商人気質
何度かこのブログにも書いていますが、自転車が流行ってますね。
メタボ解消と経費節減を兼ねた自転車通勤やロングライドツーリング、自転車レースなどイロイロです。
ある方と「自転車屋さん」のハナシをしたことがあります。イワユル、プロショップと呼ばれる専門店についてですが・・・。
ワタシも大阪で出入りしている自転車屋さんがあり、かれこれ30年以上の付き合いです。まあ、「常連」と呼ばれる客でしょうね。
ただ、最近はあんまり部品買ってませんが・・・。(^-^;
たまに自転車屋さんの中や出入り口でその常連がたむろしているコトがあります。
ワタシが出入りしている自転車屋さんでは、一見客が入りにくいのとご近所への迷惑を考えて出入り口でたむろしていると、「ジャマやからどっか行って」と言います。
モチロン、そんなに乱暴な言い方ではなくソフトにですが・・・。
ワタシたちもそれは分かっているので、素直に従っていた・・・と思う。
そんなハナシをしたら、「やっぱり関西のお店は違いますね~」と言われた。
その方がよく行く自転車屋さんでは、むしろ逆で常連さんがたむろするのを奨励している・・・フシがあるよう。
ただ経験がある人は多いと思いますが、出入り口にそういった常連がたむろしていると入りにくいんですよね~。ホントに。
店の中にいる場合でも、入ると全員がコッチを見たりして・・・。
その方が言うには、お店の人に「いらっしゃいませ」と言われることも少なく「何しにきたの?」という顔をされることも多いとのこと。
う~んそれは、関西人が愛想がヨイといったレヴェルではないような気が・・・。
むしろ、客商売のキホンが分かってないというコトだと思うが・・・。
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