深い考え

 何度かこのブログにも書いている技術士試験に関する某有名掲示板で、また「ヲイヲイ」と思える書き込みがあった。

 たまに見るのだが、どーも一定周期で「それはちょっと・・・」と感じる書き込みがある。

 その内容は、「機械部門よりも電気電子部門の方が難しい」と「同じ機械部門でも学術系科目よりも設備系科目の方が難易度が高い」という意見。

 まあ、意見というよりは断言してたみたいだけど。

 実は、機械部門がどーのという以前に電気電子部門の合格率は他部門に比べて低い傾向にはある。コレ自体は事実なので、ワタシも自身で計画した技術士研修でそのことを述べる。

 ただ、「電気電子部門の合格率は低い傾向にある」と述べるだけ。そして、「それはなぜか?」と言ったアトに「分かりません」と自答する。

 モチロン、電気電子部門の方が難しいなどとは言えないし、第一受けたこともないので分からない。

 フツー、言えるのはココまで。

 どーも書き込みをされた方は、「事実」と「真実」と「論理」と「感覚」がスベテごっちゃになっているのではなかろうかと思う。

 「事実」はいくつもあるが、「真実」はいつもひとつ!

 (by 名探偵コナン)(*^-^)

 そして、「論理」と「感覚」は対極にあるべきもの。

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それはアカン!

 昨日は技術士筆記試験の合格発表でした・・・。

 ちなみにワタシは、某有名掲示板の情報を元に文部科学省のホームページで合格発表を見ました。

 しかし・・・、この有名掲示板に驚愕すべきハナシが載っていました・・・。!!(゚ロ゚屮)屮

 ナント!日本技術士会のホームページには、昨年(平成20年)の合格発表が載っていた!とのこと。

 ヲイヲイ!

 それはアカンやろう!!

 何でも、文部科学省の発表では受験番号があり「やったー、合格」と思ったアトに、日本技術士会のホームページを見ると番号が無い・・・という方がおられたらしい。

 いやこの方はまだマシでしょう。問題は、その逆。

 日本技術士会の発表では受験番号があり「やったー、合格」と思ってたら、それは昨年の番号でホントは不合格だった・・・という方。まさに、「ぬか喜び」。

 こーゆーことは、試験主催者側では絶対にやってはいけないミスだと思う。

 去年のリンク切れ問題についても書いたばっかりだけど・・・。

 これでは、国内最高峰資格の名が泣く・・・。

 ただ、ワタシでも合格できるぐらいなので、むしろその程度かも知れないが・・・。(^-^;

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文部科学省にて

 技術士筆記試験の合格発表ですが、文部科学省のホームページにアップされていますね。

 合格された方、おめでとうございます。m(_ _)m

 次は経験論文ですね。もう既に、ある程度は出来上がっていると思いますが、色んな人に見てもらってさらなるブラッシュアップを目指してください。

 そして、残念ながら不合格に終わった方。お疲れ様でした。

 しばらくはゆっくり休まれて、年明けぐらいからボチボチと準備を始められてはいかがでしょうか。

 ただ、あえて苦言を呈させて頂きますと、3回以上不合格という結果の方は何らかの抜本的な対策が必要かと思われます。

 ココは不合格の悔しさが残るうちに、受験答案に対する見直しを行う必要があると思います。

 細かいトコロからいきますと・・・、

 ・文字は丁寧で読みやすいですか?

  →ワタシは字がヘタだったので、漢字のドリルから始めました。

   また、家内は字が上手だったのでイロイロと教わりました。

 ・図や表の配置に問題はありませんか?

  →図や表の配置位置にはセオリーがありますし、表題の位置も決まっています。

 ・文章は長くありませんか?

  →文章は長くても、答案用紙2行以内にまとめましょう。箇条書きも有効です。

 ・読んで「面白い」文章になっていますか?

  →「論文」と考えると、どーしても小難しい文章になりがちです。「経験的技術小説」という意識で書いた方が良いと思います。

  →「起承転結」を意識した文章にすると、読みやすく面白い文章になると思います。最近は、記載量が少ないので「序破急」でも良いかも知れません。

 (序破急とは、能や雅楽などを構成する3段階のことです)

 ・日常業務=試験勉強です

  →一発合格を果たす方は、知らず知らずのうちに日常業務と試験勉強がシンクロしています。意識して手書きメモを書くということや、「技術士という立場だったらどう考える?」という意識を持つだけでもずいぶんと違うと思います。

  →目的は受験することではなく、あえて言えば合格することでもありません。「技術者としていかに成長するか」ということが最終目的なのですから、そーゆー意識で日常業務に取り組むと良い結果が期待できると思います。

 以上、ずらずらっと書きましたがやっぱり重要なのは第三者に見てもらう、というコトだと思います。

 ただ、この第三者は別に技術士資格所持者でなくても構わないとワタシは思います。

 奥様やお子様、会社の同僚でも充分な効果はあると思います。

 結果は、合格と不合格の2種類しかありません。

 ということは、合格率は常に50%です。

 来年目指して頑張りましょう。

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毎年恒例

 さて明日は、いよいよ技術士筆記試験の合格発表です。

 ・・・、まあ毎年この時期には同じコトを書いているワケですが・・・。(^-^;

 また、毎年この時期には自転車競技の「ジャパンカップ」が開催されます。

 コレは昨日行われ、クリスアンケル・セレンセン選手(サクソバンクチーム)が優勝しました。日本人での最上位は、鈴木真理選手(シマノレーシングチーム)で9位でした。

 それはさて置き、明日の合格発表を前に「そーえいば、去年はどうだったんだ?」と思って一年前のブログを見てみました。

 すると・・・。

 ナント、日本技術士会の合格発表ページがリンク切れで表示されず、受験者が何度も確認することになりその結果、負荷が増大してサーバがダウンする・・・事態になっていた。

 ヲイヲイ、技術関係の資格では「国内最高峰」というのはホンマかいな?という感じですね。

 になみに日本技術士会、出題ミスをはじめこーゆーレヴェルのミスはけっこーあります・・・。(^-^;

 ワタシが行っている技術士試験研修でも、「現時点では、受験申し込みはインターネットはやめて郵送にした方が無難・・・」とか、「日本技術士会のホームページをよく見るようにして、何か変更がないかチェックしましょう」と言ってます。

 今夜は眠れぬ夜ですね・・・。

 

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また講師です

 土曜日は、来月の引越しのため業者さん3社に来てもらい、見積りをお願いした。

 日曜日は、「夢よもう一度」と早朝からホームグラウンドの海岸で釣りをしたが、ゴミの漂着が多くて釣りにならない・・・。

 あげくに、根掛りで仕掛けをロストしたので早々と退散した・・・。

(^-^;

 モチロン、結果はボウズ。幸運は続かない・・・。

 そして今週の土曜日は、五連休の初日ではあるが技術士一次試験に関する研修を実施する。

 コレで4回目の講師業・・・。

 まあ教材は揃っているので、この一週間は「復習」に充てる予定。

 ちなみに今日は、先々週から通っている「起業セミナー」の最終日。

 コチラもナカナカに得るものが多い。

 こう書くと、何かケッコー忙しそうにみえるけど、実はそーでもない。

 どっちかと言うと、「ヒマ」。(^-^;

 まー、シゴトは毎日定時で揚がってますからね~。

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せめて、人間らしく

 ずい分と前、もう3年ぐらい前にある掲示板について書いたことがある。

 その掲示板は、かつて技術士試験を受ける人間にとっては非常に大事な情報源だった。

 しかし現在は、その掲示板とは比べ物にならない程の情報が満載のホームページがある。

 ご存知、A〇E〇さんが運営されているホームページである。

 ただ・・・、やっぱりそのホームページの掲示板でも・・・最近、変な人が出没している。

 イワユル、「荒らし」というヤツ。

 ムリなんですかね・・・、不特定多数が無記名で発言できる掲示板というモノに良識を求めるのは・・・。

 1.初めて発言するのであれば、まず挨拶をしてから本題にはいる。

 2.相手の年代や立場などが不明なので、基本は敬語体の文章にする。

 3.「バカ」「頭が悪い」などの表現は控える。

 これくらいは一般常識として、持って欲しいなと思う。

 「相手に面と向かって、よう言わんようなコトは書かん」

 コレが原則だと思うのだけど。

 こういったコトをその掲示板で発言しても良いのだけど、「荒らしに反応するのも荒らし」という考え方もあるし。

 難しいトコロ。

 

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落車と結果

 元砂勇雪選手、ミゴト!インターハイ3連覇達成ですね。スゴイ!

 4000m団体追抜きでも優勝。

 ただ、決勝の相手である岐南工業に2名落車のアクシデントがあったみたいですね・・・。

 大事に至らなければ良いのですが。

 身体のキズよりもむしろ、インターハイの決勝でそのようなミスをしてしまったというショックの方が大きいかも知れませんが・・・。

 そして!忘れていたワケではないのですが、この週末は技術士二次試験が行われました。

 ワタシの職場でも受験された方が居られまして、早速問題を見ることが出来ました。

 受験された方には、「取り合えず、解答再現を最優先した方がいい。そして、経験論文の準備。筆記の合格発表から始めたのでは間に合わないから」とアドヴァイス。(のつもり)

 しかしどうしても、「気が抜けてしまう」というのは致し方ないカモ。(^-^;

 やっと梅雨が明けたみたいです。

 来週1週間は、ワタシの職場では夏休み。9連休です。

 ちなみに、な~んも予定はナシ。掃除でもするか。

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使徒、襲来

 さて、この週末はいよいよ技術士二次試験ですね・・・。(^-^;

 職場の理解が得られている方などは、今日あたりから有休を取って「最後の追い込み!」でしょうか。

 ちなみにワタシも有休を取って、「免許の書き換え!」です。

 スミマセン、つまらないことを書いて・・・。

 しかし、ジョーダンは抜きにしてホントに追い込みですね。

 受験される方、最後まで諦めずに頑張って下さい。

 そして、運動部に所属する高校生にとっては最大の目標である、インターハイ(全国高校総体)が始まっています。

 今年の会場は奈良県。

 ワタシが注目している、自転車競技の元砂勇雪選手の地元です。

 確か、奈良競輪場はサンサンバンク(1周が333.3m)だったかな?

 さて、元砂勇雪選手の高校3連覇なるか?注目です。

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次回研修会

 5月に講師を務めた「技術士一次試験研修会」がワリと好評で、9月ぐらいには「二次試験研修会」の要望があり準備を進めていた。

 それから状況が変わり、再度「技術士一次試験研修会」をやってもらえないか?というハナシになった。

 開催場所はちょっと遠くなるが、モチロン「OK」。

 9月16日(金)に行うコトとなった。

 やっぱり、昨今の不況で残業時間が減少して時間ができたので、なんかやろうか・・・という図式なのだろうか・・・?

 それとも、ある「危機感」を抱いた人が多いのか・・・?

 以前もブログに書いたけどこれからの時代、サラリーマンとして生きていくのがイチバン大変なのではなかろうか・・・、と思う。

 「会社が無くなってもオレは大丈夫!と自信を持って言える」・・・というのは極端な例かも知れないが、「常に選択肢は複数あり、選択権は自分自身にある」ぐらいにはなった方が良いかも知れない。

 ただ、技術士資格の取得がイコールそうなるか・・・というとまたこれもギモン。

 この資格は名称独占資格でしかないので、「持ってたらそれで食っていける」ものではナイ。

 では何がイチバン重要かというと・・・。(`・∞・´)

 やっぱり、シゴトの枠を超えた人脈とそして信用ではなかろうか・・・と思う。

 基本的に、世の中のスベテの職業はサービス業だから・・・。(これも前に書いたケド)

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ひさびさに・・・

 ひさびさの技術士試験ネタ・・・。

 8月1日と2日に渡って行われる今年度の技術士二次試験。

 チマタの掲示板によると、受験票も届いたようで本格的試験モードに突入・・・か。(^-^;

 ただやっぱり、受ける方の立場に立つと「お盆休みのアトにしてくれよ~」というのが本音ではなかろうかと思う。

 そう、お盆休みという長期連休を使っての起死回生策的な集中勉強。

 とは言っても、例えそうなったとしても立場はみんな同じなので、結果は変わらない・・・かも知れないが。

 さてこの時期に行うコトは・・・、書き上げた論文のブラッシュアップでしょうね。

 このブログにも何度か書いているが、ワタシの場合は「はじめに」と「おわりに」の文章を何パターンか準備した。

 そして、その文章はどんな問題が出ても対応できる文章。

 つまり、どんな問題でも同じ文章を書くというコト。

 そんなことできるの?と思われるかも知れないが、意外とできる。というか可能。(^-^;

 例えば、機械部門で言えば「精密機械」や「精密加工」、「高精度位置決め」に関する問題が出ても、みんな同じ「はじめに」と「おわりに」の文章で対応できる。

 一例を挙げると以下の通り。

1.はじめに

 現在、日本はその科学技術の発達に伴い、非常に多種多様な工業製品が開発されている。これらの製品の中には極めて高い精度が求められるものがある。

 これに対応できる〇〇〇〇は現在の日本において、最重要視されている技術のひとつである。・・・云々

 といった具合。

 文中の〇〇〇〇には、出題されたテーマを入れる。

 他には、「多品種少量生産」と「情報化社会」など一見、まったく違ったテーマに感じられる出題も「自動化機械」という視点から見ると、共通で使える文章はワリをある。

 ワタシが行っている技術士試験研修で、受講者の方に言っていることは「どんな問題が出ても、同じ文章を書いて点数を稼ぐ!」。

 別に100点を狙う必要はないのだから、これはケッコー「真理」ではなかろうかと思う。

 このブログをご覧になっている受験生の方で、「もっと詳しく・・・」と思われた方は別途コメントを入れて下さい。

 もうちょっと詳しく書くか、個別に対応させて頂きます。

 モチロン!無料ですよ。(o^-^o)

 

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