合掌
・・・今日は疲れた・・・。
ホントに、イロイロありました。
ただ、やっぱり人と人との繋がりというのは大事なのだな・・・と再認識。
ああ、「イロイロ」というのはシゴトではなく私的なコト。
このブログも2~3日は更新できないと思います。
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・・・今日は疲れた・・・。
ホントに、イロイロありました。
ただ、やっぱり人と人との繋がりというのは大事なのだな・・・と再認識。
ああ、「イロイロ」というのはシゴトではなく私的なコト。
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今日は、たまにこのブログにコメントを寄せるTサンの呼びかけで、自転車の練習会があった。
ホントは、8日の練習会に参加する予定だったけど、1日早めて参加した。
ナカナカにテクニカルなコースをず~っと後ろについてクリア。(^-^;
そして、通称「経大コース」と呼ばれる道路に出るとちょっとスプリントのマネゴト。
けっこー脚に来ました・・・。
そして、箕面の勝尾寺に登った。
傾斜がキツイところで頑張って踏んでしまったので、アトはヘロヘロ~。
何とか勝尾寺までたどり着いた。
ただ、体力的にはコレで限界だったため、そこで帰宅。いや~、疲れました。
・・・何だか、単なる練習日誌になってるな・・・。
あ、しばらくシゴトのネタは出そうにないです。(^-^;
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ワタシ自身は、今回で3回目の転職となる。
ただ、ワタシは転職そのものに対しては「出来ればやらない方がヨイ」という考え。(これは、何度かこのブログにも書いているが・・・)
こーゆー考え方はいつもは働く側、つまり労働者側に立ったモノだが今回は経営者側に立ってみる。
ちょっと前から、企業が「年功序列賃金の崩壊」とか「成果主義の導入」などを声高に叫び、「人材の流動化」は必須・・・と転職を勧める傾向にある。
しかし、転職自体はかなり企業の競争力を弱める・・・と思う。
例えば、離職率10%の企業があったとする。
これは、ある一定期間内に全従業員の10%が退職するというコト。まあ、よくあるハナシのような気がする・・・が。(ちょっと多いか)(^-^;
実はコレ、企業の競争力を30%ほど低下させているコトになる。
とゆーのは、一定期間内に10%が退職する・・・となるとコレを補充するには10%を入社させる必要がある。つまり、10%が新入社員だ。
ただ、実際の競争力低下はコレだけでは済まされない。
では残りの90%がスベテ戦力になるかというと、そうではナイ。
そのうちの10%が、「入社してシゴトを覚えている真っ最中の人」で、次の10%が「会社辞めようかな~と考えている人」になる。
つまり、実質的な戦力になり得るのは全社員の70%しかいない・・・というコトになる。
それに対して、離職率が1%だった場合・・・。
同様な考えに基づくならば、実質的な戦力は全社員の97%だ。
この数字が、終身雇用制度や年功序列賃金制度の強みだったハズだ。
そして、それがそのまま日本企業の強みになっていた・・・と思う。
自分たちの強みを分析せずに欧米のモノマネをしたら業績が悪くなった・・・こーゆーコトではないのかなと思う。
それともうひとつ。
単に、退職金を払うのがイヤなだけでは・・・とも考える。
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ワタシが「再入社」する会社は、資本金が1千万円のドコにでもある中小企業である。
ただ、正確に言うと「再入社」ではナイ。と言うのは、ワタシがかつて在籍していた会社は今はもう存在しない・・・。
ちょっとややこしいケド、以前ワタシが退職した後にある子会社を設立してソッチに技術スタッフを移し、最終的には親会社(ワタシが元いた会社)は解散して、子会社の方が残った。
その元いた会社から数えて、今の社長は3代目になる。
初代はモチロン創立者社長で、非常にアタマが切れ技術力と営業力も持ち合わせておられ、恐らくワタシが今まで出会った人の中で、もっともアタマが切れる方・・・。
2代目は、ワタシが在籍していた時には技術部長だった方で、この方も人間的な度量や人柄、そして技術力など全ての面でワタシより遥かに上だった。
「だった」という表現を使ったのは、既に鬼籍に入られておられるから・・・。
この方は、ワタシの目標でもある。
3代目の現社長は、ワタシが在籍していた時には営業部長だった方。この方も、一時経営難に陥った会社を立て直された、前のお二入に負けず劣らず優れた方。
来年就任する予定の4代目社長は、長くプロパーで勤められている真面目で実直な方。
考えてみると、初代社長は子会社化に伴って退任され2代目社長はご病気で死去。しかし3代目の現社長は別にご病気でもなく、年齢も61歳。
経営者としてはまだまだやれる・・・と思うのだが、あえて退任される。退任後も別に「会長職」などに就任されるワケではなく、相談役としてしばらくは残られるが「第一線からは退く」と明確に宣言されている。
ワタシがスゴイと思うのは、そーゆーふーにキッチリと次の世代にバトンタッチが出来るというコト・・・。
中小企業に限らずどんな会社でも経営がおかしくなるのは、高齢化した経営者がしぶとく残り世代交代に失敗するか、経営能力に欠ける息子や親近者に経営を譲ったから・・・というのが原因になるコトが多いように思うが。
この会社ではそういったコトがなく、実力通りの人が社長に就任している。
そんな点が、今のご時世で業績を
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何度かこのブログにも書いていますが、自転車が流行ってますね。
メタボ解消と経費節減を兼ねた自転車通勤やロングライドツーリング、自転車レースなどイロイロです。
ある方と「自転車屋さん」のハナシをしたことがあります。イワユル、プロショップと呼ばれる専門店についてですが・・・。
ワタシも大阪で出入りしている自転車屋さんがあり、かれこれ30年以上の付き合いです。まあ、「常連」と呼ばれる客でしょうね。
ただ、最近はあんまり部品買ってませんが・・・。(^-^;
たまに自転車屋さんの中や出入り口でその常連がたむろしているコトがあります。
ワタシが出入りしている自転車屋さんでは、一見客が入りにくいのとご近所への迷惑を考えて出入り口でたむろしていると、「ジャマやからどっか行って」と言います。
モチロン、そんなに乱暴な言い方ではなくソフトにですが・・・。
ワタシたちもそれは分かっているので、素直に従っていた・・・と思う。
そんなハナシをしたら、「やっぱり関西のお店は違いますね~」と言われた。
その方がよく行く自転車屋さんでは、むしろ逆で常連さんがたむろするのを奨励している・・・フシがあるよう。
ただ経験がある人は多いと思いますが、出入り口にそういった常連がたむろしていると入りにくいんですよね~。ホントに。
店の中にいる場合でも、入ると全員がコッチを見たりして・・・。
その方が言うには、お店の人に「いらっしゃいませ」と言われることも少なく「何しにきたの?」という顔をされることも多いとのこと。
う~んそれは、関西人が愛想がヨイといったレヴェルではないような気が・・・。
むしろ、客商売のキホンが分かってないというコトだと思うが・・・。
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このブログにも何度か書いていますが、ワタシは普段ほとんどテレビを見ません・・・。
「見る」と決めているのは「世界遺産」と「夢の扉」ぐらい・・・。
イヤ別に、カッコつけてるワケではなく単にテレビのチャンネル権が無いというだけです・・・。
プロ野球を見ながらビールという「オヤジの定番」はモチロン、映画やスポーツ中継も見せてもらえません・・・。(;ω;)
ただ最近は、ご主人様 家内が見たい番組とワタシが見たい番組が珍しく一致したので、あるテレビドラマを見ています。
それは・・・、「不毛地帯」。
いや~、面白いですよね。このドラマ。
ちなみに、平日のお昼には「白い巨塔」の再放送もやってて、コッチもよく見てます。なんせ、今ニートですから。
以前は「華麗なる一族」の再放送もやってました。
そう、「山崎豊子さん原作のドラマ」です・・・。
映画「沈まぬ太陽」も上映中ですね。
今、「白い巨塔」の原作も読んでるんですが大学病院って、ホントにあんな感じなんでしょうかね。ご家族も含めてタイヘンそうですね~。
大学教授か~、良かったーならなくて・・・って、モトからなれないでしょ!
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今日で10月も終わり。
ワタシの会社では、某有名ミュージシャンを招いての創立記念式典が執り行われるが、ワタシは欠席・・・。
自宅に家族ぐるみでお付き合いをしている方々を招き、ささやかながら「引越し祝い兼ワタシの送別パーティー」。
料理担当はワタシで、タンシチューを作ることに・・・。
コレが牛タン。
コレがデミグラスソース。
最近、「次の会社」から支給される携帯電話やパソコンの型式についての問い合わせが入る。雇用保険や年金手帳についても。
実感として、「いよいよだな~」という感じ。
ただやっぱり、ちょと遅いけど「恐怖心」に近いモノを抱いているのも事実。
ひょっとして、大変な決断をしてしまったのではなかろうか・・・?という。
まあ、実際その通りなんですが。(^-^;
なるようにしかなりませんし、自分のチカラでも何とかできるとは思うのですが・・・。
ちょっと不安。いや、かなり不安・・・。
サイは投げられた。
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ワタシが今の会社に在籍しているのもあと2週間ぐらい・・・。
一部上場とはいえ、世間一般にはあまり良いイメージが持たれていない会社・・・・だが、ワタシ自身は「良い会社」だったと思っている。
理由はイロイロある。
例えば給与体系が明確で、自分の給料が「幾ら」というのがキチンと分かる。
ただ、同時に他人の給料もだいたい予想がつく・・・が。(^-^;
そして、上司にゴマをすったから出世して給料が上がる・・・などということはあり得ない。(まあ、今の時代そんなこと自体が無いと思うけど)
反対に、「これはちょっと困る」というコトは・・・、今回自分自身が経験した退職金が少ない!というコト。(^-^;
イワユル、退職一時金がかなり少ない(と思う)。
しかし、コレも考えようだと思う。
というのは、この会社は健康保険制度が充実しており1ヶ月で3千円以上医療費を支払った場合、3千円以上の全額が補助金として還ってくる。(すべての端数も含む)コレは例え入院したとしても同じ。
つまり、この会社に在籍している限り月3千円以上医療費が掛かるコトはない・・・ので、生命保険などをうまく設定すれば、けっこーな金額を節約できる。
また、社員持ち株会もありこれに入会すれば毎月一定金額で会社の株を買うコトができる。(これはだいたいどこの会社にもある)
この持ち株会には「奨励金」というのがあり、株を買うお金の5%が別途会社から加算される。
会社の株が下落しない・・・という但し書き付きだが、利率5%の貯金に近い・・・と思う。
財形貯蓄も同じで、毎月積み立てる金額の5%が加算される。コッチは、ホントに利率5%の貯金と同じ。モチロン、財形貯蓄の利率はこれとは別に設定されている。
今のご時世に、「利率5%」がいかにスゴイかは改めて説明する必要はないと思う。
こーゆーふーに、「お金を貯める」方法はいくつかある。
ただフシギなコトに、社員はこれらを知らない・・・場合が多い。
(ホントに)
恐らく、入社時には説明があったハズだが、キレイサッパリ忘れている・・・と思う。
入社後2年や3年で辞められたらどーしよーもないが、ある一定年数以上働けば退職金以外にそれなりの「バック」があるのだ。
ただ、それを知らないだけ。
まあそれも、「会社は何もかんもやってくれて当然」と思っているヒトにとっては、やっぱり不満にしかならないだろうけど。
「知識は何よりも宝になる。そして、重荷にならない生きていくための力だ」
by 「フラスコの中の小人」(鋼の錬金術師)
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今月の初めに台風と共に今のマンションに引っ越してきたが、さてご近所の方に今のワタシはどーゆー風に映っているのだろうか・・・。
モチロン、働いていないので「定職にも就かず、昼間からブラブラしている中年男」なんだろうな・・・やっぱり。(^-^;
あるいは、「リストラされた哀れな中年親父」・・・。どっちも大して変わりはないケド。
とは言っても、ホントにブラブラしているワケではなく、朝は以前と変わりなく家族の中で一番早く起きて朝食の準備・洗濯・掃除をしています。
酒も・・・実はあんまり飲んでいない。だいたい3~4日に1回飲むぐらい。
ワタシの体質はちょっと変わっていて、酒を飲まないと夜10時ぐらいにはかなり眠たくなる。で、スグに寝る。すると、翌朝4時ぐらいには「バッチリ」と目が覚める・・・。モチロン、目覚まし時計は不要。
非常に健康的。
で、健康的ついでに天気もヨイので自転車でサイクリングに出かけた・・・。
ただ、ワタシが住んでいるトコロは登り坂しかなく平地がほとんどナイ、田舎まち。
ちなみに、自宅は市役所の近くなのだが自転車で10分ほど走ると・・・。
こんな感じの登り坂出現・・・。(^-^;
この峠を越えると・・・。
けっこー大きな川が出現・・・。
川沿いに上っていき、帰り道はまた違う登り坂が・・・。
最後の峠から眼下に望むワタシが住む田舎まち。
とゆー感じで帰宅。あー疲れた。
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とうとう出るみたいですね!
えっ?何って?
アレですよ、アレ。合体から変形へ・・ってヤツ。
そう、超時空要塞マクロスのパチンコ!
いや~、エヴァンゲリオン・アクエリオン・エウレカセブンが出て、ヤマトも出てるってのにマクロスはまだ?と思ってましたら・・・。(^-^;
久しぶりに聞きましたね、「愛・おぼえていますか」。いい曲です。
ちなみに作曲は、先日お亡くなりになった加藤和彦大先生。
このアニメって、曲だけでなくストーリーもいいんですよね~。
確か、敵として戦っていた相手が「愛・おぼえていますか」を聴いて目覚めて、ホントの敵を一緒に倒す・・・ハナシ。
「リン・ミンメイの歌を聴くスベテの者に告げる。我らの敵はただひとつ。ボルグボドルザを倒し、再び文化を取り戻すのだ!」って。
ただ合間合間に男女の三角関係が入り、けっこーな「修羅場」もあったような気が・・・。(^-^;
それと、歌っていた飯島真理さんはビジュアルにちょっと問題が・・・。
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昨日は、現在所属している会社の上司の送別会・・・。
その上司の方も含めて、会社のメンバーと顔を会わせるのは恐らく最後の機会。
開催場所は、電車に揺られて約1時間とちょっと遠く、おまけにワタシが住んでいるトコロはけっこー田舎なので10時ぐらいの電車に乗らないと家に帰り着けない・・・。
まあ当然、一次会だけで帰るつもりで顔をだした・・・が!
酔っ払って、そのまま二次会になだれ込み家に帰れなくなり、会社に宿泊・・・。(^-^;
入社1年目の若手か!オマエは!
という醜態コトにあいなった・・・。
で、タイトルにつながり「うれしはずかし朝帰り」
(By DREAMS COME TRUE)
そうそう、今読んでいる本でまた秀逸なのを発見・・・。
「できる人材というのは、自分が納得できないことはしないという気難しい面を持っている」
・・・、そうだよな~。
「できない社長の約8割は、自分を(三国志の)劉備玄徳にダブらせて諸葛孔明のような人物を採用したい、などと途方も無いコトを言う」
・・・、コレには笑った。(o^-^o)
「だいたいアンタは劉備玄徳か!と言いたくなる」らしい・・・。
そして、
「大手だから良い人材を採れるのではない。良い人材を採り続けたから大手になったのだ」
「まずは投資が先で、その後に回収。農作物も畑を耕して種をまくのが先。先に農作物を収穫しようとしてもそれは不可能」
などなど、いいコトいっぱい書いてますよ・・・。
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静香ちゃんと言えば、キムタクの嫁さんよりもやっぱりのび太君のお嫁さん・・・。(゚▽゚*)
そしてのび太君が通う学校では、最近新しく生徒会の会長が選ばれたみたい。
実は、となりのクラスにも静香ちゃんという名前の子がいて、その静香ちゃんは生徒会長に郵便委員長になるコトを頼まれて、大はしゃぎ!
「どぉよ!ワタシ!」
「ワタシは郵便委員長なのよ~!言うコト聞きなさ~い!」
う~ん、大きなのは顔だけじゃなかったんだ・・・。(^-^;
そう、この静香ちゃんはドッチかと言うと、ジャイアンに近い・・・。
さて大はしゃぎで大いばりの静香ちゃん、自分と一緒にシゴトをする郵便委員サンも勝手に決めちゃった。
ただこの郵便委員サン、実はちょっと前に生徒会の会計委員長だった人。
その時、学校の帰りに生徒会のお金でお好み焼きやたこ焼きを食べに行ったりして、それが他の生徒にバレて大ブーイングが起きて辞めさせられちゃった・・・人。
しかしこの人、上級生ということもあり辞めたアトも生徒会には睨みが利いてる・・・みたい。「会計OB」とかいって・・・。あー、困ったもんだ。
それに、他の生徒会の役員サンたちは静香ちゃんが決めちゃったことを知らなかったみたい。
アトで知った役員サンたちは、「これって、まずいんじゃな~い?」「問題だよね~」と口にするけど当の静香ちゃんはそんなコトなど、どこ吹く風。
「ワタシは郵便委員長なのよぉ~!何かモンクある~?」
・・・そらーそうなんだよね~。
だって静香ちゃんの役目は、その辞めさせられちゃった会計委員長をもう一度生徒会の役員に復帰させるコトだったんだから・・・。
フシギなのは、当の静香ちゃんがそれに気が付いてないってコト。
静香ちゃんは、「ワタシが決めたのよ!」と思ってるみたいだけど、実は静香ちゃんが郵便委員長になれば仲が良いその「元会計委員長」を引っ張ってくる・・・と読まれてたみたい。
そう、最初からそーゆー「絵」が描かれてたみたいなのよね。どーも。
誰がそんなコト考えたんだろ・・・?
**********************************************
冗談はさて置き、当の本人たちが「天下りじゃない」って言っても説得力はありませんわな。
その人が着任することによって、第一線で働く人たちが「うわっ、アノ人かよ~。これからイロイロと配慮しないとな~」と思ったら、それは天下りなんですよね。
当の本人たちが「違う」と言えば、それが通ると思っているトコロが・・・「問うに落ちずに語るに落ちた」という感じでしょうか・・・。
ちょっと例えが違うような気がするケド。
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あと2週間ほどで大阪に引越し。
大阪では単身赴任生活になるので、イワユル「白物家電」が必要になる。
そう、松下幸之助翁が「水道哲学」として提唱されたアレです。
最優先は、洗濯機と冷蔵庫と掃除機か・・・。
新居はエアコンが無いからエアコンも必要だ。
あとは、アイロンとドライヤーと電子レンジか・・・。
そうそう、布団と調理機器も・・・。
けど実際には、独り暮らしになったら料理なんてしないだろうな~と思う。(^-^;
頑張って、スパゲティを茹でてレトルトのソースをかけるぐらい・・・だと思う。
現実にワタシ、かつては電気ポットにお湯を沸かしソコにスパゲティとレトルトのパックを放り込んで、そのまま沸騰させてザルに揚げて皿に盛って食す・・・という荒業をやっていた時期もある。
・・・楽でいいんですよ、コレ。
それに、ずーっと同じモノでも平気ですし。
何か、栄養偏りそうだな~。\(;゚∇゚)/
ただワタシ、食べ物はスポーツ選手でもない限り栄養学とかそーゆーことはあんまり考えなくてもよい・・・ような気がします。
やっぱり、精神状態が第一ではないかな・・・と。
嫌いなモノをイヤイヤ食べているよりも、好きなモノを笑って食べている方が例え栄養が偏っても身体には良いのでは・・・と。
いえ、言い訳ではありませんよ。
それに、人間が「これを食べたい!」と思うモノが本当に身体に必要なモノでは・・・?
いえ、(酒を飲むための)言い訳ではありませんよ。
繰り返しますけど。
ただやっぱり、白物家電その他で・・・合計25万円ぐらいは必要だよな~。
お金かかるね~。
オレの金じゃないけど。
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昨日紹介した本の受け売りだけど、ひと口に資本主義と言ってもイロイロとある・・・らしい。
例えば、この2種類。
アングロサクソン型
人材が流動的、短期利益重視、会社は売り買いする商品
日本型
人材を育てる、事業継続重視、会社は従業員との共同体
そして実は、この日本型の資本主義を評価している経済学の専門家も多いらしい。
その専門家たちは、「日本は独自の資本主義を構築して成功しいてるのに、何で今さらアングロサクソン型のマネをするのか?」とも言っているみたい。ほーほー。(*^-^)
以前ワタシも同じようなことをこのブログに書いたことがあるが、「やっぱりそうなんだ」という感じ。
そう、経営陣のことをCEOやCFOなどと、アルファベット3文字で呼ぶようになってからおかしくなった。
どーも何か、どっかの国のワナにはまっているような気がする。
その昔、マンガ「パタリロ!」にこんなギャグが載っていた・・・。
****************************************************
ある船が大きな嵐に遭遇して、何人かが海に飛び込まないと船が沈没してしまう状況になった・・・。
さてその飛び込む人を、どうやって募るか?
アメリカ人には「今、飛び込んだらヒーローになれるぞ」
イギリス人には「諸君は紳士だから飛び込みたまえ」
ドイツ人には「飛び込むのが規則です」
日本人には「ほら、隣の人も飛び込んでますよ」
****************************************************
ちなみにコレは、わりと有名なジョーク。
そう、「グローバルスタンダード」というもっともらしいコトバをひけらかし、他人の目を必要以上に気にする日本人経営者に対して、「これが世界の標準ですよ!」と言う。
元から成功している割には自信が持てない日本人経営者は、「そうか、今後はコレにあわせないとダメなんだ!」と思い込んで、その策略にはまってしまう・・・。
ホントに、日本の経済力を弱めるためにどっかの国が陰謀を企てているのでは?とも思ってしまう。
短期的な利益ばかりを追い求め、従業員は「コスト」と言い切ってしまう経営・・・。
その結果、人を大事に育てることを忘れ「必要ならばどっかから持ってきたら良い」とその場しのぎでシゴトを進める。
そして、日本人が持つシゴトに対する丁寧さや良識、節度などが失われていく・・・。
ちなみにこれらのことは、一回失われてしまうと例えどんなに教育にチカラを入れても取り戻すのは至難のワザだと思う。
コレは、誰かにうまく乗せられているだけではないのか?
果たしてコレで良いのか?と思う。
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ここ数ヶ月はワタシ自身の人生における転機・・・というのは、このブログをご覧になっている方は皆ご存知だと思う・・・。(^-^;
そして面白いコトに、ワタシの友人にも転機が訪れているヒトが多い。
例えば、「マイホームを購入した」「職業が変わる」「結婚が決まった」「単身赴任になる」などなど。
ホントに、人生いろいろ。
みんな、良い結果になれば・・・と思う。
そうそう、最近読んだ本でタイトルはけっこー「ドロドロ」している感じがするけど、内容はナカナカ・・・の本。
| 自分らしく稼ぐ。 著者:小阪 裕司 | |
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もうそろそろ明らかにしてもいいと思うけど、ワタシは11月15日付で今の会社を退職する・・・。約12年間この会社で働いた。
ちなみに、冬のボーナスの支給日は恐らく12月4日。
つまり、アト20日間ほど在籍していればボーナスを頂けるコトになる。
逆に言うと、ワタシのこの冬のボーナスは「ゼロ」である・・・。(^-^;
これについては、家内にもイロイロと言われた。
「ボーナスをもらって辞めるというのはフツーにあるハナシ」
「もらえるまで会社にいるのは悪いコトじゃない」 などなど。
しかしワタシは、あえて11月15日付で退職する道を選んだ。
というのは、ワタシが在籍している会社の業務形態はちょっと変わっている。フツーの会社であれば、いたらいたなりに何かシゴトがあるモノだがこの会社はちょっと違う・・・。
フツーの会社ではフツーに在籍していて、フツーにシゴトをしていてら何だかんだ言っても会社に対して貢献しているコトになる。繰り返しになるけど、ワタシが在籍している会社はちょっと違う。
だから、ボーナスの支給日前ではあるがあえて退職することにした。
モチロン、支給日まで在籍するというのもやろうと思えば出来た。実際、そうしている社員もいる(かも知れない)。
ワタシの場合、非常に安っぽいモノではあるがそれは「プライド」が許さなかった。
利益に貢献していないのに、お金をもらうワケにはいかない・・・と。
この不況の時期に、ボーナスが1回「ゼロ」になるのは確かに痛いが、それは必ず取り返す!と思っている。
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ワタシは当年とって46歳だが、ウルトラマンと仮面ライダーが好きである。それが何か?
この二人のヒーローキャラクターに、鉄人28号から始まりマジンガーZそしてガンダムと続くロボットアニメのキャラクターを加えた、ウルトラマン&仮面ライダー&ロボットが「日本三大ヒーロー」だと真面目に思う。
男の子はこの三つで育つ!と言っても過言ではナイ。(^-^;
さて、そのウルトラマンだがシリーズで必ず起こる出来事がある。
それは、「変身グッズをなくす」ことと「ニセモノが登場する」コト。
ワタシがウルトラマンシリーズの中でも特に好きな「ウルトラマンガイア」では、金属生命体と呼ばれる自由に身体の形を変えられる敵が出現し、これが「ニセウルトラマンガイア」に変身した。
そしてこの「ニセウルトラマンガイア」は、それまでに登場した「明らかなニセモノ」とは違い、身体情報のすべてをコピーしたクローンに近いモノであった。
当然、「ホンモノ」のウルトラマンガイアは苦戦する。
しかしその戦いを見つめていた地球防衛連合のリーダーは、「必ず(ホンモノの)ガイアが勝つ」と言い切る。
その理由は・・・。
「金属生命体がコピーした情報は昨日までのものだ。私たちは日々進化している。昨日の自分に負けるワケがない!」
・・・深い、と思いませんか?
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で、その釣果。(^-^;
ソーダガツオが4匹。
但し、ワタシが釣ったのは1匹だけでアトの3匹はお隣の方からの頂き物。ちなみに全部マルソーダ。煮付けで頂きました。
朝5時30分から開始しましたが、シラス漁の船がホントに目の前まで来て網を入れてました・・・。お陰でしばらくは竿を出せず・・・。
ねー、投げたら当たる場所まで来てましたから・・・。
とは言っても、相手は漁師さんでコレがお仕事。コッチはあくまで「遊び」ですから・・・。当然というかナント言うか、優先権は向こうにあります。
たまに釣り人で、自分たちの「釣り」と漁師さんの「漁」を同じレヴェルで見る人がいます。漁をしている漁師さんに向かって文句を言ったり・・・
あほか・・・という感じですね。
相手はそれでメシを食っているプロ。モチロン、漁業権も持っておられるでしょう。
それに比べて、コッチは例えどんなに釣りが上手でもしょせんは「趣味」です。アマチュアです。
たまに、ヴェテランの釣り人は経験の浅い方をつかまえて、「シロートさん」とか言ったりします。(ワタシは言われたことはありませんが・・・)
お前もシロートだろ!
プロじゃないんだから。
釣りでプロと言えるのは、漁師さんと釣具屋さんだけですから・・・。
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先日、ダム建設中止の新聞記事に関することを書いた。
そして「脱ダム議論」や「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズよくを耳にする・・・。
ワタシが持つ技術士という資格では、受験者数ひとつを取っても建設部門が全受験者の半分を占める。それほど、建設業務に携わる人は多い。
これで、ダムなどの公共事業を「不要だ!」とやめてしまうと、当然職を失う人も出てくるだろう。
そうなると、公共事業をやめて予算を減らしたはいいが、民間の雇用状況は悪化してしまった・・・などというハナシになり兼ねない。
だから一概に、「不要だ!」と言ってやめてしまうのは問題では・・・という意見もある。
ワタシは別の視点、建設技術の向上という点から見ても、どーかな~と思う。
まあ、当然のコトながら必要ないのであれば創らなくてヨイとは思うが。
ただ、ダムや道路や橋などは計画立案から工事を経て実際に完成するまでは、10年20年というスパンになる場合が多いと思う。
モチロンその間に、道路状況や財政事情により計画を変更もしくは中止となるのは致し方ないかな・・・とも思う。
しかし・・・しかし、である。
必要ないダムや橋を創るのは馬鹿げたハナシかも知れないが、創ること自体が我が国の土木や建設技術の向上に役立っているのもまた事実だろう。
土木や建設工事の相手は鉄やコンクリートだけでなく、大自然そのものという場合も多い。
当然、計画や設計段階では把握しきれていない不具合が発生するコトもある。
そういう時、工事に携わる技術者たちは己の全知全能を使って不具合を解決しようとする。そして実際に解決してきた。
ある意味、この経験技術の蓄積が現在の日本を支えている・・・と言っても大げさではないと思う。
しかし、ダムは橋を「不要だ!」と言って創らなくなると、この経験技術の蓄積が途絶えることになる・・・。
ムダを無くすのも結構だが、日本の土木や建設技術の向上もまた重要なコトだと思う。
・・・、結論はありませんが・・・。(^-^;
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次女は今日、「初めての」修学旅行に出発した・・・。
この「初めての」という表現にはちょっと理由があります。
我が家の長女と次女の年齢差は5歳。
この年齢差だと、長女が小学6年生の時には次女は小学1年生。
「お姉ちゃん、修学旅行に行くの~。いいなあ」
その後、長女が中学3年生の時に次女は小学4年生。
また、「お姉ちゃん、修学旅行に行くの~。いいなあ」となる・・・。(^-^;
そして今年、長女は高校2年生で5月ぐらいに修学旅行に行った。
またまた次女は、それを「見てるだけ」。
実に、小中高と3回修学旅行に行くのを見てるだけだった。
そして今日!待ちに待った修学旅行!ヽ(´▽`)/
喜び勇んで出かけました。
それにしても・・・。
最近、「無職」状態なのでシゴトに関する気の利いた記事を思いつかない・・・。
まあ、前からそうじゃないの?という見方もあるが・・・。
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やりました!
ネット通信環境!復旧です!(*゚▽゚)ノ
というのも・・・。
買いました!モバイルパソコン・・・。
大阪に持っていくための2台目です。
そして、大阪では固定電話を設置しないので、新規にNIFTYの「高速モバイル通信」を契約しました。
驚いたのは、NIFTYの事務処理速度!
先日、ADSLの住所変更をしただけで「2週間」というタイムラグが発生しました・・・が、新規の「高速モバイル通信」では、2日間!です!
つまり、住所変更の処理では2週間ほど掛かりその間はネット通信は出来ないというコトでしたが、新規に「高速モバイル通信」を申し込んだら2日後には通信キットが送られてきて、その日に通信が出来ました・・・。(^-^;
イヤ、別にいいんですけど・・・。
ということで、以前からあるパソコンはまだ通信が出来ず、昨日買ったモバイルパソコンは、もう通信が出来る状態です。
ただ、NIFTYの「高速モバイル通信」はナカナカ良いですよ!
モチロン、モデムも必要ありませんしソフトのインストールもカンタンです・・・。
お勧めです。
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8日の引越し後にネット接続を試みたが なぜかつながらない・・・。
モデムのランプは点滅しているだけで点灯しない。
仕方ないからサービスセンターに電話。
原因は・・・住所変更の手続きをしてないから!らしい。
うーん、電話番号は変わってないので手続きはアトでもいいと・・勝手に判断してました。
繋がるのは2~3日後か?と思ってたら・・・ナント!2週間後!
なんで~
住所が変わっただけやん・・。
新規開通より時間がかかるんじゃ・・。
というコトでこのブログの更新も滞りがちです。
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申し訳ありません。
引越し後の回線トラブルで、ネット通信ができません。
コメント頂いた皆様、大変申し訳ありません。
復旧までしばらくお待ちください。
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ワタシもへっぽこだけど、魚釣りをします。
対象は、「青物」と呼ばれる魚で狙いは「イナダ」、「ソーダガツオ」や「サバ」など。
たまに、「ボラ」が釣れたりします・・・。(^-^;
ちなみに、ワタシの釣りには「外道」という魚は存在しません・・・。
キホン的に、釣れた魚はスベテ喰う!という「キャッチ&イート」です。
ただ、フグやゴンズイなどは例外ですが・・・。
そのへっぽこ釣り師のワタシが言うのもナンですが、釣り人の言う「飛距離」はあんまりアテにならないな・・・と思います。
「青物」狙いの釣りでは、カゴ釣りという手法がありますが、この釣り方ではよく「100mは投げないと」とか「フツーに120mは飛ぶ」とか言う人がいます。
100mというと、かなり広い野球場の両翼までの距離です。120mは、中堅までの距離です。
ソコまで飛ばす・・・のか?というか、飛ぶ・・・か?
もっと言うと、ソコまで飛ぶと見えないのでは・・・?(^-^;
ちなみに、釣りに用いる「ウキ」はジャンケンの「グー」より小さいでしょう。
たぶん、野球のボールよりも小さいはずです。
ワタシは、世間で有名と言われる釣り場所によく行きますし、コレが遠投だ!という投げ方をしている釣り人も見かけます。
しかし、どー見ても飛距離は60mがせいぜいでしょう。
ソレは、ウキの大きさを見るとだいたい見当がつきます。
ウキを100m飛ばすというコトは、野球場のホームベースに立って両翼のフェンス前に落ちているボールよりウキが小さく見えないとツジツマが合いません・・・。
だって、野球のボールよりウキは小さいハズですから。それもかなり。
いくらウキが着色されているといっても、ホントに100mも飛んでいる場所にあるのであれば、ああ「大きく」は見えません。
恐らく、シロートの肉眼ではかなり見えずらい位置にあるハズです。
(たぶん、色が着いているコト自体分からないと思うし、目が悪い人だと「見えない」)
つまり、「ハッキリ見えてる」という時点でそのウキは・・・大して飛んでいないと思います。
ホントに、100mも120mも飛んでいる!というのが分かるというのなら、ホームベースに立って外野席を見ると観客が飲んでいる缶ビールの銘柄が分かる・・・という感じだと思います。
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来週は我が家のお引越し。
従って、この土日はひたすら荷造りと荷物の搬送に勤しむ・・・。
(^-^;
しか~し!こーゆー時に限って、腰痛が出る・・・。(-゛-メ)
よっぽど、フダンの行いが悪いのか・・・?
しかも来週は、どーやら台風が上陸する・・・カモ?
ヘタしたら、直撃でっせ。マジで・・・。
まあ、引越し屋さんもシゴトやからね~。
直撃だったら、延期になるのか・・・?そんなワケはないか・・・。
ドッチに転んでも、来週前半は雨みたいなのでこの土日でいかに稼げるか・・・です。
さあ、ガンバロー!!ヽ(´▽`)/
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以前、職場で大人数の異動があったとき、ワタシだけ転居や所属変更をしなくて済んだコトがあった。
送別会である人から、「〇〇〇さん(←ワタシのコト)、今度はドコへ行くんですか?」と聞かれたので、「イヤ、今のままだよ」と答えた。
「えーっ、じゃあ引越しもナシですか?」
「うん、今のまま」
そして彼は、「ラッキーですね~」と言った・・・。
・・・、運じゃないんだよ、それは・・・。
努力を重ねた結果なのだよ。
休みの日には図書館に行き専門書を借り、出勤時間の1時間前には出てきて勉強し、イロイロな資格試験を受け・・・、という努力の結果なんですよ。
(言いませんでしたけどね・・・)
これほどの 努力を人は 運と言い
コレは、元野球選手の張本勲氏が読んだ川柳・・・と思っていたら、最近は某出版社の社長さんも良く使われるコトバらしい・・・。
さらに、以前在籍していた会社はこの不況の中でも業績を伸ばしており、後継者を含めて人が足りていない状態・・・。
そして「破格」と言って良い条件で、請われてその経営に参画する・・・。
これも「運」なのか・・・?
違うと思うケド・・・。
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今はどこの職場にもたいてい、派遣社員と呼ばれる人がいる。
その担当業務は事務系だったり技術系だったり、あるいは工場のオペレータだったりとイロイロ。
で、その派遣社員が職場で果たすべき役割とは・・・?
そりゃー、指示された業務を滞りなく納期内に終了させるコト・・・とフツーは思う。
まあ、間違ってはいないけど、それでは不充分。
というか、それはゴールではなく実はスタート。
(♪ワタシにはスタートだったの、アナタにはゴールでもぉぉぉ♪)
(^-^;
派遣社員が職場で果たすべき(期待されると言い換えてもいい)役割とは、正社員の意識を変えること!コレに尽きると思う。
つまり、言われたことをただやるのではなく、それ以外に何かプラスαの提案をする。
あるいは、正社員が知らないコトを知っている。正社員より明らかに業務の処理速度が速い・・・などなど。
ワタシが聞いたハナシでは、ある職場で事務系の派遣社員に来てもらったコトがあった・・・。
その派遣社員は業務の処理速度そのものはフツーだったが、モノスゴク仕事に積極的な人で、ちょっとでも手が空くと「何かやることないですか!」「何でもやりますよ!」と言ってきたらしい・・・。
当然、その派遣社員の評判は良くなる。
そーなると、それまでいた事務系の正社員のある意味「ぬるま湯的」な意識が変わり、みんな積極的に仕事をするようになった・・・とのこと。
まあ、積極的に仕事をするというのはアタリマエと言えばアタリマエのハナシ。
ただ、「何となく分かる」部分はあると思う。(^-^;
そう、仕事の処理能力はそれほどでもなくても積極的に取り組む。反対に、正社員以上の能力を披露して正社員に危機感を与える。
そして危機感を感じた正社員は今まで以上の業務効率化を図り、結果的に職場全体のレヴェルアップとなる・・・、というストーリー。
まあ、そーうまくは行かないとは思いますが・・・。(^-^;
こういう時に、イチバンやっかいなのは「人間の感情」。
そう、「ヤキモチ」。上品に?言うと「嫉妬」。
特に、オトコの嫉妬ほどやっかいなモノはないというのがワタシの持論です。
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今日はいよいよ業務最終日。明日からは長いお休みに入る。
ちなみに昨日、生産現場に出向き「明日(30日)で業務終了ですよ。明後日からは、ワタシ居ませんので・・・」と伝えると、え``ーっ という声・・・。
どうやら知らなかったみたい・・・。\(;゚∇゚)/
いや~、別に自分から言って回るコトではないので黙っていたんだけど・・・。てっきり、上の方ではハナシがついていると思ってた・・・。
いったい、連絡系統はどうなっとるんだ・・・。
そして、「どーするんですかぁ、この設備!」「家に電話かけますよ~!」という声も。
ただ、ワタシに言われてもなあ~、困るんだけど・・・。(^-^;
自分の課に戻ると、「ある光電センサの取付図を描いて欲しい」というシゴトが。
そらまあよろしおまっけど、今日で終わりでっせワタシ。部品が出来上がる頃にはおりまへんで。とーに。
まあ、自分が出来ない設計を他人に振って、それを「マネジメント技術」と勘違いしている人たちだからなあ~。仕方ないか・・・。
・・・惜しかったね。設備技術を学ぶいいチャンスだったのに。
けどもう遅いよ。残念。
明日という日はありません。
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その昔、自転車競技に真剣に取り組んでいた頃、平行してウエイト・トレーニングも行っていた。
とはいってもベンチプレスで体重ぐらい、スクワットで体重の2倍ぐらいをこなせる程度だったので、ちょっと進んだ初級レヴェルだが・・・。
ただ世間一般に、このウエイト・トレーニングというヤツは「何が面白いのだろう?」と思っている人も多いみたい。
まあ、バーベルにオモリを掛けてそれを持ち上げたりするだけ・・・だから、傍から見ると面白くも何ともないように映る・・・のかも知れない。
しかし実際にやってみるとカナリ違っていて、実に「面白い」というか「やりがいがある」トレーニングなのです・・・。(*^-^)
その最も大きな理由は、実力の向上が目に見えて分かる!という点です。
つまり、揚げることができる重量は〇〇kgとキチンと数字で分かるし、揚げられる回数も〇〇回と明確に分かります。
ですから、今日は〇〇kgだけど今月中にはもうちょっと進んで△△kg・・・と非常に分かりやすい目標を立てることが出来ます。
これは、スポーツを続ける上ではカナリ重要です。
そして、シゴトも同じ。
自分の実力が目に見えて上がった時・・・、そしてそれを実感できた時、たまに人はトンデモナイ結果を出したりします。
だから人生は面白いのですが・・・。
また、人の上に立つ者はそういう環境を整える義務があると思います。
・・・偉そうなコト書いてるな~・・・。(^-^;
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どーやら世間の考えは、「運動会で親が飲酒するなんてもってのほか!!」らしい。
曰く、「運動会や文化祭は一種の授業参観。それをビール片手に見るのですか!」や「そんなコト、常識以前の問題です!!言われないと分からないのですか!」と手厳しい・・・。(^-^;
また、「子供はどう思うか、考えたことがありますか!」という意見もあった。
ワタシの記憶では、小学校の運動会で親はフツーにビールを飲んでいたと思う。そしてそれを見ても、別にどーとは思わなかった。
「ビール飲んでる」と思っただけ。
お昼ごはんを食べに戻ると、赤い顔をした親に「頑張ったな」と言われてアタマを撫でられた。モチロン、別にイヤでもなかった。
そーゆーもんだと思っていた。
まあ、学校内が禁酒であれば飲んだらダメだけど・・・。
(ただコレも、ジョーシキだから書いてないだけ・・・みたい)
ワタシはそれよりも、学校内が禁煙だからと校門の外に集まって、ヘタしたらウンコ座りしてタバコ吸ってる親もどーかと思うが・・・。
学校の外だからOKというのなら、飲酒もそうだと思うのだが・・・。
ああ、ちなみにワタシは飲んでませんけどね。学校内では。
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ある意味、「社説」というのは新聞の顔だと思う。
ソコに書いてあるコトは執筆した記者個人の考えではなく、その新聞社自体の「思想」が反映されている・・・、と受け取るのがフツーだと思う。
また、実際そうだろう。
ワタシが読んでいる、とある地方紙に書いてあった社説。
それは、ダム建設中止問題に関する記事で抜粋すると、「総事業費4600億円で、既に3200億円が投入済みで、あと1400億円で完成する」らしい。
コレを中止すると補償を含めて大変な「負の出費」が生ずるらしい・・・。
だから建設を進めるべき・・・という記事なのだが・・・。
う~んと、記事を書いた記者の方はもうちょっと会計のお勉強をした方が良いかと・・・。(^-^;
今まで〇〇円掛っているし、あと△△円で完成するのだから続けた方が・・・というのは、まあ日本人が好きそうな感覚ではあるが、実はまったく意味がないハナシ。
というのは、その使ったお金は建設を止めようが続けようが絶対に戻っては来ない!という厳然たる事実。
まずは、コレを認識する必要がある。
モノゴトの損得勘定は、常に「今から先のコト」を考えるべき。
だって何度も書くけど、過去のお金は止めようが続けようがもう取り返せないのだから。
これは、会計学のキホン。
だから、「今から先にどれぐらいのお金を使って、その結果いくらぐらい儲かるのか?」を考えるコトが必要。
それが思ったより儲からないのであれば、いさぎよく計画は中止すべき。
アト△△円で完成するから・・・という理由だけで続けるのは、パチンコで「これだけ突っ込んだから、次は出るやろう」と考えるのと似ている。
モチロン、中止するのであれば今まで使ったお金に関してはキチンと責任を追及すべき。
だって、フツーの会社だったらそれこそ「クビ」もんだから。これはアタリマエのハナシ。
そういう追求をするのが「社会の公器」たる新聞社の務めだと思うのだが・・・。
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今月の出勤日も今日を含めてアト四日間。
いよいよファイナルカウントダウンである・・・。
ちなみに今日は送別会。焼肉屋で「飲み放題」コース付き。
ヽ(´▽`)/
常識を身に付けている人が少ない今の職場には何の感慨もないが、ココ数日は「最後のご奉公」よろしく若手に「ちょっとだけ」設計を教えている・・・。
同期移送型組立機における設計思想や油空圧回路についてなど・・・。
遅すぎると言えば遅すぎるのかも知れませんが、「教える」という行為はワタシの料金に含まれておりませんので・・・。(^-^;
そうそう、今日の送別会を開催してくれるのは職場の方ではなく、会社の同僚です。
コチラの方々は、キチンとした常識を身に付けた人ばかりです。
・・・ドッチかと言うと、イチバン身に付けていないのはワタシなんですが・・・。
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キレイゴトではなく、ワタシは「こうなりたい」と本気で思えば、たいていのコトは実現できる・・・と思っている。いや、マジで。(^-^;
以前にも書いたが、例えばコドモが「芸能人になりたい」と言ったら「おう、努力したらなれるよ頑張れよ」と言う。
ちなみにコレは、そのなりたいモノが何でもそう言う。
小説家・漫画家・歌手など何でもそうだ。
但し、本気で「なりたい」と思うなら、当然のコトながら本気の努力が必要。これはアタリマエのハナシ。
そして、各々で元からある素質やバックグラウンドが違うのだから、その努力の方法や量はこれもまた当然に、各々違ってくる。
同じ努力をしたからと言って、同じ結果にはならない。
ある本で何かやりたいと思ったら、最初は願望でしかないがそれを目標にして、最終的には予定にしたら良い、と書いてあった。
まあコレは具体的な努力の方法ではなく、本人の考え方の問題で多分に抽象的だがナカナカ良い表現だと思う。
ココでハナシはただの自慢話になるが、実はワタシもよく「何でも出来るんですね」と言われる・・・。いやホントですよ・・・。(^-^;
自転車競技というスポーツは、高校時代にインターハイで入賞して社会人では西日本実業団で7位(←微妙な順位だ)に入ったコトもある。
楽器はギターとベースとピアノが弾けて、大阪ではバンドを組んでいた。ライヴも何回かやった。
業務上の資格では、技術士を2部門持っておりその他にも何種類かの技術系資格を持っている・・・。
そりゃー、努力しましたから・・・。
ただ、ワタシの知り合いにはこんな風にケッコー色々やっている人は多いですが・・・。
そして今でも休日のたびに図書館で専門書を借りてきて読み、毎日始業の1時間前に出社して勉強してます・・・。
人は何かの犠牲無しに何も得ることはできない。
何かを得るためには同等の代価が必要になる。
それが錬金術における等価交換の原則だ。
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世間では5連休という会社も多いみたいだけど、ワタシの職場は3連休で今日から業務開始。
その3連休の初日に技術士研修があった。
そして今週の土曜日は次女が通う小学校の運動会。
さらに来週は所用で大阪へ・・・。同時に、元ネットカフェ難民で今ニートの弟をしばきに 激励しに行く。
そして来々週は引越し。
さらに、またその翌週には・・・とイロイロ行事が目白押し。
この秋は大変だ・・・。(^-^;
まあ、自分で決めたことなんだけど。
体調に気をつけて何とか乗り切ることにしよう。
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確か4回目・・・の技術士試験対策研修会が終了。
今回の参加者は13名ほど・・・。
ただ残念だったのは、新幹線で移動するぐらいの遠方だったので、研修後の懇親会(ただの飲み会)に参加できなかったコト・・・。
まあ正直、そっちがメインとも言ってよく・・・。(^-^;
研修後のアンケートでは、若い方が多かったせいか「難関と思っていた資格だけど、ハナシを聞くと自分でも何とかなりそう・・・」という声が多かった。
その通りです!
自分が「合格できる」と思ったら合格できるし、「ダメだ」と思うとたぶん落ちます。
そーゆーもんです。
ワタシが所属する会社の社員数は5千人を超えているが、技術士はワタシを含めて4人。
かなり少ないと思うが、その内のお一人が・・・。まあちょっと・・・、ナンと言うかカンと言うか・・・。
「技術士はスゴイ!」と自らアピールするのはいいんですが、単なる自慢話でしかない・・・ヒト。
ワタシが思うに、あんまり「難しい」「スゴイ」と言うのは逆効果ではなかろうか・・・と。(^-^;
特に若い方(20歳台~30歳台)には、技術士という資格を祭り上げるのではなく表現は悪いですが「叩き落した」方がヨイのでは・・・と思う。
「世間ではそう言われてるケド、大したコトないよ~」「ワタシでも通るよ~」「単なるアル中だよ~」(←これは余計か)、というスタンスにした方が・・・。
正直安っぽいプライドなど、どーでもいいコトなんで・・・。
と、アンケート用紙を見ていて思いました。
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高校2年生の長女は、とある「文化部」に所属している。
ただ「文化部」とは言っても、ノリはほとんど「運動部」と一緒・・・と思っていた。
そして先日、その部活メンバーと話し合いがあったみたいなのだが、議題が「練習に来ないメンバーをどうするか?」というモノ・・・。(^-^;
ほっとけ!そんなヤツ!
ですよね、フツー。
「運動部」ではあり得ないハナシだ・・・。
練習に来ないのであれば、実力は向上しないのだから当然練習自体について行けなくなる。(ちなみにこのような場合、練習に来ないメンバーが厳しい個人練習を積んでいる・・・というコトはまずナイ)
モチロン、試合にも出させてもらえない。
ワタシも、「ああライヴァルが減った」と喜ぶタイプ。
友情は大事だが、練習に来ない人間まで面倒を見る必要はないと思うし、ヤル気のナイ人間に付き合う必要もナイ。
ヤル気がないんだったら、辞めてもらうだけだと思うが・・・。
昨日の「理系」と「文系」ではないが、別に「文化部」と「運動部」で区別するつもりはないけど、やっぱり何かヘンだな・・・と思う。
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なんでも、「日本初の理系出身首相誕生」というコトらしい・・・。
たまに新聞その他で報道されている・・・が。
コレって意味あるの?
果たして、社会人になってからも「理系出身だから・・・」とか「文系はやっぱり・・・」とか言ったりするんだろうか?
ワタシは、大阪のガラが悪い工業高校の出身で今現在は技術職なので、理系と言えば理系なんだろうけど、「理系は・・・」とか考えたコトもない。
(大阪にガラが良い工業高校があるのかどうかは、別のハナシだが・・・)
だいたい今の時代、「理系のシゴト」や「文系のシゴト」というひとくくりで決るほど単純ではナイと思うが。
まあ、あくまで「出身」というだけだから、ソコまで目くじらを立てることではないんだけど・・・。
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実はワタシ、映画は「パニックモノ」が大好き。(^-^;
機関銃の音が鳴り響き、人がバタバタと倒れる・・・そんな映画が好きなのです。なぜか。
そんなワタシのお気に入り映画は、ちょっと古いけど「エイリアン2」。
そう、「今度は戦争だ!」ってヤツ。
その映画の中で、ある宇宙基地でエイリアンに襲われながら、ただ一人生き残った少女がいた。
なぜ生き残れたのか?
その少女は、「自分を守る」ことを考えずに「自分が抱いているぬいぐるみ」を守ることを考えたから・・・。
確か、実際にそんなセリフが出てくる。
アメリカのパニック映画では、自分の身を守ることしか考えていない出演者は、たいてい前半でみんな死ぬ。\(;゚∇゚)/
では、最後まで生き残る出演者は・・・?
自分自身ではない、他の何かを守るために戦った者だ。
たかだか映画のストーリーと言ってしまえばそれまでだが、何か大きな示唆があるような気がする・・・。
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新聞などによると、新型インフルエンザ流行のピークは9月下旬から10月になるらしい。
その影響で、今は何処にいっても入口に消毒液が置いてある。
不謹慎な言い方であるが、消毒液メーカーの売上はかなり上がったのでは・・・と思う。
ワタシが勤務する工場でも、正門だけでなく各部署の入口や生産現場などに消毒液が置いてある。
そして朝礼では、「新型インフルエンザが工場内で流行すると生産に支障が出る・・・云々」のハナシがあった。
まあ、そらーそうなんだろうけど・・・なぜか釈然としなかった。
自動化設備の計画立案・設計が専門の技術者としては、「だからもっと自動化を進めるべき」と思う。
人手での作業を自動にて行う・・・。
コレは、単に「省力化によるコスト削減」だけが目的ではない。
例えば・・・。
省エネルギー効果
人間に代わって機械を設置するのだから、よりエネルギーを消費するのでは・・・と思われがちだが、実際には違う。
実は、一般的な工場で最もエネルギーを消費するのは、エアコンなどの空調とファンやブロワなどの動力源。ある調査では、この二つで全体消費エネルギーの70%を占める。
だから極端なハナシ、「完全自動化」が実現できれば空調や照明などの作業環境を維持するエネルギーが不要になる。
単純に計算すると70%の半分で、消費エネルギーのの35%が低減できる・・・コトになる。
まあ、自動化設備を導入するということは、コンプレッサで発生させる圧縮空気も消費する場合がほとんどですから、そうカンタンには行きませんが・・・。(^-^;
労働災害数の低減
作業者の全体数が減るワケですから、当然労働災害の発生数も減少します。
生産計画修正リスクの低減
元から生産のほとんどを自動にて行っていれば、疾病の流行による生産計画修正のリスクが低減できる・・・。
要は、「新型インフルエンザの流行が問題」なのではなく、「新型インフルエンザが流行してしまったら、生産計画が狂うシステムになっているコトが問題」だと思う。
ただ、余った作業者はどうするのか・・・?という問題はある。
しかし、いくら自動化が進もうとも自動化設備は絶対に人間を超えることは出来ない。
人間がやれば、かなりカンタンな作業でもそれを機械でやろうとすると、モノスゴク苦労する・・・。
だから、その人間自体が自動化設備以上の付加価値を身に付ける・・・しかないと思う。
まあこれは、人間同士でも同じことが言えるが・・・。
ただ、ワタシのような末端が言っても説得力は無いが・・・。(^-^;
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ワタシはこのブログにも何度か書いてるが、シゴトは選ばないタイプ。
気持ち良く返事をして、何でもやる・・・と自分では思っている。
「何でもやりますよ~」とフダンから言っている。
しかし・・・、本人の想いとはウラハラに、ワタシに声を掛ける人はモノスゴク気を使っているように見える・・・。\(;゚∇゚)/
気のせいかもしれないケド。
「あの~、〇〇〇サン・・・ちょっといいですか・・」
「はい。」
「イヤ~、お忙しいトコロ申し訳ないんですけど・・・、ちょっと・・・」
「何でしょうか?」
「イヤ、実はですね・・・・」
早く言え!
という感じである。(^-^;
ある人に、周囲に「オレに話しかけるな!」というオーラが出ているのでは?と言われた。
まあ確かに、集中している時には何にも聞こえなくなるタイプですけどね・・・。
それにしても・・・である。
「ソコまで卑屈にならなくても・・・」と感じられるぐらいの声の掛け方ではある・・・。
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少年の頃、卒業の頃と続いて「そして今」。
中学生時代から25歳ぐらいまでワリと一生懸命、そして時にはテキトーに自転車競技を続けた。その後、結婚したあとは自転車とは縁遠い生活を続けてきた。
46歳になった今、かつて少年時代に自転車競技に取り組んでいた仲間たちが、「もう一度やってみよう」と再び自転車に乗り始めた。
実際に、ロードレーサーを購入して練習に参加している人もたくさんいる。
もしくは、昔のロードレーサーをどっからか引っ張り出して・・・という人もいる。
とても良いコトだと思う。
恐らくは、子供に手が掛らなくなってきて(その代償もあるが)、「何かやってみようか・・・」というコトではないだろうか。
ホントに良いコトだと思う。
かつては、定年後にやることがなく「濡れ落ち葉族」や「わしも族」と呼ばれた年代もあったが、ワタシたちは「シゴトも一生懸命やるけど、趣味も一生懸命やる」世代。(モチロン、例外もありますが・・・)(^-^;
アマチュアに引退は無い!
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ワタシが通っていたのは大阪のとある工業高校であるが、まあご多分に漏れず卒業生のほとんどは就職した。
ホントにたまに、クラスに1人ぐらい「進学」という進路の生徒もいたが・・・。
その就職先であるが、学年で1・2位の生徒は「航空会社」に行くのが慣例であった。
しかし、その航空業界最大手の企業は業績が芳しくなく、大規模なリストラや資本提携を進めるという・・・。w(゚o゚)w
かつてワタシもそうだったが、「大企業に就職すればもう人生安泰」や「寄らば大樹の陰」という考え方が多かった。
恐らくワタシと同学年で航空会社に就職した人は、「もうオレの人生大丈夫」と思っていたのではなかろうか。そして周囲もそう考えていた。(と思う)
しかし今、40歳台後半になった高卒サラリーマンはどうなんだろうか?
中小企業ならまだしも、「日本最大手」レヴェルの会社ではいかにシゴトが出来ようとも、カッコウの「リストラ対象」になるのでは・・・と思う。
やっぱりこれから先の人生、どうなるかは全く分かりません。
米国では、成績がトップクラスの学生は起業を目指し、中間レヴェルの学生は大企業に就職し、イチバン下のレヴェルが役人になる・・・と聞いたことがある。(^-^;
まあ、ある意味システムが完成された会社に行くよりは、自分で変えるコトが出来る会社に行くというのも良い考えだと思う。
あ、そうそう冒頭で書いた「クラスに1人ぐらいの進学を目指す生徒」というのは、何を隠そうワタシのことです・・・。(^-^;
ただ、その進学先は大学ではなく、「日本競輪学校」でしたが・・・。
落ちましたケド。
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何度か書いているが、高校時代は自転車競技部に所属して毎日練習に明け暮れていた。
自分にはコレしかない!という感じで毎日走っていた。
そして確か、2年生の時に体重が一気に3~4kg増えたことがある。
別に練習をサボっていたワケではなく、単なる成長期・・・だったと思う。
この体重増加で、得意だった登り坂が走れなくなった。
それまで登り坂は得意で、同級生には負けたことがなく上級生の何人かには勝てていたと思う。それが、同級生やヘタをしたら下級生にも負けるようになった。
では平地が早くなったのか・・・というと、これが大して変わらない・・・。(^-^;
この世の終わりが来たように悩んだ・・・コトを覚えている。イヤ別に大げさではなく、ホントにそう思った。
ただ今から考えてみれば、あの時代はナント幸せな時間だったのだろう・・・と思う。
何の迷いもなく、生活の心配もせずただ走ることだけに専念していれば良かった。
しかしその時には、自分がいかに幸せかということに気が付いていなかった。
そーゆーものかも知れない。
コレは社会人でも同じ。
いずれ、「文句だけ言ってたらよかったアノ頃」が幸せだったと思うかも知れない。
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今日は、会社をサボって 労働者の正統な権利である休暇を取得して、朝から釣りに行った・・・。(^-^;
いつもの「カゴ釣り」ではなく、先日始めたばかりの「弓角」という疑似餌を使った釣り。続に、サーフトローリングと呼ばれる釣り方。
朝5時前から始めたが、泣かず飛ばず・・・。(;д;)
と思ってたら、6時過ぎから断続的にナブラが出現!
ついに念願のイナダ(関西ではツバス)を初めてゲット!
・・・まあ、ワカシとイナダの境目ぐらいの大きさだけど、初めてなのでイナダと呼ばせて下さい・・・。
その後もナブラが断続的に発生し、4回ヒットの2回バラシ。
ちなみに、もう一匹はソーダガツオ(但しマルの方)。
やってみて思うのはワタシの腕ではナブラが出ないと、どーにもならないというコト・・・。
但し、ナブラが出るとたいていヒットする。
つまり今日は、4回ほどナブラが出た・・・というコト。
バラシた時は悔しいし、かなり疲れる釣りだけど面白いわ。
ただ、釣りというのはパチンコと一緒で、釣れる釣りと出るパチンコはどんなモンでも面白い。反対に、釣れない釣りと出ないパチンコは、な~んもオモロナイ。
そんなもんです。
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先日、設計の進め方について書いた。
今回はドラフターについて。ドラフターとは、イワユル製図台。
↓こんなやつ。(武藤工業のホームページより抜粋)
見ての通り、製図版にトレーシングペーパーを固定してシャープペンシル等で図面を描く。(引く)
ただ最近は、ほとんどがコンピュータを使った設計(CAD)に取って代わられており、余程特殊な場合を除いては、コレを用いて設計することはナイ。
ヘタをしたら、置いてない職場もある。
まあ、設計をする上では時間は掛るし手は汚れるし、効率はかなり悪い。
しかし、考え方によっては良い面もある。それも設計者の技能を向上させる上で非常に重要な面が・・・。
どういうコトかと言うと、ドラフターで図面を描くと見ての通り周囲の人にどんな設計になっているかが「丸分かり」である・・・。(^-^;
昔は、先輩社員や上司が横から図面を眺めては、「ココはなんでこんな構造になってるんだ?」とか「これじゃあ強度が足りないよ」などと、好き勝手な?コトを言ってきた。
サスガに無視するワケにはいかないので、「いや実は・・・」などと答える。
このやり取りが、社員同士のコミュニケーションを向上させた上に設計者の技能向上に大きく役立っていた・・・のは事実だと思う。
また、通常は休憩時間なども図面は固定したままなので、先輩社員などが「じっくり」と設計の不具合個所を探すことができた。
これに対して現在は、コンピュータの画面に映る情報がスベテ。
一部分だけ見ても何のことやら分からない。
そして、8割方設計が終わった時点でプリントアウトして上司に見せに行く・・・。
すると出るわ出るわ、不具合個所がイッパイ。
すると設計はまたやり直し・・・となる。
こーなると、効率が良いのか悪いのか分からない・・・。
ただ、技能向上の機会が少なくなったのは事実だ。
ワタシは、2次元だろうが3次元だろうがCADなんていつでも覚えられるのだから、新入社員の間はドラフターで何度か図面を描いてみては・・・?と思う。
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ひょっとして、自分自身の本質というモノは自分自身では分からないのではないか・・・?と、哲学的なコトを考えてみる。
ワタシは子供の頃、自分自身を「人見知りするネクラ(←当時流行ったコトバ)少年」と思っていた。
ちなみに、小学1年生の時に熊本から大阪に転校してきたら、方言が理由でかなりキツイいじめに遭った。親が学校に相談に行くぐらいの。
ひょっとしたら、それが原因かも知れない。
まあ今から考えると、どーでもいいハナシだが。
しかしたぶん、今のワタシを見てそれを想像できる人は少ないだろう・・・。イロんな意味で。(^-^;
恐らく、他人をずい分といじめたんだろうな・・・ぐらいにしか思われていないハズ。
30歳を過ぎてからも、「社交性はあんまり無いよな~」と思っていたが、口さがない友人に言わせると、「アンタは、口先三寸で世の中渡ってる」となる・・・。(^-^;
繰り返しになるが、自分自身の本質は分からないモノ・・・。
一度、自分の周囲の人に、「ワタシって、どんな人間だと思いますか?」と聞いてみるのも大事かも知れない。
その時、どー思われるかは保証できないが・・・。
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ワタシの長女が通う高校には、ある「ジンクス」があるらしい・・・。
それは・・・、「文化祭が盛り上がった年の受験はうまく行く」というモノ。
3年生(つまり受験生)が、「文化祭なんかやってたら受験勉強に差し支える」と考えるのではなくて、自ら考えて動きリーダーシップを取って進めるとフシギと第一志望の合格者が増える・・・というのだ。
同じようなハナシが、受験マンガ「ドラゴン桜」にも載っていた。
この場合は「体育祭」だったが、内容は似たようなモノ。
勉強と体育祭の切り替えがキチンと出来て、3年生が主体的に進めるとその年の受験はうまくいく・・・らしい。
モチロン、教師の側も「受験があるから・・・」という配慮は一切しない。
ワタシ自身もスポーツではあるが、似たような経験がある。(以前も書いたケド・・・)
例えばある試合で、予選のメンバーを見て「ああ、これは楽勝で上がれるわ」と思って予選で手を抜いて(脚?)走ると、たいてい決勝の成績は悪かった。
反対に、予選で全力を尽くしてやっとの思いで勝ち上がり、決勝の時にはチカラなんか残っていない・・・と思っていたら、フシギと成績が良かったりした。
やはり、どんな時も全力を尽くすのがイチバンなんだろうな・・・、と思う。
ちなみに長女は、東京まで「大学見学」に出かけている・・・。
別に行かなくてもいいのに、大学なんて。
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来月引越しをする。
家を買った・・・ワケではなく、単なる引越し。
新しく住む予定のマンションは、中学校の近く。
面積は今のアパートに比べて約1.5倍の広さ。
しかも・・・アコガレのカウンターキッチン!(*゚▽゚)ノ
2階なので虫の侵入も少ない・・・と思われる。
イヤ~、イナカに住むと虫の侵入は結構な問題なのですよ。
寝ててふと目が覚めたら、お腹の上をムカデが這っていた・・・コトもあります。マジで。
アリも入ってくるし。
今日、現物を見た。
実は間取と場所だけで決めて、まだ現物を見ていなかった・・・。
(^-^;
結果は・・・、OK牧場!←あほか
来月からイロイロと忙しくなりそうだ・・・。
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今まで、ワタシが働く職場で「ちょっとヘン?」と思えることを何度か書いた。
今回もそう。
ワタシの職場は、とある工場の技術部署なのだがどーも「ヒトの会話に割り込んでくるヒト」が実に多い!
具体的に言うと、ある人とシゴトのことでハナシをしていたとする。
「今度の設備は〇〇〇が重要で・・・」
「う~ん、そうだね~。だけどね・・・」といった感じで。
すると、全くカンケイの無いヒトが急に、「この前の△△はどうなった!」と聞いてくる。
「イヤ、今ハナシしているでしょ・・?」Σ(゚д゚;)
これは、ある特定のヒトだけかな・・・と思っていたら、みんなする。ケッコーする。
そこで、良識と常識があるヒトたちにこの話題を振ると、「そうだよね~。割り込んでくるね~」となった。
あるヒトは、「上司が時間が無い時に、そんな感じで会話に割り込んで来てたのが、悪い方に習慣となってしまったのでは?」と言っていた。
ただ・・・、それやっていいのは最低でも部長以上だよな~。
イヤ、ホントは会社の立場はどうあれ、やってはいけないコトなんですけどね・・・。
ある本で、「常識は、教えられない」と書いてあった。ワタシもそう思う。
常識というものは、実は「論理的に考えて」ではなく「ダメなものはダメ」としか説明できないコトが多い。
「なぜ人のモノを盗んではいけないの?」
「なぜ人を殺してはいけいないの?」
法律を破っているから?警察に逮捕されるから?
刑務所に入れられるから?新聞に載るから?
イヤ、ココは論理ではなく「ダメなものはダメ」でいいと思う。
だから、「常識的」と「論理的」という言葉が時に対等な表現で使われる・・・。
多少大げさに書きましたが、「常識は、教えられない」。
マサに、真理であると思う。(出典は、「Heaven?」by佐々木倫子)(^-^;
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その昔、とある工場で「ネジを締めろ」と指示された工員がいた。
その工員は言われた通りに来る日も来る日もネジを締め続けた。
しかし途中で、「どうやったら、もっと沢山のネジを締められるようになるのか?」と考えた。
そこで、ネジが入っている箱の形を取り出し易いように変えてみた。あるいは、箱の位置をイロイロと変えてみた。
また、締める道具であるドライバーのグリップの形状も変えてみた。勿論、ドライバーの置く位置や方向なども・・・。
そうすると、同じシゴトをしている人に比べて2倍ぐらいのスピードでネジを締められるようになった。
こうなると、周囲が放ってはおかない。
そのノウハウを知ろうと、様々な人がネジの締め方を見に来るようになった・・・。
もうアトは、トントン拍子である。(アトのことは割愛する)
別のハナシで、某大手銀行に入社したはいいが、来る日も来る日も「ハガキの宛名書き」を命じられた人がいた。(当時は、ワープロもパソコンもない時代)
しかしその人は、宛名書きを続けるうちにスベテの顧客の名前を覚えてしまった。
その後は・・・、トントン拍子である。(^-^;
ワタシが思うに、サラリーマンでスゴイ人というのは「単純作業に目的を見つけられる人」・・・。
以前も書いたけど一見すると何の面白みもないようなシゴトも、それを工夫して違う結果を出す人はいる。
要は意識の問題なのだろう。
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昨日はシゴトのあと、隣の市が主催するセミナーに参加した。
テーマはズバリ!「起業」。(^-^;
実はお隣の〇〇市には、全国でも有名な起業コンサルタントの方が居られます・・・。その方がメインパーソナリティ。
その方によると成功する起業家に共通することは、以下の三つだそうだ。
1.オンリーワンであること。言い方を変えると、高いオリジナリティを持っていること。
2.情熱。それも一時だけでなく、継続して続く情熱。
3.行動力
セミナーも終了して、その方が近くに来られたので名刺交換をした。
すると、ワタシの差し出した名刺を見て、「おっ、〇〇〇〇〇さんですか。(←会社の名前)」
続けて、「色々と考えて居られるんではないですか?」という意味深な?問い掛け。
「そうなんですよ。実はご相談にお伺いしたくて・・・」というと、「いつでもいらして下さい」。
意外だったのは、ワタシが所属する会社をご存知だったコト。
まあ言っちゃあナンだが、ワタシが所属する会社は一部上場ではあるけれど、知名度は低い。フツーは知らない人の方が多い。
サスガ、色んなことを良くご存知だ・・・と思って帰宅した。
帰宅して開口一番、家内にそれを伝えると「アンタ、相変わらず見方が浅い」という指摘・・・。(^-^;
えっ、何で?
有名な起業コンサルタントの方だから、色んな会社を知っているんじゃ?と思ってたら・・・。
アンタの会社を知っているというコトは、その起業コンサルタントに相談に行った人が他にもいる!というコトでしょ?少なくとも、会社名を覚えるぐらいの人数が。
オオッ!そーゆーコトか・・・!!(゚ロ゚屮)屮
うーん、やっぱりオレって浅いのか・・・。
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今日から3週連続で、あるセミナーに参加することにした。
イヤ決してアヤシゲなものではなく、市が開催するキチンとしたセミナー。
時間は、夜の7時から9時まで。
そのセミナーの名称は、人〇〇〇〇業塾!(←何のことやら分からんな・・・)(^-^;
さてどんなセミナーなんだろう・・・。
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その昔、20歳ぐらいのとき某ファーストフード店でアルバイトをしていたことがある。
「何年前だろう・・・」と数えると、25年以上前・・・。(^-^;
四半世紀以上前のデキゴトではないか!
そのバイト先で仲良くなった友人が二人いた。共に同じ歳。
二人ともサッカーをしていて、出身は香川県。そのうちの一人は、大阪の強豪高校にサッカー留学をしていた。
モチロン、高校サッカー選手権大会にも出場してテレビにバッチリ!映っていた(らしい)。
大学も関西学生リーグの強豪校に進んだが、残念ながら脚を痛めて特筆すべき結果は残せていなかった。
そして就職。
某一部上場企業に入社が決ったのだが、「サッカー部は日本リーグの〇部やで~」と笑っていた。社会人でもサッカーを続けたかどうかは・・・覚えていない。
ずい分前に、その旧友のことを思い出したのでネットで検索をしてみた。
すると現在は、少年サッカーチームのコーチをしていることが分かった。
早速、そのチームの関係者にメールを入れてみると、「現在は仕事の都合で中国に行ってて、しばらくは戻って来れないみたいです」という返事が届いた。
ああ、残念・・・。
そして最近、またその旧友の名前をネットで検索してみた。
すると!入社した一部上場企業の現地(中国)法人会社で社長をしていた!
いや~ビックリ!
まあ、男女を問わず人気がある人物だったが。
女の子にもよくモテてた・・・。
正直、ワタシもまあモテない方では無かったけど、それは声を掛けて口説いての結果・・・だったので。
彼は、自分は何もしなくても女の子の方から寄ってくる・・・という感じでした。
「ああ、モテるというのはこういうヤツのことを言うのか」と思った記憶があります。
そして男気があり、男子にも人気がありました。
イワユル、「何でも出来るタイプ」ですね・・・。
これらかも頑張って欲しいと思う。
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ワタシが在籍している会社で、創立記念行事が計画されている。
ただ主催は会社ではなく、労働組合・・・。
この不況のさなか、とある「スペシャルゲスト」が来るという。
イワユル、芸能人。(^-^;
個人的にはこういう景気の良いハナシは大好き。逆にこういう時期だからこそ、やるべきだと思う。
会社は社員が動かしていくモノ。確かに理詰めの経営論も大事だが、時には損得抜きで盛り上がる・・・コトも重要だと思う。
人は精神でコントロールされる生き物。
その精神を動かすのは、理論だけでは無い。
同じく会社のホームページに、「倉庫を整理して〇〇万円が節約できました」というのが載っていたが、まったくの逆効果だと思う。
そんなコトは、景気が良かろうが悪かろうが「やってて当たり前」だ。
さて、ちょうど10年前の記念行事にはブレイクが始まったばかりのモー〇ング娘。がゲストとして登場した。
さて今年のスペシャルゲストは・・・、80年代から90年代を席巻したあのアーティスト!!
w(゚o゚)w
実はワタシもファンで、大阪城ホールのライヴにも行ったことがある・・・。(^-^;
ただ、最近もたまにYouTUBEで見るが、昔に比べて声が出なくなった・・・。
言い方は悪いが、何とか唄い方で誤魔化している感じ・・・。
バラエティ番組でも見ることがあるが、モノスゴク貧相な顔に見える。まあ、人のコトを言えた義理ではないが・・・。
とはいえ、見に行きたいのは事実。
ただ・・・どうかな~。
日程は大丈夫なんだけど、ちょっと厳しいカモ・・・。
えっ、何がって?
それはナイショ。
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現在、職場の若手社員がある機械設備の設計を進めている。
この若手社員、「エアシリンダって何?」という経験レヴェルなので、ケッコー苦労しているようだ・・・。
ワタシは・・・、例によって特に何か質問されない限り、自分から進んで教えることはしない。黙って見ているだけ。
ただ、苦労するのは分かるし誰しも通り道なのだが、3次元CADの前でウンウン唸って考えていれば設計が出来上がる・・・と思っているのが不思議だ。
モチロン、ワタシにも経験があるがこういう時はCADを触る前に、とにかく現物を見る!ということが大事。ワタシの場合駆け出しの頃は、あるメーカーに在籍しており現物はほとんど納入してしまって無いので、図面を見た。
とにかく見た。それは、設計している設備に似ているかどうか関係なく、とにかく数を見た。そして、図面を「読んだ」。
言い方を変えれば、設計者と会話をした。
その若手社員は現物を見ようとしない。生産工程に行けば、現物はイロイロあるのに・・・だ。
しかし逆に、「現物を見ろよ」と言っても恐らく、「イヤ、見ましたよ」としか答えないだろう。
たぶん本人は、「見た」という意識レヴェルなのだろうが実際には「ただ、眺めた」ぐらいだと思う。
恐らく、技術者が担当している設備を設計するための参考として、「見る」というレヴェルではないだろう。
少なくとも、「なぜこの機構はこうなっているのだろう?」「理由は?」「原因は?」という意識を持って見ないと得るもの少ない。
そして現時点で設計に苦労しているということは、「見ていない」ということなのだ。
だいたい、例え前例の無い初号機の設計だったとしても、別に人類が初めて接する技術的な問題・・・ではない。そんなワケはない。
実は、ほとんどスベテの技術的な問題は既に先人達がぶつかり、そして解決してきたモノなのだ。
そのエッセンスが現物として生産工程にある。
そう考えて見ないとダメ。
例によって、「そこまで分かっているのなら、そう教えてあげたら・・・」と思われるかもしれないが、ワタシに言わせればそれこそ自分で気が付かないとダメ。
常に、事件は現場で起きているのだから・・・。
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浮動票というコトバがある。
読んで字の如く、「浮いて動く票」。
要は、選挙で「誰に投票しようか」と決めかねていて、例えは悪いが大して考えずに「この人に投票!」となる人のコト・・・だと思う。
そして今週末に迫った衆議院選挙。
民主党が300議席を超えるのでは?という調査結果もあるらしい・・・。
天邪鬼なワタシは、「なぜ?」と思う。
イヤ別に、自民党の肩を持つワケではない。むしろ、その逆。
サラリーマンで自民党に投票するのは、止めといた方が・・・?とずい分前から思っていた。
しかし・・・、今までこの国の政治が自民党を中心に動いていたのは、紛れもない事実だと思う。
それは、強固なまでに自民党を支持する人たちがいたからだ・・・と思っていた。
その人たちは、自ら信念を持って自民党を支持していたのではなかったのか・・・?
最近、経済の調子が悪い。生活も・・・苦しくなった。
ただ、それだけで今まで強く自民党を支持していた人は、心変わりをしたのか・・・?
結局、何のこたーない。
みんな浮動票だったのでは・・・、と思う今日この頃である。
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ある意味オカルト的な考えだけど、過去に「アノ時のあの出来事から何かが変わった・・・」と思えるコトがある。
これは自分自身に限らず、他の人にも。
特に自転車競技の試合では、「アノ試合が転機になったなあ~」と思えるコトが多い。
それは、ベストタイムを大きく更新したレースだったり、捨て身で打った逃げが奇跡的に最後まで続いたり・・・したコト。
ただ残念ながら、ワタシ自身はたいてい「悪い方に転んだ」思い出が多い。
かなり良い感じでレースを進めておきながら、カンジンなトコロで相手に逃げを許してしまい負けた・・・とか。
そしてなぜか、その相手にはそれからずっと負け続けた・・・とか。
・・・、まあ何のコトはナイ。
単なる、「タラ」と「レバ」のハナシなのですが・・・。(^-^;
ちなみに、シゴトでもそんな風に思える出来事がある。
共通しているのは、そのレースを走っているあるいはそのシゴトをしている最中には、気付かないというコト。
アトから、「そういえば・・・」と思う。
だから、どんなレースであってもシゴトであっても、全力であたらなければ・・・と思う。
「その気はなくとも、終わりの瞬間は間違いなく近づいている。だから、出来る間に悔いのないプレーをしておけ。オレが落ちた落とし穴にはお前は落ちるな」
by 宗方仁 From エースを狙え!
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今日は市役所その他に行く用事があったので、シゴトはお休み。
ついでに、朝4時に起きて釣りに行ってみた。
青物は最盛期・・・という季節なので、平日にも係わらず海岸は釣り人でイッパイ・・・。
しか~し!まったく釣れない。(^-^;
モチロン、ワタシ一人だけでなく見渡す限り誰も釣れていない・・・。ホントに8月か?
4時30分ぐらいから8時まで、投げサビキと弓角で粘ってみたが・・・、結局はボウズ。
広い海岸で、思いっきり竿を振って魚を釣ってストレス解消・・・のハズが余計にストレスが溜まりました・・・。
(まあ、元からストレスの溜まるような性格ではありませんが・・・)
さてそのストレスですが、一般にシゴトは忙しい方がストレスが溜まる・・・と思われがちですが・・・、ワタシはヒマな方がストレスは溜まると思います。
ワタシは・・・、シゴトは忙しくてしんどい方が好きですね。別にカッコつけてるワケじゃなく。
昔、高校の時「自転車のレースは長い距離でしんどい方がいい」と良く言ってました。アレに似てます。
ただこれは、「長距離がいい」のではなく「長距離でしか通用しない」というのが正確なトコロなのですが・・・。
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この土日は、一泊二日の「ささやかな」行程ではあるが久しぶりの家族旅行・・・。
お盆休みに行くことも考えたが、長女の部活動や次女の習い事がありこの週末に設定した。
近場で海水浴を兼ねて民宿に泊まる予定。
一応、釣り竿も持っていくつもり・・・。自転車は・・・ムリ。(^-^;
帰路は以前も行ったコトがある「ぶどうの食べ放題」農園に寄ろうかと思ったが、どーもコドモたちが乗り気でない・・・。
ワタシがコドモの頃は、「ぶどうの食べ放題」というと何を置いても行く!!感じだったが。
そもそも、コドモの頃に行った記憶がないのだが・・・。\(;゚∇゚)/
家が(今も)ビンボーだったせいか、かなり贅沢なレジャー・・・という意識。
しかし、コドモたちはあんまり喜ばない。
まあ、前回行った時は雨の後でぶどうの味自体がイマイチ・・・だったというのもあるが。
あと、家での食事なんかでもカレーも喜ばないですね。
「ああ、カレー?」って感じで。
ワタシがコドモのときは、「やったー!カレーだ~!」でしたが・・・。
さて、もう8月も下旬。夏も終わりですね。
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今月の30日は衆議院選挙ですね・・・。
自民党と公明党が与党の座を守るのか、はたまた民主党が政権を奪取するのか・・・、流行のマニュフェスト(正しくはマニフェスト?)も絡んで、けっこーオモシロそうだ。(不謹慎な表現ですが)
さてそのマニュフェストであるが、民主党が掲げた内容に対して自民党は、「そんな財源どこにあるんだ!」と騒ぎ、民主党は「節約すれば何とかなる!」と応酬する・・・。
ワタシは、どっちも間違ってるような気がする・・・。まったくのカンだけど。
自民党の議員センセイたちは、「そんな財源はない」と言う。しかしこの意見、当のセンセイたちが自ら動いて調査した結果ではナイだろう。たぶん。
どっかの誰かに「調べといて」と頼んで、その答えを右から左に流してるだけ・・・だと思う。その「どっかの誰が」が本当のことを答えているとは限らない。
年金の記録問題や霞ヶ関埋蔵金が良い例だ。
コレ以外にも、最初は「無い!」と言っておきながらよくよく調べたら「やっぱり、ありました・・・」となった事例は枚挙に遑がない・・・とは言い過ぎだろうか。
これに対して、「節約すれば何とかひねり出せる」という民主党の考えも甘い。
無駄な出費が多いというコトはみんな気が付いているし、知っている。
しかし、その「無駄な出費」の上に成り立っている事業や産業があるのもまた事実。
見方を変えれば、それらが一筋縄ではいかないように巧妙に仕組まれているようにも感じる。
これを突き崩すことはモチロン不可能ではないだろうが、かなり強大な抵抗が各方面から出るコトは想像に難くない。
また、「ヤブヘビ」に成りかねない可能性もある。
まあしかし、それらを何とかするのがシゴトというもの。
困難だからこそ「シゴト」なのであって、カンタンだったらそれは「遊び」。
さて、ワタシですか・・・?
投票には必ず行きます。
ワタシは、選挙と献血は欠かさず行くようにしています・・・。
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ワタシが所属している業務グループにも派遣社員は居られる。以前にもこのブログに書いたことがあるが、派遣社員に対してシゴトを頼む時にその頼み方に・・・「?」と思っていた。
「〇〇の設備を設計してください」・・・で終わり。ホントに終わり。
フツーは、スケッチでも何でも構想図を描いて強度計算ぐらいはして、「この資料を基本として詳細設計をお願いします」と頼むモノ。
トコロが・・・、まったくの丸投げ。
これでは外注設計に頼むのと同じ。
ワタシはそれが、単に(そこまで考える)技術力がないから・・・と思っていたが、どうやら他にも原因がある・・・。
それは、「シゴトを切り分けて管理する能力も無い」というコト。
以下、その思考過程・・・。(^-^;
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
あ~シゴトが忙しくて回らない・・・、そうだ派遣社員に頼もう。
ただ、シゴトってひとつの要素だけではないから、イロイロと切り分けて指示しないといけないし・・・。
けど、どうやって切り分けたらいいんだ~、分からないよ~。
誰も教えてくれなかったし~。
あ~納期も迫ってるし、えーい面倒だ!全部振っちゃえ!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
で・・・、「〇〇の設備を設計してください」と言って丸投げをする・・・。
こんな感じではなかろうか・・・。
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ワタシが所属している業務グループから、また一人異動で居なくなることになった。
モチロン、「1名減」の状態のままで補充はナシ。
グループ員は、「シゴトはいっぱいあるのに・・・」と不満顔だ。
しかし、果たしてそうだろうか・・・?
このブログにも何度か書いているが、ワタシは始業時間の約1時間前には出勤している。そして、パソコンの電源を入れてメールを読んで・・・そのアトは、シゴトをせずにお勉強をしているが・・・。(^-^;
ちなみに隣のグループでも、やっぱり早くに出勤される方は居られる。
その方たちは、パソコンの電源を入れて日常業務に入る。まだ始業時間の40分以上前だというのに・・・だ。
それに対してワタシが所属しているグループは・・・、誰もいない・・・。
30分ぐらい前に来る方も居られるが、カバンを置いてタバコ部屋に直行・・・だ。ソコで、始業時間までダベっている。
隣のグループはというと・・・、大半の方が机の前で業務をされている・・・。
イヤ別に、それがイイと言っているのではナイ。サラリーマンとしてみれば、始業時間のかなり前に業務を始めるのは、形を変えた「サービス残業」であり、褒められたモノではない。
しかし・・・である。
隣のグループは、始業時間前に大半がシゴトを始めていて、コッチのグループは朝礼のアトにやっとパソコンの電源を入れる始末・・・。
コレでは、「ヒマ」で「人大杉」と評価されても仕方がナイ。
(ワタシは実際、そう思っているが)
そして居なくなる1名というのが、当のワタシなのだが・・・。
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世間様はそろそろお盆休み。
ただ、東名高速は先日の地震の影響が残り一部通行止め区間あり・・・。
ニュースによると、世を徹しての復旧作業が行われている。
現地で働いている人はいくらシゴトとは言え、この暑さの中でしかもご自身のお盆休みを返上しての作業、頭が下がる思いです。m(_ _)m
結局、やっぱり(アタリマエのハナシで)、「事件は現場で起きている」んですよ。
冷房の効いた部屋でスーツを着て、「状況は?」な~んて言ってるエライさんより、現場で汗水垂らして熱中症と背中合わせで働いている人の方が何倍も「偉い」と思う。
で、ワタシはと言うと・・・、コレがモノスゴク怠惰な生活を送っていたりする・・・。(^-^;
新しく出た、鋼の錬金術師の単行本を読んだりしてます。
焔の錬金術師はガチで強い!
鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)
買ったきっかけ:
ずっと続けて買っているので。
感想:
面白い!
おすすめポイント:
焔の錬金術師の闘いぶり!
| 鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス) 著者:荒川 弘 | |
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夏休みだけに子供ネタが続く・・・。(^-^;
今日は次女と一緒に病院へ。半年に一度の通院の日。
このブログにも何度か書いてるが、かつて次女はかなりひどいアトピー性皮膚炎を発症し、市立病院に一週間入院しても好転せず、子供の治療を専門に行う病院に転院した。
そこに約一ヶ月入院して、何とか「人間らしい」生活を送れるレヴェルになった。→この表現は決して大げさではナイ。
もうかれこれ、10年近く前のハナシだ。
現在は、見た目はフツーの子供とほとんど同じだがアレルギー疾患というのは、いつ何時再発するか分からない。
だから現在も経過観察と状態報告のため、通院を続けている。
まあしかし、よくここまで来れたものだ。
現在のトコロ、ステロイド剤の副作用も見られない。
ちなみに、来年は中学生になる・・・。
そうそう、10月に引越しをする予定なのだが、その引越し先も良い物件が見つかったので、取り合えず予約。
次女が通う予定の中学校に近く、今のアパートよりかなり広くなる。
モチロン、お値段もソコソコになってしまうが・・・。(^-^;
ただそれはあんまり気にしなくて良いので、ラクはラクだが・・・。
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長女は残念ながら、県大会で敗退・・・。
地域大会へコマを進めることは出来なかった。
ただ、まだ2年生。来年もあるさ!
・・・で、長女にはこのアト「夏休みの宿題」という難関が・・・。(^-^;
長女が通う高校は、県内有数の進学校・・・。
出される宿題もハンパではナイ。
マジで、「終わるのか?」という量だ。
ホントに終わるのか・・・?
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今日は長女が出場する県大会の日。
考えてみれば、長女が高校に入ってから初めて見に行く・・・。
さあ、地域大会まで進めるか・・・?(^-^;
地方大会落ちがアタリマエだったのが、何年ぶりかに県大会まで進んだ。
あながち、「マイヨジョーヌマジック」もあるのでは・・・?と思っているんだけど。
注)マイヨジョーヌマジック
「マイヨジョーヌ」とは、ツール・ド・フランスで総合1位の選手が着用する自転車用ウエアのこと。日本語では、「黄色いジャージ」。
過去ツール・ド・フランスでは、実力的にはさほど抜きん出てはいなかったが、総合1位になりマイヨジョーヌを着用した途端、神懸り的な走りをする選手が出たことがある。
これをまるで「マジック」のようだと、「マイヨジョーヌマジック」と呼ぶ。
まあ、「立場は人を創る」みたいなもんです・・・。
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今日から夏期連休が始まった。
8月8日(土)から16日(日)までの9連休・・・。
ただ、予定はほとんどナシ!
明日の9日は、長女が出場する県大会を見に行くぐらい・・・。
まあ、先立つモノもないのでちょーどいいが・・・。
図書館に通って本を読むぐらいかな・・・。
アトは掃除。コレに尽きる・・・。(^-^;
梅雨が長かったせいか、押入れなんかがカビ臭いし・・・ね。
自転車もちょっとは乗りたいな・・・。
予定はナイと書いたが、16日(日)はナント!〇〇〇を自転車で登る・・・という無謀な計画がある。
というのは、勤務先で自転車を持っている人たちが集まってどっか行こう・・・というハナシになり、〇〇〇を自転車で・・・となった。(なってしまった)
今のワタシにはソートーに無謀・・・だ。
さてどーなることやら。
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最近のお勉強は、イワユル「決算書」に関する本を読むコト。
「財務諸表」というヤツ。
読んでみると・・・、これがケッコー面白い。(゚ー゚)
もともと技術屋なので、あんまりそういう方面には詳しくないのだけれど、何にしろ「新しい知識」が増えるのは楽しいモノ。
とは言っても、ホントに「初歩の初歩」なのだけれど・・・。(^-^;
賃借対照表が資産と負債と資本で構成されていて・・・、ある設備を購入したらその分お金が無くなったワケではなく、新しく設備という「固定資産」が増えているのだから資産の総量自体は変わらない・・・。
で、その「固定資産」は毎年価値が減少していくのであるが、減った分は「費用」として計上できる・・・。しかしその時、実際にはお金が動いていないので財務上は・・・といった具合。
ちなみに、「誰でも読めるよ決算書」(小林拓弥氏著)という本がシロートにはイチバン分かりやすかった。
アフィリエイト対象外なのが残念・・・。(^-^;
アフィリエイト対象で秀逸だったのは下の本・・・。
キミが働く理由
| キミが働く理由 著者:福島 正伸 | |
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水泳の世界選手権が終わった。
ちょうど一年前のオリンピック前後は、「レーザーレーサー」という水着の話題で持ちきりだった。ワタシもブログに書いた。
しかし現在は、もう「古い水着」だそうだ・・・。\(;゚∇゚)/
そしてインターハイの自転車競技ピスト種目。
コチラは映像で見たワケではなく、写真のみ。
なぜかみんな、判で押したようにブリジストンアンカーのカーボンフレーム。リアホイールはマビックかカンパのディスクホイール。
フレームだけで20万円?もっとするか?
ディスクホイールは10万円?
リアホイールだけでは走れないから、モチロンフロント(前輪)もいるよね?
アト、デュラエースのクランク。ペダル。チェン。ハンドル。ステム。ピラーにサドル。
総額でいったい幾らになるのだ、あのピストは!!(゚ロ゚屮)屮
イヤ、別にいいんですけどね・・・。
ただ、ちょっと釈然としないというか、腑に落ちないというか・・・。
まあワタシも高校時代は、マジでビンボーでしたが(ちなみに今も)、ピストとロードは自前のモノを持っていました。
ロードは総額で20万円ぐらい・・・で、ピストは15万円ぐらいでしょうか・・・。
当時の物価と自分の家の経済状態を考えると・・・、ケッコーなお金ですね。(゚ー゚;
じゃあ、そんなものかも知れません・・・。
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海の向うにある国が、返せるワケがない月賦を組んだことに端を発した今の不況・・・。
まあこれが、「経済のグローバル化」のなせるワザなのか・・・どうかは分からないが。
「成せばなる、成さねばならぬ何ごとも、ナセルはアラブの大統領」・・・古いな・・・。(^-^;
さて、どこの会社でも「文房具の購入を控える」ことや「電球を抜く」などの対策に躍起。
節約できる金額が問題ではなく、危機感を共有するため・・・などと経営者は言う。
しかし・・・、意味がないと思う。イヤむしろ、逆効果だと感じる。
やるんなら、景気のいい時にやらないと。
景気が悪くなってからやっても、社員の士気が落ちるだけだと思うが。
だいたい危機感なんてものは、イザ危機に陥ってから持っても遅い。これは、リスクマネジメントのキホンでもある。
こーゆー時期だからこと、景気のいいハナシを聞きたいものだ。
例えば、お台場に設置してあるガンダム。
あれって、夏休み中の公開が終わったらどうなるのだろうか?
撤去?壊す?
どーせなら、ウチの会社で買い取ってどっかの研修所に置いてくれないかな・・・?ムリか?(^-^;
以前の創業者社長ならやりそうなんだけど・・・。
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今月は衆議院の選挙がありますね。
いつの頃からか、「選挙公約」を「マニュフェスト」と呼ぶようになりました。
ただ、ワタシのシゴトで「マニュフェスト」というと、産業廃棄物処理について回る帳票のことを連想しますが・・・。
まあそんなことはどーでもよくて、気になるのは「高速道路の料金」について。
「休日千円」、いや「無料化」だ・・・、などとそれがさも特別なような論戦がなされている。
・・・ケド、ちょっと待って。
本来、高速道路というモノは「無料化」を目的として造られてるんじゃなかったっけ?
道路を造るというのは、当然のコトながらお金がかかる。そのかかったお金を、高速道路通行料金で償却する。その償却が終われば、通行料金は無料となる・・・んじゃなかったっけ?
だから、通行料金の値段が上がっていく・・・というのもおかしなハナシでは・・・?
そして昨日の地元紙に載っていた記事。読んでみると・・・。(原文のまま)
「国民は本音の部分ではずい分ワガママで自分本位のことろがある。月給は高く税金は安く、働くことより遊びたい。この国民エゴに・・・」とある・・・。(^-^;
・・・これこそ、ずい分とワガママな意見だ・・・。(゚Д゚)
まず、月給は高い方がイイに決っている。アタリマエのハナシだ。
ただ、税金は高いから文句を言っているのではナイ。税金を徴収しておきながら、それがキチンと使われていないから文句を言っているのだ。
ましてや、「働くことより遊びたい」とは・・・?
いや~ワタシは、別にそんなに「遊びたい」とは思いませんが・・・。まあ、「遊び」の定義にもよりますが・・・。
そもそも「仕事(働く)」があって「遊び」があるのでは?
「仕事せんでええから、遊んどって」と言われたら・・・、イヤだな~ソレは。
この記事を書かれた方は、よっぽど仕事がキライなのだな・・・と思った。
可哀相なヒトかも知れない。
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本日、次女は「千葉マリンスタジアム」に行く・・・。
千葉マリンスタジアムでは、千葉ロッテマリーンズ対楽天ゴールデンイーグルス戦が行われる。
えっ?野球を見に行くの?
いえ、違います。
その試合に出る、のです。(^-^;
「またまたご冗談を~」・・・ではなく、ホントに出ます。
但し、野球をするワケではありません。(←アタリマエか)
試合前と試合の合間に、グラウンドに出て・・・〇〇るのです。
ただ、残念なことに地上波での中継はありません。
調べてみると、インターネットでのライブ中継がある模様・・・。
ワタシはシゴトがあるので同行できませんが、帰宅後パソコンで見ることにします。
映るかな~。
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昨日、かなりプライドを傷つけられるデキゴトがあり、ショックを受けた・・・。(ノ_-。)
まあ、落ち込んでばかりもいられないし、考えようによっては運が良かったのかも知れない。負け惜しみではなく。
さて、ワタシはよく「エースを狙え!」や「新世紀エヴァンゲリオン」のセリフを引用することがあるが、以下のおハナシもそのひとつ。
それは、「天国と地獄には同じものがある」というコト。
天国には、たくさんの食べ物が置いてある。そして意外だけど、地獄にも同じようにたくさんの食べ物が置いてある。
ただ、その食べ物の周囲には柵があり手が届かないし、フツーの「お箸」でも届かない。これも天国でも地獄でも同じ。
代わりに、1mぐらいの長~い「お箸」がある。
天国の人たちはココロが優しさで満ちているので、その長いお箸を使ってまずお向かいに座った人に「はい、どうぞ」と食べさせてあげる。そして、そのお向かいの人はお返しに「あなたもどうぞ」と食べさせる。
こうして、お互いに思いやりを持った生活をしている。
反対に地獄に堕ちた人たちは自分のコトしか考えず、周りを呪ってばかりいる。
だから、「相手にたべさせてあげる」ことなど思いもせず、自分が食べることしか考えない。
しかし、その長いお箸では自分の口に食べ物を運ぶコトが出来ない。
だから常に飢えたままで、それにまた怒りそして呪う。
・・・このように実は、「天国と地獄には同じものがある」・・・ただ、その条件の感じ方や受け止め方が違うだけ・・・。
ナカナカ、示唆に富んだおハナシである。
これは、ワタシたちのシゴトを含めた日常生活についても同じコトが言えると思う。
周囲の人々や環境のせいにすると、まあラクはラクですけどね・・・。
ただやっぱり、自分の人生ですからね。自分の責任ですよ。ナニゴトも・・・。
・・・あ、そうそう、今回のブログタイトルもエヴァンゲリオンからのパクリです。
そー言えば、エヴァンゲリオンのパソコンが出た・・・。欲しいな~。2台目に。
近々、必要になるので買っとこうか・・・。
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エヴァンゲリオンからのタイトルパクリ第2弾・・・。(^-^;
とーとつですが実はワタシ、かなり「根に持つ」タイプです・・・。
たいていのことは笑って済ませる方なのですが、こと自分の「プライド」に関するコトはナカナカ忘れません・・・。というか、ずっと覚えています。
まあ以前も指摘されていましたが、これはプライド云々ではなく「小っちゃい人間」なのですが・・・。_| ̄|○
例えば、以前所属していた会社に入ったばかりの頃、取引先の方々が年末年始の挨拶に来られたのですが、ワタシはキレイに「無視」されたことがあります。(モチロン、ワタシはキチンと挨拶をしたのですが・・・)
まあ、「どこの馬の骨かもワカラン、新入社員の若造に挨拶なんぞできるかい」という感じだったのかも知れませんが。
ワタシはそれをずっと覚えていて、ある程度認められるようになった頃にその取引先の方に「そー言えば、ワタシが新人の頃、挨拶したら無視しましたよね?」と言ったことがあります。
(まー、こういうことを口に出して言うこと自体が小さい人間なのですが・・・)
当然というかナント言うか、相手の方はこれもまたキレイに忘れていましたが・・・。
さて、そんなワタシにとってマサにそのプライドに係わるコトがありそう。
ただ詳しい内容はまだ分からないのですが、さーどうなるんだろう・・・?
まあ内容が分かったとしても、このブログには書けないのですが・・・。(^-^;
それなら最初から書くな!!・・・そーですね。
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ある調査によると、日本には約600万の「会社」が存在するらしい。
これに対して、イワユル上場企業というヤツは約4000社。
つまり、日本の会社の99%以上は上場企業ではナイ。
言い方を変えると、99%以上が中小及び零細企業だ。
そして日本の労働者人口は約6500万人。
このうち、上場企業の社員数は約600万人。
だいたい10分の1という比率。日本の労働者のうち、上場企業に所属している人は10人に1人・・・。まあそんなもんか。
ワタシもかれこれ25年以上サラリーマン生活を続けてきて思うのは、あえて誤解を恐れずに言えば、やっぱり「大企業はラク」というコト。(^-^;
モチロン、異論は多々あろうが・・・。
シゴトの範囲は狭いし、同じように責任の範囲も狭い。
机を叩きながら怒鳴り散らす上司もいない。
発注ミスをして、「お前の給料から払え!!」と言われることもない。
休みは多いし、上司に「残業枠ギリギリなので、もうこれ以上はシゴトはできません」と平然と言えたりする。
職人さんにヘソを曲げられて、夜中に半泣きで機械を組み立てることもない。
まあ、「寄らば大樹の陰」とはよく言ったものだ・・・。
しかし、機械設備メーカーの業務で言うと、自分で見積積算して自分で設計して自分で調整をして自分で現地に据付に行って、そして自分で検収をあげて会社に戻る。
客先との技術的な打合せや工程の確認、そして金額の決済も自分一人で行う。
こういう経験ができるのも中小企業ならでは。
恐らく、大手の機械設備メーカーであれば工程別に分業体制が確立されているので、そうはいかない。
ただ・・・、その大手のシゴトに今ひとつ充実感が感じられないのもまた事実だ。
あ、総論ではなく「ワタシが」ですよ。
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定額給付金やボーナスで何か家電製品を買おう・・・と思っている人も居られると思う。
かく言う我が家も、安っすい液晶テレビでも買おうか・・・イヤ、やっぱり残業手当てが減ってるので生活費に充てようか・・・という感じである。(^-^;
そーいえば先日、あるビジネス雑誌で「なるほどな~」と思える電気屋さんの記事を読んだ。
その電気屋さんはチェーン店ではあるのだけれど、イワユル「量販店」ではナイ。むしろ、安売りが文字通り「売り」のお店よりはかなり高い価格設定。
ただ、ほとんどがお客様の自宅まで出向いて営業するスタイル。
そして、お買い上げ頂いた時の家電製品のセットアップはモチロン、その後に調子が悪くなった時も、電話一本でスグ参上・・・するらしい。
例えば、「冷蔵庫が壊れた」という電話が入れば、お客様のトコロへは修理道具と一緒に、氷を詰めたクーラーボックスを持参する・・・というサービスぶり。
お客様にはお年寄りの一人暮らしも多いらしく、たまに顔を見せるお子さんやお孫さんが、「あの電気屋さんは高いから、他の〇〇〇で買ってくるよ」と言っても、「あの電気屋さんは何かあると、スグに飛んできてくれる。〇〇〇もアンタたちもそんなことしてくれんやろ」と言い返されるらしい・・・。(^-^;
確かにこれからは高齢化社会が進むと言われているので、そういうサービスを売りにする電気屋さんもアリだな・・・と思う。
それに、ホントにお客様と信頼関係が築けているならば、あるお客様のトコロで修理中に他のお客様から連絡が入っても、「いいよ、ウチの修理は後で。そっちの方が大変そうだから、行ってあげて」と言って頂けると思う・・・。
こうなると、しめたもの・・・。
実際に売るものが製品であれ何らかのサービスであれ、やっぱり最後は人と人との信頼関係なんだろうな・・・と思う。
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内容的には昨日の続き・・・。
ワタシの職場は、とあるメーカーの工場。
製造工程で実際に作業をしているのは、イワユル「請負」の方々。
まあ、やってるコト自体は「単純作業」の部類。
・・・しかし、やっぱり違いは出るモノなのです。
例えば、ある工程は「ネジを締めるだけ」。
前工程から流れてきた製品に取り付けてある「ネジ」を「締めるだけ」の作業。
それも、自分でドライバーを回すのではなく、エア駆動式のドリルドライバーを押し当ててスイッチを押して「ビュン」と回すだけ・・・。
たったそれだけの工程なのだが、なぜか「違い」が出る。
Aサンがその工程を担当した時には、何ごともなく・・製品が流れる。
しかし、Bサンが担当するとなぜか次の工程や検査工程で製品が止まる。
調べてみると、ネジのアタマに工程規格以上のキズがあったり、締め付けトルクが不足していて検査不良が出たり、製品自体にキズがあったりする。
どーも、Bサンの作業に不備があるよう。(^-^;
で、作業を観察してイロイロと指摘をするのだが、「なぜそれが悪いか」が理解出来ない。
明らかに、製品の取り扱いが乱雑で作業自体も荒っぽいのだが、何度指摘しても他の方の作業を見せても、自分との違いが分からない・・・。
「一緒じゃないですか?」という態度。
ホントに、ネジを締めるだけの工程でもこのような問題が起こるのです・・・。
ある意味、最もカンタンな工程のハズです。
しかし、作業する人によって品質に差がでる・・・。
昨日のブログにも書きましたが、評論家のセンセイ方は単純作業は「派遣」や「請負」の方に任せておけば、製品は勝手に出来上がる・・・と思っておられるようです。
そんなことはありません!
常に安定した品質の製品を創って市場に出す・・・というコトが、いかに難しいかを理解した上で、本を書いて頂きたいと思う。
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以前、ある評論家のセンセイが記された本で技術的な表記に「?」と思えるコトが多いと書いた・・・。
それからまたイロイロと本を読んでいるが、ホントに「?」と思える内容が多い。
どーも現場を知らない評論家のセンセイ方は、製造現場では「誰でも」そして「モノスゴクカンタンに」ものづくりが出来る・・・と信じ込んでいる人が多いようだ・・・。
これは、昨年あたりからクローズアップされた「派遣社員の増加とその後の派遣切り」報道の影響も大きいと思う。
つまり、製造現場では派遣社員が増加している=派遣社員に与えられるシゴトは単純作業が多い=製造現場は単純作業だけ・・・というホントに「単純な」見方・・・。(^-^;
残念ながら、製造現場というモノはそんなに「単純」ではナイ・・・。
文字通り「世界を相手に戦う」日本の製造業メーカーは、品質は絶対に落とさないで、しかも価格競争力は失わない・・・ために懸命の努力を続けている。
ソコを見ないで、派遣社員が増えたから製造現場では単純作業がほとんどだ・・・などという短絡的な見方しか出来ない本を書いて収入を得られるというのは・・・相手が日本人だけだから通用するハナシなんだろうな、やっぱり。
また、情報技術(IT)が万能と思い込んで居られる評論家のセンセイも多いようにお見受けした。
勘違いして欲しくないのは、インターネットや他の各種情報技術で伝えることが出来るのは、基本的には文字と絵だけなのだ、というコト。
確かに、技術的なノウハウを蓄積するためのシステムの構築も始まってはいるが、正直実用化されるには、まだまだ時間が必要だ。
ましてや、それらの技術的データベースを利用すれば、誰でも同じレヴェルの技術力になる・・・などというのは、妄想を通り越してほとんど犯罪的な思い込みに近い。
あ・・・、いかんいかん。
表現がカゲキになってしまった。(^-^;
温厚で知られるワタシとしたことが・・・。
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現在各地で、全国高校野球選手権大会の予選が行われている。
先日、テレビでとある強豪高校の控え選手についての特集が組まれていた。
その学校に限ったことではないが、野球の強豪高校にはホントに沢山の選手が集まり当然のことながら、競争も厳しい。
そしてベンチ入り出来なかった3年生だけが出場する練習試合を行う・・・という企画だった。
それを見て・・・、いや~厳しいなやっぱり、と思った・・・。(^-^;
小学校の時、モノスゴク野球が上手いヤツがいたとする。中学校に行ったら1年生からレギュラーちゃうか?という感じの。
けど、中学校では何とかギリギリでベンチ入りだったりする。そしてその中学校で「エースで4番」みたいなヤツがいたとする。
中学卒業後、その「エースで4番」がある強豪高校に入る・・・。
また「1年生からレギュラーか?」と思う。けど実際には、練習について行くのがやっとの状態で3年間補欠のまま終わる。
こんなことはザラだろうから・・・。
そういうレヴェルの競争を経てレギュラーの座をつかみ、さらに地区予選を勝ち抜いた、たった1校だけが代表として、夏の甲子園の土を踏む・・・。
スゴイな~。
ワタシ自身も高校時代は運動部に所属していて、一生懸命練習してまがりなりにも全国大会に出場できた。
運動に関する素質はカケラもなかったワタシがソコまで行けたのは、やっぱり競技人口が少なかったからだろうな~、と今さらながら思った。
ただ、努力はしましたけどね。出来る限りの。
さて明日は、長女はその予選大会の応援に行きます。
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勝ち組と負け組。
このような表現が使われるようになってしばらく経つ。
まあ、ワタシ自身はどーでもいいコトなので気にはしてない。
ただ、アナタはどっち?と聞かれると、勝ち組と答える。
ワタシが考える「勝ち組」とは、別に経済的な状況を指すのではなく「自分の好きなコトを生業としており、それで飯が食えるのであればヨシ」というコト。
つまりワタシ自身、自分の好きな機械技術関係を職業としており、まがりなりにもそれで生活して行けてるのだから、「勝ち組」。
これでOK。
また、このような表現や考え方はケンカと同じ。
・・・ケンカ・・・?Σ(゚д゚;)
そう、ケンカ。殴りあうアレですよ。
ちなみに、ケンカの勝ち負けってどうなったら決るか知ってますか?
一方的に殴りつけている方が「勝ち」で、殴られている方が「負け」?
いいえ、違います。
ケンカは格闘技系のスポーツとは違います。
勝ち負け判定するのは自分自身です。
つまり、どれほどボコボコに殴られようが血を流そうが、自分で「オレは負けた」と思わない限り、ケンカには負けていないのです。
勝ち組、負け組なんてのもそれと一緒。
例え周りがどう見ようが、「オレは勝ち組」と自分で納得していればそれでOK。
また自分や世間の状況なんて、時間が経てばどー変わるか判りません。
今際の際に、「いい人生だった」と感じて目を閉じることが出来れば、それが最高の勝ち組だと思います。
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「せんべろ」というコトバを初めて聞いた。
・・・?マイケル・センベロではナイ・・・。(←映画フラッシュダンスの挿入歌「マニアック」を歌った人)
実は、「千円でベロベロに酔う」という非常にステキな意味だそうだ。(*^-^)
まあ、不況もあり高いお店に飲みに行くのではなく、おつまみは1品100円程度、ビールは1杯300円ぐらいのお店に行こう!というコトらしい。
まあイワユル、立ち飲み屋ですね・・・。
しか~し、こういうお店は大阪が本場では!
ワタシが思うに大阪では、酒屋と酒の自動販売機と立ち飲み屋はセット・・・。
ただ残念なコトに、ワタシが住んでいる街は田舎で、ほとんどの人がクルマで移動するので、立ち飲み屋は見たことがナイ!(たぶんナイ)
ホントに残念である。
高くても300円ぐらいの「アテ」をつまみながら、コップ酒を飲んで1日の疲れを癒す・・・。
日本の労働者の正しい姿だ!
またこの「立ち飲み屋」という形式は、立派な日本の文化だと思う。(イヤ、マジで)
欧米を舞台にした小説で、「パブでビール」というシーンは繁盛に出てくるが、なぜか日本が舞台の小説で「立ち飲み屋で一杯」というシーンはあんまりナイ。
たまに、黒川博行氏の大阪を舞台にした小説で、あんまりガラの良くない登場人物が飲み食いしているぐらいかな・・・。
フランス文学とブランデー、イギリス文学と(スコッチ)ウイスキー、アメリカ文学とバーボン。
そして日本文学と日本酒。
(ちなみに、焼酎も「日本酒」です)
優れた文学と良いお酒とそれを飲む場所。
ともにその国が誇る文化だと思う。
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最近、色んな本を乱読しているけど、全然別のジャンルの本でまったくタイプの違う著者が同じようなコトを書いているのをたまに見る。
まあこれも、「乱読」の効果か・・・?(^-^;
例えば、シゴトに関する考え方で「実はみんな大したシゴトは指示されていないし、やってもいない」というコト。
シゴトというモノは、進めて行ってもらわないと会社が成り立たなくなる。つまり結局は、「出来るコト」しか指示されていない。
・・・誰も「出来もしないシゴト」は振ってないよ・・・というコト。
他には、企業の面接試験で、「将来の夢は何?」と訊かれたときに「世界征服です」と答えた人がいた・・・というハナシがあった。
詳しい内容はもう忘れてしまったけど、さらに「なんで世界征服をしたいの?」と訊かれて(訊く方も訊く方だが・・・)、「世界征服が出来たら何をしよう・・・とか考えると楽しくてワクワクするからです」と答えたとか・・・。
まあ、そらー楽しくてワクワクするでしょうね。(^-^;
他の本では、やっぱり夢についてのハナシで主人公が、
「君らの夢と言っても別に大したコトないやろ?世界征服をしたいとか天下統一を果たしたいとかと違うやろ?エエ車に乗りたいとか、高い服を着たいとか、そんなもんやろ?」
と言われるシーンがある。
さらに、「その程度の夢やったら、いつでも叶えられるで」とも言われる。
そらー、そうかも知れない・・・。(^-^;
ただ、ワタシの年代で「世界征服」というと、やっぱり仮面ライダーに出てきたこのセリフ。
「世界征服をたくらむショッカーは悪の秘密結社である」
けど考えてみれば、世界征服をたくらむコト自体は何も悪いコトではない・・・ような気が。
悪いコトをした結果だったり、武力で無理やりという方法で世界征服をしたらダメだろうけど良いコトをして征服するのであればOKなのでは・・・?
まあどーでもいいことですが。
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決めました。
恐らく、ワタシ自身の人生を変えるレヴェルの決断です。
何についてかというのは・・・、またそのうちに時期が来てから・・・というコトで。
そんならブログに書くな!と言われそうですが・・・。(^-^;
ソコは勘弁して下さい。
そしてもうひとつ。
何度かこのブログにも書いていますが、お酒を控えようかな・・・と。
具体的には、送別会や歓迎会などの「行事」以外は飲まない・・・ことにします。
理由は、やっぱり体調ですね。もう40歳台も後半に入りますので・・・。
お酒を控えて、早寝早起きをして・・・早起きは今でもしていますが・・・。
定期的な運動もして・・・みようかなと思っています。
面白くもナンともない内容で済みません・・・。
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その昔、ある若手技術者がいた。いや、技術者というよりはそのタマゴに近かったかも知れない・・・。仮に名前を「K」としよう。
Kの職場は、某家電メーカー。誰もが知っている大手企業だ。
Kの配属先は、洗濯機の開発を行う部署。当初から開発設計業務を希望していたKにとっては、正に望み通りの職場。
しかし、喜び勇んで出社したKに与えられたシゴトは、洗濯機の試験評価。
ただ、試験評価と言えば聞こえはいいが、実際にやったことは・・・洗濯機のフタの開け閉め。
そう、1日中ひたすら洗濯機のフタを開け閉めするのだ。街角の通行人調査よろしく、カウンタ片手に洗濯機の開け閉めを10回やったら、ひとつカウントする。その繰り返し。
この試験評価の目的は、言うまでも無く洗濯機の耐久性を知ること。
実はこの時代には、そういった「人手に頼る試験評価」は珍しくなかった。実際に生産を行う設備の自動化は進んでいく時代ではあったが、出来上がった製品の試験評価はと言うと、ホントに人の手を使っての作業が主だった。
またこれが、「実際のユーザーが使用する状態に最も近い」とも言われていた。
Kは思った。
「オレは、洗濯機のフタを開け閉めするためにココに来たのではない!」
そしてKは、「モーター1台で自動的にフタの開け閉めを行う機械」を設計した。当然、カウンタも付けて、開け閉めの回数も表示出来るようにした。
Kが偉かったのはその設計だけにとどまらず、製作に必要な原価を算出し自分自身の単価と比較して、いかに大きなコストダウン効果を得られるか・・・をアピールした。
ちなみに、製作に必要な原価は10万円ほどだった・・・らしい。
Kの上司は、「そんなに言うんならやってみたら」という感じでGOを出した。
それを受けてKは、自ら引いた図面を元に自分で部品を作って組み立てた。サスガに、モーターやカウンタは自分で作れないので、代理店から購入したが・・・。
その後出来上がった「試験評価用設備」は、想像した以上の出来栄えであった。他部署からそのウワサを聞きつけて、身に来る人が出るほどの・・・。
コレを見たKの上司は、現在開発を進めている新型洗濯機のプロジェクトチームにKを入れることにした。
そこでもKは、上司の期待以上の結果を出して、トントン拍子に技術者の階段を登っていった。
そして今では、押しも押されぬエース技術者の一人に成長した。
もしKが、最初に与えられた洗濯機のフタの開け閉めというシゴトに嫌気が差して、ホントにイヤイヤやっていただけだったら、どうなっていただろうか・・・?
あるいは、短気を起こして退職していたら・・・?
この世の中に、やらなくてもいいシゴトなんてない。どんなシゴトであっても、必要であるからに存在する。
そう、誰かがやらなくてはならない。
この会社も恐らく、ソコまで考えてKに試験評価をさせたワケではないと思う。その部署のスタッフが、「新人サンが来るみたいだけど、取り合えずフタの開け閉めでもやらせとこう」というノリだったのだと思う。
与えられたシゴトをどう受け止めて、どういった結果を出すか・・・。これは千差万別だ。
モノゴト自体は「幸」「不幸」の性格を持っていない。それを、どう受け止めるかはその人次第だ。(エースを狙え!より抜粋)
あっ、ちなみにココに書いた「若手技術者」とはワタシのことではありません・・。(^-^;
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昨日の7月7日は、「七夕ライトダウン」の日。(^-^;
そう、暗くなるまで残業してないで、トットと帰りましょう。そして、ビルの灯りを消して天の川でも見ましょうよ・・・という日。
ただ、そのまま真っ直ぐ帰宅する人もいれば、帰宅途中にある不夜城の如く明るいパチンコ屋さんに・・・という人もいる。
また、「天の川を見るならやっぱ屋上でしょ」というコトで、ビアガーデンに・・・。
う~ん、発想がオヤジだ。
さて、このような「定時退社日」が設定されると、「シゴトがたまる~、忙しい!」を連発する人がいる。
しかし、「忙しい」を連発する人はなぜ忙しいのか?を考える必要があると思う。
例えば、最近の書類はほとんどスベテがパソコンで作成される。ということは、キーボードの入力速度もシゴトの技能のひとつ。(アタリマエですが)
その技能を身に付けなくて、あるいは身に付ける努力もしないで、「忙しい」を連発するのはどうか・・?と思う。
具体的に言うと、ブラインドタッチもできなくて日報、月例報告や出張精算などの書類作成にかなりの時間を要しておいて、「忙しい」とは・・・? (・_・)
そらー、報告書ひとつ入力するのに1時間も2時間も掛ってたら忙しくもなりますよ・・・。
これは、パソコンでの書類作成だけでなく設計業務でも同じ。
技能が必要とされる雑務に近い業務は、その技能をできるだけ向上させてサッサと終わらせて、本来すべきである思考が必要な業務はじっくりと・・・やらないと。
そう、「忙しい」と思うのではなく「自分はやることがトロイのでは?」という視点でシゴトを点検してみることも重要だと思う。
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長女は今日から修学旅行。
まあ、この週末は何だかんだと買い物に行ったり用意をしたり・・・の大騒ぎ。(^-^;
旅行の「しおり」には、「できるだけ普段使っているものを持って行って・・・」と書いてはあるのだが、男女共学の学校に通う女子コーセーにはカンケイないみたい・・・。
昨日などは、「アイロンも持っていかないと・・・」と言っててビックリ!アイロン!?
( Д) ゚ ゚
聞いてみると、服のシワを取るヤツじゃなくて髪の毛を真っ直ぐにする方。
・・・ただ、ソッチを持って行くにしても・・・ではあるが。
ということで、長女は今週一杯は不在なのだが、何が嬉しいかと言うと塾の送り迎えがナイ!送り迎えがナイということは!酒が飲める!
それにお弁当もナイ!お弁当がナイということは!朝起きるのが1時間遅くてもヨイ!(とは言っても、5時30分には起きますけどね・・・)
そしていつも始業1時間前には出社しているのですが、最近はちょっとお勉強をサボっているので反省・・・。
読書も、ビジネス書カンケイから一般小説にシフトしつつある・・・。それはそれで悪いことではないケド。
最近読んだ本は、東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」「夜明けの街で」「命と魂のリミット」「赤い指」など・・・。他には、池井戸潤さんや逢坂剛さんの本。
そうそう、黒川博行さんの本も面白いと思います。
舞台は大阪の下町が多く、言葉使いも「正統な大阪弁」で書かれています。大阪にお住まいの方は一度読まれてみては?
モチロン、大阪以外にお住まいの方も。
| 疫病神 (新潮文庫) 著者:黒川 博行 | |
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人間が罪を犯す原因となる感情や欲望を、キリスト教では七つに分類している。
イワユル、「七つの大罪」。
その七つとは、
嫉妬(エンヴィー)
憤怒(ラース)
怠惰(スロウス)
強欲(グリード)
暴食(グラトニー)
色欲(ラスト)
・・・そして、傲慢(プライド)。
このように、キリスト教ではあまりイイ扱いを受けているとは言えない、「プライド」ではあるがワタシは好きな言葉である。(ワタシ自身は無神論者ですが・・・)(^-^;
ワタシの職業は「技術職」である。
最近は、若者の理系離れを見ても分かるように、あまり人気があるとは言えない職種ではあるが見方によっては、かなり高い「プライド」が持てる職業であるように思う。
それは、このブログでも何度か書いているが、唯一「無から有を創りだすことができる職業」というコトがひとつ。ちなみにココで定義する「技術」とは、機械や電気あるいは建設などの分野にとどまらず、農業や林業そして漁業なども含まれる。
そう、ワタシたち技術者は無から有を創りだすことができるただひとつの職業なのだ。
しかし、社会的な地位が高い(と言われている)職業は他にも存在する。
例えば「医師」。
この職種は、専門的な知識を駆使して病気やケガの治療を行う。ただ見方を変えると、彼らは病気やケガそのものを無くすことはできない。
彼らが行っているコトは、「既に発生した病気やケガ」の対応でしかない。
他には、「弁護士」。
ご存知の通り、司法試験に合格して専門的な法律知識を備える人たち。彼らは、刑事・民事を問わずあらゆる「モメゴト」を仲裁してその双方を収めることができる。
ただこれも、「すでに発生したモメゴト」の対応でしかない。
事前に、犯罪やモメゴトそのものを無くすことができる弁護士は存在しない。
それに、その原因そのものを無くしてしまうと、彼らはメシを食って行けない。
しかし、ワタシたち技術者は違う。
確かに、様々な分野で技術的な問題は山のように存在するし、解決していない問題もイロイロある。
それに対してワタシたち技術者は、何か問題があるとその対応だけでなく根本原因そのものを無くそうとする対処を考える。
例えば、省力化が求められているのであれば、単に人を減らすということではなく「その作業そのものを無くすことはできないか?」という視点で考える。
その結果が、自分たちの存在意義を脅かすことになっても・・・である。
正に、神の如く崇高な意思が必要とされる職業なのだ。
(言いすぎですか?まあ許して下さい)
そーそー、「プライド」と言えば今井美樹さんのヒット曲ですよね?
実はワタシ今井美樹さんとは同じ歳。
一緒にインターハイにも出てます・・・。(^-^;
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先日、新城幸也選手のツール・ド・フランス出場について書いたが、今度はスキルシマノチームの別府史之選手の出場が決った。
( ^ω^ )
これでナンと!同じ年に2名の日本人選手が出場する!という快挙。素晴らしい!
で、これもまた先日、お台場に設置される「等身大ガンダム」の記事を書いたが、東がそれなら西も・・・というワケではないだろうが、兵庫県の神戸で「等身大鉄人28号」の製作が進んでいる・・・。(o^-^o)
これは、神戸の震災復興と原作者である横山光輝氏の偉業を称えて、JR新神戸の駅前に「等身大鉄人28号」を設置する・・・というプロジェクト。
何でも、横山光輝氏は神戸で生まれ育った・・・とのこと。
世の中は不況で大変だ・・・と言いながら、いいな~ドンドンやりましょう。
いっそのこと、各自治体で等身大ロボットを作ったらどうだ?
まだまだ、マジンガーZにジャイアントロボ、タイムボカンにライディーンやマクロス。エヴァンゲリオンもある。
ワタシもアニメファンひとりの技術者として・・・参加したいものだ。
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昨日のブログに書いたこの言葉。ワタシ自身はケッコー好きな言葉。
まあ、考え方はイロイロあると思うけど、ワタシは自らが「その立場を演じる役者」になることも必要だと思う。
例えば、飛行機を操縦する機長や船舶の航行に責任を持つ船長は、どういう状況になってもお客様・・・言い換えれば「自分に命を預けている相手」に不安を持たせてはダメだと思う。
その航行が非常に危険な状態になっても、慌てず騒がずにっこり笑って「大丈夫です」と言い切れる「役者」でなければならないと思う。
モチロン、「演じる」のではなく「本物」になるがベストだけど・・・。
(^-^;
ちなみに、ワタシの「職種」もレヴェルが違うけど似たような側面がある。
職種自体は生産設備の設計なのだけれど、たいていは「コレ、どーしたらいいと思います?」という問い掛けで始まるシゴトが多い。
そして、「大丈夫ですか?出来ますか?」と尋ねられる。
そーゆー時は、にっこり笑って「大丈夫です、まかせて下さい」と答える。
ホントに出来るかどうかは・・・、アトで考える!
\(;゚∇゚)/
まあ、風呂敷は広げられるだけ広げて、出来るかどうかはアトで考えよう・・・という生来のいい加減な性格のなせるワザ。
なせば成る、なさねば成らぬ何ごとも。ナセルはアラブの大統領・・・ってイマドキこんなこと言ってるヤツはいないか・・・。
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昨年、かつて女子テニスの「女王」だった伊達公子選手が現役に復帰した。その後、ナンと!全日本テニス選手権で優勝して「日本一」になった。(返り咲いたというべきか・・・)
また最近では、水泳女子100m自由形の日本記録保持者「ハギトモ」こと、萩原智子選手が現役復帰を発表した。年齢は29歳だ。
ワタシの知り合いの自転車競技選手でも、40歳を越えても尚現役で走り続けている選手が何名かいる。同時に、一度競技の世界から遠ざかっていたが、最近また試合に出るようになった選手もいる。
これらは、非常に良いことだと思う。
ただ、プロ野球の世界なんかではチームの「世代交代」が問題となることが多いと思う。ある年齢に達し、そろそろ「引退」の文字がチラツキ始めたベテラン選手と、心境著しい若手をどう融合させて、うまく世代交代をするか・・・という感じだと思う。
ただ、どうだろう?仮にも「プロ」のスポーツ選手なのだ。実力がスベテの世界だ。
だから基本的には、「実力が上の選手を使う」ということだけで良いと思う。
そこで、「将来を見据えてガマンして使う・・・」なんてことを考えるとハナシがややこしくなると思う。繰り返しになるが、「実力が上の選手を使う」ということだけで良いような気がするが・・・。
それにこういったことは、ナゼかプロ野球だけのような気がするが。
同じプロのチームスポーツであるサッカーでは、そんなことは問題にならない・・・のでは?(サッカーのことはあまり知りませんが)
自転車のプロ選手もそう。実力が落ちて通用しなくなったら辞める・・・ただそれだけ。(モチロン、チーム競技と個人競技の違いはあるが)
これに対して、ビジネスの世界はちょっと違う見方ができる。
どの会社もたいてい、4月になると新入社員が入ってくる。
ではなぜ、会社は定期的に学校を出たばかりの社員を入れるのか?
実務能力や経営効率だけを考えるならば、一定の経験がある中途入社だけでもいいような気がする。
しかし、実は新入社員にはある大きな「役割」がある。
それは、その前の年に入社した新入社員を成長させるというコト。
「立場は人を創る」というコトバがあるが、正にその通りで例え入社2年目の新人クンでも後輩がいるのといないのでは、その成長の度合いにカナリ大きな差ができる・・・と思う。
人は人に教えることによって、その人自身も大きく成長するもの。
そうした、「正の連鎖」を期待するからこそ会社は定期採用にこだわる・・・のだと思う。
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以前このブログで、設備屋の危機感という記事を書いた。
要は、技術的な業務であってもシゴトを右から左に流すだけだったら、ブローカー設備屋になってしまい、未来はないよ・・・という内容。
これと一緒に考えたいのが、タイトルにもある「原価意識」。
技術職という職種は、「数字が大事で、それで白黒つける世界」という受け止め方が一般的かもしれないが、ワタシはそれは逆というのが持論。
実は、技術職という職種ほどグレーゾーンにあるものはない。というか、白黒はっきりつけることを避けるのが技術職。
そして例えばある製品があり、その製品を生産する設備の面倒を見る部署を「生産技術」と呼ぶことが多い。ただこの生産技術という部署、ホントの意味での「コスト意識」が欠けている場合もある。(ワタシも含めて)
「生産技術」という部署の場合、直接のお客様と考えるべき相手はエンドユーザーではなく、実際に生産を行う製造部や生産部だと思う。
そして、「コスト意識が大事」というからには、自分が企画立案して導入した設備に対しての「原価意識」を持つことが必要。・・・まあ、アタリマエですよね。
さあそこで!ホントの「原価意識」を持っているか?というコトです。
自分で設備の企画立案をしました。原価統制もしました。計画設計までしました。ただ、マンパワーその他の問題があり、自社で製作できません・・・。
すると、外注に製作してもらいます。外注各社から見積りを取りました。発注先が決りました。発注しました。設備が出来上がりました。据付して本格稼動しています。
めでたし、めでたし・・です。
けど、ココで原価意識はありますか?
当然、外注業者に発注したのでその金額は分かっています。そして、自分の工数も分かっています。そして、その合計金額も分かります。
さあココです!
ココで終わってはダメなのです。
次に、その合計金額を提示して、アナタにとっての直接のお客様である製造部や生産部がその設備を買ってくれますか?というコトです。
外注業者に発注した金額だけ・・・であれば、買ってもらえて当然です。それでも買わない、という設備は論外です。
その外注業者に発注した金額に、自らの部署で発生した経費をプラスしても、それでも製造部や生産部が買う・・・というコトでないと・・・、存在意義そのものが問われます。
コスト意識や原価意識とはそういうモノなのです。
常に、自分のシゴトはカネを出して買ってもらえるレヴェルなのか?という意識が重要だと思います。
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新聞に、ある「フィギュア」に関する記事が載っていた。
その「フィギュア」は、仮面ライダーのものだったのだが、タダの「フィギュア」とは違う・・・。
ナンと!「自分の顔をしたフィギュア」なのだ !!(゚ロ゚屮)屮
バンダイが発売するこのフィギュア、その名も自分魂!
顔写真を送るとその写真を元にフィギュアの顔を製作する・・・らしい。
ちなみに今日から申込受付開始。
気になる値段は、送料・税込みで14,595円。
ビミョーな金額ですよね・・・。(何が?)(^-^;
正直、欲しいなあ。
ちょっと高いけど、世の仮面ライダー世代のおとーさんにとっては良いプレゼントになりますよね。
えっ?ワタシの誕生日?8月3日ですよ。それが何か?ちょーどいいんじゃないかって?どーゆーことです?
(→誰に言ってるんだ)\(;゚∇゚)/
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必殺技・・・というモノがある。
そう、「ライダーキック」や「スペシウム光線」・・・とか。(^-^;
その昔、ワタシがある中小企業メーカーに在籍していた頃に使った必殺技は・・・、「打ち合せの時に、議事録を先に書いておく」というコト。
例えば、お客様にある機械装置を納めたとする。
試運転調整が終り、検収立会いも無事終了して引渡し完了。アトは、「検収打合せ」をやって帰るだけ・・・という状態になる。
さあ!実務担当者としては、もう一刻も早く帰りたいワケですよ。
(^-^;
永く居ると、ロクなことがないからね・・・。
その「検収打合せ」の前に、もうだいたいお客様の指摘事項も分かってるし、その対策を組み立ててあるので、先に議事録を書くんですよ。
そして、打合せではその議事録通りにハナシを進めるんですよ。
当然、お客様はこう言うだろうな・・・ということも予測して。予測がつかない時は、あえて空欄を作っておいて・・・。
で、打合せが終わったらソッコーで議事録を持って行ってハンコをもらって、トットと帰る・・・。コレです。
ちなみに、打合せの内容を事前に書いておく「レジュメ」とは違います。ホントの議事録です。
やってみると、ケッコーいけるもんですよ。
時間短縮にもなるし、事前に考えをまとめることもできるし、話術や議事進行の技術も身につきます。
ただ最近は、検収を上げる方の立場での業務が多いので・・・あんまりやってませんが。
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最近、自己啓発や技術に関する本だけではなく、金融や経済関係の本も読んでいる。
ただ、その世界ではカナリの有名人で恐らく一般的にも高い知名度を持っている方が書いた本でも「えっ、それは違うのでは・・・?」と思える文章があったりする。
以下は、現在恐らく日本で最も有名な経済評論家の一人が書かれた文章。
「今まで熟練した人にしか出来なかった業務も、CADや画像分析などの技術の発達で、オペレータが一人いればOKになっている」
へっ・・・?Σ(゚д゚;)
ソレ、どこの国のハナシですか・・・。
また、違う方で情報処理関係の業務を説明するのに、明らかに「システムエンジニア」と「プログラマ」を取り違えて書いている某評論家の方がいた。
一般的に、「システムエンジニア」とは顧客の要求を聞き、ソフト及びハードウエアの設計を行ったり、その運用管理に関する業務を担当する技術者のこと。もしくは、これらに関するプロジェクトマネジメント業務を行う技術者。
これに対して「プログラマ」とは、上記業務のうちソフトウエアの構築(プログラミング)を担当する技術者を指す。
従って、業務レヴェルとしては「システムエンジニア」の方が上と見られることが多い。(海外ではちょっと違うみたいだケド・・・)
しかし先の某評論家センセイは、「有能なプログラマはシステム全般に関する知識を有しており、プロジェクトマネジメント業務も行うことが多い。従って、かなりの高給取りもいる」と書かれていた。
まあ、日本語としては間違ってはいないけど、それは「プログラマ」じゃなくて「システムエンジニア」でしょ!とツッコミを入れたくなる・・・。(^-^;
またこの方、ベストセラーを何冊も出されている著名な経営コンサルタントでもあるのだが、技術に関する知識はどうも今ひとつのようで、「設計図面のチェックは自動にて行えるので、〇〇のコストダウンになる」ということを書かれていたこともあった。
図面のチェック(検図)を自動で・・・ですか?
強度計算ならまだしも、図面のチェックを自動で・・・はムリなのでは?
ココで何が言いたいかといいますと・・・、別に著者の悪口ではなく、どんな情報でも鵜呑みにするのはダメなんだな・・・というコトです。
しかし・・・、真実はいつも一つ! by 江戸川コナン
(なんだソレ)
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竹鶴正孝という人をご存知だろうか?
竹鶴正孝氏は大正7年、25歳の時に英国グラスゴー大学に留学してウイスキーの醸造学を学び、帰国後寿屋(現サントリー)に入社、日本で最初のウイスキーである「サントリー白札(ホワイト)」を開発した。
その後竹鶴正孝氏は独立して、ニッカウヰスキー社を興した。
つまり、「日本ウイスキーの父」と呼んでも差し支えはないと思われる。
また、高野正誠氏と土屋龍憲氏の両名はどうでしょうか?
高野正誠氏25歳、そして土屋龍憲氏19歳の時二人はフランスに渡り、こちらはワインの醸造学を学んだ。渡仏したのは大正10年。
そして彼ら二人は帰国後、日本で最初にワイン造りを始める。
まあ、ワタシたちがウイスキーやワインを飲んで気持ちよく酔っ払えるのも、彼らがいたからこそである・・・。(^-^;
またこの二つの話は、留学した年齢や時期が非常に良く似ている。
今でこそ海外旅行や留学は珍しいハナシではないが、大正の時代に・・・。行くだけでも大変な時代ではなかろうか。
しかも、単身もしくは二人という人数で・・・。年齢も25歳と19歳。
本人の熱意や努力、そして周囲の協力が無ければ果たせなかったと思う。
これからウイスキーやワインを飲む時には、ちょっと彼らの偉業を思い出してみて下さい。
より美味しくなると思いますよ・・・。(o^-^o)
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もう皆さまご存知だと思いますが、東京のお台場に等身大のガンダムが登場しましたね。
ワタシもまだ映像でした見たことがないんですが、ナカナカの迫力ですね!
ちょうと夏休みの期間に一般公開されるようなので、是非見に行きたいな・・・と。(^-^;
ただ、家族の中で男の子はワタシだけなので、残念ながら「一緒に行こう!」というハナシにはなりそうにありません・・・。(;д;)
いや~、しかしスゴイものを造りましたね。
コレで、北朝鮮からミサイルが飛んできても大丈夫ですね・・・、って動かねえよ!
まあしかし、どうせやるんだったら次はホワイトベースの実物大を・・・。(←あほか)
そーいえば以前、ユ〇クロでガンダムのTシャツを売っているのを見つけて、「コレ、いいな~」と見ていたら、小学生ぐらいの男の子とそのお父さんがやってきた。
子供「ガンダムだ~、コレ欲しい」
父親「何だコレ、こんなもん買わん」
ヲイヲイ!おとーさん!それは間違っとるで!買わんかい!(#`Д´) と思った。
イヤ別に、ユ〇クロの回し者ではありませんが・・・。
ワタシの自説は、ニッポンの男の子はウルトラマンと仮面ライダーとガンダムで育つ!誰が何と言おうと!
もうすぐ、エヴァンゲリヲンの映画も公開されるし・・・、いや~アニメ好きには良い夏になりそうです・・・。ヽ(´▽`)/
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アメリカのイワユル、ビッグスリーと呼ばれる自動車メーカーが相次いで経営破たんしたのは、皆さまご案内の通り。
そして、GMはイタリアのFIATに助けられる・・・のかな。
ちょっと前に、日産が似たような状況に陥り、フランスのルノーに助けられた。
何でだろうか?
イヤ、何がギモンなのかというと、ワタシの偏見かも知れないがヨーロッパの会社はケッコー、よく休みますよね。正しくは、会社で働く社員ですが。
例えば、夏にツール・ド・フランスに合わせて一ヶ月バカンスを取るというのも、別に珍しいハナシではないですよね。場合によっては、キャンピングカーでツール・ド・フランスを追いかけたりもします。
確か平日でもスペインやイタリアでは、「シエスタ」という習慣がありますよね。そう、お昼寝。会社員はどうかは知らないけど。
そのようなスタンスでシゴトをしている国の会社に助けられる・・・。モチロン、業績は向うの方が上なのでしょう。
とすると、ワタシたちニッポンのサラリーマンはやっぱり、シゴトの効率がモノスゴク悪いのではなかろうか?と思うのです。
もう15年ほど前になりますが、当時勤めていた会社の社長が「これから日本経済は長期低落傾向に入る。これに耐えるには、例え売上が半分になっても同じ利益が確保できる体質に変えなければならない。つまり、効率を2倍にして経費を半分にすることが必要だ」と言っていたことがあります。
まあ当時ワタシは30歳で、血気盛んな時期でもありましたので「何言うとんねん・・・」と思っていましたが、今から考えるとそれは正しく、そしてあながちムリなことではないのでは・・・という感じです。
お金はやり方次第で増やすことができるし、技術力も経験や知識の蓄積で伸ばすことができます。
しかし時間はどうやっても増やすことも伸ばすこともできない・・・。
そろそろ、ホントの効率化というものを考えないと・・・と、考える今日この頃です。
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よく、「〇〇したかったら△△をやれ!」というタイトルの本がある。
例えば、「成功したければ〇〇をやれ!」とか・・・。またちょっと表現は違うが、「なぜ一番早く出社する人は出世するのか」とういタイトルの本もある。
コレをまねてみると、ワタシが大事だと思うのは飲み会の幹事。
アレ、何か引いてます?(;´▽`A``
実はワタシ、飲み会の幹事をやることが多い。というか、進んでやるタイプ。先週の金曜日も飲み会があり、ワタシが幹事だった。
いや、飲み会の幹事とは言ってもバカには出来ない。実は、日常業務でも重要とされる項目が幾つかある。
まずは、情報収集能力。安いお店、駅から近いお店、送迎があるお店などイロイロだ。
そして、経済性。会費はいくらぐらいになるか?飲み放題はつくのか?などなど。
場合によっては、お店との交渉能力も必要になる。事前キャンセルはいつまでOKか?当日の人数変更には対応してもらえるのか?・・・とか。
それらのことを、勤務中にやったり(^-^; 、休憩時間にやったりする。
ただ、アタリマエのハナシだけど時間はそんなに掛けていられない。勤務中はモチロンのこと、大事な自分の時間も浪費はしたくない。
また相手(お店)に対する思いやりも必要だ。例えば、電話をする時間帯。いくらコッチの都合とはいっても、飲み屋に夜8時に電話して予約するのはちょっと・・・ダメでしょう。
まあベストは、仕込みが終わってお客さんが来る前。だいたい5時ぐらいですか。
いくらコッチが客とはいっても、それぐらいの心遣いは必要だと思う。
どうですか?ケッコー日常業務にもカンケイのあることが多いでしょう?
そこでズバリ!出世したかったら飲み会の幹事をやれ!ということで・・・。
えっ?
そーゆーコトは出世してから言え?
おっしゃる通りです・・・、失礼しました・・・。
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新聞で、ワタシが所属する企業に関連したニュースを見かけた。イワユル、「業界のハナシ」。
まあアタリマエのハナシだけど、どの業界でも企業間の競争というのは存在する。
しかし、企業と企業がお互いを「競争相手」と見て切磋琢磨(このコトバが適当かどうかは分からないが)していくこと自体は悪いコトではない。
ただ、過度の競争というものは往々にしてその市場全体の行方を見誤ることがあると思う。
その市場全体が縮小していく中で、企業間の競争に労力を注ぎシェア争いにやっきになっていると、市場全体が縮小していることに気がつかない、あるいは分かってはいるけど手を打てないということになり兼ねない。
今の自動車産業などはコレに近いのではないか。
やっぱり、自分自身との闘いなのだな・・・と思う。
「たとえ相手がどんなに強くても、自分がより強ければ勝てるのよ。いつだって、自分自身の未熟さとの闘いなのよ」
by キング夫人(エースを狙え!より抜粋)(*^-^)
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最近、イワユル自己啓発本を乱読している・・・。
イロイロ読んでみると、「なるほどな~」と思えることも多い。
ある本には、「自分自身の経営計画を立てよう」という文章が載っていた。
経営計画というと、ワタシが所属する企業でも「中長期経営計画〇〇〇」なんてのがある。
これを自分自身の人生において立てよう・・・という内容だった。
まあ要は、何か目標を立ててそれに向かって努力しましょう・・・というコトなのだが、ありきたりの表現ではなく「自分自身の経営計画」というのがナカナカ良いな~と思った。
また別の本では、「お酒を飲むのは時間のムダ!」とあった。
今までは、酒を飲みすぎると肝機能に負担をかけて・・・という「そんなモン、言われんでも分かっとるわい!」的な内容の本が多かったが、「時間のムダ」という切り口は珍しいと思った。
お酒を飲む人はたいていそうだと思うが、だいたい飲み出したら「その日は終り」になる。
ワタシも夕食の時に飲み始めて、夕食の洗い物や洗濯物の片付けが終わったら、その後は「飲むだけ」になる・・・。(^-^;
で、いつのまにか寝ていて次の日は二日酔いと共に目覚める・・・という感じ。
本の著者もご多分に漏れず、そんなパターンだったみたいだけどある日からお酒を止めてみたら、「びっくりするぐらい」時間ができた・・・そうな。
う~ん、そらーそうだろうな。
ワタシの場合も、家事が終わるのが夜9時として寝るのが(たぶん)11時ぐらい。
そーなると、毎日2時間以上が飲酒という「作業」のみに費やされていることになる。
ただ・・・、コレをムダと考えるかどうかは・・・本人次第ですよね。
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あんまり時事ネタについては書かないのだけれど、ちょっと気になったコトがあった・・・。(^-^;
それは先日ご結婚された、スキーの皆川賢太郎選手と上村愛子選手の記者会見でのデキゴト。
二人並んで結婚指輪を披露されたのだが、皆川賢太郎選手は指を立てて手の甲を見せていた。
それに対して、上村愛子選手は「グー」・・・。w(゚o゚)w
イヤ別にどーでもいいんですけどね・・・。(゚ー゚;
ただ、フツーは指を立てて甲を見せるでしょう。
グーはないだろう、グーは。
ひょっとしたら、モノスゴク気が強い人なのかな・・・と思った。
ホントに、どーでもいいことですけど。
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ナニやらご大層なタイトル・・・。(^-^;
実はそんなに意味はなく、健康診断の結果について。
そう、5月末に人間ドックを受けたのですが、結果は心電図検査で「E判定」の「要精密検査」!
コレ、よくあるんですよ。ワタシには。
中学生の後半から自転車競技を真剣にやり始めて20歳過ぎまでやってたので、どうも心拍数が少なすぎるみたいなんです~。
起床してすぐでもなく、フツーに心電図検査を受けている状態で「心拍数43」。
写真の右上に見える数字です・・。
たぶん、寝起きの状態だったら30台なのかな。
酒飲まないで寝て、体調が良かったらだいたいこのぐらいの数字。
反対に酒飲んで体調が悪かったら、心拍数はフツーなんだけど今度は「肝機能障害」で引っかかる・・・。
「要精密検査」か~。痛いな~。
だって再検査の場合、「自費」で「有休処理」だもんな~。(^-^;
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昨日の続き・・・。
では、ワタシは頭脳明晰で弟はボンクラか・・・というと、そうではナイ。
だいたい、同じDNAを受け継いでこの世に生を受けているワケだから、基本的な「素質」は同じハズ。大した差はない。
ではなぜ、現時点で差があるのか?
やっぱりイチバン大きいのは、「家庭を持っている」コトだと思う。
正直言って、ワタシも結婚して子供がいなけりゃ、酒とバクチで借金まみれだったと思う。その素養は充分にあるワケだし・・・。(^-^;
しかし、何だかんだ言って自分以外の人間に責任を持つ立場になれば、そーそーいい加減なことは出来ない・・・。やる人もいるけど。ウチの親みたいに。
それに、人間の能力にはそもそもそんなに大きな差はない、という意見も聞いたことがある。
例えば、陸上競技の100m走。
世界の舞台で活躍する一流選手は、9秒70ぐらいで走る。(世界記録は9秒69)それに対して、日本人選手は10秒10程度だろう。(日本記録は10秒00)
ただ、この差はパーセンテージで言うと、たったの5%だ。世界の壁は厚いとよく言われるが、実際に数字で言うとそんなもんだ。
マラソンも似たようなレヴェル。
世界のトップは2時間4分ぐらいなのに対して、日本人選手は2時間9分程度。
やっぱり5%程度。
そう、一流と二流の差は実はそんなに大きくはナイ。
シゴトも一緒だと思う。
いくら「シゴトができる」と評価されているワタシのような人でも、一つのシゴトを他人の倍の速さでこなすのはムリだ。
ただ、シゴトを進めて行くことによって5%の差が累積していくのだと思う。
100mに例えると、1回目のレースは9秒70と10秒20の差だったかも知れないが、次のレースでは9秒70と10秒70になり、さらにその次には9秒70と11秒20になる・・・という感じ。
その結果、ある年代に達すると大きな差がついている・・・のではないかと思う。
まあ、人生イロイロです。
シゴトを「お金を得るためだけの手段」とするのも一つの考え方ではあるが、どうせやるなら「好きなコト」を「一生懸命」やってお金をもらった方が精神衛生上もいいわな。
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ワタシは、なぜだか最近はマスコミに取り上げられることが少ない、「派遣切り」や「ネットカフェ難民」、「ニート」などは、自分自身の責任と考えるタイプ。
以前そんなことを、このブログにも書いたことがある。
そんなワタシは長男で、カワイイ弟と妹がいる。
妹は、30歳過ぎて実家に親と同居して定職を持っていない、パ〇サイト・シン〇ル。(←隠し文字にする必要はないが・・・)\(;゚∇゚)/
弟とは、もう何年も連絡がとれず、中部地方で働いているらしい・・・というコトぐらいしか知らなかった。
そしてこの週末、おかんから電話があった。妙に緊張した声で。
「アンタ、今飲んでる?」(←ワタシの日頃の行いが・・)
「いや、今日は子供のお迎えがあるんで飲んでないよ」
「よかった~。アンタ、今から〇〇〇(←車で90分ぐらいの場所)に行ってくれへん?」
「ヘッ?何で?」
「△△(←弟の名前)や、今△△がソコにおんねん」
「んで?」
「お金が5円しかないんやて!!」
「ハアッ? !!(゚ロ゚屮)屮」
・・・その後、弟に会った・・・。
何でも、以前勤めていた会社を辞めて派遣社員になり、今年「派遣切り」にあって住むところも無くなってしまい、借金だけはある「ホームレス」生活を送っていたらしい・・・。
何でこうなるんだろう・・・?
その理由はまた次回に。(←続きモンかい!!)
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この週末は、長女が通う高校の文化祭。
そして長女は某「文化部」に所属しており、この文化祭が部活動の中でも重要な位置を占める・・・。
まあ色んな準備があるんだろう。前日に、「朝5時30分の始発で学校に行くから」と言う。そして、「駅までクルマで送って」とのこと。
「へーへー」と返事をして、酒飲んで目覚し時計を5時にセットして寝た。
で(休日にも係わらず)、朝5時に起きたがカンジンの長女が起きてこない・・・。
「おーい、いいのか起きろよ!」と起こしたが、「ふぇーい?」と返事するのみ。\(;゚∇゚)/
別にワタシが遅刻するワケではないので、そのまま放置。
すると、10分ぐらいしてからケタタマシイ音声と共に長女が起床。
「あっ!何で?えっ?」という意味不明の言葉を発しながら、制服を着用する。
そして、伝家の宝刀
「何で起こしてくれなかったの?」
イヤ、知らんがな・・・。
だいたい、部活動で重要なイベントがある当日に寝坊するって、何だよソレ・・・。
運動部にしてみれば、試合の当日に寝坊するようなモンでしょ・・・。
自分自身に照らし合わせてみても・・・、アリエナーイ。
そのへんの感覚というか考えというか感性というモノは・・・、勉学の成績とはカンケイないのだな・・・と朝から思った。
で、長女を送って行ったアト、家族はまだ寝ていたのでコンビニで買ってきた、「麦とホップ」を1杯・・・。(^-^;
ああモチロン、この後クルマは運転しません。
う~ん、イチバン最低なのはこのワタシかも知れない・・・。
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世の中には色んなシゴトがあり、色んな職場がある。
うまくいっている職場、そうでない職場・・・イロイロだと思う。
ただ、イワユル「うまくいない職場」の場合、その原因はたくさんあるワケではなく実は一つか多くても二つぐらいではないかと思う。
ワタシが働く職場もお世辞にも「うまくいってる」とは言えない・・・。(^-^;
ワタシが考えるに、その原因は一つしかなく「コミュニケーション」の欠如。コレに尽きる。
例えば、毎朝各職場単位で朝礼をやる。そして、職場内で人の出入りがあったとする。
社員の異動だったり、新しく派遣社員の人が来たり・・・する。まあ、アタリマエのデキゴト。
フツーに考えると、その朝礼の場で「新しく来た〇〇です」とか「今までお世話になりました」という挨拶はあって当然だと思うが、ワタシの職場ではナイ。
・・・ホントにナイ。ウソみたいなハナシだがホントにナイ。
だから、ケッコー知らない人が突然近くで働いていたりする・・・。ヲイヲイ・・・。
「そー言えば、△△サン最近見ないね?」
「ああ、異動になったみたいよ」
という会話もフツーである・・・。イヤ、それがフツーだとおかしいのだが・・・。
それで、やれセキュリティがどうの・・・とか不審電話がどうの・・・という注意事項があったりする。
イヤ、本末転倒でしょう・・・。
そんなコミュニケーションレヴェルで、業務が円滑に進行するワケはないと思うのだが・・・。
「そーゆーお前はどうなんだ!」とツッコミが入りそうですが・・・。
まあ、ワタシはちょっと「浮いた」存在なので・・・。\(;゚∇゚)/
別に、「アンタッチャブル」というワケではないのですが。(お笑いコンビじゃないよ)
ちょっと離れたトコロから静観しています。
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先月、残業時間がゼロという社会人生活初の偉業を達成した。
(^-^;
今月も現時点でゼロ。
う~ん、このままだとマジでアルバイトでもしないと・・・。
以前、職場で「残業ゼロ指令」が出た時に文句を言わなかった人たちも、サスガに「ちょっとコレは・・・」と思い始めている様子・・・。遅いけど。
だってそれが経営者の策略だもの。
まず最初に、「残業時間を半分にしろ!」と言う。
そこで、「ムリです!」と拒否しないと。
もしくは、ホンキで取り組んで表向きだけではなく、本当の意味でのシゴトの効率化を果たし残業時間を半分にする・・・、ようにしないと。ただコレは各自の能力の問題もあり、カナリ厳しい課題だと思う。
それをやるぐらいだったら、残業した方がマシというのがニッポンのサラリーマンだから・・・。
しかし実際には、「残業半分」を達成してしまった。モチロン、表向きだけ。
すると経営者は何を考えるか?
「やれば出来るじゃないか。じゃあ次は、その半分だ」
・・・そう考えますよね・・・、たぶん。(^-^;
そしてホントに、そーなりました。
だから最初に拒否しないと・・・。
「残業時間を減らす」というのは、経営者にとって最も「カンタン」で「効率が良く」、「周囲に対しても説明がつく」方法なのだから・・・。
サラリーマンとしては、それを受けれるのであればまず最初に、「残業ゼロ」でも充分生活できる賃金を得てから・・・でしょう。
(以前も同じコトを書いたけど・・・)
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昨日に引き続き、先日読んで感銘を受けた本からのネタ・・・。(^-^;
その本の著者は、福島正伸さんという方。
実はこの方、ワタシが働く職場で主催したセミナーにゲストスピーカーとして来られたことがある。まあ、その道では有名な方。(←何の道だよ・・・)
ワタシはそのセミナーには行っていないが、話された内容はイントラネットに載っている。
それを読んで、「イイこと言うなあ~、この人」と思っていた。
で先日、その方の本を見つけたので読んでみた。
中でも感銘を受けたのは以下の文章。
「部下がわがままなのは、その部下を受け入れる人が周りにいなかったから。まわりが愛情を持って接していなかったから。人は受け入れられることによって、自分の存在を知ることができる。
受け入れられないときは、自分の存在を主張することになる。それがわがままとなって表れる。
また、その部下が尊敬できるような人が周りにいなかったのだ。
その部下ができないことを、さも当たり前のようにやってのけてしまう人物が。
人は尊敬できない人の話など真剣に聞こうとはしない。だからリーダーは、すべての部下を受け入れ、尊敬される人間になる努力をすればいいだけ」
コレ、・・・モロに著作権法違反ですが・・・。(゚ー゚;
ただホントに、「その通りだよな~」と思いました。
ワタシの職場にも同じような人がたくさんいます。
ワタシは、その彼らを横目で見ながら「子供だな・・・」と思っていたのですが、その理由が分かったような気がします。
他にもヨイ話が載っていますので、ご一読をお勧めします。
| 小さな会社の社長のための問題解決マニュアル 著者:福島 正伸 | |
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弁理士短答式筆記試験での敗退がほぼ確定している現在、朝のお勉強時間は読書に充てている・・・。(^-^;
実はワタシ、本を読むのはカナリ「早い」。別に自慢じゃないですが・・・。
フツーの小説ならば、だいたい2時間以内で1冊読みます。
といいますか、一気に読まないと気が済まないタイプなのです・・・。
先日の日曜日も図書館に行って、以下の本を借りてきましたが、既に全部読んでしまいました・・・。
シリウスの道
| シリウスの道 著者:藤原 伊織 | |
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オレたちバブル入行組
| オレたちバブル入行組 著者:池井戸 潤 | |
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最終退行
| 最終退行 著者:池井戸 潤 | |
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コレ以外にも自己啓発本の類を読んだのですが、ソコに書いてあったコトで印象に残ったモノをひとつ。
それは、本当にシゴトで忙しい人は「忙しい」とは言わないというコト。
コレは事実だと思う。
本当にシゴトにやりがいを感じて、忙しく日々を過ごす人は毎日が「楽しい」と感じているハズ。また、そうでないとダメだと思う。
シゴトは楽しく、ワクワクできるものでないと・・・とも書いてあった。
まったく、同感。
モチロン異論はあると思うが、毎日やることなのだからやっぱり「楽しく」ないと・・・。
そして、その「楽しい」コトを突き詰めて行けば、やがて夢は叶うのではないか・・・?
クサイですね・・・。\(;゚∇゚)/
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えーっと、別に家を買ったワケではありません・・・。(^-^;
ただ、近所に住む家族ぐるみでお付き合いさせて頂いている仲の良い友人が、家を建てた。
先日の土曜日は、人間ドックのアトにそのお家にお邪魔して、引越しのお手伝い・・・。
「いや~、家を建てるなんてスゴイね~」とワタシが言うと、その友人・・・
いや、アンタも買えるよ!余裕で・・・。
という返答。
実はこの友人とは、お互いの給料も教えあっているぐらいの仲。
そして、お互い恐妻家という境遇も同じ・・・。ヾ(;´Д`A
その友人が言うには、「アンタの年収で買えない方がおかしいんだよ」・・だって・・・。
実は、もらっている給料はワタシの方が「ちょっとだけ」多い・・・。
そー言えば以前、会社の同僚にも同じコトを言われた・・・。
その同僚はワタシより年下だが、先日家を建てた。
そして、お互いの給料の額は何となく分かっている。
「〇〇〇サン(←ワタシの名前)!今、銀行に行って家を建てるって言ってみて下さいよ!どーぞどーぞと、ローン組めますよ!何で建てないんですか!」
と、怒られた・・・。(゚ー゚
うーんイマイチ、ピンとこないんだよな~。
今のオレのお小遣いからすると・・・。;
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最近の日本語の乱れは・・・、などどオッサン臭いことを言うつもりは無いが・・・。(オッサンなのは事実だが)(^-^;
どうも気になるのは、お店でよく聞く「コチラ〇〇になります」というコトバ。
例えば、飲食店でスパゲッティを頼んだとする。
そーすると、店員さんがそれを持ってきた時に、「コチラ、スパゲッティになります」と言うアレ・・・。
うん?スパゲッティになる・・・?、ということは今現在はスパゲッティではないのだな。将来、スパゲッティになるのだな。じゃあ、今は何なのだ?と思ってしまう・・・。
あるいは、「早く、(スパゲッティに)なって見せろよ!」と思ったりする。
まあ、そーゆー面倒なオッサンなのです。ワタシは。
アト、スポーツの解説なんかでよく聞く「機能する」という表現。恐らく、サッカーの解説で使われだしたのが最初だと思うが・・・。
本来、「機能」というコトバは「機能性が低い」とか「高い機能を持つ」という形容詞のハズ。
それを、「機能する」って・・・動詞・・・?
似た表現に、「性能」や「仕様」というコトバがある。意味はほとんど同じだと思う。
けど、「性能する」あるいは「仕様する」なんて言わないでしょう・・・。
まあ、どーでもいいっちゃあ、どーでもいいんだけど・・・ね。
気になるオッサンなのです。
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以前にも同じタイトルでブログを書いたような・・・。(^-^;
さて、夏のボーナス支給額が決りました。
ワタシが所属する会社は、一部上場とはいえ今年度は通期での赤字はほぼ確定的。
特に、上半期はカナリ厳しい数字が並ぶ・・・。
で、夏のボーナスはどうなるか・・・と思っていたが、前回に比べて5%程度のダウン。
まあ、こんなもんでしょ。今のご時世では・・・。出るだけマシか・・・。
そーえいば今日ローカを歩いていたら、出入りの請負会社で働くスタッフがモメていた・・・。
どーも、給料のハナシみたい。
請負で働いている方(若い女性)が、「同じ仕事をしているのに、何で給料が違うんですか!」と、ソートー大きな声で訴えていた。
たぶん、同僚と給料を見せ合ったらジブンの方が安かったのだろう・・・。
そらーしょうがないね。
何でジブンの方が安い→契約単価が安いんですよ、たぶん
何で契約単価が安い→評価が低いんですよ、たぶん
と、こんな感じで説明すると今度は、「同じ仕事なのに、何で評価が違うんですか!」とか言われそうだ・・・。
それこそしょうがない・・・。
だって、ジブンの評価をするのはジブンじゃないからね。
そして、給料を決めるのもジブンじゃない。
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だいぶ前にも書いたことがあるが実はワタシ、株の売買をやっています・・・。(^-^;
とはいっても、「元金」は20万円でまあお小遣い程度の儲けがあればいいな・・・という程度。
しか~し!そうは問屋が卸さないもので、いいペースで利益を出していた頃に(とは言っても3万円程度だが・・)、ライ〇ドア株に手を出して失敗・・・。(ρ_;)
10万円ぐらいの損失を出してしまった・・・。(つまり元金は約半分に・・・)
それを挽回すべく、某情報通信会社の株を購入・・・したが、そんなことはスッカリ忘れていた・・・。
かれこれ1年ぐらい持っているだろうか・・・。
で、昨日何気なく新聞を見て驚いた。
ナント、その会社の株が高騰している・・・。エライ勢いで上がっている。
これは売りか!
何とか、ライブ〇アの損失を補填して「チャラ」に持っていきたいものだ・・・。ヾ(;´Д`A
さて、今日はどうなるか?
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5月連休が終わってから、あんまりシゴトがなくヒマな状態が続いている・・・。
ワタシ以外の人はケッコー忙しそうに動いているので、ワタシだけなのか?
ひょっとして干されてる・・・?\(;゚∇゚)/
ヲイヲイ、リストラか・・・?
冗談はさておき、弁理士試験の前だったら別に問題はなかったのだが・・・。
ナント!今月は今のトコロ、残業時間はゼロ。まったくナシ。
もしこのまま残業がゼロならばコレは、社会人生活26年目にして初の快挙!!である。
・・・ただ、そうなると来月の給料が・・・コワイ。
さて、朝のお勉強時間であるが、ちょっと思い立って「会計」をやってみることにした・・・。
で、まず入門編として読んでいるのがコレ↓面白い。
| なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学 著者:小堺 桂悦郎 | |
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弁理士短答式筆記試験の帰り、ちょっと時間があったので「八重洲ブックセンター」に行ってみた。
ココは、技術士試験に関する本の品揃えでは「知る人ぞ知る」お店。( ^ω^ )
そして、ウワサに違わぬ品揃えであった・・・。
置いてあるスペースそのものは驚くほど広くはないのだが、種類が豊富。
ネットでしか見たことがなかった某有名「応援する」ホームページを運営されている方の著書もあった。
また、技術士関係の書籍以外にも技術に関する本がたくさん揃っている。
しかし、30分ぐらいしか時間が無かったので、ザッと見ただけ・・・。
機会があれば、ゆっくり見たいな~。
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週末、ちょっと技術的な業務から離れて、ある設備のサンプル採りをやった。
設備自体は他のスタッフが担当していて、そのお手伝いとして参加した。
まあ、ワークをセットして加工してそれをサンプルとして取り出して・・・という単純作業の繰り返し。
こーゆーシゴトは何年ぶりだろうか・・・?という感じであった。
モチロン、サンプル採り自体は自分が担当している設備ではやっているが、それは「設備が正常に動作しているか?」、「サンプルに異常はないか?」、「異音の発生はないか?」など、気を配りながらの作業。
しかし今回は、ホントに純粋なサンプル採り・・・。
やってみると・・・、ラクなんだなコレが・・・。(^-^;
ほとんど何も考えなくて、手を動かしていればいいし、ワリと時間が経つのも早いし・・・。
確かになー、これで余裕とは言わないまでも、何だかんだで生活できるぐらいのお金がもらえるんであればなあ~・・・。
コッチの方がいいという人がいても仕方ないわなー、と思った。
ただ・・・、「誰にでもできるシゴト」というのは裏を返せば、「代わりは幾らでもいる」というコトで、より賃金が安い人が選ばれることになる・・・。
それを本質的に理解してシゴトを選ぶんならいいけど・・・。
「自分にしかできないシゴト」で「代わりはほとんどいない」と認められると、逆に賃金が高い方に行くんだけどな・・・。
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5月の連休が終わってから、シゴトはかなりヒマ・・・。(^-^;
まあ、今度の日曜日にある弁理士短答式筆記試験のお勉強には丁度いいや・・・と思っていた。
そして今日も定時に会社を出て帰宅した。
家には長女しかいなかった。
「晩御飯でも作るか・・」と思って冷蔵庫を開けると、豚の挽肉とキャベツとギョーザの皮が目に入った。
「こらー、間違いなく(晩御飯のおかずは)ギョーザですね」と確信してギョーザ作り開始。
挽肉とキャベツやニラを混ぜ合わせた「タネ」が出来上がった頃に家内が帰宅。
開口一番、「(晩御飯がギョーザなので)ビール飲む?」
ワタシ「いや勉強があるんでいいわ」
家内「あっそう、飲まへんの?」
くくっ・・・、受験生のワタシにとっては悪魔のささやきにも等しい声。
じゃあ、飲むわ!と言って「麦とホップ」(正確にはビールではない)と焼酎を買ってきてしまった・・・。_| ̄|○
作成途中のギョーザと麦とホップの美しいコントラスト・・・。
ああ、これでボーナス確定・・・じゃなかった不合格確定・・・か。
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今期は通期で赤字という見通しのワタシが所属する会社。
そして経営陣の給与カットを行ったが、「雇用は守る。人員削減はしない」と名言している。
個人的には、「このご時世に大したものだ」と思っている。
しかし会社には色んな人がいる・・・。
「外に向けて言ってるだけ」、「分からないように人を切るつもりだ」という意見もある・・・。
なんで、素直に受け取らないのかな・・・。(^-^;
過去の記憶がそうさせるのか、どうもワタシが所属する会社には、経営者の説明を素直に聞けない人が多い。
自分が、「分からないように」切られそうになったら、大っぴらなトコロに出て行ったらいい。大声で騒げばいい。
また、利益率があるレヴェル以上になったら従業員に対して支給される手当てがあるのだが、売上が落ち込んでいるので、その手当ては削減される。
コレは、事前に会社と組合との取り決めでそうなっている。
コレについても・・・、あることないこと言う人が増えるのかな・・・。
さて昨日も書いた新型インフルエンザについてですが、とうとう浜崎あゆみや倖田來未のライブが中止だとか・・・。
こりゃー、週末のポルノグラフィティも怪しいカモ?
そして、休校となった生徒らがみんなでカラオケボックスに行って問題となっている・・・。
まー、そりゃー行くでしょう・・・ね。
ましてや、その分夏休みを減らされると聞けば・・・。言わなきゃよかったのに。
もしワタシが高校生だったら・・・、困りますね。たぶん。
だって今は、インターハイ予選前の大事な時期。休校になるのは構わないけど、恐らく部活動も禁止でしょう。練習できないのはかなり困る。
実はワタシは高校生の時、インターハイ予選前に修学旅行があったので、「行きません」と顧問の先生に言ったら、エライ怒られたことがあります・・・。(^-^;
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キホン的に、振られたシゴトは断らない。シゴトの選り好みはしない。カッコつけてるみたいだけど、それがシゴトに対するポリシー・・・。
昔、コミックモーニングに「代打屋トーゴー」というマンガが連載されていた。
その中で、主人公の代打屋が「殺人と営利誘拐以外は何でも引き受ける」というセリフを言う。ワタシもこれを真似して、「何でもやりますよ。殺人と営利誘拐以外は・・・」と言ったりする。
まあたいてい相手は、「ドン引き」するのですが・・・。(^-^;
それに会社組織というモノは、ある程度の規律がないと成り立たない。それはまず第一に「上司の業務命令には従う」というコトだと思う。
誤解しないで頂きたいのは、「上司の言うことは何でもきくイエスマンになれ」というコトではない。また、「多少違法なことでも上司の指示ならやる」というコトでもない。
自分自身で、「間違っている」と思うことがあれば正々堂々と反論したらヨイ。
モチロン、やる理由が納得できないのであれば、説明を求めればヨイ。
ただ、会社組織にとって「やらなくてもよいシゴト」というものは存在しない。イヤでも何でも、誰かがそれをやらなくてはならない。そういうシゴトを振られた時には、少なくとも自分の都合では断らないというコト。
だって「業務命令」なのだから・・・。
「人事異動」も同じ。
他部署や他工場への異動が発令されたのであれば、「単身赴任」か「家族帯同で引っ越す」か「会社を辞める」かのどれかを選択するしかない。「断る」という選択肢はナイ・・・。
それはサラリーマンの宿命だと思う。
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先日、ある方と「若手社員への教育の仕方」についてハナシをした。
まあワタシは例によって?、「本人の自覚が無いとナニを言ってもムダ。ほおっておいたらいい」という意見・・・。(^-^;
その方はまったく違う意見で、「若手社員は悪くない。まず、身近に目標となるべき人がいないということが大問題」と言われた。
そして、「若手社員の自覚やモチベーションのせいにするのは、先輩社員として最悪の考え方」だそうだ。
さらに、「そう決めつけた方が、結局自分たちがラクだから」とも・・・。
確かに、一理あるカモ。
かく言うワタシも、前の会社で尊敬する上司と一緒にシゴトをさせて頂けたから、「あの人のようになろう・・・」と思えるようになった。
ただ、今のワタシは・・・ムリだろうな~。足元にも及ばない。
ちなみに、ワタシにそう言った「ある方」とは、ワタシの家内です・・・。
そー言えば、弁理士試験の受験票がまだ届かない・・・。ワタシだけじゃないみたいだけど。
あとそうそう、この本面白そうですよ・・・。別に関係者ではありませんが。
ジオン軍の失敗 (アフタヌーン新書 6)
買ったきっかけ:
買ってません
感想:
読んでません
おすすめポイント:
ただ、内容が面白そう
| ジオン軍の失敗 (アフタヌーン新書 6) 著者:岡嶋 裕史 | |
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連休が終わった初日。
新しいオモチャお仕事は、X-Yの2軸ロボットを使用した設備の組み立て・・・。
まあ設計段階で、各部位がカナリ接近するというのは分かっていた。ただ、決められたストロークしか動かないロボットなので、まあ当ることはないな・・・と思っていた。
そして実際、「ヲイヲイ・・・」というぐらいまで接近するが、干渉することは無い。
思わず、「ヲッ、ギリギリやん!」と声に出して確認していた。
すると、近くにいたあまり話をすることのない若手社員が、驚いたような顔をしている。
「ナニ?どしたん?」と言うと・・・
「イヤ、いつも冷静沈着な〇〇〇サン(←ワタシの名前)が、珍しいなと思いまして・・・」という返答。
冷静沈着・・・?ワタシが・・・?
自分でも正反対のタイプだと思うのですが・・・。\(;゚∇゚)/
ヒトの印象というモノは見る立場によってはずい分と違うのだな・・・と思いました。
それともやっぱり・・・、タダの冗談だったのかな・・・。
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今日はお昼過ぎに帰宅・・・。
相手をして頂いた、「娘につれて帰ってもらう歯ぐきオヤジT店長」とその娘さん、「亭主関白糸ようじのTさん」、「家は持ってるけどパソコンは持ってないOKDさん」、「忘却のロードレーサーAさん」、どうもありがとうございました。m(_ _)m
またお願いします・・・。(^-^;
OKDさん宅で下のマンガを読みました。
面白かった・・・。
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弱虫ペダル 4 販売元:TSUTAYA online TSUTAYA onlineで詳細を確認する |
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さて、そろそろ大阪へ向けて出発・・・。ヽ(´▽`)/
昨日はお昼過ぎから体調が悪くなり微熱も出たが、一晩寝たら回復!!
・・・どうなりますやら・・・。
ただ、16日(土)には社内技術士研修の講師を務めさせて頂きますので、コチラの準備もボチボチと・・・。
24日(日)は弁理士短答試験で、30日(土)は人間ドック・・・。
イロイロあります。
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この週末には大阪に行くことになった・・・。
まあ、ついでに実家に顔を出すか・・・と思っておかんに電話した。
「この週末に大阪に行くんで、ちょっと顔をだすわ」
「へっ?何で来んの?」
「いや、ちょっと前の会社に呼ばれてて。」
そして、カナリ遠慮した口調で続けた。
「ひょっとしたら、社長にならへんかというハナシかも知れん」
「
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