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秋も深まり

 今日で10月も終わり。

 ワタシの会社では、某有名ミュージシャンを招いての創立記念式典が執り行われるが、ワタシは欠席・・・。

 自宅に家族ぐるみでお付き合いをしている方々を招き、ささやかながら「引越し祝い兼ワタシの送別パーティー」。

 料理担当はワタシで、タンシチューを作ることに・・・。

 コレが牛タン。

Photo

 コレがデミグラスソース。

Photo_2

 最近、「次の会社」から支給される携帯電話やパソコンの型式についての問い合わせが入る。雇用保険や年金手帳についても。

 実感として、「いよいよだな~」という感じ。

 ただやっぱり、ちょと遅いけど「恐怖心」に近いモノを抱いているのも事実。

 ひょっとして、大変な決断をしてしまったのではなかろうか・・・?という。

 まあ、実際その通りなんですが。(^-^;

 なるようにしかなりませんし、自分のチカラでも何とかできるとは思うのですが・・・。

 ちょっと不安。いや、かなり不安・・・。

 サイは投げられた。

 

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「知る」ということ

 ワタシが今の会社に在籍しているのもあと2週間ぐらい・・・。

 一部上場とはいえ、世間一般にはあまり良いイメージが持たれていない会社・・・・だが、ワタシ自身は「良い会社」だったと思っている。

 理由はイロイロある。

 例えば給与体系が明確で、自分の給料が「幾ら」というのがキチンと分かる。

 ただ、同時に他人の給料もだいたい予想がつく・・・が。(^-^;

 そして、上司にゴマをすったから出世して給料が上がる・・・などということはあり得ない。(まあ、今の時代そんなこと自体が無いと思うけど)

 反対に、「これはちょっと困る」というコトは・・・、今回自分自身が経験した退職金が少ない!というコト。(^-^;

 イワユル、退職一時金がかなり少ない(と思う)。

 しかし、コレも考えようだと思う。

 というのは、この会社は健康保険制度が充実しており1ヶ月で3千円以上医療費を支払った場合、3千円以上の全額が補助金として還ってくる。(すべての端数も含む)コレは例え入院したとしても同じ。

 つまり、この会社に在籍している限り月3千円以上医療費が掛かるコトはない・・・ので、生命保険などをうまく設定すれば、けっこーな金額を節約できる。

 また、社員持ち株会もありこれに入会すれば毎月一定金額で会社の株を買うコトができる。(これはだいたいどこの会社にもある)

 この持ち株会には「奨励金」というのがあり、株を買うお金の5%が別途会社から加算される。

 会社の株が下落しない・・・という但し書き付きだが、利率5%の貯金に近い・・・と思う。

 財形貯蓄も同じで、毎月積み立てる金額の5%が加算される。コッチは、ホントに利率5%の貯金と同じ。モチロン、財形貯蓄の利率はこれとは別に設定されている。

 今のご時世に、「利率5%」がいかにスゴイかは改めて説明する必要はないと思う。

 こーゆーふーに、「お金を貯める」方法はいくつかある。

 ただフシギなコトに、社員はこれらを知らない・・・場合が多い。

 (ホントに)

 恐らく、入社時には説明があったハズだが、キレイサッパリ忘れている・・・と思う。

 入社後2年や3年で辞められたらどーしよーもないが、ある一定年数以上働けば退職金以外にそれなりの「バック」があるのだ。

 ただ、それを知らないだけ。

 まあそれも、「会社は何もかんもやってくれて当然」と思っているヒトにとっては、やっぱり不満にしかならないだろうけど。

 「知識は何よりも宝になる。そして、重荷にならない生きていくための力だ」

 by 「フラスコの中の小人」(鋼の錬金術師)

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自転車で・・・

 今月の初めに台風と共に今のマンションに引っ越してきたが、さてご近所の方に今のワタシはどーゆー風に映っているのだろうか・・・。

 モチロン、働いていないので「定職にも就かず、昼間からブラブラしている中年男」なんだろうな・・・やっぱり。(^-^;

 あるいは、「リストラされた哀れな中年親父」・・・。どっちも大して変わりはないケド。

 とは言っても、ホントにブラブラしているワケではなく、朝は以前と変わりなく家族の中で一番早く起きて朝食の準備・洗濯・掃除をしています。

 酒も・・・実はあんまり飲んでいない。だいたい3~4日に1回飲むぐらい。

 ワタシの体質はちょっと変わっていて、酒を飲まないと夜10時ぐらいにはかなり眠たくなる。で、スグに寝る。すると、翌朝4時ぐらいには「バッチリ」と目が覚める・・・。モチロン、目覚まし時計は不要。

 非常に健康的。

 で、健康的ついでに天気もヨイので自転車でサイクリングに出かけた・・・。

 ただ、ワタシが住んでいるトコロは登り坂しかなく平地がほとんどナイ、田舎まち。

 ちなみに、自宅は市役所の近くなのだが自転車で10分ほど走ると・・・。

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 こんな感じの登り坂出現・・・。(^-^;

 この峠を越えると・・・。

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 けっこー大きな川が出現・・・。

 川沿いに上っていき、帰り道はまた違う登り坂が・・・。

Photo_3

 最後の峠から眼下に望むワタシが住む田舎まち。

Photo_4

 とゆー感じで帰宅。あー疲れた。

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それはアカン!

 昨日は技術士筆記試験の合格発表でした・・・。

 ちなみにワタシは、某有名掲示板の情報を元に文部科学省のホームページで合格発表を見ました。

 しかし・・・、この有名掲示板に驚愕すべきハナシが載っていました・・・。!!(゚ロ゚屮)屮

 ナント!日本技術士会のホームページには、昨年(平成20年)の合格発表が載っていた!とのこと。

 ヲイヲイ!

 それはアカンやろう!!

 何でも、文部科学省の発表では受験番号があり「やったー、合格」と思ったアトに、日本技術士会のホームページを見ると番号が無い・・・という方がおられたらしい。

 いやこの方はまだマシでしょう。問題は、その逆。

 日本技術士会の発表では受験番号があり「やったー、合格」と思ってたら、それは昨年の番号でホントは不合格だった・・・という方。まさに、「ぬか喜び」。

 こーゆーことは、試験主催者側では絶対にやってはいけないミスだと思う。

 去年のリンク切れ問題についても書いたばっかりだけど・・・。

 これでは、国内最高峰資格の名が泣く・・・。

 ただ、ワタシでも合格できるぐらいなので、むしろその程度かも知れないが・・・。(^-^;

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文部科学省にて

 技術士筆記試験の合格発表ですが、文部科学省のホームページにアップされていますね。

 合格された方、おめでとうございます。m(_ _)m

 次は経験論文ですね。もう既に、ある程度は出来上がっていると思いますが、色んな人に見てもらってさらなるブラッシュアップを目指してください。

 そして、残念ながら不合格に終わった方。お疲れ様でした。

 しばらくはゆっくり休まれて、年明けぐらいからボチボチと準備を始められてはいかがでしょうか。

 ただ、あえて苦言を呈させて頂きますと、3回以上不合格という結果の方は何らかの抜本的な対策が必要かと思われます。

 ココは不合格の悔しさが残るうちに、受験答案に対する見直しを行う必要があると思います。

 細かいトコロからいきますと・・・、

 ・文字は丁寧で読みやすいですか?

  →ワタシは字がヘタだったので、漢字のドリルから始めました。

   また、家内は字が上手だったのでイロイロと教わりました。

 ・図や表の配置に問題はありませんか?

  →図や表の配置位置にはセオリーがありますし、表題の位置も決まっています。

 ・文章は長くありませんか?

  →文章は長くても、答案用紙2行以内にまとめましょう。箇条書きも有効です。

 ・読んで「面白い」文章になっていますか?

  →「論文」と考えると、どーしても小難しい文章になりがちです。「経験的技術小説」という意識で書いた方が良いと思います。

  →「起承転結」を意識した文章にすると、読みやすく面白い文章になると思います。最近は、記載量が少ないので「序破急」でも良いかも知れません。

 (序破急とは、能や雅楽などを構成する3段階のことです)

 ・日常業務=試験勉強です

  →一発合格を果たす方は、知らず知らずのうちに日常業務と試験勉強がシンクロしています。意識して手書きメモを書くということや、「技術士という立場だったらどう考える?」という意識を持つだけでもずいぶんと違うと思います。

  →目的は受験することではなく、あえて言えば合格することでもありません。「技術者としていかに成長するか」ということが最終目的なのですから、そーゆー意識で日常業務に取り組むと良い結果が期待できると思います。

 以上、ずらずらっと書きましたがやっぱり重要なのは第三者に見てもらう、というコトだと思います。

 ただ、この第三者は別に技術士資格所持者でなくても構わないとワタシは思います。

 奥様やお子様、会社の同僚でも充分な効果はあると思います。

 結果は、合格と不合格の2種類しかありません。

 ということは、合格率は常に50%です。

 来年目指して頑張りましょう。

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毎年恒例

 さて明日は、いよいよ技術士筆記試験の合格発表です。

 ・・・、まあ毎年この時期には同じコトを書いているワケですが・・・。(^-^;

 また、毎年この時期には自転車競技の「ジャパンカップ」が開催されます。

 コレは昨日行われ、クリスアンケル・セレンセン選手(サクソバンクチーム)が優勝しました。日本人での最上位は、鈴木真理選手(シマノレーシングチーム)で9位でした。

 それはさて置き、明日の合格発表を前に「そーえいば、去年はどうだったんだ?」と思って一年前のブログを見てみました。

 すると・・・。

 ナント、日本技術士会の合格発表ページがリンク切れで表示されず、受験者が何度も確認することになりその結果、負荷が増大してサーバがダウンする・・・事態になっていた。

 ヲイヲイ、技術関係の資格では「国内最高峰」というのはホンマかいな?という感じですね。

 になみに日本技術士会、出題ミスをはじめこーゆーレヴェルのミスはけっこーあります・・・。(^-^;

 ワタシが行っている技術士試験研修でも、「現時点では、受験申し込みはインターネットはやめて郵送にした方が無難・・・」とか、「日本技術士会のホームページをよく見るようにして、何か変更がないかチェックしましょう」と言ってます。

 今夜は眠れぬ夜ですね・・・。

 

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おぼえていますか

 とうとう出るみたいですね!

 えっ?何って?

 アレですよ、アレ。合体から変形へ・・ってヤツ。

 そう、超時空要塞マクロスのパチンコ!

 いや~、エヴァンゲリオン・アクエリオン・エウレカセブンが出て、ヤマトも出てるってのにマクロスはまだ?と思ってましたら・・・。(^-^;

 久しぶりに聞きましたね、「愛・おぼえていますか」。いい曲です。

 ちなみに作曲は、先日お亡くなりになった加藤和彦大先生。

 このアニメって、曲だけでなくストーリーもいいんですよね~。

 確か、敵として戦っていた相手が「愛・おぼえていますか」を聴いて目覚めて、ホントの敵を一緒に倒す・・・ハナシ。

 「リン・ミンメイの歌を聴くスベテの者に告げる。我らの敵はただひとつ。ボルグボドルザを倒し、再び文化を取り戻すのだ!」って。

 ただ合間合間に男女の三角関係が入り、けっこーな「修羅場」もあったような気が・・・。(^-^; 

 それと、歌っていた飯島真理さんはビジュアルにちょっと問題が・・・。

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うれしはずかし~

 昨日は、現在所属している会社の上司の送別会・・・。

 その上司の方も含めて、会社のメンバーと顔を会わせるのは恐らく最後の機会。

 開催場所は、電車に揺られて約1時間とちょっと遠く、おまけにワタシが住んでいるトコロはけっこー田舎なので10時ぐらいの電車に乗らないと家に帰り着けない・・・。

 まあ当然、一次会だけで帰るつもりで顔をだした・・・が!

 酔っ払って、そのまま二次会になだれ込み家に帰れなくなり、会社に宿泊・・・。(^-^;

 入社1年目の若手か!オマエは!

 という醜態コトにあいなった・・・。

 で、タイトルにつながり「うれしはずかし朝帰り」

(By DREAMS COME TRUE)

 そうそう、今読んでいる本でまた秀逸なのを発見・・・。

 「できる人材というのは、自分が納得できないことはしないという気難しい面を持っている」

 ・・・、そうだよな~。

 「できない社長の約8割は、自分を(三国志の)劉備玄徳にダブらせて諸葛孔明のような人物を採用したい、などと途方も無いコトを言う」

 ・・・、コレには笑った。(o^-^o)

 「だいたいアンタは劉備玄徳か!と言いたくなる」らしい・・・。

 そして、

 「大手だから良い人材を採れるのではない。良い人材を採り続けたから大手になったのだ」

 「まずは投資が先で、その後に回収。農作物も畑を耕して種をまくのが先。先に農作物を収穫しようとしてもそれは不可能」

 などなど、いいコトいっぱい書いてますよ・・・。

 採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長 (サンマーク文庫)

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ある生徒会のハナシ

 静香ちゃんと言えば、キムタクの嫁さんよりもやっぱりのび太君のお嫁さん・・・。(゚▽゚*)

 そしてのび太君が通う学校では、最近新しく生徒会の会長が選ばれたみたい。

 実は、となりのクラスにも静香ちゃんという名前の子がいて、その静香ちゃんは生徒会長に郵便委員長になるコトを頼まれて、大はしゃぎ!

 「どぉよ!ワタシ!」

 「ワタシは郵便委員長なのよ~!言うコト聞きなさ~い!」

 う~ん、大きなのは顔だけじゃなかったんだ・・・。(^-^;

 そう、この静香ちゃんはドッチかと言うと、ジャイアンに近い・・・。

 さて大はしゃぎで大いばりの静香ちゃん、自分と一緒にシゴトをする郵便委員サンも勝手に決めちゃった。

 ただこの郵便委員サン、実はちょっと前に生徒会の会計委員長だった人。

 その時、学校の帰りに生徒会のお金でお好み焼きやたこ焼きを食べに行ったりして、それが他の生徒にバレて大ブーイングが起きて辞めさせられちゃった・・・人。

 しかしこの人、上級生ということもあり辞めたアトも生徒会には睨みが利いてる・・・みたい。「会計OB」とかいって・・・。あー、困ったもんだ。

 それに、他の生徒会の役員サンたちは静香ちゃんが決めちゃったことを知らなかったみたい。

 アトで知った役員サンたちは、「これって、まずいんじゃな~い?」「問題だよね~」と口にするけど当の静香ちゃんはそんなコトなど、どこ吹く風。

 「ワタシは郵便委員長なのよぉ~!何かモンクある~?」

 ・・・そらーそうなんだよね~。

 だって静香ちゃんの役目は、その辞めさせられちゃった会計委員長をもう一度生徒会の役員に復帰させるコトだったんだから・・・。

 フシギなのは、当の静香ちゃんがそれに気が付いてないってコト。

 静香ちゃんは、「ワタシが決めたのよ!」と思ってるみたいだけど、実は静香ちゃんが郵便委員長になれば仲が良いその「元会計委員長」を引っ張ってくる・・・と読まれてたみたい。

 そう、最初からそーゆー「絵」が描かれてたみたいなのよね。どーも。

 誰がそんなコト考えたんだろ・・・?

**********************************************

 冗談はさて置き、当の本人たちが「天下りじゃない」って言っても説得力はありませんわな。

 その人が着任することによって、第一線で働く人たちが「うわっ、アノ人かよ~。これからイロイロと配慮しないとな~」と思ったら、それは天下りなんですよね。

 当の本人たちが「違う」と言えば、それが通ると思っているトコロが・・・「問うに落ちずに語るに落ちた」という感じでしょうか・・・。

 ちょっと例えが違うような気がするケド。

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白物家電

 あと2週間ほどで大阪に引越し。

 大阪では単身赴任生活になるので、イワユル「白物家電」が必要になる。

 そう、松下幸之助翁が「水道哲学」として提唱されたアレです。

 最優先は、洗濯機と冷蔵庫と掃除機か・・・。

 新居はエアコンが無いからエアコンも必要だ。

 あとは、アイロンとドライヤーと電子レンジか・・・。

 そうそう、布団と調理機器も・・・。

 けど実際には、独り暮らしになったら料理なんてしないだろうな~と思う。(^-^;

 頑張って、スパゲティを茹でてレトルトのソースをかけるぐらい・・・だと思う。

 現実にワタシ、かつては電気ポットにお湯を沸かしソコにスパゲティとレトルトのパックを放り込んで、そのまま沸騰させてザルに揚げて皿に盛って食す・・・という荒業をやっていた時期もある。

 ・・・楽でいいんですよ、コレ。

 それに、ずーっと同じモノでも平気ですし。

 何か、栄養偏りそうだな~。\(;゚∇゚)/

 ただワタシ、食べ物はスポーツ選手でもない限り栄養学とかそーゆーことはあんまり考えなくてもよい・・・ような気がします。

 やっぱり、精神状態が第一ではないかな・・・と。

 嫌いなモノをイヤイヤ食べているよりも、好きなモノを笑って食べている方が例え栄養が偏っても身体には良いのでは・・・と。

 いえ、言い訳ではありませんよ

 それに、人間が「これを食べたい!」と思うモノが本当に身体に必要なモノでは・・・?

 いえ、(酒を飲むための)言い訳ではありませんよ。

 繰り返しますけど。

 ただやっぱり、白物家電その他で・・・合計25万円ぐらいは必要だよな~。

 お金かかるね~。

 オレの金じゃないけど。

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使徒、侵入

 昨日紹介した本の受け売りだけど、ひと口に資本主義と言ってもイロイロとある・・・らしい。

 例えば、この2種類。

 アングロサクソン型

 人材が流動的、短期利益重視、会社は売り買いする商品

 日本型

 人材を育てる、事業継続重視、会社は従業員との共同体

 そして実は、この日本型の資本主義を評価している経済学の専門家も多いらしい。

 その専門家たちは、「日本は独自の資本主義を構築して成功しいてるのに、何で今さらアングロサクソン型のマネをするのか?」とも言っているみたい。ほーほー。(*^-^)

 以前ワタシも同じようなことをこのブログに書いたことがあるが、「やっぱりそうなんだ」という感じ。

 そう、経営陣のことをCEOやCFOなどと、アルファベット3文字で呼ぶようになってからおかしくなった。

 どーも何か、どっかの国のワナにはまっているような気がする。

 その昔、マンガ「パタリロ!」にこんなギャグが載っていた・・・。

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 ある船が大きな嵐に遭遇して、何人かが海に飛び込まないと船が沈没してしまう状況になった・・・。

 さてその飛び込む人を、どうやって募るか?

 アメリカ人には「今、飛び込んだらヒーローになれるぞ」

 イギリス人には「諸君は紳士だから飛び込みたまえ」

 ドイツ人には「飛び込むのが規則です」

 日本人には「ほら、隣の人も飛び込んでますよ」

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 ちなみにコレは、わりと有名なジョーク。

 そう、「グローバルスタンダード」というもっともらしいコトバをひけらかし、他人の目を必要以上に気にする日本人経営者に対して、「これが世界の標準ですよ!」と言う。

 元から成功している割には自信が持てない日本人経営者は、「そうか、今後はコレにあわせないとダメなんだ!」と思い込んで、その策略にはまってしまう・・・。

 ホントに、日本の経済力を弱めるためにどっかの国が陰謀を企てているのでは?とも思ってしまう。

 短期的な利益ばかりを追い求め、従業員は「コスト」と言い切ってしまう経営・・・。

 その結果、人を大事に育てることを忘れ「必要ならばどっかから持ってきたら良い」とその場しのぎでシゴトを進める。

 そして、日本人が持つシゴトに対する丁寧さや良識、節度などが失われていく・・・。

 ちなみにこれらのことは、一回失われてしまうと例えどんなに教育にチカラを入れても取り戻すのは至難のワザだと思う。

 コレは、誰かにうまく乗せられているだけではないのか?

 果たしてコレで良いのか?と思う。

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転機がいっぱい

 ここ数ヶ月はワタシ自身の人生における転機・・・というのは、このブログをご覧になっている方は皆ご存知だと思う・・・。(^-^;

 そして面白いコトに、ワタシの友人にも転機が訪れているヒトが多い。

 例えば、「マイホームを購入した」「職業が変わる」「結婚が決まった」「単身赴任になる」などなど。

 ホントに、人生いろいろ。

 みんな、良い結果になれば・・・と思う。

 そうそう、最近読んだ本でタイトルはけっこー「ドロドロ」している感じがするけど、内容はナカナカ・・・の本。

自分らしく稼ぐ。

著者:小阪 裕司

自分らしく稼ぐ。

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ボーナスの価値

 もうそろそろ明らかにしてもいいと思うけど、ワタシは11月15日付で今の会社を退職する・・・。約12年間この会社で働いた。

 ちなみに、冬のボーナスの支給日は恐らく12月4日。

 つまり、アト20日間ほど在籍していればボーナスを頂けるコトになる。

 逆に言うと、ワタシのこの冬のボーナスは「ゼロ」である・・・。(^-^;

 これについては、家内にもイロイロと言われた。

 「ボーナスをもらって辞めるというのはフツーにあるハナシ」

 「もらえるまで会社にいるのは悪いコトじゃない」 などなど。

 しかしワタシは、あえて11月15日付で退職する道を選んだ。

 というのは、ワタシが在籍している会社の業務形態はちょっと変わっている。フツーの会社であれば、いたらいたなりに何かシゴトがあるモノだがこの会社はちょっと違う・・・。

 フツーの会社ではフツーに在籍していて、フツーにシゴトをしていてら何だかんだ言っても会社に対して貢献しているコトになる。繰り返しになるけど、ワタシが在籍している会社はちょっと違う。

 だから、ボーナスの支給日前ではあるがあえて退職することにした。

 モチロン、支給日まで在籍するというのもやろうと思えば出来た。実際、そうしている社員もいる(かも知れない)。

 ワタシの場合、非常に安っぽいモノではあるがそれは「プライド」が許さなかった。

 利益に貢献していないのに、お金をもらうワケにはいかない・・・と。

 この不況の時期に、ボーナスが1回「ゼロ」になるのは確かに痛いが、それは必ず取り返す!と思っている。

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ニセモノとホンモノ

 ワタシは当年とって46歳だが、ウルトラマンと仮面ライダーが好きである。それが何か?

 この二人のヒーローキャラクターに、鉄人28号から始まりマジンガーZそしてガンダムと続くロボットアニメのキャラクターを加えた、ウルトラマン&仮面ライダー&ロボットが「日本三大ヒーロー」だと真面目に思う。

 男の子はこの三つで育つ!と言っても過言ではナイ。(^-^;

 さて、そのウルトラマンだがシリーズで必ず起こる出来事がある。

 それは、「変身グッズをなくす」ことと「ニセモノが登場する」コト。

 ワタシがウルトラマンシリーズの中でも特に好きな「ウルトラマンガイア」では、金属生命体と呼ばれる自由に身体の形を変えられる敵が出現し、これが「ニセウルトラマンガイア」に変身した。

 そしてこの「ニセウルトラマンガイア」は、それまでに登場した「明らかなニセモノ」とは違い、身体情報のすべてをコピーしたクローンに近いモノであった。

 当然、「ホンモノ」のウルトラマンガイアは苦戦する。

 しかしその戦いを見つめていた地球防衛連合のリーダーは、「必ず(ホンモノの)ガイアが勝つ」と言い切る。

 その理由は・・・。

 「金属生命体がコピーした情報は昨日までのものだ。私たちは日々進化している。昨日の自分に負けるワケがない!」

 ・・・深い、と思いませんか?

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今年最後・・

 恐らくは、今シーズン最後となる「釣り」に出かけた。

 で、その釣果。(^-^;

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 ソーダガツオが4匹。

 但し、ワタシが釣ったのは1匹だけでアトの3匹はお隣の方からの頂き物。ちなみに全部マルソーダ。煮付けで頂きました。

 朝5時30分から開始しましたが、シラス漁の船がホントに目の前まで来て網を入れてました・・・。お陰でしばらくは竿を出せず・・・。

Photo_3

 ねー、投げたら当たる場所まで来てましたから・・・。

 とは言っても、相手は漁師さんでコレがお仕事。コッチはあくまで「遊び」ですから・・・。当然というかナント言うか、優先権は向こうにあります。

 たまに釣り人で、自分たちの「釣り」と漁師さんの「漁」を同じレヴェルで見る人がいます。漁をしている漁師さんに向かって文句を言ったり・・・

 あほか・・・という感じですね。

 相手はそれでメシを食っているプロ。モチロン、漁業権も持っておられるでしょう。

 それに比べて、コッチは例えどんなに釣りが上手でもしょせんは「趣味」です。アマチュアです。

 たまに、ヴェテランの釣り人は経験の浅い方をつかまえて、「シロートさん」とか言ったりします。(ワタシは言われたことはありませんが・・・)

 お前もシロートだろ!

 プロじゃないんだから。

 釣りでプロと言えるのは、漁師さんと釣具屋さんだけですから・・・。

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ダム不要論

 先日、ダム建設中止の新聞記事に関することを書いた。

 そして「脱ダム議論」や「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズよくを耳にする・・・。

 ワタシが持つ技術士という資格では、受験者数ひとつを取っても建設部門が全受験者の半分を占める。それほど、建設業務に携わる人は多い。

 これで、ダムなどの公共事業を「不要だ!」とやめてしまうと、当然職を失う人も出てくるだろう。

 そうなると、公共事業をやめて予算を減らしたはいいが、民間の雇用状況は悪化してしまった・・・などというハナシになり兼ねない。

 だから一概に、「不要だ!」と言ってやめてしまうのは問題では・・・という意見もある。

 ワタシは別の視点、建設技術の向上という点から見ても、どーかな~と思う。

 まあ、当然のコトながら必要ないのであれば創らなくてヨイとは思うが。

 ただ、ダムや道路や橋などは計画立案から工事を経て実際に完成するまでは、10年20年というスパンになる場合が多いと思う。

 モチロンその間に、道路状況や財政事情により計画を変更もしくは中止となるのは致し方ないかな・・・とも思う。

 しかし・・・しかし、である。

 必要ないダムや橋を創るのは馬鹿げたハナシかも知れないが、創ること自体が我が国の土木や建設技術の向上に役立っているのもまた事実だろう。

 土木や建設工事の相手は鉄やコンクリートだけでなく、大自然そのものという場合も多い。

 当然、計画や設計段階では把握しきれていない不具合が発生するコトもある。

 そういう時、工事に携わる技術者たちは己の全知全能を使って不具合を解決しようとする。そして実際に解決してきた。

 ある意味、この経験技術の蓄積が現在の日本を支えている・・・と言っても大げさではないと思う。

 しかし、ダムは橋を「不要だ!」と言って創らなくなると、この経験技術の蓄積が途絶えることになる・・・。

 ムダを無くすのも結構だが、日本の土木や建設技術の向上もまた重要なコトだと思う。

 ・・・、結論はありませんが・・・。(^-^;

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修学旅行

 次女は今日、「初めての」修学旅行に出発した・・・。

 この「初めての」という表現にはちょっと理由があります。

 我が家の長女と次女の年齢差は5歳。

 この年齢差だと、長女が小学6年生の時には次女は小学1年生。

 「お姉ちゃん、修学旅行に行くの~。いいなあ」

 その後、長女が中学3年生の時に次女は小学4年生。

 また、「お姉ちゃん、修学旅行に行くの~。いいなあ」となる・・・。(^-^;

 そして今年、長女は高校2年生で5月ぐらいに修学旅行に行った。

 またまた次女は、それを「見てるだけ」。

 実に、小中高と3回修学旅行に行くのを見てるだけだった。

 そして今日!待ちに待った修学旅行!ヽ(´▽`)/

 喜び勇んで出かけました。

 それにしても・・・。

 最近、「無職」状態なのでシゴトに関する気の利いた記事を思いつかない・・・。

 まあ、前からそうじゃないの?という見方もあるが・・・。

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復旧!

 やりました!

 ネット通信環境!復旧です!(*゚▽゚)ノ

 というのも・・・。

Photo

 買いました!モバイルパソコン・・・。

 大阪に持っていくための2台目です。

 そして、大阪では固定電話を設置しないので、新規にNIFTYの「高速モバイル通信」を契約しました。

 驚いたのは、NIFTYの事務処理速度!

 先日、ADSLの住所変更をしただけで「2週間」というタイムラグが発生しました・・・が、新規の「高速モバイル通信」では、2日間!です!

 つまり、住所変更の処理では2週間ほど掛かりその間はネット通信は出来ないというコトでしたが、新規に「高速モバイル通信」を申し込んだら2日後には通信キットが送られてきて、その日に通信が出来ました・・・。(^-^;

 イヤ、別にいいんですけど・・・。

 ということで、以前からあるパソコンはまだ通信が出来ず、昨日買ったモバイルパソコンは、もう通信が出来る状態です。

 ただ、NIFTYの「高速モバイル通信」はナカナカ良いですよ!

 モチロン、モデムも必要ありませんしソフトのインストールもカンタンです・・・。

 お勧めです。

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オヤジの宿命

オヤジの宿命
引越し後のお片付けもやっとひと段落・・・。
そして、世のおとーさんのほとんどがそうであるように、趣味に関するモノの行き場は・・・、ベランダ・・・。(^_^;)
それは、元オリンピック代表から頂いたピストレーサーでも同じコト。
厳しいのお・・・。
そして、間をおかずして大阪への引越し準備・・・。
コッチも厳しいのお・・・。

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ネット接続

8日の引越し後にネット接続を試みたが なぜかつながらない・・・。
モデムのランプは点滅しているだけで点灯しない。
仕方ないからサービスセンターに電話。
原因は・・・住所変更の手続きをしてないから!らしい。
うーん、電話番号は変わってないので手続きはアトでもいいと・・勝手に判断してました。
繋がるのは2~3日後か?と思ってたら・・・ナント!2週間後!
なんで~
住所が変わっただけやん・・。
新規開通より時間がかかるんじゃ・・。
というコトでこのブログの更新も滞りがちです。

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申し訳ありません

 申し訳ありません。

 引越し後の回線トラブルで、ネット通信ができません。

 コメント頂いた皆様、大変申し訳ありません。

 復旧までしばらくお待ちください。

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マジで・・・

 明日、8日木曜日はマジで台風が日本列島を直撃しそう・・・。

w(゚o゚)w

 長女が通う塾は早々にお休みが決り、高校も恐らく・・・休校か?

 次女の学校もたぶん・・・お休み?

 そんな中、我が家では・・・引越し!!

 ホントにやんのか、〇〇〇さん!

 一日延期した方が・・・。

 電気製品も濡れたらシャレにならんし・・・。

 どーするんだろう。

 とは言っても、生活は既に新居で行っている。

 下は、アコガレのカウンターキッチンと購入したテーブル。

 ぜんぜん片付いていないが・・・。

Photo

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携帯電話・・

 えーっと、携帯電話を買いました。

 何度かこのブログにも書いていますが、今まで持っていなかったので・・・。(^-^;

 そして今日は、引越し前の荷造り・・・をしていたら、こんなモノが・・・。

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 高校の時に出場したインターハイの大阪代表ジャージ。

 懐かしい!!

 まだ持ってたんだ・・・。

 早速、買ったばかりの携帯で撮影してパソコンに転送・・・。

 ということで、荷造りは遅々として進まない・・・。

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釣り人の飛距離

 ワタシもへっぽこだけど、魚釣りをします。

 対象は、「青物」と呼ばれる魚で狙いは「イナダ」、「ソーダガツオ」や「サバ」など。

 たまに、「ボラ」が釣れたりします・・・。(^-^;

 ちなみに、ワタシの釣りには「外道」という魚は存在しません・・・。

 キホン的に、釣れた魚はスベテ喰う!という「キャッチ&イート」です。

 ただ、フグやゴンズイなどは例外ですが・・・。

 そのへっぽこ釣り師のワタシが言うのもナンですが、釣り人の言う「飛距離」はあんまりアテにならないな・・・と思います。

 「青物」狙いの釣りでは、カゴ釣りという手法がありますが、この釣り方ではよく「100mは投げないと」とか「フツーに120mは飛ぶ」とか言う人がいます。

 100mというと、かなり広い野球場の両翼までの距離です。120mは、中堅までの距離です。

 ソコまで飛ばす・・・のか?というか、飛ぶ・・・か?

 もっと言うと、ソコまで飛ぶと見えないのでは・・・?(^-^;

 ちなみに、釣りに用いる「ウキ」はジャンケンの「グー」より小さいでしょう。

 たぶん、野球のボールよりも小さいはずです。

 ワタシは、世間で有名と言われる釣り場所によく行きますし、コレが遠投だ!という投げ方をしている釣り人も見かけます。

 しかし、どー見ても飛距離は60mがせいぜいでしょう。

 ソレは、ウキの大きさを見るとだいたい見当がつきます。

 ウキを100m飛ばすというコトは、野球場のホームベースに立って両翼のフェンス前に落ちているボールよりウキが小さく見えないとツジツマが合いません・・・。

 だって、野球のボールよりウキは小さいハズですから。それもかなり。

 いくらウキが着色されているといっても、ホントに100mも飛んでいる場所にあるのであれば、ああ「大きく」は見えません。

 恐らく、シロートの肉眼ではかなり見えずらい位置にあるハズです。

 (たぶん、色が着いているコト自体分からないと思うし、目が悪い人だと「見えない」)

 つまり、「ハッキリ見えてる」という時点でそのウキは・・・大して飛んでいないと思います。

 ホントに、100mも120mも飛んでいる!というのが分かるというのなら、ホームベースに立って外野席を見ると観客が飲んでいる缶ビールの銘柄が分かる・・・という感じだと思います。

 

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台風襲来!?

 来週は我が家のお引越し。

 従って、この土日はひたすら荷造りと荷物の搬送に勤しむ・・・。

(^-^;

 しか~し!こーゆー時に限って、腰痛が出る・・・。(-゛-メ)

 よっぽど、フダンの行いが悪いのか・・・?

 しかも来週は、どーやら台風が上陸する・・・カモ?

 ヘタしたら、直撃でっせ。マジで・・・。

 まあ、引越し屋さんもシゴトやからね~。

 直撃だったら、延期になるのか・・・?そんなワケはないか・・・。

 ドッチに転んでも、来週前半は雨みたいなのでこの土日でいかに稼げるか・・・です。

 さあ、ガンバロー!!ヽ(´▽`)/

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人はそれを運と言う

 以前、職場で大人数の異動があったとき、ワタシだけ転居や所属変更をしなくて済んだコトがあった。

 送別会である人から、「〇〇〇さん(←ワタシのコト)、今度はドコへ行くんですか?」と聞かれたので、「イヤ、今のままだよ」と答えた。

 「えーっ、じゃあ引越しもナシですか?」

 「うん、今のまま」

 そして彼は、「ラッキーですね~」と言った・・・。

 ・・・、運じゃないんだよ、それは・・・。

 努力を重ねた結果なのだよ。

 休みの日には図書館に行き専門書を借り、出勤時間の1時間前には出てきて勉強し、イロイロな資格試験を受け・・・、という努力の結果なんですよ。

 (言いませんでしたけどね・・・)

 これほどの 努力を人は 運と言い

 コレは、元野球選手の張本勲氏が読んだ川柳・・・と思っていたら、最近は某出版社の社長さんも良く使われるコトバらしい・・・。

 さらに、以前在籍していた会社はこの不況の中でも業績を伸ばしており、後継者を含めて人が足りていない状態・・・。

 そして「破格」と言って良い条件で、請われてその経営に参画する・・・。

 これも「運」なのか・・・?

 違うと思うケド・・・。

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ハケンの本質

 今はどこの職場にもたいてい、派遣社員と呼ばれる人がいる。

 その担当業務は事務系だったり技術系だったり、あるいは工場のオペレータだったりとイロイロ。

 で、その派遣社員が職場で果たすべき役割とは・・・?

 そりゃー、指示された業務を滞りなく納期内に終了させるコト・・・とフツーは思う。

 まあ、間違ってはいないけど、それでは不充分。

 というか、それはゴールではなく実はスタート。

 (♪ワタシにはスタートだったの、アナタにはゴールでもぉぉぉ♪)

(^-^;

 派遣社員が職場で果たすべき(期待されると言い換えてもいい)役割とは、正社員の意識を変えること!コレに尽きると思う。

 つまり、言われたことをただやるのではなく、それ以外に何かプラスαの提案をする。

 あるいは、正社員が知らないコトを知っている。正社員より明らかに業務の処理速度が速い・・・などなど。

 ワタシが聞いたハナシでは、ある職場で事務系の派遣社員に来てもらったコトがあった・・・。

 その派遣社員は業務の処理速度そのものはフツーだったが、モノスゴク仕事に積極的な人で、ちょっとでも手が空くと「何かやることないですか!」「何でもやりますよ!」と言ってきたらしい・・・。

 当然、その派遣社員の評判は良くなる。

 そーなると、それまでいた事務系の正社員のある意味「ぬるま湯的」な意識が変わり、みんな積極的に仕事をするようになった・・・とのこと。

 まあ、積極的に仕事をするというのはアタリマエと言えばアタリマエのハナシ。

 ただ、「何となく分かる」部分はあると思う。(^-^;

 そう、仕事の処理能力はそれほどでもなくても積極的に取り組む。反対に、正社員以上の能力を披露して正社員に危機感を与える。

 そして危機感を感じた正社員は今まで以上の業務効率化を図り、結果的に職場全体のレヴェルアップとなる・・・、というストーリー。

 まあ、そーうまくは行かないとは思いますが・・・。(^-^;

 こういう時に、イチバンやっかいなのは「人間の感情」。

 そう、「ヤキモチ」。上品に?言うと「嫉妬」。

 特に、オトコの嫉妬ほどやっかいなモノはないというのがワタシの持論です。

 

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