やっぱり・・・

 本日、弁理士短答式筆記試験の合格発表がありました。

 まあ、ワタシは予想通り?ダメでした・・・。

 ただ、ボーダーラインが思ったより低い37点。

 ちなみにワタシの得点は、34点・・・。

 完全独学で、しかも模擬試験も受けたことが無い状況でこの結果だった。健闘の部類には入ると思うが、資格試験は結果がスベテ。

 例え0点であろうが、何点であろうが落ちたことには変わりは無い。

 合格された皆様、次は論文式試験です。頑張って下さい。

 そしてやっぱり感じるのは、国の政策として「弁理士を増やす」という方向なのは間違いないのではないか・・・というコト。

 今がチャンスと言えましょう。

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玉砕・・・

 昨日受けた弁理士短答式筆記試験ですが、残念ながら「玉砕」した模様です・・・。(;д;)

 まだ特許庁の正式解答は出ていませんので(昨日ワタシが書いたことは間違い)、「L」の模範解答と答え合わせをした結果・・・、届きませんね。これでは。

 感想は・・・、やっぱり難しかった。

 カンタンな過去問をなぞった問題と、そうではない問題の差が大きいように感じました。

 特に、意匠をかなり落としましたので、これが痛かった。

 イワユル「割れ問」もあるように思います。

 ただ、やっぱり実力ですわ。

 恐らく、基礎からしっかりと実力を積み上げている人には何てことない問題と感じられたでしょうね。ワタシのように、過去問頼りで付け焼刃に近い人にとっては、ちょっと厳しかったようです。

 さて・・・、これからですが・・・。

 来年は恐らく、再挑戦できるような状況にはないと思われますので・・・、資格試験はちょっとお休みですね。(^-^;

 ひょっとしたら、もう受けないかも知れません。

 しばらくの間、朝の「お勉強時時間」は読書に充てたいと思います。

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今日・・・です

 昔から試合の日は、目覚し時計が鳴る前に起きます・・・。

 今日も午前3時30分というエライ早い時間に目が覚めてしまいました・・・。(^-^;

 別に気が小さいワケではないと思うのですが・・・、ホントに昔からそうです。

 さて今日は、弁理士短答式筆記試験の日。

 去年の春に情報処理試験を受けて以来ですので、ほぼ1年振りの資格試験です。

 まあだいたい「年1回」は何かしらの試験を受けていますので、今年はそれが弁理士試験というコトで・・・。

 そんなレヴェルの準備で、どうにかなるモノではないと思いますが・・・。

 恐らく試験の正解は、試験後スグに特許庁のホームページにアップされると思いますので、今日中に当落のメドはつくと思われます。

 ただワタシは、試験後は会場近くの飲み屋or酒屋orコンビニに直行して、ビイルを頂いてその後も帰宅するまではずっと「飲み」の状態が続きます。(←あほか)

 帰宅時には、試験を受けに行ったのか、それとも飲みに行ったのか、ドッチだ?という感じになっていますので、当落のメドを書くのは明日以降かな・・・。(^-^;

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やっぱり決行

 アタリマエといえばアタリマエなのだが、特許庁のホームページにこの週末に予定されている弁理士短答式筆記試験は予定通り実施するという告知が載っていた・・・。

 しかも、試験会場である大学が新型インフルエンザの影響で休校になっていても・・・である。

 自己責任においてマスクを着用し、建物入口には消毒液を置くので消毒後入館するらしい。

 まあこの試験の申し込みをしている人で、「新型インフルエンザの感染が怖いから受けるのを止めよう」と考える人はほとんどいないと思われるが・・・。(^-^;

 アト、試験会場もそうなのですが、往復の交通手段ですね・・・。

 気にしてもしょうがないですけど・・・。

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試験とライブとインフルエンザ

 大阪や神戸では学校が休校になるなど、感染者が拡大しつつある新型インフルエンザ。

 ワタシも先日の連休を利用して大阪に行ってきた。

 それを職場で言うと・・・、かなり嫌がられます。(^-^;

 戻ってきてから既に一週間以上経っているので大丈夫だと(何が?)思うのですが・・・。

 ただ、ワタシ自身は何ともなくとも「宿主」になっている可能性はある・・・のかな?

 一説によると、高校生や中学生は新型インフルエンザに対する「免疫」が少ないのでは?とも言われているらしいが。

 さてそーなると、長女が楽しみにしている日曜日のポルノグラフィティのライブは・・・、あるのかな・・・?

 いやもしかしたら、弁理士短答式筆記試験の中止という事態も・・・?

 サスガにそれはないか。

 まあ、自分のチカラではどうにもならないコトを気にしても仕方ないので・・・、考えるのはやめましょう。

 それよりも、最後の追い込みですね。

 頑張りましょう。

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同じ日・・・

 5月24日(日)は、弁理士短答式筆記試験が行われるが、同じ日にポルノグラフィティのコンサートツアー「ロイヤルストレートフラッシュ」の追加公演も行われる。

 そして、ワタシは当日会場である早稲田大学に向かうが、長女は国立代々木競技場第一体育館に向かう。

 そう、ポルノグラフィティのコンサートを見に行くのだ・・・。\(;゚∇゚)/

 いいなあ~。ワタシもそっちに行きたい

 さて最近、色んなデキゴトがあったけど、いよいよ今週の日曜日が試験日。

 頑張りましょう。

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試験とレース

 来週の日曜日は、弁理士短答式筆記試験。ワタシの受験地は東京。

 同じ日に、国内最大の自転車レースであるツアー・オブ・ジャパンは最終日を迎える。

 場所は同じく東京。

 レースは11時スタートで、試験は12時30分開始。・・・どうやらレースを見には行けない・・・。アタリマエか。(^-^;

 ただ実は、資格試験とレースは良く似ている。

 レース日や試験日は前から決っており、受験生や競技選手はそれを目指して勉強や訓練を続ける。そして自分の実力だけでなく、日々の体調やコンディションにも気を配る。

 また、共に競う仲間がいるというのも重要なファクターの一つ。

 一人ではどうしても、「独りよがり」の訓練になってしまうし、モチベーションの維持も難しい。

 また、レース中や試験中の「栄養補給」も大事だ。

 今回の弁理士短答式筆記試験は、飲み物はペットボトル1本のみ持ち込みOK。自転車レースの場合は、飲み物だけでなく「補給食」なる食べ物を準備する。

 そう、競技中に食事を行うタダ一つのスポーツが自転車競技だ。

 ちなみにワタシが資格試験を受ける時の「補給食」はアメ玉。

 ワタシは、3時間以上にも及ぶ長丁場の試験では、すぐに脳のエネルギーになる糖分の補給が重要だと思っている。

 特に、2時間を越えるあたりからアタマが痺れたようになり、ボーッとなったりすることがある。そうなる前に、アメ玉を取り出して舐める。

 これもレースと同じく、「ハラが減ってから食べる」のでは遅い。ハラが減る前、ノドが乾く前、ボーッとなる前に早め早めに栄養を摂取することが大事。

 ツアー・オブ・ジャパンは、17日(日)の大阪ステージから幕を開けます。

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来ましたね・・・

 昨日シゴトから帰ると、郵便ポストに弁理士試験の受験票が・・・。

 やっと届きました。ヽ(´▽`)/

 試験会場は予想通り?早稲田大学で前回と同じ・・・。

 ただ、その前に技術士試験の研修講師という任務があるが・・・。(^-^;

 けど、それは試験に何の影響も無い。

 別に試験の前週に社内研修の講師をやったからと言って、それで落ちるんだったらべつにやらなくても落ちる。そーゆーモノ。

 ワタシ自身は良い気分転換になるし、他人に何かを教えるというコトは何より自分のためになる。例え、「畑」が多少違っていても。

 それは、資格試験に限らず実務も同じ。

 ミスをしてから、「忙しかったので、つい・・・」なんてことを言う人は、ヒマだったとしてもたぶん同じミスをする。そーゆーモノ。

 そして資格試験を受けるということについても、「今は忙しいので、このシゴトがひと段落したら受けたいと思います」という人は、実際にひと段落してもたぶん受けない。

 やる人はやるし、やらない人はやらない。

 そーゆーモノだと思う。

 

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試験を受けよう

 前回のブログに書いた件で、この土日はあんまり勉強できず・・・。(^-^;

 まあ、イロイロと考えるコトがあり・・・。

 家内にも相談したが、ハナシを受けたとしてもキホン的には「単身赴任」。そして、現在住んでいるのは会社の借り上げ社宅なので、当然ココも出なければいけない。

 そうすると、今の場所で新しいアパートを借りるのと同時に、大阪でもワンルームを借りないといけない。それらの敷金・礼金・保証金・引越し費用などを合計すると、100万円ぐらいにはなってしまう・・・。

 モチロン、家庭のお金からの「持ち出し」は考えていないので、このお金をどうするか・・・。「次の」会社に出してもらうのか・・・。

 などなど。

 とは言っても、終日悩んでいたワケではなく、単に昼間からビール&焼酎を飲んでいただけなのだが・・・。\(;゚∇゚)/

 お陰で弁理士試験の勉強はほとんど進まず。

 ただ今回のハナシを受けるにしろ断るにしろ、試験は受けるつもり。

 ワタシも今週の5月1日から連休が始まる。5月10日までの「10連休」である。

 さて、頑張りましょう。

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緊張感

 あと1ヶ月に迫りました!弁理士短答試験。ヽ(´▽`)/

 なぜか、すごく「楽しみ」なのです・・・。ワクワクしてます・・・。ヘンかな・・・。

 さて昔から実はワタシ、あんまり「緊張」というモノに縁がない。

 例えばワタシ、自転車競技の試合には中学生の時から出ていたが、最初から「緊張する」ということはほとんど無かった。初レースは今でも覚えているが、「雨が降ってイヤだな~」と感じたぐらい・・・。それは高校生になってからも同じ。

 高校の運動部にとって最も大きな舞台はインターハイ。ワタシはインターハイには高校2年生と3年生の2年連続して出場したが、別に緊張はしなかった。

 まあ2年生の時には団体種目で入賞できたけど、3年生の時は予選落ちですからね・・・。緊張がどうとか言える結果ではありません・・・。

 そして高校卒業前後に受けた日本競輪学校の試験。

 一次試験は、1000m独走のみ。

 つまり、たった1分10秒ちょっとで終わってしまう入学試験・・・。

(^-^;

 恐らく、日本国内でもっとも短く、そしてプレッシャーが掛かる入学試験だと思う。

 この試験の時は下級生が応援に来てくれたが、まったく緊張しかなった。「〇〇〇さん(←ワタシの名前)、緊張してませんねーフツーですねー」と言われた。

 まあこれで合格してたらカッコ良かったのですが・・・、残念ながら落ちた

 社会人になってからは、今度はバンド活動を一生懸命やるようになって、小さなライブハウスで演奏したりしてた。

 コチラでも緊張することはほとんど無かった。

 ガチガチになってる女性メンバーに、「ヲイヲイ、大丈夫かよ?」と声を掛けたりしてた・・・。

 これは、資格試験でも同じ。

 特に、技術士の口頭試験はムチャクチャ緊張する・・・と聞いていたが、そーでも無かった。ただ待合室では、顔を真っ赤にしてうつむいている人は居られた。はた目から見てても、ソートー緊張しているのが分かる・・・。あまりの顔色に、酒でも飲んできたのか?と思ったぐらいである。

 ワタシは例によって、特に緊張することもなく口頭試験を受けた。ただコチラも、3回受けて1回は落ちましたけどね・・・。

 さて長々と書いたのは自慢話をしたいから、よく「緊張して普段のチカラを出せなかった」などというハナシを聞くがそれはウソで、最初からその程度のチカラしか無かったというコト。

 練習でマークしたタイムが試合で出なかったのは、「チカラが出せなかった」のではなく、「練習がまぐれ」で「試合の結果が実力」というコト。

 だってみんな、練習に照準を合わせるのではなく、当然のコトながら試合に照準を合わせて来るのだから・・・。

 ソコでの評価がすべてであり、実力でもある。

 ワタシの場合で考えても、当時の日本競輪学校合格ラインは1000m独走で1分12秒台ぐらいだったと記憶している。それに比べて、ワタシの自己ベストは1分12秒17。

 ということは、自己ベストかそれに近いタイムを出せていれば合格できた。

 しかし本番ではそのタイムは出せなかった・・・。

 これはやっぱり実力でしょう。どー考えても。

 

 

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