あと1ヶ月に迫りました!弁理士短答試験。ヽ(´▽`)/
なぜか、すごく「楽しみ」なのです・・・。ワクワクしてます・・・。ヘンかな・・・。
さて昔から実はワタシ、あんまり「緊張」というモノに縁がない。
例えばワタシ、自転車競技の試合には中学生の時から出ていたが、最初から「緊張する」ということはほとんど無かった。初レースは今でも覚えているが、「雨が降ってイヤだな~」と感じたぐらい・・・。それは高校生になってからも同じ。
高校の運動部にとって最も大きな舞台はインターハイ。ワタシはインターハイには高校2年生と3年生の2年連続して出場したが、別に緊張はしなかった。
まあ2年生の時には団体種目で入賞できたけど、3年生の時は予選落ちですからね・・・。緊張がどうとか言える結果ではありません・・・。
そして高校卒業前後に受けた日本競輪学校の試験。
一次試験は、1000m独走のみ。
つまり、たった1分10秒ちょっとで終わってしまう入学試験・・・。
(^-^;
恐らく、日本国内でもっとも短く、そしてプレッシャーが掛かる入学試験だと思う。
この試験の時は下級生が応援に来てくれたが、まったく緊張しかなった。「〇〇〇さん(←ワタシの名前)、緊張してませんねーフツーですねー」と言われた。
まあこれで合格してたらカッコ良かったのですが・・・、残念ながら落ちた。
社会人になってからは、今度はバンド活動を一生懸命やるようになって、小さなライブハウスで演奏したりしてた。
コチラでも緊張することはほとんど無かった。
ガチガチになってる女性メンバーに、「ヲイヲイ、大丈夫かよ?」と声を掛けたりしてた・・・。
これは、資格試験でも同じ。
特に、技術士の口頭試験はムチャクチャ緊張する・・・と聞いていたが、そーでも無かった。ただ待合室では、顔を真っ赤にしてうつむいている人は居られた。はた目から見てても、ソートー緊張しているのが分かる・・・。あまりの顔色に、酒でも飲んできたのか?と思ったぐらいである。
ワタシは例によって、特に緊張することもなく口頭試験を受けた。ただコチラも、3回受けて1回は落ちましたけどね・・・。
さて長々と書いたのは自慢話をしたいから、よく「緊張して普段のチカラを出せなかった」などというハナシを聞くがそれはウソで、最初からその程度のチカラしか無かったというコト。
練習でマークしたタイムが試合で出なかったのは、「チカラが出せなかった」のではなく、「練習がまぐれ」で「試合の結果が実力」というコト。
だってみんな、練習に照準を合わせるのではなく、当然のコトながら試合に照準を合わせて来るのだから・・・。
ソコでの評価がすべてであり、実力でもある。
ワタシの場合で考えても、当時の日本競輪学校合格ラインは1000m独走で1分12秒台ぐらいだったと記憶している。それに比べて、ワタシの自己ベストは1分12秒17。
ということは、自己ベストかそれに近いタイムを出せていれば合格できた。
しかし本番ではそのタイムは出せなかった・・・。
これはやっぱり実力でしょう。どー考えても。
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