エヴァンゲリヲン内閣

 先日、某新聞のコラム記事を見て笑ってしまいました。

 それはある方が、「鳩山首相はその決断力のなさやひ弱さから、碇シンジに似てる」と発言したというもの。

 ホントに、ぷっと吹き出してしまいました。

 その通り!

 「碇シンジ」とは、このブログのデザインにも使われている「新世紀エヴァンゲリヲン」の主人公です。

 前述の通り気が弱く決断力もなく、「逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!」と連呼して、自分を鼓舞したりします。

 そのイメージが、まさに「碇シンジ」=「鳩山首相」です。(^-^;

 そーすると、さしずめ「小沢一郎幹事長」が「碇ゲンドウ」ですかね・・・。これもぴったり。

 あとは、「福島瑞穂大臣」が「惣流・アスカ・ラングレー」かな?

 「はぁ?普天間基地~?あんたバカァ?」という感じで。

 さて今日は、父親の四十九日法要でそのアトはちょっとシゴト。

 今年も、もうすぐ終りますね。

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技術士の年収その2

 ただの自慢話にしか見えないかも知れませんが・・・。

 今月の給与です。

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 年末調整も少しは寄与していますが・・・、コレは賞与ではなくて給与の支給額です。( ̄ー ̄)

 ちなみに、住んでいるアパートの家賃も全額会社負担です。単身赴任と家族住居の二つを合わせて約14万円。

 給与と家賃分と賞与を合算すると・・・、年収ベースで1200万円ほどになります。

 以前、50歳までに年収1000万円到達が目標・・・と書きましたが、どうやら来年は達成できるかな・・・という感じです。

 うらやましいですか・・・?

 恐らく、フツーのサラリーマンであればこのご時世を考えると、「成功している方」でしょう。イワユル、「勝ち組」というヤツ。

 いえいえ実は、ココが地獄の一丁目なのです。

 代われるものならば、代わって欲しいぐらいの。

 「いつでも代わったるで」とは、ワタシが尊敬する上司の口癖でした。

 今年は、退職と再入社そして父親の死と激動の1年・・・と言えるかも知れませんが、来年はもっと激動する1年になると思います。

 イヤ、来年以降は毎年が「激動」かな・・・。\(;゚∇゚)/

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大事な部品

 物価が下がる「デフレ」と呼ばれる世の中。

 まあ、バルブが弾けてからの機械設備業界ではずっとそんな感じが続いている。

 機械設備メーカーの見積りに対して実際の発注金額は、「半値八掛け二割引」というのはよく聞くハナシ・・・。(^-^;

 しかし、機械設備メーカーは工場を遊ばせておくのはもったいないので、利益が出なくても極端なハナシ、多少の赤字でも無理して受注してしまう。

 こうなると、元から予算ギリギリなのでホンのちょっとした仕様変更でも「追加請求」となる。

 モチロン、利益が出ないので研究開発費も削減するしかなく、新しいアイデアも枯渇する・・・。ああ、ミゴトなデフレスパイラル・・・。(笑い事ではないのですが)

 ちなみに機械設備というモノは、設計の段階で製作に必要なコストの90%が決まる。

 だから、機械設計担当は「アノ手この手」でコスト削減方法を探る。

 最近多いのは、韓国や台湾・ベトナムなどの購入品を採用するというコスト削減策。

 中でも、単軸アクチュエータ(ロボット)やガイド類のメーカーが目立つ。

 たいていは、それを扱う商社の営業マンが薦めるのだか・・・。(^-^;

 確かに安いんですよね。ただ、信頼性が・・・。

 そう伝えると、これまたたいていは「それは分かります。最初から重要な部分に使うのは無理でも、さほど重要でない部分に使いませんか?」と言う。

 機械設備で、重要でない部分などナイ!!

 例えば、家電製品や携帯電話・自動車製品などはアクセサリー類や、「あってもなくても良いもの」が付属している場合が多いが、機械設備ではそーゆーモノはナイ!

 かくして今日も、機械設備設計技術者は仕様と価格と信頼性のせめぎあいにアタマを悩ませる・・・のである。

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体調不良・・・

 22日は会社の忘年会。

 和民で一次会。その後、場所を移して二次会。最後にちょっと高級なスナックになだれ込み、夜2時過ぎの閉店まで痛飲。(^-^;

 そんなに酔っ払ってたワケではなく、会社の今後なんかについて語り合ってて話したことも帰宅の道スジも覚えてるのですが・・・。

 翌日の23日は・・・立ち上がれない状態。(^-^;

 まあ、二日酔いです。カンペキに。

 23日も友人と忘年会。

 コチラもナカナカに興味深いお話ができた。

 ほとんど飲まなかったのだが・・・。

 やっぱり今日24日の朝は体調が・・・、悪いです。自業自得ですが。

 そー言えば今週の日曜日は、親父の四十九日法要。

 イロイロあるわ。

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I'm a MUSICIAN

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 その昔、バンドをやっていた頃の名ごり・・・(^-^;

 実はワタシ、20歳台は自転車競技以外に音楽活動もやってました。

 何度かブログにも書いていますが、バンドを組んでライヴをやったり・・・。パートはベースでしたが、他にもギターやピアノが弾けます。

 上の写真は、合歓の里でバンドの合宿をやった時に買ったモノ。もう25年前になるんですね。

 アノ時は、1日8時間以上練習してもう最後は弾くのがイヤになりました。

 ああちなみに、「合歓」は「ねむ」と読みます。間違って「ごう○ん」と呼ばないように・・・。

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終身雇用の過去

 何度か、終身雇用について書いたことがある。

 「果たして、終身雇用制度などこの国にあったのか?」というコトも含めて。

 気になったので、ちょっと調べてみた。

 結果は・・・ワタシの認識とはかなり違うものだった。

 過去には、人員整理(今でいうリストラ)をめぐって大きな労働争議が発生している。

 1949年には4000人以上の整理解雇をめぐって「東芝争議」が起きた。

 翌1950年には、5000人以上の整理解雇があった「日立争議」。

 「国鉄人員整理解雇争議」もあったし、「三井三池大争議」では死者も出ている。

 トヨタ争議では、「人員整理は絶対に行わない」という覚書が会社側と組合側で交わされたが、実際にはこれを翻し会社側は人員整理を行った。

 何のことはない、昔も今もやってるコトは同じなのでは・・・という感じ。

 ただ今は、対象が「非正規社員」だから大きな労働争議にならないだけで・・・。

 そして「昔」は、そのような大規模な人員整理を行った場合、会社経営者側も自らの「クビ」を差し出すのがフツーだったようだ。

 先に紹介したトヨタ争議の時には、ナント!創業者社長と副社長、それに労務担当常務の3人が責任を取り職を辞した。

 しかもその後、創業者社長は57歳で死去している。

 つまり、トヨタの創業者社長はその後の自社の繁栄を見ることなく、この世を去っているのだ・・・。

 辞める方も辞めさせる方も、それなりの修羅場をくぐって来たと言える。

 かくに経営というものは難しいもの。

 尚、蛇足ではあるが米国の雇用事情の一例を挙げる。

 「レイオフ」と呼ばれる解雇制度が有名な米国だが、例えばGM(ゼネラルモーターズ)では「レイオフ対象は勤続年数の短い者順から」という先任権制度がある。

 つまり、平たく言えばクビになるのは若い者から・・・というコト。

 うまく景気の波に乗り入社して、ある年数を経過したらレイオフ対象にはならないのだ。

 自由に従業員のクビを切る国という認識を改める必要があるし、これは形を変えた終身雇用制度とも言えるのではないか?

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最終回

 JIN終りましたね・・・。

 内容につきましては、まあこんなもんかな・・・という感じでした。

 ただ、綾瀬はるかさんのテレビ写りが・・・なんと言いますかビミョーでしたね。(^-^;

 本来は、もっとキレイだったような気が・・・。ワザとああいう写し方をしたのでしょうか・・・。

 ワタシだけかな・・・?

 それよりもハマリ役は、内野聖陽さんが演じる坂本竜馬でした。

 以前、臨場というドラマでちょっとだけ見たことがあるんですが、その時も「いい役者さんだな~」と思っていましたが。

 はっきり言って、福山雅治さんよりよっぽど・・・と思います。コッチのドラマはまだ始まってもいませんが・・・。

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ごはんのおかず

 独り暮らしでやっぱり面倒なのは、ごはんの準備。

 ある社員の方が家庭菜園をやっていて、会社にその収穫物を持ってきた。

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 はっきり言って、家庭菜園のレヴェルではない・・・。(^-^;

 ヘタな八百屋より多いぞ。

 みんなおすそ分けに預かったけど、ワタシは大根1本で充分。

 帰りにスーパーに寄ると、ブリのアラが150円(モチロン養殖もの)だったので、ブリ大根を作ってみた。

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 46歳の単身赴任おやじが独りでブリ大根を作って食う・・・。

 なんだかな~。

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3次元CAD

 ついに3次元CADの導入が決定しました。

 現在は、 AutoCAD LT (定価20万円弱)の2次元CADを使っている中小企業にとって、ミッドレンジレヴェルとはいえ3次元CADの導入は画期的!だと思います。

 ただ、対費用効果は・・・ナイでしょうね。たぶん。

 (それでいいのか!)(^-^;

 別に3次元CADを使ったからといって、設計時間が画期的に短縮する!という夢みたいなコトは考えていません。

 ましてや、それを使ったら設計技術力が向上する・・・ということはあり得ません。

 2次元CADで出来てないコトは、3次元CADでもやっぱり出来ません。 

 しかし、リース契約とはいえ月々2万円ちょっとで3次元CADが導入できるんですね・・・。

 余裕のある人は、個人で3次元CADを所有するというのも可能では・・・。ワタシは、たとえ余裕があったとしてもイヤですが・・・。(^-^;

 そりゃーイヤですよ~。

 家にCADがある生活なんて。

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ストレートという名の魔球

 最初に断っておきますが、ワタシ巨人ファンです。

 ちなみに、このブログの第1回目の記事は巨人に関するものでした。

 あの時は小学生でしたが、長嶋茂雄選手の引退挨拶には感動しました。今でもある程度は「ソラ」で言えます。

 そんなワタシにとって、阪神という球団は宿敵です。

 ああ、みなさん。大阪にも巨人ファンはいるんですよ。

 みんながみんな、阪神ファンではありません。

 巨人ファンで、阪神とお好み焼きとタコ焼きがキライな大阪人もいます。ここに。

 しかし、そんなワタシでも阪神の藤川選手はカッコいいと思います。

 今年の成績は今ひとつと思える面もありましたが、タイトルにもあるあのストレートは・・・ちょっとスゴイと思います。

 その藤川選手のハナシがナント!学校の教科書に載る!みたいです。

 これを決めた人はいいセンスしてますよ。ホントに。

 たぶん、巨人ファンでしょう。(^-^;

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