コレが素質?
昨日は、自転車屋さんの練習会に参加した。
ソコに、競技用の自転車に乗った経験がほとんどナイ高校生も参加していた。
競技用の自転車は、ペダルと「足」を固定する。
競輪選手は「ストラップ」という一種のベルトで、ペダルと足を固定する。
しかし、一般道を走るロードレーサーと呼ばれる競技用自転車は、スキーのビンディングに似ている機構で、ペダルと足を固定することが多い。
ただ、この固定機構は慣れないと固定するのは大丈夫なのだが、「外す」のにはちょっとしたコツがいる。
さて、その経験が浅い高校生はその「外す」コトをやたらと気にしていた。
「外れない」、「外しにくい」と・・・。
ワタシはソレを見て、「そーか、コレが素質というものか」と思った。
うん?どーゆーこと?
説明しよう!
理由はカンタンで、自転車に関する素質がある人間は「外す」コトは気にしない。
では、何を気にするのか?
言うまでも無く、「いかに固定できているか」を気にする。
そう、自転車に関する素質がある人間は「ペダルが外れるかどうか」などはどーでもいいのだ。それよりも、「いかに確実に固定できているか」を気にする。
例えばチカラいっぱいペダルを踏んでみて、どうも「ガタ」がある・・・、固定位置が合っていない・・・そんなコトを気にする。キチンと外れるかどうかなんかは二の次。
極端なハナシ、ペダルが外れなくてその場で転倒しても別に構わないと思う。
まあ別にどーでもイイコトなんですけどね。
ちょっと気になったので。
そうそう、内藤大介選手負けてしまいましたね。残念。
1~4Rの差を5~8Rで挽回したと思ったのですが、結果は逆に差がついてました。ちょっと意外でした。
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