してしまう、圧倒的なスプリント力があったのではなかろうか、と思われる。

 そして200mフライングダッシュのタイムだが、たしか長義和選手のベスト記録は10秒74で、中野浩一選手は10秒58だった・・・と記憶している。

 ちなみに当時、10秒5台のタイムを出せる選手は世界でも5~6人?と言われていた。

 長義和選手のタイムは、正直このレヴェルからは一段落ちる。

 ただ前回も書きましたが、共に日本の自転車競技史上に残る偉大な選手であることには間違いありません。

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願望から目標、そして予定へ

 キレイゴトではなく、ワタシは「こうなりたい」と本気で思えば、たいていのコトは実現できる・・・と思っている。いや、マジで。(^-^;

 以前にも書いたが、例えばコドモが「芸能人になりたい」と言ったら「おう、努力したらなれるよ頑張れよ」と言う。

 ちなみにコレは、そのなりたいモノが何でもそう言う。

 小説家・漫画家・歌手など何でもそうだ。

 但し、本気で「なりたい」と思うなら、当然のコトながら本気の努力が必要。これはアタリマエのハナシ。

 そして、各々で元からある素質やバックグラウンドが違うのだから、その努力の方法や量はこれもまた当然に、各々違ってくる。

 同じ努力をしたからと言って、同じ結果にはならない。

 ある本で何かやりたいと思ったら、最初は願望でしかないがそれを目標にして、最終的には予定にしたら良い、と書いてあった。

 まあコレは具体的な努力の方法ではなく、本人の考え方の問題で多分に抽象的だがナカナカ良い表現だと思う。

 ココでハナシはただの自慢話になるが、実はワタシもよく「何でも出来るんですね」と言われる・・・。いやホントですよ・・・。(^-^;

 自転車競技というスポーツは、高校時代にインターハイで入賞して社会人では西日本実業団で7位(←微妙な順位だ)に入ったコトもある。

 楽器はギターとベースとピアノが弾けて、大阪ではバンドを組んでいた。ライヴも何回かやった。

 業務上の資格では、技術士を2部門持っておりその他にも何種類かの技術系資格を持っている・・・。

 そりゃー、努力しましたから・・・。

 ただ、ワタシの知り合いにはこんな風にケッコー色々やっている人は多いですが・・・。

 そして今でも休日のたびに図書館で専門書を借りてきて読み、毎日始業の1時間前に出社して勉強してます・・・。

 人は何かの犠牲無しに何も得ることはできない。

 何かを得るためには同等の代価が必要になる。

 それが錬金術における等価交換の原則だ。

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行事予定

 世間では5連休という会社も多いみたいだけど、ワタシの職場は3連休で今日から業務開始。

 その3連休の初日に技術士研修があった。

 そして今週の土曜日は次女が通う小学校の運動会。

 さらに来週は所用で大阪へ・・・。同時に、元ネットカフェ難民で今ニートの弟をしばきに 激励しに行く。

 そして来々週は引越し。

 さらに、またその翌週には・・・とイロイロ行事が目白押し。

 この秋は大変だ・・・。(^-^;

 まあ、自分で決めたことなんだけど。

 体調に気をつけて何とか乗り切ることにしよう。

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記憶に残る名選手その15

 わが母校の大先輩、長義和選手。

 なぜか最近、「長義和」という検索を行ってこのブログを訪れる方が居られますので、ちょっと詳しく書きたいと思います。

 まず、あまりにも有名なハナシは、高校2年生の時に出場した全日本選手権でイキナリ優勝。16歳で全日本チャンピオンとなった。

 種目はスプリントレース。(当時はスクラッチレースと呼ばれていた)

 ただこの時本来は、4000m個人追抜きと1000m独走にエントリーしていたが、エントリーミスでなぜかスプリントレースに出場するコトとなった。

 バンクの上をゆっくり走るのは怖いので、スベテ先行逃げ切り・・・であれよあれよと勝ち進み、結果的に優勝を果たした・・・らしい。

 ちなみに当初は、短距離よりは中長距離の方を得意とされており、同じ年のインターハイには個人ロードレースに出場して2位に入っている。

 これは、高校時代の先輩であり当時尊敬していた、戎井弘元選手の影響が大きかったと思われる。(「わが麗しきウインブルドン」より抜粋)

 高校を卒業後は法政大学に進まれた。

 そして、法政大学中退→杉野→シマノと所属が変わる。

 その間に、ミュンヘンオリンピックとモントリオールオリンピックの2回、オリンピックの日本代表に選出された。

 特に、モントリオールオリンピックでは日本の自転車競技史上初となる6位入賞を果たされた。

 これは、当時の日本とヨーロッパのレヴェル差やアマチュア選手の強さを考えると、マサに「快挙!」と呼ぶにふさわしい結果である。

(実際、当時はトラック競技に限っては、プロ選手よりもアマチュア選手の方が強かった)

 当然、全盛時代には国内で互角に戦える相手がおらず、ヨーロッパのグランプリレースを転戦していた。

 ココでもデンマークで開催された「アーハス・グランプリ」で、日本人としては初となる国際グランプリレース優勝を果たす。

 国内の試合では、国体5連覇・・・など書き始めたらかなりの量になってしまう・・・。(^-^;

 そして3度目のオリンピック(モスクワ)出場を狙った昭和55年の全日本選手権で、1000m独走では大会新記録を更新して優勝したが、カンジンのスプリント種目では敗退して4位に終わる。

 ただし、このモスクワオリンピックはソ連のアフガニスタン侵攻に抗議して、米国がボイコット。日本もそれに倣い、オリンピック出場をボイコットした。

 当時マスコミは、マラソンの瀬古利彦選手・柔道の山下泰裕選手と並んで「悲運3人男」と呼んだ。 

 しかし正直、瀬古利彦選手と山下泰裕選手は出場したら恐らく、かなり大会確率で優勝した(悪くともメダル)と思われるが、長義和選手の場合は・・・カナリ厳しかったのではなかろうか・・・。

 結果的に、モスクワオリンピックの代表を辞退し、長義和選手はこの年で引退された。

 さてよく言われるハナシであるが、果たして長義和選手と中野浩一選手はドッチが強かったのか・・・というコト。

 中野浩一選手が初めて世界選手権の代表に選ばれた年(結果は4位)、代表合宿で長義和選手と何度か対戦したが、「手も足も出なかった」らしい・・・。

 ただ、その後中野浩一選手が全盛期を迎えた時、具体的に言うと世界選手権で5連覇の時ぐらい・・・だったら、中野浩一選手の方が強かった・・・と思う。あくまで個人的な考えですが。

 そしてお互いが、全盛の時期に対戦したら・・・、テクニックの長義和選手対パワーの中野浩一選手となるが・・・、中野浩一選手に軍配が上がるのでは・・・と思う。

 しかし、直接対決ではそうなるかも知れないが、ある国際大会に二人が出場したら中野浩一選手が上になるかどうかは分からない。

 このへんが、自転車競技のフシギなトコロ。

 確か実際にそういう状況の国際大会があり、長義和選手は予選を通過したが中野浩一選手は敗退して、その後「主催者特別」のような形で本選に進んだ・・・コトがあったと思う。

 最終結果は、中野浩一選手は3位で長義和選手はそれよりも下の順位だったと思う。

 いずれにせよ、日本の自転車競技史上に燦然と輝く、偉大な選手であることは間違いない。

 

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研修終わる・・

 確か4回目・・・の技術士試験対策研修会が終了。

 今回の参加者は13名ほど・・・。

 ただ残念だったのは、新幹線で移動するぐらいの遠方だったので、研修後の懇親会(ただの飲み会)に参加できなかったコト・・・。

 まあ正直、そっちがメインとも言ってよく・・・。(^-^;

 研修後のアンケートでは、若い方が多かったせいか「難関と思っていた資格だけど、ハナシを聞くと自分でも何とかなりそう・・・」という声が多かった。

 その通りです!

 自分が「合格できる」と思ったら合格できるし、「ダメだ」と思うとたぶん落ちます。

 そーゆーもんです。

 ワタシが所属する会社の社員数は5千人を超えているが、技術士はワタシを含めて4人。

 かなり少ないと思うが、その内のお一人が・・・。まあちょっと・・・、ナンと言うかカンと言うか・・・。

 「技術士はスゴイ!」と自らアピールするのはいいんですが、単なる自慢話でしかない・・・ヒト。

 ワタシが思うに、あんまり「難しい」「スゴイ」と言うのは逆効果ではなかろうか・・・と。(^-^;

 特に若い方(20歳台~30歳台)には、技術士という資格を祭り上げるのではなく表現は悪いですが「叩き落した」方がヨイのでは・・・と思う。

 「世間ではそう言われてるケド、大したコトないよ~」「ワタシでも通るよ~」「単なるアル中だよ~」(←これは余計か)、というスタンスにした方が・・・。

 正直安っぽいプライドなど、どーでもいいコトなんで・・・。

 と、アンケート用紙を見ていて思いました。

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クラブ活動

 高校2年生の長女は、とある「文化部」に所属している。

 ただ「文化部」とは言っても、ノリはほとんど「運動部」と一緒・・・と思っていた。

 そして先日、その部活メンバーと話し合いがあったみたいなのだが、議題が「練習に来ないメンバーをどうするか?」というモノ・・・。(^-^;

 ほっとけ!そんなヤツ!

 ですよね、フツー。

 「運動部」ではあり得ないハナシだ・・・。

 練習に来ないのであれば、実力は向上しないのだから当然練習自体について行けなくなる。(ちなみにこのような場合、練習に来ないメンバーが厳しい個人練習を積んでいる・・・というコトはまずナイ)

 モチロン、試合にも出させてもらえない。

 ワタシも、「ああライヴァルが減った」と喜ぶタイプ。

 友情は大事だが、練習に来ない人間まで面倒を見る必要はないと思うし、ヤル気のナイ人間に付き合う必要もナイ。

 ヤル気がないんだったら、辞めてもらうだけだと思うが・・・。

 昨日の「理系」と「文系」ではないが、別に「文化部」と「運動部」で区別するつもりはないけど、やっぱり何かヘンだな・・・と思う。

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理系と文系

 なんでも、「日本初の理系出身首相誕生」というコトらしい・・・。

 たまに新聞その他で報道されている・・・が。

 コレって意味あるの?

 果たして、社会人になってからも「理系出身だから・・・」とか「文系はやっぱり・・・」とか言ったりするんだろうか?

 ワタシは、大阪のガラが悪い工業高校の出身で今現在は技術職なので、理系と言えば理系なんだろうけど、「理系は・・・」とか考えたコトもない。

 (大阪にガラが良い工業高校があるのかどうかは、別のハナシだが・・・)

 だいたい今の時代、「理系のシゴト」や「文系のシゴト」というひとくくりで決るほど単純ではナイと思うが。

 まあ、あくまで「出身」というだけだから、ソコまで目くじらを立てることではないんだけど・・・。

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守るべきもの

 実はワタシ、映画は「パニックモノ」が大好き。(^-^;

 機関銃の音が鳴り響き、人がバタバタと倒れる・・・そんな映画が好きなのです。なぜか。

 そんなワタシのお気に入り映画は、ちょっと古いけど「エイリアン2」。

 そう、「今度は戦争だ!」ってヤツ。

 その映画の中で、ある宇宙基地でエイリアンに襲われながら、ただ一人生き残った少女がいた。

 なぜ生き残れたのか?

 その少女は、「自分を守る」ことを考えずに「自分が抱いているぬいぐるみ」を守ることを考えたから・・・。

 確か、実際にそんなセリフが出てくる。

 アメリカのパニック映画では、自分の身を守ることしか考えていない出演者は、たいてい前半でみんな死ぬ。\(;゚∇゚)/

 では、最後まで生き残る出演者は・・・?

 自分自身ではない、他の何かを守るために戦った者だ。

 たかだか映画のストーリーと言ってしまえばそれまでだが、何か大きな示唆があるような気がする・・・。

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リスク対策

 新聞などによると、新型インフルエンザ流行のピークは9月下旬から10月になるらしい。

 その影響で、今は何処にいっても入口に消毒液が置いてある。

 不謹慎な言い方であるが、消毒液メーカーの売上はかなり上がったのでは・・・と思う。

 ワタシが勤務する工場でも、正門だけでなく各部署の入口や生産現場などに消毒液が置いてある。

 そして朝礼では、「新型インフルエンザが工場内で流行すると生産に支障が出る・・・云々」のハナシがあった。

 まあ、そらーそうなんだろうけど・・・なぜか釈然としなかった。

 自動化設備の計画立案・設計が専門の技術者としては、「だからもっと自動化を進めるべき」と思う。

 人手での作業を自動にて行う・・・。

 コレは、単に「省力化によるコスト削減」だけが目的ではない。

 例えば・・・。

 省エネルギー効果

 人間に代わって機械を設置するのだから、よりエネルギーを消費するのでは・・・と思われがちだが、実際には違う。

 実は、一般的な工場で最もエネルギーを消費するのは、エアコンなどの空調とファンやブロワなどの動力源。ある調査では、この二つで全体消費エネルギーの70%を占める。

 だから極端なハナシ、「完全自動化」が実現できれば空調や照明などの作業環境を維持するエネルギーが不要になる。

 単純に計算すると70%の半分で、消費エネルギーのの35%が低減できる・・・コトになる。

 まあ、自動化設備を導入するということは、コンプレッサで発生させる圧縮空気も消費する場合がほとんどですから、そうカンタンには行きませんが・・・。(^-^;

 労働災害数の低減

 作業者の全体数が減るワケですから、当然労働災害の発生数も減少します。

 生産計画修正リスクの低減

 元から生産のほとんどを自動にて行っていれば、疾病の流行による生産計画修正のリスクが低減できる・・・。

 要は、「新型インフルエンザの流行が問題」なのではなく、「新型インフルエンザが流行してしまったら、生産計画が狂うシステムになっているコトが問題」だと思う。

 ただ、余った作業者はどうするのか・・・?という問題はある。

 しかし、いくら自動化が進もうとも自動化設備は絶対に人間を超えることは出来ない。

 人間がやれば、かなりカンタンな作業でもそれを機械でやろうとすると、モノスゴク苦労する・・・。

 だから、その人間自体が自動化設備以上の付加価値を身に付ける・・・しかないと思う。

 まあこれは、人間同士でも同じことが言えるが・・・。

 ただ、ワタシのような末端が言っても説得力は無いが・・・。(^-^;

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声を掛けるな!

 ワタシはこのブログにも何度か書いてるが、シゴトは選ばないタイプ。

 気持ち良く返事をして、何でもやる・・・と自分では思っている。

 「何でもやりますよ~」とフダンから言っている。

 しかし・・・、本人の想いとはウラハラに、ワタシに声を掛ける人はモノスゴク気を使っているように見える・・・。\(;゚∇゚)/

 気のせいかもしれないケド。

 「あの~、〇〇〇サン・・・ちょっといいですか・・」

 「はい。」

 「イヤ~、お忙しいトコロ申し訳ないんですけど・・・、ちょっと・・・」

 「何でしょうか?」

 「イヤ、実はですね・・・・」

 早く言え!

 という感じである。(^-^;

 ある人に、周囲に「オレに話しかけるな!」というオーラが出ているのでは?と言われた。

 まあ確かに、集中している時には何にも聞こえなくなるタイプですけどね・・・。

 それにしても・・・である。

 「ソコまで卑屈にならなくても・・・」と感じられるぐらいの声の掛け方ではある・・・。

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また講師です

 土曜日は、来月の引越しのため業者さん3社に来てもらい、見積りをお願いした。

 日曜日は、「夢よもう一度」と早朝からホームグラウンドの海岸で釣りをしたが、ゴミの漂着が多くて釣りにならない・・・。

 あげくに、根掛りで仕掛けをロストしたので早々と退散した・・・。

(^-^;

 モチロン、結果はボウズ。幸運は続かない・・・。

 そして今週の土曜日は、五連休の初日ではあるが技術士一次試験に関する研修を実施する。

 コレで4回目の講師業・・・。

 まあ教材は揃っているので、この一週間は「復習」に充てる予定。

 ちなみに今日は、先々週から通っている「起業セミナー」の最終日。

 コチラもナカナカに得るものが多い。

 こう書くと、何かケッコー忙しそうにみえるけど、実はそーでもない。

 どっちかと言うと、「ヒマ」。(^-^;

 まー、シゴトは毎日定時で揚がってますからね~。

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そして今

 少年の頃、卒業の頃と続いて「そして今」。

 中学生時代から25歳ぐらいまでワリと一生懸命、そして時にはテキトーに自転車競技を続けた。その後、結婚したあとは自転車とは縁遠い生活を続けてきた。

 46歳になった今、かつて少年時代に自転車競技に取り組んでいた仲間たちが、「もう一度やってみよう」と再び自転車に乗り始めた。

 実際に、ロードレーサーを購入して練習に参加している人もたくさんいる。

 もしくは、昔のロードレーサーをどっからか引っ張り出して・・・という人もいる。

 とても良いコトだと思う。

 恐らくは、子供に手が掛らなくなってきて(その代償もあるが)、「何かやってみようか・・・」というコトではないだろうか。

 ホントに良いコトだと思う。

 かつては、定年後にやることがなく「濡れ落ち葉族」や「わしも族」と呼ばれた年代もあったが、ワタシたちは「シゴトも一生懸命やるけど、趣味も一生懸命やる」世代。(モチロン、例外もありますが・・・)(^-^;

 アマチュアに引退は無い!

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卒業の頃

 ワタシが通っていたのは大阪のとある工業高校であるが、まあご多分に漏れず卒業生のほとんどは就職した。

 ホントにたまに、クラスに1人ぐらい「進学」という進路の生徒もいたが・・・。

 その就職先であるが、学年で1・2位の生徒は「航空会社」に行くのが慣例であった。

 しかし、その航空業界最大手の企業は業績が芳しくなく、大規模なリストラや資本提携を進めるという・・・。w(゚o゚)w

 かつてワタシもそうだったが、「大企業に就職すればもう人生安泰」や「寄らば大樹の陰」という考え方が多かった。

 恐らくワタシと同学年で航空会社に就職した人は、「もうオレの人生大丈夫」と思っていたのではなかろうか。そして周囲もそう考えていた。(と思う)

 しかし今、40歳台後半になった高卒サラリーマンはどうなんだろうか?

 中小企業ならまだしも、「日本最大手」レヴェルの会社ではいかにシゴトが出来ようとも、カッコウの「リストラ対象」になるのでは・・・と思う。

 やっぱりこれから先の人生、どうなるかは全く分かりません。

 米国では、成績がトップクラスの学生は起業を目指し、中間レヴェルの学生は大企業に就職し、イチバン下のレヴェルが役人になる・・・と聞いたことがある。(^-^;

 まあ、ある意味システムが完成された会社に行くよりは、自分で変えるコトが出来る会社に行くというのも良い考えだと思う。

 あ、そうそう冒頭で書いた「クラスに1人ぐらいの進学を目指す生徒」というのは、何を隠そうワタシのことです・・・。(^-^;

 ただ、その進学先は大学ではなく、「日本競輪学校」でしたが・・・。

 落ちましたケド。

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少年の頃

 何度か書いているが、高校時代は自転車競技部に所属して毎日練習に明け暮れていた。

 自分にはコレしかない!という感じで毎日走っていた。

 そして確か、2年生の時に体重が一気に3~4kg増えたことがある。

 別に練習をサボっていたワケではなく、単なる成長期・・・だったと思う。

 この体重増加で、得意だった登り坂が走れなくなった。

 それまで登り坂は得意で、同級生には負けたことがなく上級生の何人かには勝てていたと思う。それが、同級生やヘタをしたら下級生にも負けるようになった。

 では平地が早くなったのか・・・というと、これが大して変わらない・・・。(^-^;

 この世の終わりが来たように悩んだ・・・コトを覚えている。イヤ別に大げさではなく、ホントにそう思った。

 ただ今から考えてみれば、あの時代はナント幸せな時間だったのだろう・・・と思う。

 何の迷いもなく、生活の心配もせずただ走ることだけに専念していれば良かった。

 しかしその時には、自分がいかに幸せかということに気が付いていなかった。

 そーゆーものかも知れない。

 コレは社会人でも同じ。

 いずれ、「文句だけ言ってたらよかったアノ頃」が幸せだったと思うかも知れない。

 

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初物

 今日は、会社をサボって 労働者の正統な権利である休暇を取得して、朝から釣りに行った・・・。(^-^;

 いつもの「カゴ釣り」ではなく、先日始めたばかりの「弓角」という疑似餌を使った釣り。続に、サーフトローリングと呼ばれる釣り方。

 朝5時前から始めたが、泣かず飛ばず・・・。(;д;)

 と思ってたら、6時過ぎから断続的にナブラが出現!

 ついに念願のイナダ(関西ではツバス)を初めてゲット!

Photo_3

 ・・・まあ、ワカシとイナダの境目ぐらいの大きさだけど、初めてなのでイナダと呼ばせて下さい・・・。

 その後もナブラが断続的に発生し、4回ヒットの2回バラシ。

 ちなみに、もう一匹はソーダガツオ(但しマルの方)。

 やってみて思うのはワタシの腕ではナブラが出ないと、どーにもならないというコト・・・。

 但し、ナブラが出るとたいていヒットする。

 つまり今日は、4回ほどナブラが出た・・・というコト。

 バラシた時は悔しいし、かなり疲れる釣りだけど面白いわ。

 ただ、釣りというのはパチンコと一緒で、釣れる釣りと出るパチンコはどんなモンでも面白い。反対に、釣れない釣りと出ないパチンコは、な~んもオモロナイ。

 そんなもんです。

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ドラフターの効用

 先日、設計の進め方について書いた。

 今回はドラフターについて。ドラフターとは、イワユル製図台。

 ↓こんなやつ。(武藤工業のホームページより抜粋)

Set_eana1

 見ての通り、製図版にトレーシングペーパーを固定してシャープペンシル等で図面を描く。(引く)

 ただ最近は、ほとんどがコンピュータを使った設計(CAD)に取って代わられており、余程特殊な場合を除いては、コレを用いて設計することはナイ。

 ヘタをしたら、置いてない職場もある。

 まあ、設計をする上では時間は掛るし手は汚れるし、効率はかなり悪い。

 しかし、考え方によっては良い面もある。それも設計者の技能を向上させる上で非常に重要な面が・・・。

 どういうコトかと言うと、ドラフターで図面を描くと見ての通り周囲の人にどんな設計になっているかが「丸分かり」である・・・。(^-^;

 昔は、先輩社員や上司が横から図面を眺めては、「ココはなんでこんな構造になってるんだ?」とか「これじゃあ強度が足りないよ」などと、好き勝手な?コトを言ってきた。

 サスガに無視するワケにはいかないので、「いや実は・・・」などと答える。

 このやり取りが、社員同士のコミュニケーションを向上させた上に設計者の技能向上に大きく役立っていた・・・のは事実だと思う。

 また、通常は休憩時間なども図面は固定したままなので、先輩社員などが「じっくり」と設計の不具合個所を探すことができた。

 これに対して現在は、コンピュータの画面に映る情報がスベテ。

 一部分だけ見ても何のことやら分からない。

 そして、8割方設計が終わった時点でプリントアウトして上司に見せに行く・・・。

 すると出るわ出るわ、不具合個所がイッパイ。

 すると設計はまたやり直し・・・となる。

 こーなると、効率が良いのか悪いのか分からない・・・。

 ただ、技能向上の機会が少なくなったのは事実だ。

 ワタシは、2次元だろうが3次元だろうがCADなんていつでも覚えられるのだから、新入社員の間はドラフターで何度か図面を描いてみては・・・?と思う。

 

 

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自分の本質

 ひょっとして、自分自身の本質というモノは自分自身では分からないのではないか・・・?と、哲学的なコトを考えてみる。

 ワタシは子供の頃、自分自身を「人見知りするネクラ(←当時流行ったコトバ)少年」と思っていた。

 ちなみに、小学1年生の時に熊本から大阪に転校してきたら、方言が理由でかなりキツイいじめに遭った。親が学校に相談に行くぐらいの。

 ひょっとしたら、それが原因かも知れない。

 まあ今から考えると、どーでもいいハナシだが。

 しかしたぶん、今のワタシを見てそれを想像できる人は少ないだろう・・・。イロんな意味で。(^-^;

 恐らく、他人をずい分といじめたんだろうな・・・ぐらいにしか思われていないハズ。

 30歳を過ぎてからも、「社交性はあんまり無いよな~」と思っていたが、口さがない友人に言わせると、「アンタは、口先三寸で世の中渡ってる」となる・・・。(^-^;

 繰り返しになるが、自分自身の本質は分からないモノ・・・。

 一度、自分の周囲の人に、「ワタシって、どんな人間だと思いますか?」と聞いてみるのも大事かも知れない。

 その時、どー思われるかは保証できないが・・・。

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ジンクス

 ワタシの長女が通う高校には、ある「ジンクス」があるらしい・・・。

 それは・・・、「文化祭が盛り上がった年の受験はうまく行く」というモノ。

 3年生(つまり受験生)が、「文化祭なんかやってたら受験勉強に差し支える」と考えるのではなくて、自ら考えて動きリーダーシップを取って進めるとフシギと第一志望の合格者が増える・・・というのだ。

 同じようなハナシが、受験マンガ「ドラゴン桜」にも載っていた。

 この場合は「体育祭」だったが、内容は似たようなモノ。

 勉強と体育祭の切り替えがキチンと出来て、3年生が主体的に進めるとその年の受験はうまくいく・・・らしい。

 モチロン、教師の側も「受験があるから・・・」という配慮は一切しない。

 ワタシ自身もスポーツではあるが、似たような経験がある。(以前も書いたケド・・・)

 例えばある試合で、予選のメンバーを見て「ああ、これは楽勝で上がれるわ」と思って予選で手を抜いて(脚?)走ると、たいてい決勝の成績は悪かった。

 反対に、予選で全力を尽くしてやっとの思いで勝ち上がり、決勝の時にはチカラなんか残っていない・・・と思っていたら、フシギと成績が良かったりした。

 やはり、どんな時も全力を尽くすのがイチバンなんだろうな・・・、と思う。

 ちなみに長女は、東京まで「大学見学」に出かけている・・・。

 別に行かなくてもいいのに、大学なんて。

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新居の下見

 来月引越しをする。

 家を買った・・・ワケではなく、単なる引越し。

 新しく住む予定のマンションは、中学校の近く。

 面積は今のアパートに比べて約1.5倍の広さ。

 しかも・・・アコガレのカウンターキッチン!(*゚▽゚)ノ

 2階なので虫の侵入も少ない・・・と思われる。

 イヤ~、イナカに住むと虫の侵入は結構な問題なのですよ。

 寝ててふと目が覚めたら、お腹の上をムカデが這っていた・・・コトもあります。マジで。

 アリも入ってくるし。

 今日、現物を見た。

 実は間取と場所だけで決めて、まだ現物を見ていなかった・・・。

(^-^;

 結果は・・・、OK牧場!←あほか

 来月からイロイロと忙しくなりそうだ・・・。

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割り込み

 今まで、ワタシが働く職場で「ちょっとヘン?」と思えることを何度か書いた。

 今回もそう。

 ワタシの職場は、とある工場の技術部署なのだがどーも「ヒトの会話に割り込んでくるヒト」が実に多い!

 具体的に言うと、ある人とシゴトのことでハナシをしていたとする。

 「今度の設備は〇〇〇が重要で・・・」

 「う~ん、そうだね~。だけどね・・・」といった感じで。

 すると、全くカンケイの無いヒトが急に、「この前の△△はどうなった!」と聞いてくる。

 「イヤ、今ハナシしているでしょ・・?」Σ(゚д゚;)

 これは、ある特定のヒトだけかな・・・と思っていたら、みんなする。ケッコーする。

 そこで、良識と常識があるヒトたちにこの話題を振ると、「そうだよね~。割り込んでくるね~」となった。

 あるヒトは、「上司が時間が無い時に、そんな感じで会話に割り込んで来てたのが、悪い方に習慣となってしまったのでは?」と言っていた。

 ただ・・・、それやっていいのは最低でも部長以上だよな~。

 イヤ、ホントは会社の立場はどうあれ、やってはいけないコトなんですけどね・・・。

 ある本で、「常識は、教えられない」と書いてあった。ワタシもそう思う。

 常識というものは、実は「論理的に考えて」ではなく「ダメなものはダメ」としか説明できないコトが多い。

 「なぜ人のモノを盗んではいけないの?」

 「なぜ人を殺してはいけいないの?」

 法律を破っているから?警察に逮捕されるから?

 刑務所に入れられるから?新聞に載るから?

 イヤ、ココは論理ではなく「ダメなものはダメ」でいいと思う。

 だから、「常識的」と「論理的」という言葉が時に対等な表現で使われる・・・。

 多少大げさに書きましたが、「常識は、教えられない」。

 マサに、真理であると思う。(出典は、「Heaven?」by佐々木倫子)(^-^;

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会計の本

 最近、山田真哉さんの本をよく読む。

 山田さんは、「女子大生会計士の事件簿」シリーズや「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な公認会計士。

 一般に、「難しい」と言われている簿記や会計のハナシを、非常に分かりやすく解説している本が多い。

 まあこれは、技術の世界でも同じ。

 「難しいハナシ」を難しく語るのは誰にでもできる。

 大事なのは、「難しいハナシ」をいかにカンタンそうに説明できるか・・・というコト。

 これは他部署に対しても、社外に対しても。

 機械技術関係で似たようなコンセプトで本を出されているのが、同じ名字の山田学さん。

 いい着眼点だな・・・と思う。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

 

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偉大な人

 その昔、とある工場で「ネジを締めろ」と指示された工員がいた。

 その工員は言われた通りに来る日も来る日もネジを締め続けた。

 しかし途中で、「どうやったら、もっと沢山のネジを締められるようになるのか?」と考えた。

 そこで、ネジが入っている箱の形を取り出し易いように変えてみた。あるいは、箱の位置をイロイロと変えてみた。

 また、締める道具であるドライバーのグリップの形状も変えてみた。勿論、ドライバーの置く位置や方向なども・・・。

 そうすると、同じシゴトをしている人に比べて2倍ぐらいのスピードでネジを締められるようになった。

 こうなると、周囲が放ってはおかない。

 そのノウハウを知ろうと、様々な人がネジの締め方を見に来るようになった・・・。

 もうアトは、トントン拍子である。(アトのことは割愛する)

 別のハナシで、某大手銀行に入社したはいいが、来る日も来る日も「ハガキの宛名書き」を命じられた人がいた。(当時は、ワープロもパソコンもない時代)

 しかしその人は、宛名書きを続けるうちにスベテの顧客の名前を覚えてしまった。

 その後は・・・、トントン拍子である。(^-^;

 ワタシが思うに、サラリーマンでスゴイ人というのは「単純作業に目的を見つけられる人」・・・。

 以前も書いたけど一見すると何の面白みもないようなシゴトも、それを工夫して違う結果を出す人はいる。

 要は意識の問題なのだろう。

 

 

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出席結果

 昨日はシゴトのあと、隣の市が主催するセミナーに参加した。

 テーマはズバリ!「起業」。(^-^;

 実はお隣の〇〇市には、全国でも有名な起業コンサルタントの方が居られます・・・。その方がメインパーソナリティ。

 その方によると成功する起業家に共通することは、以下の三つだそうだ。

 1.オンリーワンであること。言い方を変えると、高いオリジナリティを持っていること。

 2.情熱。それも一時だけでなく、継続して続く情熱。

 3.行動力

 セミナーも終了して、その方が近くに来られたので名刺交換をした。

 すると、ワタシの差し出した名刺を見て、「おっ、〇〇〇〇〇さんですか。(←会社の名前)」

 続けて、「色々と考えて居られるんではないですか?」という意味深な?問い掛け。

 「そうなんですよ。実はご相談にお伺いしたくて・・・」というと、「いつでもいらして下さい」。

 意外だったのは、ワタシが所属する会社をご存知だったコト。

 まあ言っちゃあナンだが、ワタシが所属する会社は一部上場ではあるけれど、知名度は低い。フツーは知らない人の方が多い。

 サスガ、色んなことを良くご存知だ・・・と思って帰宅した。

 帰宅して開口一番、家内にそれを伝えると「アンタ、相変わらず見方が浅い」という指摘・・・。(^-^;

 えっ、何で?

 有名な起業コンサルタントの方だから、色んな会社を知っているんじゃ?と思ってたら・・・。

 アンタの会社を知っているというコトは、その起業コンサルタントに相談に行った人が他にもいる!というコトでしょ?少なくとも、会社名を覚えるぐらいの人数が。

 オオッ!そーゆーコトか・・・!!(゚ロ゚屮)屮

 うーん、やっぱりオレって浅いのか・・・。

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