深い考え
何度かこのブログにも書いている技術士試験に関する某有名掲示板で、また「ヲイヲイ」と思える書き込みがあった。
たまに見るのだが、どーも一定周期で「それはちょっと・・・」と感じる書き込みがある。
その内容は、「機械部門よりも電気電子部門の方が難しい」と「同じ機械部門でも学術系科目よりも設備系科目の方が難易度が高い」という意見。
まあ、意見というよりは断言してたみたいだけど。
実は、機械部門がどーのという以前に電気電子部門の合格率は他部門に比べて低い傾向にはある。コレ自体は事実なので、ワタシも自身で計画した技術士研修でそのことを述べる。
ただ、「電気電子部門の合格率は低い傾向にある」と述べるだけ。そして、「それはなぜか?」と言ったアトに「分かりません」と自答する。
モチロン、電気電子部門の方が難しいなどとは言えないし、第一受けたこともないので分からない。
フツー、言えるのはココまで。
どーも書き込みをされた方は、「事実」と「真実」と「論理」と「感覚」がスベテごっちゃになっているのではなかろうかと思う。
「事実」はいくつもあるが、「真実」はいつもひとつ!
(by 名探偵コナン)(*^-^)
そして、「論理」と「感覚」は対極にあるべきもの。
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